アキレス 最後 の 戦い。 レッド・ツェッペリンのプレゼンスは、オープニングのアキレス・ラスト・スタンドだけでも聴く価値があると思う件

聴いてみた 第30回 レッド・ツェッペリン 「プレゼンス」: 言黙(ことだま)

アキレス 最後 の 戦い

日本盤レコードやCDの聞き取りの歌詞にたくさん間違いがあるのです。 昔、疑問に思ってました。 天を支える者はアトラスですよね。 (リンク2)詩を書いたプラントが、「ペイジと一緒にアフリカの砂漠を旅した時のイマジネーションで書いた」と言っているのでアトラス山脈も知ってるはずなのに。 Led Zeppelin. com(リンク1)の歌詞の所ではやはりAtlasだったのを確認してすっきりしました。 タイトルのAchilles(アキレス、リンク3)はその後にプラントが行ったギリシアで交通事故にあい足首を複雑骨折したのが関係してるかなと。 アトラスもアキレスも力強さ(脆さも有)の象徴でもありますが。 (ライブツアーがキャンセルになったのでこれらの曲をレコーディングすることになったのです。 )曲を構築したペイジは叙事詩的な曲にしたかったそうで、より戦闘的なイマジネーションを持っていたようですね。 それらが混ざりあって新たなファンタジーを紡いでいます。 だいたい stand を戦いなんて訳すから おかしな事になっちゃうんです ーー; 正確には「アキレスが最後に立つ地」と言うような意味合いなんですよ。 ロバート・プラント自身は、「単に力強いイメージがあったので、アキレスと言う言葉を用いたにすぎない」と、インタビューで答えているはずです。 オフィシャルの対訳ですら、誤訳の連続でまるで話になりません。 あの曲は、言わばカシミールの続編で、元々2つの曲を1曲に合体した物で、それにイメージに合わせて歌詞を付けた物。 歌詞を翻訳すればわかりますが、後期ZEPPの重要曲の歌詞を集大成した物なんです。 砂漠を彷徨い やがてたどり着いた安息の地を、アキレスの力強い腕が保持する。 そして、砂漠に歓喜の雨が降り続く・・・ そういうお話がありました。 偉大なホメロスの大叙事詩「イリアス」を題材にしたものです。 簡単に言うと「アキレス腱」語源となったアキレスが、 トロイアで戦ったときの物語ですが、 登場人物が神々の意志と自分の意志の間でユラユラしながら戦争をしているので、 俗世と神話の世界が描かれています。 本当に読む気がなら岩波文庫版ホメロスの「イリアス」をオススメしますが、 出版されたばかりのダイジェスト版『イリアス』(『海の上のピアニスト』の作者アレッサンドロ・バリッコ作)もありますので、 是非読んでみてください。 よりドラマチックに、神話的なスケール感の 「アキレス最後の戦い」が楽しめると思いますよ。 アキレスの最後自体にあんまりページが割かれてないですが・・・。

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聴いてみた 第30回 レッド・ツェッペリン 「プレゼンス」: 言黙(ことだま)

アキレス 最後 の 戦い

タイトルに深い意味はありません。 使いたかっただけ 日曜に奥州きらめきマ前最後のインターミッテント・トレーニングをやろうと思って走り出したのですが、どうにも左の足首の後ろ、アキレス腱の付け根あたりが痛くて仕方ない。 右のかかと後ろも痛いのだけど、その痛みを忘れるほど痛い それでも我慢していれば走れるようになるに違いない、と思って2kmほどヒョコヒョコ走りでアップジョグ。 そこからグッとスピードアップしてみたのだけど、痛くて1分間がものすごく長く感じる。 踏み込みに力を入れるのが怖くてスピードも全然でない。 2本目に入ってすぐにこれはダメと判断。 歩いて家へ戻った 痛みの出たアキレス腱の付け根部分を指でつまんでみると思わず叫び出しそうになるほど痛い。 パッと見はわからないがよく見ると腫れているようにも見える 右が痛み始めたときに散々調べたので足首辺りの痛みの種類はだいたい判別がつくのだが、これは十中八九アキレス腱炎 帰宅後はすぐにアイスパックで冷やし、痛みが引いたところで今度はホットパックを当てるというオーソドックスな手当てでひとまず様子見。 これで安静にしている分には少し痛みが引いてきたので、やはり炎症の類で間違いないと思う 月曜は当然ランオフ。 できることならあまり脚に負担をかけたくないが、さすがに歩かないわけにはいかないので、100均でかかと用のジェルパッドを買ってインソールに貼り付けた。 これでかかとを持ち上げて少し前屈み気味になると、アキレス腱への負荷が軽減するらしい。 実際、以降歩くのは段違いに楽になった 帰宅後はまたアイシングとホットパックを交互に当てて血行促進。 さらに消炎作用のある湿布を貼って回復に努めている それにしても、なんだってこういつもレース直前に故障するのやら。 最近は特にも故障に気をつけて練習してるはずだったのに ランナーがアキレス腱炎を発症する第一の原因として考えられるのはオーバーユースらしいが、アタクシの場合ここ2ヶ月は月に200kmも走ってないのでそれは考えにくい ほかの原因を探ってみると「かかとの外側が磨り減った古いシューズを使用している場合」というのもあるらしいことが判明 そ・れ・だ 春になってから練習用のマナバウンスだと指先が詰まる感じがしてイヤだったので、普段履きにしていた古い方ので練習していたのだが、踵中心にかなり磨り減ってるのはわかっていた。 わかっていながら使い続けた結果がコレなのかも。

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レッド・ツェッペリンのプレゼンスは、オープニングのアキレス・ラスト・スタンドだけでも聴く価値があると思う件

アキレス 最後 の 戦い

発売日:1969年1月12日 収録アルバム:Led Zeppelin II 不穏なイントロで幕を開けるこの曲。 「幻惑されて」という邦題もついています。 ジョンポールジョーンズの不気味なベースに乗せ、ジミーペイジの浮遊感あるギター、ロバートプラントのハイトーンヴォーカルが入ります。 聴きどころは、やはりジミーペイジのギターですね。 なんとピックではなく、「ヴァイオリンの弓」で弾くという斬新なプレイを聞かせます。 第8位. 「Achilles Last Stand」 ロック ¥-1 provided courtesy of iTunes 発売日:1976年3月31日 収録アルバム:Presence 今回紹介するランキングの中で最も長い曲です。 邦題は「アキレス最後の戦い」。 ただ長いだけではなく、スリリングで構成もしっかりと練られています。 聴いているとわかりますが、とにかくジョンボーナムのドラミングが重要な1曲となっています。 収録アルバムのPresenceの1曲目ということもあり、彼らの自信が伺えます。 発売日:1970年10月5日 収録アルバム:Led Zeppelin III 邦題は「貴方を愛しつづけて」。 イントロのギター5つの音がすべてを物語っています(笑) 全体的にスローテンポなブルースに仕上がっていますが、なんといってもジミーペイジのギターソロがとにかくかっこいい! 何度も再生したくなるような名曲です。 第6位. 「Black Dog」 ロック ¥200 provided courtesy of iTunes 発売日:1971年11月8日 収録アルバム:Led Zeppelin IV こちらもギターリフが特徴的で、頭で無限ループをしていまいそうです。 歴史的名盤「Led Zeppelin IV」のトップを飾る曲にふさわしいです。 この曲はフェードインから始まるので、ライブ版では、イントロが少し違った形で流れることが多いんです。 それも併せてチェックしてみるのもいいかもしれませんね。 第5位. 「Good Times Bad Times」.

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