パスモポイント還元。 PASMOも消費税増税ポイント還元サービスに参加

PASMOでポイント還元を受け取るには。登録や受け取りについて解説

パスモポイント還元

Contents• PASMO パスモ から還元されたポイントの確認方法 ではまずはPASMOから還元されたポイントの確認方法について説明していきたいと思います。 ポイント還元のメールは届いてる? PASMOのポイント還元の期間が近づいてくると、下記のようなメールがPASMOの会員登録をしたメールアドレス宛に届きます。 まだ「ポイントの確認できない」「会員登録をしてない」方は会員登録をする事で、 PASMOを利用する度に「キャッシュレス・消費者還元事業」のポイント還元を受ける事ができるようになるのでとってもお得ですよ。 メールのURLからログインする メールを確認したら、メール内のURLからログインします。 溜まっているポイントについてPASMOのポイント還元は、電車、バスの運賃の支払いやチャージ(入金)は還元対象にはなりません。 コンビニはその場での値引きになるので還元対象外となっています。 還元を受けられる期間はいつからいつ? PASMOのポイントの還元時期は3回に分かれていて、1月、4月、7月になっています。 それぞれの還元期間が迫ってきたらメールでお知らせが届くようになっていて、 メールに正確な還元期間が記載されています。 もしこの 期間を過ぎた場合、次回受け取れるのは次の還元期間の4月となります。 集計期間 還元期間 (詳細な日付はメールに記載) 第一期 2019年10月1日〜12月31日 1月 第二期 2020年1月1日〜3月31日 4月 第三期 2020年4月1日〜6月30日 7月 オススメ!PASMOよりも還元率が良くポイントを貯められるのはSuica PASMOの還元時期が近づいてきて思った事があります。 やはり PASMOよりもSuicaの方がお得です。 PASMOがお得でない理由 PASMOは還元される対象が少ないのが一番の理由です。 PASMOは電車での移動、チャージをしてもポイントが貯まりません。 更にポイントが貯まると言ってもコンビニはその場で値引きになってしまうので、ポイントが貯まる消費者還元事業対象のお店は限られてきます。 そうなると 定期券の購入、コンビニ以外の消費者還元事業の対象店舗、なおかつPASMOを利用できるお店でしかポイント還元を受ける事ができないんです。 僕はポイント還元が開始された10月に、 PASMOで1万円以上はチャージしましたが今回の還元は0ポイントでした。 Suicaがオススメ理由 Suicaはポイント還元される対象が多いが多いので、日常で利用していてお得です。 Suicaは電車移動やチャージでポイントが還元されます。 更に ビューカードを利用するか、ビューカードをモバイルSuicaの支払い方法に紐付けるかすると、通常の3倍のポイント還元を受ける事ができるんです。 それに加えてJRの駅ナカや対象店舗では、プラスアルファのJREポイントが還元されますよ。 僕は11月からSuicaに切り替えて利用するようにしたのですが、PASMOと同じ様に利用して下記のようにポイントを貯める事ができました。 僕はモバイルSuicaを利用してビューカードを紐付けていますが、同じ期間を同じ様に利用してポイントが貯まると嬉しいですよね。 ちなみにSuicaは毎月ポイントが還元されます。

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来週から増税対策で国が5%還元!(ただし中小店舗でのキャッシュレス決済に限る)対象店舗の見分け方は?(山崎俊輔)

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全国での相互利用が可能 交通系ICカードの全国相互利用により、PASMO1枚を持っていれば全国各地の公共交通機関で使えます。 現在の利用可能エリアは、以下のとおりです。 Kitaca(JR北海道)• Suica(JR西日本)• PASMO(首都圏の大手鉄道事業者11社)• TOICA(JR東海)• ICOCA(JR西日本)• manaca(名古屋市交通局)• nimoca(西日本鉄道)• SUGOCA(JR九州)• はやかけん(福岡市交通局) そのなかでもPASMOとSuicaの相性は良く、Suicaエリアの改札を通過したときでもPASMOのオートチャージができたり、紛失時の届け出を受け付けてもらえたりします。 