光村 天丼。 名古屋

光村(地図/写真/新橋/うなぎ)

光村 天丼

お昼には大行列!本格江戸前天ぷらを味わえる人気店 「光村」は、北区の清水三丁目にある昭和48年創業の老舗店。 本格的な江戸前天ぷらを比較的リーズナブルな価格で気軽に楽しめるのが魅力。 その人気ぶりは、 お昼の時間帯になると連日出来る長〜い行列からも見て取れます。 店内1Fには、ライブ感あふれるオープンキッチンを囲む形のカウンター席があり、お一人様で利用する方も多いです。 2Fには大人数でも利用可能なお座敷席もあります。 駐車場と交通アクセス 店舗をはさんで北側と南側に2つの 駐車場があるのが特徴。 お店の入り口の目の前にあたる南側の駐車場は6台分・・・ 北側には13台分の駐車スペースがあるため、車での来店はとても便利。 また公共交通機関を利用する場合は、名鉄瀬戸線「清水」駅を降りて徒歩およそ5分でアクセスすることが出来ます。 メニュー 丼もの/天ぷらの主なメニューは以下のとおり。 料理が出てくるのは入店順ではなくオーダー順となるため、特に行列している場合は入店を待っている間にオーダーするメニューを決めておいた方がいいですね。 超定番・海老たっぷりの「かき揚げ丼」! まずご紹介するのは、この店の一番人気の名物「 かき揚げ丼」!…といいたい所ですが、 注文する直前にちょっと贅沢したい心に火がついてしまい、 ついつい、『 スペシャルかき揚げ丼』(1,800円)をオーダーしてしまいました!! スペシャルは通常のかき揚げ丼の倍の量の海老を使用しているんです。 丼ものはすべて味噌汁・漬物つき。 また ごはんの大盛は無料なのも嬉しいポイントです! 海老は食べやすいサイズでちぎられてごろんと固まっています。 海老以外に入っているのはししとうぐらいなので、野菜たっぷりのかき揚げが好きな人には物足りないかもしれませんが、こんなに海老づくしなかき揚げも他ではなかなかないのでとっても魅力的です。 衣は薄めながらむちゃくちゃサクサク!! 油っぽさもあまりなくさっぱりとしています。 ぷりぷりの海老は醤油ベースの甘じょっぱいタレと非常にマッチしていて、さらにそのタレがごはんともうま〜く橋渡しの役割を果たしており、箸が休まることはありません! お得感抜群のメニュー「添えもの丼」 このお店の味にハマって何度も通うようになると、たまには「天丼」が食べたいな〜とか、「穴子天丼」にしようかな〜と思うことがあります。 しかし「かき揚げ」も捨てがたいし…などと迷ってしまう場合もあるでしょう。 そんなときにオススメのメニューがこちら…! 『 添えもの丼』(1,800円) です! 「添えもの丼」とは、ベースを かき揚げ丼/天丼/野菜天丼から選び、 さらに 穴子/きす/めごち/いかの天ぷらをどれか一品トッピングで加えられるというお得なメニューなのです。 こちらは「かき揚げ丼」に「穴子の天ぷら」をトッピングした添えもの丼。 見た目的にもちょっとゴージャスな感じがしませんか?? 穴子の天ぷらは一本をだいたい3分割ぐらいにカットしてトッピングされています。 非常に肉厚で弾力を感じつつ、中の方はふわふわに仕上がっています! さらにご飯を大盛にしたりなんかすると、満腹感もひとしお! ガッツリ飯派の方も満足できること間違いありません。 駅からも徒歩5分でアクセス良好。 海老2倍のスペシャルかき揚げ丼もおすすめ。 開店10〜15分前ぐらいの到着でも、店内の席数が多めなので意外と一巡目に入れることが多いです。 お昼どきは比較的回転率が高いので、かなりの長時間並ぶということは少ないかと思います。 また夜のやや遅めの時間帯も入りやすいですが、こちらはメニューが売り切れている場合もあるので注意が必要です。 MAP.

