子宮 口 を 柔らかく する 方法。 子宮口柔らかくするには方法がある?出産前の子宮口について

子宮口柔らかくするには方法がある?出産前の子宮口について

子宮 口 を 柔らかく する 方法

子宮口柔らかくするには方法がある?出産前の子宮口について• 出産予定日が近づいている、もしくは過ぎているのになかなか赤ちゃんが出てきてくれない、とソワソワして過ごしている人も多いのではないでしょうか。 子宮口が硬いと検診で医師に言われていて、柔らかくしたいと考えている人も中にはいると思います。 一体どうしたらいいのか、どう過ごすのがいいのかなど、詳しくご説明していきましょう。 子宮口の柔らかさと出産の関係って? 出産が近づくと、女性ホルモンの影響で子宮口が柔らかくなっていきます。 今まで赤ちゃんをしっかりお腹の中で成長させるために硬く閉じていた子宮口ですが、出産の準備のために子宮口付近の筋肉が緩んでいくのです。 子宮頚管が柔らかくなり、子宮口がしっかり開けば、赤ちゃんがスムーズに産道を通ることができます。 出産の際、最終的に子宮口は10cmの全開大となります。 陣痛もしくは破水からの陣痛が起こり、子宮頸管長が短くなり、子宮口が開いて赤ちゃんが出てくるのです。 ですが、お産の進み方は人それぞれで個人差があります。 正期産に入り、妊婦検診では必ず子宮口の確認をされます。 その際に、医師からまだ子宮口が硬い、もう柔らかい、などの話は聞くと思いますが、それに対して過度な心配はいりません。 医師から特別な指示が出ない限りは、あまり一喜一憂しすぎず、穏やかな気持ちで過ごせるといいですね。 対処が必要な場合は? 上記にあるように、お産の進行は個人差があります。 ですが、対処が必要な時とはどんな時でしょうか。 子宮口が硬い、ということ以外にも下記のような条件が揃うと、何らかの対処が必要な場合があります。 ・出産予定日を過ぎても、出産の兆候が見られない(おしるし、陣痛、子宮収縮) 出産予定日を2週間過ぎてしまうと、胎盤機能が低下していきます。 酸素や栄養が胎盤から行き届かなくなっていくので、赤ちゃんにも影響が出てきてしまいます。 NST(ノンストレステスト)で赤ちゃんの様子を見ながら、場合によっては医師の判断により陣痛誘発剤や子宮口を柔らかくする薬などを使って、出産を促すこともあります。 ・軟産道強靭 赤ちゃんが通る軟産道、膣や外陰、会陰の部分が、分娩の際に伸展性が不足することをいいます。 先天異常や、加齢などの原因が考えられています。 軟産道強靭は、子宮口が開大せず出産が長引く恐れがあります。 微弱陣痛が続いたり、早期破水が起きたりとトラブルの原因となってしまうことがあるのです。 そういった場合は、帝王切開に切り替えて対応することとなります。 子宮口を柔らかくしたい 通常分娩で、陣痛が始まれば自然と子宮口も開くので心配はあまりいりませんが、なるべくお産をスムーズにしたい、と感じている人もいますよね。 そのために子宮口は硬いより、柔らかい方がいいと言えるでしょう。 ・身体を温めて血流をよくしましょう まず一番は、身体を温めることです。 冬場はもちろんですが、夏場でもエアコンで冷えすぎないように心がけましょう。 足元も靴下などを履いて、あたかかくして過ごしてください。 血行がよくなり、子宮口が柔らかくなることが期待できますよ。 ・軽い運動をする ウォーキング、スクワット、階段上り下りなど、できる範囲で継続して軽い運動をしてみてください。 直接的に子宮口の硬さに影響はしませんが、陣痛を促すことで、子宮口が開いてきたり、柔らかくなっていくかもしれません。 一日中ゴロゴロと横になっているよりも、メリハリをつけて運動するタイミングを作ってみてくださいね。 心身ともにリフレッシュできる効果もありますよ。 ・三陰交のツボを押す こちらも、直接子宮口を柔らかくするというわけではありませんが、陣痛を促し、安産にも効果があると言われています。 三陰交の位置は、足の内側のくるぶしのてっぺんから、指四本分上がったところにあります。 自分の手を添えて確認してみてくださいね。 ただし、念のため事前に産院の担当医や、助産師へ三陰交のツボを押してもいいか確認をしてからにしましょう。 問題がないと許可が出たら、試してみてくださいね。 ・ラズベリーリーフティーを飲む ラズベリーリーフティーには、子宮収縮を促進する効果があると言われています。 温めて飲むことによって、血行もよくなり、リラックス効果も期待できますね。 産後も、母乳が出やすくなったり、質がよくなると言われているので、続けて飲むことをおすすめします。 ・緊張せず、リラックスを お産が近づくと、緊張して身体が固くかたまってしまってはいませんか。 また、陣痛の痛みで呼吸が浅くなっていませんか。 これらは、お産を長引かせてしまう原因となります。 呼吸を深くゆっくりとして、リラックスしましょう。 赤ちゃんにも酸素を送るイメージをしてみてくださいね。 陣痛の間は赤ちゃんも苦しい中がんばっています。 なるべく楽しく、優しい気持ちで赤ちゃんと会える想像をしながら緊張をほぐしましょう。 赤ちゃんを抱っこできるのももう少しです。 過度な心配はしなくても大丈夫 いかがでしたか?出産前は、赤ちゃんに会える期待と陣痛への不安で気持ちも不安定になりがちですよね。 子宮口が硬いと言われても、その他に心配な面がなけれ大丈夫です。 もちろん、しっかりと検診の際に心配があれば相談してみてくださいね。 あまり不安に思わず、もうすぐ会える赤ちゃんのことを考えながら、残り少ない妊婦生活を満喫してくださいね。