ほかにも、一部の路線バスにはSuicaやPASMOでの利用額に応じて、自動的にポイントが貯まる 「バス利用特典サービス」があります。 一定のポイントが貯まると「特典バスチケット」として、次回のバス運賃の支払いへ優先的に使われます。 申込み手続きは不要。 SuicaやPASMOを利用するだけで、自動的にポイントが貯まり、運賃の支払いへ充当されるのは便利です。 関東ではPASMOかSuicaを使っている人は多いと思います。 PASMOとSuicaの違いについては、下記の記事でくわしく解説しています。 比較記事: 電子マネーとして使う場合も、各交通系ICカードの加盟店で支払いができます。 ただし、PiTaPaは後払い型を採用している関係で、PiTaPaだけが使えるお店ではPASMOは使えません。 キャッシュレス・ポイント還元の対象 Suicaとは違い、2019年9月まではどれだけPASMOを買い物に使っても、ポイント還元はありませんでした。 2019年10月からは、キャッシュレス還元により PASMOを使った買い物でポイント還元が受けられます。 PASMO利用でのポイント還元には、事前の会員登録が必要です。 から会員登録を完了後、 買い物で利用した金額に応じて、3ヶ月ごとにポイント還元されます。 ポイント履歴は、翌月以降にマイページにて確認できます。 貯まったポイントは私鉄の駅や定期券窓口で、PASMOへチャージ(ポイント還元)になります。 登録前のPASMO利用分は還元対象にならず、還元期間が過ぎるとポイントは失効するので注意してください。 PASMOが使えるお店 PASMOは全国各地の交通系ICカード対応店舗で使えます。 PASMOはキャッシュレス・ポイント還元サービスの対象ですが、こちらは期間限定です。 基本的にはPASMO払いでポイントは貯まらない、と考えてください。 そのため、買い物でポイントが貯まる別の電子マネーを使った方がお得感があります。 PASMOの種類と購入方法 PASMOは4種類あり、PASMOエリア内の駅の自動券売機やバス営業所で発行できます。 無記名PASMO:名前なしで誰でも使える• 記名PASMO:名前入りで本人専用• PASMO定期券:定期券の機能をつけたもの• クレジット機能つきPASMO:クレジットカードとPASMOの一体型 PASMOは1枚1,000円から購入可能です。 500円はデポジット代(預り金)、残り500円が運賃や買い物に使えます。 デポジット代はPASMOを返却する際、全額返金になるので、実質無料で持てます。 PASMO(無記名) 無記名PASMOは、個人情報を登録していないPASMOで、家族や友人などと共有して使えます。 キャッシュレスポイント還元サービスは、無記名PASMOも対象になります。 ただしPASMOオートチャージの対象外だったり、紛失時に再発行ができなかったりと、不便な面も多々あります。 記名PASMO 個人情報を登録した本人のみ使えるPASMOです。 カード表面に氏名が印字してあり、本人しか使えませんが、紛失・盗難補償が適用されます。 PASMOを失くしたときは、PASMO・Suicaエリアの駅やバス営業所で、紛失・再発行の手続きをします。 申請書を提出すると、PASMOの利用が停止になり、翌日から新しいPASMOを再発行できます。 再発行手数料(520円)とデポジット代(500円)がかかりますが、チャージ残高は新しいPASMOに引き継がれます。 小児用PASMOは記名式のみです。 ちなみに、子どもが無記名PASMOを使うと、大人運賃が適用になります。 中学生になる4月1日以降は、大人用PASMOに切り替えると継続利用できます。 PASMO定期券 定期券機能をつけたPASMOです。 定期券区間内は乗り放題、区間外や買い物で利用する際は、チャージしたPASMO残高から支払います。 駅の券売機や窓口で新規購入や継続購入、PASMO定期券への変更が可能です。 新規購入の際は、定期券代+デポジット代を支払いますが、PASMO定期券への変更は定期券代だけかかります。 PASMO定期券を使わなくなったときは、記名式PASMOとして利用できます。 クレジット機能つきPASMO 鉄道・バス事業者と提携したクレジットカードのなかには、PASMO機能つきもあります。 1枚でPASMOとクレジット機能の両方が使えて、お財布やパスケースの中がかさばりません。 PASMO一体型クレジットカードと提携先は以下のとおりです。 