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天ぷら かき揚げ 光村 メニュー:お品書き

光村 天丼

天丼・かき揚げ丼が美味い「光村」 僕のメンターがおすすめしていたお店 第一弾。 天丼ならここだ!と。 名古屋在住の友人家族(友人、奥様、娘さん)と僕という編成で臨む。 食べログやら何やらを見てみると評価は高いが、結構並びそうとの情報が。 万全を期すため、開店と同時に行ってみた。 既に3人ほど客が並んでいる。 と、さらに4人ほど来た。 まだ開いてないんだぞ? どれだけ人気なんや…! さて、開店。 二階へ通される。 店内の雰囲気は結構良い。 メニューをとる。 だが、ここで非常に迷った。 メンターのオススメは、確かに天丼といっていた。 だが、ネットでも店舗のメニューでも、オススメはかきあげ丼だった。 念の為インスタのハッシュタグ(#光村)で調べても、かきあげどんばっかり出て来る。 うーーーーん、かなり迷う。。。 一緒にいった友人夫妻はかきあげ丼と天丼をそれぞれ注文。 どうやらシェアするみたいだ。 (そのシェアに僕も混ぜてくれませんか)とは言えず、一か八か僕は天丼を選んだ。 しばらく待っていると天丼が運ばれてきた。 海老天が二匹。 食べてみる。 …思ったより甘くないタレだ。 しかも丼全体の濃さも、もっとキツイものかと思ったが、意外とそうでもない。 天ぷらはもちろん揚げたてで美味。 いやぁ美味しいぞ、コレ。 ちなみに完食後、友人夫妻が 「やっぱりかきあげ丼の方がおいしかったね」と言っていた。 一般に野菜のかきあげなんかを想像しちゃうが、光村のものは小さいエビがめちゃ入っていて、食感も相まって美味しかったとのこと。 …次回は素直にかきあげ丼に挑戦しようと思います。 カレーうどん元祖の「鯱乃家」 名古屋カレーうどんも堪能しなければならなかった。 名古屋のカレーうどんといえば「若鯱家」がよく知られていると思う。 だが取引先の人との雑談で、なんでも若鯱家のルーツの店があるという。 その店の名は鯱乃家。 急遽予定を変更して鯱乃家へ行くことにした。 店内はこじんまりとしていた。 お客さんは四人ほど。 カレーうどんを注文した。 しばらくすると運ばれてきた。 おぉ、なんかでかい揚げが乗っている! 麺は太い。 やや中心に粉っぽさを感じた。 ま、山本屋ほどでは全然ないけど。 スープはとろみあり。 辛さはそこまでないし、スパイス感効いているわけでもない。 カレーっぽさはちゃんとある。 具はねぎ、豚肉、揚げ、かまぼこ。 インパクトのあった揚げだが、太くふっくらしていて、噛みごたえあり。 と、やや変わってはいるものの、全体のバランスは良く感じられた。 あっという間に完食。 あれ?名古屋のカレーうどんは「ぼやけた味」と聞いていたが、普通に美味しく食べれちゃったのだが。 意外に侮れない在来線の「きしめん」 これもメンターから聞いた店。 「きしめん食うなら在来線!」 これは半ば常識になっているらしい。 在来線のきしめんの話を友人家族に話したら、「あー!会社の人もそう言ってた!」との返答が。 これは期待できそうだ。 と言ってもイマイチ在来線のどのホームにあるのかわからなかった。 そこで、とりあえず入場券を購入し、適当なホームに行ってみる。 僕が行ったのは7,8番ホーム。 階段を上がってみると、うーん見当たらないな… 暑いムシムシした空気の中、ホームの端の方へ歩いてみる。 すると、、、、 あった!!! ふと、となりのホームを見てみると、同じ店舗が! 反対側にも店が! かと思えばその向こう側のホームにも! なるほど理解出来た。 在来線の各ホームに存在していたのだ。 (後で調べたらこの情報はネットにたくさん転がっていた) 食券制みたいだ。 ワンコインきしめんの食券を購入。 500円也。 立ち食い形式だった。 中途半端な昼の時間帯だったが、店内には3,4人いた。 店内に入って店主と目があう。 いらっしゃいの一言。 適当なカウンターに陣取り、食券をわたす。 と、店主は即座に天ぷらを揚げだした。 なるほど、天ぷらは冷凍品ではなく、揚げたてを提供するのね。 麺は冷凍麺。 そういえばスーパーに行けなかったが、冷凍きしめんは名古屋では普通なのだろうか。 出汁は大きなカマに黒々としたスープがはってある。 それを丼に移し、麺、温玉、ねぎ、天ぷら、そして花鰹を投入して完成。 前も別店舗で感じたのだが、きしめんの表面はやけにスベスベしている。 全体は均一な硬さ。 といっても、硬くはなく、若干もっちりといった印象。 僕はコントラストのある麺が大好きだが、これはこれで結構好きだ。 カツオ節由来の酸味、渋みの効いていて、甘さはない。 醤油・かつおがメインで主張しているなという印象。 さすがに天ぷらは揚げたてなので、熱い。 クーラーは効いてはいたが、やはり汗をかきかき食べ続けた。 近くの某きしめん屋より全然美味しかった。 想像より美味いチャオの「あんかけスパ」 「あんかけスパは色々あるけど、チャオだ!」と、これもメンターから言われた。 そして「絶対キャベツベーコンがオススメですから!」とも言われていた。 さて、駅構内にチャオはある。 店内は結構賑わっている。 もちろんキャベツベーコンを注文。 エプロン代で10円とられます。 しばらくするとやってくる。 おぉ?!なんだこの餡は?! てっきり普通のトマトソースにとろみをつけたものが来ると思っていたので、衝撃的であった。 酸味も甘みも塩も強くないが、これ結構美味しいかも… つーか売ってるんだね。