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子宮口を柔らかくする方法を伝授します!お茶や食べ物の効果は?

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子宮口が硬いとは? 妊娠期間も終盤にさしかかり、もうベテラン妊婦 (妊婦期間は長くても10ヶ月ですので) だと自負していた私の頭の中はマタニティ 情報収集より赤ちゃんとの新生活のことだらけ。 37wのでの妊婦健診にて内診をした先生に 「子宮口はまだ硬いね、よく運動するように」 と言われてしまいました。 子宮口って、なんだっけ?本当に一瞬頭が ポカンとしていたのを覚えています。 子宮口とは もちろん赤ちゃんが出てくる場所のことです。 特に初産では産後皆さん同じような経験を お話されていました。 さて、それでは子宮口はどうやって開くのか。 開くタイミングは人それぞれと言われていますが、 陣痛によって開きが促されます。 つまり先生がおっしゃった「よく運動するように」 とは子宮口を開く直接方法ではなく、それに よって赤ちゃんを下げ陣痛を促す為だということ だったのでしょう。 タイミングはわからずとも開きやすくするよう、 柔らかくするようにする努力はできます。 妊婦さんの中ではジンクスとも言われている 子宮口を柔らかくするための働きかけを ご紹介します。 関連記事 ・ ・ 運動で子宮口を柔らかくする方法 運動はやはり「散歩」「昇降運動」「雑巾がけ」 「スクワット」です。 こちらはに産前に行うものと してご存じの方も多いでしょう。 ジンクスの中でも一番効果があると思われます。 ここでは少し注意してほしいことをお伝えします。 散歩は夢中で長い時間遠方まで歩いてしまい 途中で破水してパニックなんてことも聞きます ので、誰かについて来てもらうなど対策は 必要そうです。 次に、昇降運動・雑巾がけ・スクワット、 医師から指摘をうけて運動を突然初めたもの のあまりにしゃかりきにがんばってしまい、 幸か不幸か効果が覿面すぐ分娩とつながったが いざというときに足が筋肉痛という妊婦さんが いました。 何分にも度は超えないようにということですね。 関連記事 ・ ・ その他の柔らかくする方法 臨月の大きいお腹で運動といっても辛いですので 運動以外の働きかけもいいのではないでしょうか。 まず体を温めましょう。 ゆっくり湯船に浸かりましょう。 またアロマを焚くのもいいとされています。 出産後はゆっくりリラックスして お風呂に入れることはしばらくないでしょう。 毎日のお風呂タイムをこれが 最後かもと贅沢に過ごすのもいいですね。 次にラズベリーリーフティーというハーブティー です。 ヨーロッパでは安産のためのお茶として 知られています。 こちらは子宮口を柔らかくするため以外にも 母乳の分泌を良くする効果があるそうです。 私は産前から母乳をあげている時期まで ずっとお世話になりました。 また、こちらを飲むと陣痛が和らぐとも言われていて 陣痛バッグの中に温かいラズベリーリーフティーを 入れる妊婦さんもいるようです。 ただしこのお茶には子宮を伸縮させる働きが ありますので妊娠8ヶ月後から飲むように しましょう。 関連記事 ・ 薬や注射は? 子宮口を柔らかくするための注射や薬も ありますがかかっている医師の方針が あるでしょうからそちらは指示があれば 考えられた良いのではないでしょうか。 まとめ どんなに運動しても努力しても子宮口が 柔らかくならない。 そんなこともあるでしょう。 これが効いた、あれが効いた。 いろいろな話も耳にするでしょう。 しかし、妊娠出産こそ十人十色。 誰一人としてまったく同じ経験だ! なんて人はいないのです。 ならばもうすぐ終わってしまう、旦那様と2人の 時間。 上の子どもたちだけにかけられる時間 なにより赤ちゃんをお腹の中に宿していられる 残り少ない時間を大切にして、のんぴり 過ごして赤ちゃんのタイミングを待ってみては いかがでしょうか。 赤ちゃんは必ず会いに来てくれますから。