パスタウンPASMOカード(PASMO公式)• 京王パスポートPASMOカード(京王電鉄)• TOKYU CARD ClubQ JMB PASMO(東京急行電鉄)• 京急プレミアポイントPASMO(京急電鉄)• ANA To Me CARD PASMO、To Me CARD Prime PASMO(東京メトロ)• あわせて読みたい: 下記のクレジットカードは、PASMOとの紐付けでPASMOオートチャージが利用できます。 小田急OPクレジットカード(小田急電鉄)• 京成カード(京成電鉄)• SEIBU PRINCE CLUBカード(西武鉄道)• 相鉄カード(相模鉄道)• 横浜交通hama-eco card(横浜交通)• Shonan Card(湘南電気鉄道) モバイルPASMOが2020年春に開始予定 2020年春からおサイフケータイ対応のAndroidスマホで、 モバイルPASMOサービスが開始されます。 モバイルPASMOアプリをインストールして、利用登録をすれば、カードタイプと同様に電車やバスの利用、お店での支払いに使えます。 モバイルPASMOを利用する主なメリットは下記の3点です。 PASMO定期券の購入・利用がスマホでできる• クレジットカードの登録で、アプリからすぐにチャージできる• 紛失・故障時の再発行手続きがネットでできる ポイントサービスやオートチャージについては、まだ公式発表がないので、情報が入り次第、更新します。 今まで窓口や券売機でしか取り扱いができなかった手続きが、スマホから簡単に可能になり、利便性がアップします。 あわせて読む: PASMOへのチャージ方法 パスモはプリペイド型(前払い方式)の交通系ICカード・電子マネーです。 利用前にチャージ(入金)の必要があり、PASMOへの主なチャージ方法は以下のとおりです。 駅やバス営業所の券売機・チャージ機• バスの車内• チャージ対応のお店• セブン銀行ATM 交通系ICカードへのチャージ方法は、基本的にどれも同じです。 希望するチャージ金額を選び、現金を支払って、PASMOへチャージをします。 クレジットカードを利用してPASMOにチャージする際は、対応するクレジットカードが必要です。 PASMO対応のクレジットカードがあると、 クイックチャージと オートチャージが使えます。 オートチャージで残高不足の心配なし オートチャージに対応したクレジットカードとPASMOを紐付けると、 クイックチャージと オートチャージが使えます。 PASMOクイックチャージ 東急電鉄の自動券売機で、クレジット決済にてチャージできる PASMOオートチャージ PASMO・Suicaエリアの改札機を、PASMOで入出場する際、残高が設定金額を下回っていたら自動的に一定金額がチャージされる チャージ金額は、紐付けたクレジットカードから支払われます。 利用金額に応じてクレジットカードのポイントが貯まるため、現金チャージよりもお得です。 SuicaやPASMOエリア以外の交通系ICカード対応エリアや、バスなどのIC運賃機、電子マネーが使えるお店では、オートチャージ機能は働きません。 残高不足になったときは、現金でチャージをする必要があります。 PASMO対応のおすすめクレジットカード PASMOをお得に活用するには、 PASMO対応のクレジットカード利用が必要不可欠です。 を持っていても、PASMOと提携関係のないカードでは、チャージできません。 PASMOのチャージに利用可能なクレジットカードのなかでも、人気の高い ソラチカカードと TOKYU CARD ClubQ JMBを紹介します。 ソラチカカード ソラチカカードの正式名称は、「 ANA To Me CARD PASMO JCB」です。 東京メトロ(To Me CARD)とANA、JCBの提携で誕生したPASMO一体型カードです。 PASMOを使って東京メトロに乗ると「乗車ポイント」、メトロポイントPlus加盟店で買い物をすると「メトロポイント」が貯まります。 ANAの航空機に乗った場合は、搭乗ボーナスマイル積算率が+10%になります。 またANAカードマイルプラス提携店で買い物をすると、利用額に応じてANAマイルが貯まります。 東京メトロやANAとは関係のない加盟店でソラチカカードを使った場合は、JCBの「Oki Dokiポイント」が貯まります。 1,000円ごとに1ポイント貯まり、1ポイントあたりの価値は5円なので、実質的な還元率は0. 5%です。 