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かき揚げ丼が名物の行列天ぷら屋さん

光村 天丼

虎ノ門の「光村」は「天茂」と同じようなかき揚げ丼の店を探していたところたまたま発見した店です。 かき揚げ丼が人気のようですが普通の天丼や天ぷらもあり、更にはうなぎ!もあるようです。 創業は1930年。 なんと来年で90周年になります。 そして食べログは3. 68と高得点の老舗ですが、昼はまずまず庶民的な価格の模様。 それにしても虎ノ門は虎ノ門ヒルズなどの大規模な開発で大きく生まれ変わった町。 そんな町で「光村」はどんな感じの店舗なのか興味がありましたが、うまく再開発を逃れた?ようで昔ながらの佇まいが残っていたのには驚きました。 虎ノ門「光村」の外観、ランチメニュー、店内の雰囲気 新橋駅からマッカーサー道路へ出てひたすら虎ノ門方面へ歩いていきます。 虎ノ門ヒルズが目の前に迫った頃、Google Mapは「光村」が近いことを指しています。 おっ、道路の黄色い線付近に看板らしきものがある。 これだ! 海老かき揚げ丼1,300円とあります。 なぜかコカ・コーラの広告も一緒ですがこれもレトロな感じ。 左に少し曲がった所に店舗はありました。 黄色い看板には「うなぎ 天ぷら 光村」とあります。 どうやら店頭ではお弁当を販売しているようで、「店内で食べたいのですが」と言うと「お二階へどうぞ」と言われます。 そういえば左に階段が見えています。 こちらはうなぎが最初に書かれています。 本当はうなぎがメインなんですね。 階段を登っていき店に入る前に後ろを振り返ると立派な亀が。 うーん。 渋い!実に良い感じです。 時刻は13時頃で店内は半分くらいの入り。 大きなテーブル席に案内されます。 【 虎ノ門「光村」の主なランチメニュー 】 うなぎ うなぎまぶし丼 1,700円 数量限定 鰻重 並 1,900円 鰻重 中 3,200円 吸い物・フルーツ付き 鰻重 上 3,600円 吸い物・フルーツ付き 鰻重 特 4,800円 吸い物・フルーツ付き 天ぷら 天丼 1,300円 えび天丼 1,500円 海老かき揚丼 1,300円 活あなご天丼 1,500円 天重 中 1,600円 天重 上 2,000円 なめこ汁付き 天ぷら定食 並 2,000円 なめこ汁付き 天ぷら定食 上 2,500円 なめこ汁付き 実は海老かき揚げ丼ではなく天丼にしようかな?という気持ちもありました。 しかし、周囲を見るとほぼ全員がかき揚げ丼。 ここは素直に大勢の意見に合わせることにしました。 店内は少しずつ客が入っていきます。 目の前にはおばあちゃんの1人客。 長年通っている感じで常連風。 慣れた感じで注文をしています。 そしておばあちゃんの他にも人生の先輩が多くいます。 13時すぎなのでサラリーマン風の方は少数でした。 5分ちょっと待って海老かき揚げ丼が到着しました。 虎ノ門「光村」で頂いた海老かき揚げ丼 おっ、かき揚げ丼はなかなかボリュームがあります。 色は少し黒い感じですね。 海老かき揚げ丼@光村 虎ノ門 上に茄子がのっています。 さて、頂きます。 アツアツのかき揚げ。 少しサクッとした食感。 ぷりっとした海老。 美味しい! ここは予想通りですが、タレが意外にあっさり。 甘くも辛くもなくちょうど良い。 全体的に何がすごいという訳ではなくバランスが最高。 揚げ方も素晴らしいですね。 胃にもたれる感じがありません。 途中で気づいたのですがイカも少し入っていました。 ご飯も少し固めな感じでちょうど良い。 うーん。 文句のつけようがありません。 とても美味しく頂きました。 会計時に1,300円払うと次回に使える200円引き券をもらいます。 嬉しいサービスですね。 ぜひ使わせてもらおう。 地下鉄三田線「内幸町」駅A3出口より徒歩8分 地下鉄銀座線「虎ノ門」駅1番出口より徒歩8分 地下鉄日比谷線「神谷町」駅3番出口より徒歩10分 JR東海道本線「新橋」駅烏森口より徒歩11分 虎ノ門を含めどこからも少し時間がかかるのですね。

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