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子宮口を柔らかくするには?5つの方法と子宮口が柔らかい・硬いの違いを紹介!

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医療機関にかかる 安全な分娩のため、そして生まれてくる子どもの健康のため、妊娠中のケアはとても重要です。 産科医や看護師、助産師から適切な診断とアドバイスを受けることで、妊娠経過の状況を把握できるだけでなく、子宮口の確認を自分で行うことの安全性についても、より適正な判断をすることができます。 臨月(妊娠10か月)になると、出産が近づいているかどうか、医師による確認が行われます。 その際、下腹部を少し叩いたり内診を行ったりしながら、子宮口や赤ちゃんの頭の位置を確かめます。 赤ちゃんの頭が骨盤内に下りると、子宮口が開き始め、柔らかくなります。 子宮内の赤ちゃんの位置など、疑問があればどんなことでも産科医に尋ねましょう。 また、自分で子宮口の開き具合を確かめても安全かどうか、聞いてみましょう。 妊娠経過が順調であれば、次のステップに進みます。 手を洗う 子宮口を確認する際に手や指で膣に触れる必要があるため、手が汚れている状態だと細菌や病原菌がまわりに広がり感染症を引き起こす恐れがあります。 子宮口の開き具合をチェックする際は、赤ちゃんと自分自身の安全のために必ず前もって手を洗いましょう。 X Mayo Clinic• せっけんを使ってぬるま湯で手を洗いましょう。 まず手を濡らし、次にせっけんを手につけてよく泡立てます。 手のすべての部位をこするように、少なくとも20秒間はしっかり手を洗いましょう。 せっけんを洗い流し、両手を安全に乾かします。 せっけんが手元にない場合は、アルコールが60%以上含まれている手指消毒用ジェルやアルコールスプレーを使用しましょう。 両手の消毒に必要な量を手のひらに出します。 せっけんと同様に、爪を含むすべての表面にアルコールをしっかりこすりつけましょう。 完全に乾くまで両手をこすり続けます。 子宮口を探すため膣に指を挿入する 妊娠時の女性の子宮口はすぼめた唇の形をしています。 膣の中に指を挿入し、唇をすぼめたような子宮口に触れるまでさらに指を奥へ押し進めます。 X 出典文献• 膣の入り口から子宮までの長さには個人差があります。 指を深く入れなければ子宮口に届かない場合もあれば、指を入れてすぐに見つかる場合もあります。 膣の長さに関わらず、子宮口とは「膣の終わり」にあたります。 X 出典文献• 優しく触れながら子宮口を探しましょう。 指で強く押したりつついたりすると出血してしまう恐れがあります。 X 出典文献• 子宮口が開き始めると、指が簡単に入るほどすでに開いていることがあります。 子宮口の先にあるものは赤ちゃんの頭を覆う羊水であるため、子宮口の開きに指を挿入すると、水が入った風船を触っている感じがします。 X 出典文献 同じ指を使って子宮口の開き具合を確かめる 子宮口が10㎝以上開いている場合は、分娩の準備が整っている合図です。 指1本が簡単に入るほど子宮口が開いているのであれば、指の本数を増やしながら開き具合を確かめましょう。 X 出典文献• 子宮口の中心に指が1本入ると、子宮口が約1㎝開いていることを意味します。 同様に、指が5本入る場合は約5㎝開いていることになります。 