利用場所に応じて3つのポイントが貯まるのが、ソラチカカードの特徴です。 さらにこれらの3つのポイントは 相互交換できます。 これなら、それぞれで貯めたポイントが無駄にならず、効率的に使えます。 一番簡単なのは、すべてメトロポイントへ交換することです。 メトロポイントは1ポイント=1円分として、PASMO残高に充当できます。 ちなみに、ソラチカカードはPASMO以外にさまざまな電子マネーが搭載でき、やPiTaPaも追加可能です。 年会費は2,000円+税と有料です。 毎年継続ボーナスとして1,000マイルがもらえるので、1マイル=2円として考えた場合、実質的には年会費無料で使えます。 TOKYU CARD ClubQ JMB TOKYU CARD ClubQ JMBは、東急電鉄と提携するPASMO一体型のクレジットカードです。 東急線や東急バスを使うことが多い方にメリットがある1枚です。 東急百貨店や東急ハンズなど、東急グループのお店で使うと、 ポイント還元率が3%~10%にアップするのでかなりお得です。 PASMOオートチャージ時のポイント還元率は1%なので、現金チャージよりも1%分安くなります。 TOKYU CARD ClubQ JMBでPASMOにチャージして、買い物をすれば、あらゆる商品が実質1%値引きで購入できる計算です。 たばこやお酒など、本来値引きがほとんどない商品でも同じです。 貯まったTOKYU POINTは、PASMOにチャージできるので、使いみちに困りません。 TOKYU CARD ClubQ JMBの 年会費は1,000円+税です。 仮にポイント還元率を1%として計算すると、年間10万円以上カードを使えば、年会費の元が取れます。 定期券代や買い物での利用額を考えると、年間10万円のハードルはそこまで高くないと思います。 あわせて読みたい: Suicaとどちらがお得度が高い? 首都圏の鉄道系電子マネーは、SuicaとPASMOの二択です。 「SuicaとPASMO、どちらがお得に利用できるのか?」は、自分がもっともよく利用する鉄道・バス会社が発行する方を選ぶのがお得です。 JRをよく利用する人ならば乗車ポイントも貯まるSuica、東京メトロでの移動が多ければ、PASMO、特に東京メトロとPASMOの一体型「To Me Card」の利用がお得です。 交通系ICカードは全国各地で共通利用できるので、電車やバスへの乗車、電子マネーを使った買い物にしても、利便性に大きな違いはありません。 選ぶポイントは、やはり「どれだけその鉄道やバスに頻繁に利用するか?」だと思います。

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PASMO(パスモ)チャージでポイントが貯まるクレジットカード

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首都圏の2大交通系電子マネー!PASMOの基本の仕組み PASMOとは、首都圏を中心とする30社の鉄道・バス会社を株主に持つ株式会社パスモが発行する交通系電子マネーです。 基本の仕組みはSuicaなど他の交通系電子マネーと同じで、事前にチャージして使用するプリペイド式です。 このPASMOについてさらに詳しく見ていきましょう。 ポイントが貯まる方法が限定される PASMOは鉄道・バスの運賃の支払いだけでなく、対象路線の定期券機能を付加することも可能ですし、加盟店でのお買物に利用することもできます。 使い方はSuicaとまったく同じですが、PASMOにはややポイントが貯めにくいという弱点があります。 なのでPASMOの安定したポイントの獲得法として、クレジットチャージが重要となってくるのです。 バス路線や東京メトロでポイントが貯まる しかしPASMOでは全く還元がないかといえばそうではなく、特定の鉄道やバスに乗れば以下のようにポイントが貯まります。 バス特:特定のバス路線で1ヶ月の利用に対してポイントが貯まる• メトポ:東京メトロに乗れば1日3ポイント以上貯まる(Suicaも対象)• のるる:東急線で下車する度に貯まる また京王沿線の加盟店では、あるクレジットカード会員特典としてPASMO月間利用額の1%分のポイントが貯まります。 このクレジットカードについては後で詳しくご紹介しますね。 しかし対象路線と関係のない方にはこういった特典も意味がなく、一般にはPASMOの還元はクレジットカードのチャージが頼りなのです。 