陣痛が進行するにつれ、子宮口はきつく張った状態から輪ゴムのような感覚に変わります。 子宮口が5㎝まで開くと、太い輪ゴムのように厚みと弾性のある手触りになります。 手の全体が入るまで、または違和感を感じるようになるまで、指をゆっくり膣に挿入し続けましょう。 手を外に出し、子宮口に指が何本分入るかを確かめることで、だいたいの開き具合を把握することができます。 声の出し方で判断する 膣に指を入れなくても子宮口の開き具合を判断できる方法がいくつか存在します。 激しい痛みや不快感が伴う場合は特に、なおさら効率的です。 陣痛が始まった女性のほとんどは声の調子が変わります。 出している声を注意して聞くと、子宮口の開き具合がある程度分かります。 次のような声の出し方に気を付けながら、どこまで開いているかを判断しましょう。 X 出典文献• 0~4㎝開いた状態では、声を上げることなく、陣痛を感じながらも難なく会話をすることができるはずです。 4~5㎝開くと、話しをすることが難しくなる、またはほぼ不可能になります。 まだ声を上げるほどではないかも知れません。 5~7㎝になると、出る声が大きくなり、短く切った音を発することがあります。 この時点では、陣痛を感じている時に会話をすることはほぼ不可能、または完全に不可能になります。 7~10㎝開いた状態になると、張り上げた声になり、陣痛時に話すことはまったくできません。 静かに陣痛を耐えることができる場合でも、子宮口の開き具合を推測することが可能です。 誰かに何か質問をするよう頼み、陣痛が始まったと同時に尋ねてもらいましょう。 質問に回答することが難しくなればなるほど、子宮口の開きが進行していることを意味します。 体の調子を観察する ほとんどの場合、注意して体調の変化を観察することによって、内診を行わなくても子宮口の開き具合が分かります。 通常、子宮口が約10㎝まで開いた状態、またはいきむ段階に入ると、インフルエンザにかかったような感覚になります。 このような体のサインや症状を意識することにより、どれほど子宮口が開いているかを判断することが可能です。 体にあらわれる複数の症状を組み合わせることによって、子宮口の開き具合が分かる場合がほとんどです。 X 出典文献• 吐き気をもよおす、顔がほてる、触って体温の上昇が感じ取れる、といったような症状が見られると、5㎝ほど開いていることを意味します。 また、体の震えが止まらないこともあります。 症状が嘔吐だけである場合は、情緒不安定、ホルモンバランスの乱れ、疲労も原因として考えられます。 顔がほてる以外に他の症状が見られないのであれば、子宮口が約6㎝~7㎝開いている可能性があります。 体の震えを抑えることができない以外に他の症状が見当たらない場合は、疲労や発熱が体の震えを引き起こしているかも知れません。 足の指を無意識に丸めている、またはつま先立ちしてるのであれば、約6㎝~8㎝ 開いている可能性があります。 お尻と太もも上部に鳥肌が立っているか確認してみましょう。 鳥肌が立っている場合は、子宮口がすでに9㎝~10㎝ほど開いていることがあります。 無意識にしてしまう排便は、子宮口が完全に開いているサインです。 X 出典文献 会陰に赤ちゃんの頭が出てきているのを感じ取ることができるかも知れません。

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