カードタイプのみ・モバイルは使えない またPASMOはカードタイプしかなく、Suicaのようにモバイルタイプが存在しません。 なので鉄道やバスの乗車時には、必ずPASMOカードを携行する必要があります。 以下がPASMOカードとPASMO定期券です。 カードの枚数が増えるのが嫌だという方には、クレジットカード一体型のPASMOがおすすめですよ。 これならカード払いとPASMOのチャージの両方に使えて便利ですし、パスケースや財布もかさばりません。 北海道から九州まで!PASMOの利用可能エリア PASMOの基本的な利用エリアは、首都圏から東日本に広がる鉄道・バス会社105社の運行路線です。 しかし交通系電子マネーの相互利用対応が進んだ結果、PASMOは北は北海道から南は九州に至るまで全国の交通エリアでも利用可能となっています。 ただし別エリアの鉄道路線をまたぐ利用ができなかったり、他のエリアでは買物ができない場合もあります。 またPASMOエリアと首都圏・仙台・新潟のSuicaエリア以外の利用ではオートチャージが実行されない点にも注意が必要です。 PASMOはカードタイプだけで、スマートフォンでは使えないんだ。 でもSuica同様に全国でも使えるし、機能や利便性に大きな違いはないよ。 ただしポイントが貯まるお店の数はSuicaの方が幅広いかな。 PASMOチャージでポイントが貯まるクレジットカード PASMOの弱点は、統一的なポイント還元プログラムが存在しないことです。 一部のバス路線や地下鉄などの利用で還元があっても、すべてのPASMOユーザーが得できる訳ではありません。 そこでおすすめしたいのが、クレジットカードによるPASMOオートチャージサービスです。 これならどなたでも、PASMOの利用で継続的にポイントを貯めることができます。 クレジットカードからのチャージでポイントが貯まる ここでPASMOの全てのチャージ方法を確認しておきましょう。 クイックチャージはオートチャージ設定が前提ですから、PASMOで継続的にポイントを貯めるにはオートチャージ設定が欠かせません。 オートチャージを設定すれば、誰もがPASMOをよりお得かつ快適に利用できるでしょう。 PASMOチャージでポイント貯まる!クレジットカード一覧 ただしPASMOのオートチャージはどのクレジットカードでも可能な訳ではありません。 そこで次にPASMOオートチャージが可能な主なクレジットカードと、それぞれの還元率を一覧で見ていきましょう。 カード名 年会費 オートチャージ 還元率 PASMO機能 1,000円(税別) 初年度無料 1% 〇 2,000円(税別) 初年度無料 0. 5% 〇 この通り上記のクレジットカードであれば、PASMOにチャージするたびに少なくとも0. 5%以上のポイントが還元される訳ですね。 でもPASMOにはどのクレジットカードでもチャージできる訳じゃないんでしょ?どのカードがお得なのか、もっと詳しい情報を知りたいな。 PASMO パスモ)チャージにおすすめクレジットカード3選 ここからは、上記のPASMOオートチャージに利用できるクレジットカードの中でも、特におすすめ度が高い3枚を個別にご紹介していきたいと思います。 それぞれにPASMOの利用や沿線店舗での利用に特化した、お得な優待特典が付帯しています。 なので以下クレジットカードは、あなたが普段利用している路線で選ぶのがベストです。 PASMOチャージで1%還元!TOKYU CARD ClubQ JMB PASMO PASMOチャージに利用できるクレジットカードの中でも特にチャージ時のポイント還元率が高いのが、PASMO一体型の「TOKYU CARD ClubQ JMB PASMO」です。 このカードでPASMOオートチャージや東急線でのPASMO定期券購入は1%の高還元で利用頂けます。 それ以外の普段のクレジット決済のポイント還元率も、Web利用明細サービスに登録するだけで0. 5%から1%にアップしますよ。 また、東急百貨店では3~10%の高還元で利用できる上に、TOKYU POINT加盟店を高還元で利用できるカードですから、東急線沿線にお住まいの方、通勤・通学などで東急線を利用する方には一押しのクレジットカードですね。 もちろんJMB(JALマイレージバンク)機能が備わっており、JALの対象航空便や提携店の利用でマイルを貯めることができるほか、ポイントとマイルの相互交換も可能です。 年会費 1,000円(税別)初年度無料 スペック ・PASMO一体型 ・Web明細サービス登録で常時ポイント還元率1% ・PASMOオートチャージサービス、東急線PASMO定期券購入のポイント還元率1% ・TOKYU POINT加盟店にてポイント還元率最大10% ・東急線の利用に応じて独自のポイント『のるる』が貯まる ・貯まったTOKYU POINTをPASMOにチャージ可能 ・JALの対象サービス利用に応じてマイルが貯まるJMB機能を搭載 ・JALマイルとTOKYU POINTの相互交換可能 ・最高2,000万円の海外旅行傷害保険付帯 ・最高1,000万円の国内旅行傷害保険付帯 東京メトロでお得!陸マイラーにおすすめのソラチカカード 東京メトロユーザーの方におすすめなのが、東京メトロ発行のTo Me Cardシリーズです。 PASMOチャージで0. 5%もの還元が受けられますし、東京メトロや沿線加盟店でのPASMO利用に応じてメトロポイントという独自のポイントが付与され、PASMOでポイントの二重取りが可能でお得です。 マイルを貯めたい方なら、ソラチカカードがおすすめですよ。 ソラチカカードは、東京メトロ乗車時のメトロポイントの付与レートが一般カードよりも高く設定されており、大変お得です。 またANAとの提携カードとして、フライトマイルやANAカードの特典のボーナスマイルを獲得できるほか、ポイントを直接マイルに移行できる『自動マイル移行コース』の選択も可能です。 このカードは持っているだけで毎年1000マイルのボーナスマイルが貰える上に、JCBの豊富な旅行関連優待も利用できるので、旅行好きの方もおすすめの1枚です。 東京メトロが走る『チカ』だけでなく、『ソラ』でもお得に利用できる貴重なクレジットカードとして、特に飛行機の利用以外でもマイルを貯めたい陸マイラーの方には使いごたえのある1枚と言えるでしょう。 年会費 2,000円(税別) スペック ・PASMO一体型 ・2つのポイントコースを選択可能 ・東京メトロや加盟店でメトロポイントが貯まる ・東京メトロ定期券購入でマイルまたはOki Dokiポイントとメトロポイントがダブルで貯まる ・ANAの対象サービス利用でANAマイルが貯まる ・メトロポイントとANAマイルの相互交換やPASMOチャージが可能 ・To Me Cardの優待特典を利用可能 ・ビジネスきっぷなどANAカードの優待特典を利用可能 ・最高1,000万円の海外旅行傷害保険付帯 ・最高1,000万円の国内航空傷害保険付帯 ・最高100万円のショッピングガード保険(海外)付帯 JALマイルを貯めたい方におすすめ!JALカードTOKYU POINT ClubQ JALカードTOKYU POINT ClubQもPASMOへのチャージでポイントが貯まるクレジットカードです。 JALマイルを貯めたい方に是非ともチェック頂きたい1枚で、JALマイルとTOKYU POINTの両方を貯められます。 このカードもTOKYU CARD ClubQ JMB PASMO同様、東急百貨店では3~10%の高還元、その他東急グループ店舗を高還元で利用頂けます。 貯まったTOKYU POINTはマイルに交換できますし、ファミリーマートやENEOSなどJALの特約店で利用すれば、通常の2倍のマイルを貯める事ができますよ。 選び方の基本は普段利用する鉄道やバスの種類だね。 あとPASMO一体型は、デポジットの500円分を節約できるという利点もあるよ。 マイナポイント事業で25%ポイント加算 最後に2020年9月1日からスタートするマイナポイント事業におけるPASMOの使い方をご説明しましょう。 マイナポイントとは政府のキャッシュレス促進事業の事です。 マイナンバーカードを作成してマイナポイントアプリに登録したキャッシュレス決済を利用すると、25%還元(最大5,000円)が還元されるというものです。 PASMOへのチャージでチャージ額の25%還元 マイナポイントアプリにPASMOを登録すると、PASMOチャージ金額の25%(上限5,000円)が加算されます。 クレジットカードでチャージすれば、クレジットカードのポイントに加えて、このマイナポイントが加算されますので、チャージは先にご紹介したカードからがおすすめですね。 マイナポイントの申し込みにはマイナンバーカードが必要です。 サービス開始は2020年9月1日からですが、申し込み受付は2020年7月から開始してますよ。

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