パスピエ ライブ。 私的ライブレポート:パスピエ TOUR 2019 “ more You more “ 大阪 BIGCAT 2019年7月13日

パスピエのライブチケットを譲ります

パスピエ ライブ

何が問題なのか メディアへの露出が増え、バンドが売れていくことに何の不満があろうか、いや、ファンとしては喜ばしい限りである。 しかし、それが問題なのである。 古参は懐古する デビュー当時の彼らを知る訳ではないが、一応2011年に発売された『わたし開花したわ』の時代からファンを続けている身ではあるので、当時の彼らを振り返ると 大胡田の独特な声や的な音楽性からポストと呼ばれ、PVやには顔を隠して映るスタイルが謎を呼び耳の早いロックキッズ達を集めていった。 そして実際に彼らのライブに行くとテクノのような音楽性でありながら身体が動き出す感覚、躍動感のあるパフォーマンス、複雑なリズムに崩されるリズム、魅力は語り尽くせない。 そして一度ライブに訪れた客は必ず言うのだ。 「大胡田なつきかわいい」 ふと感じ始めた違和感 かくいう私も前述したように、ライブに赴き彼らの演奏力と大胡田の可愛さに打ちのめされた1人である。 しかし、2015年に公演された、 『幕の外ISM 』 この時私は違和感を感じた。 何かが混ざった 突然に話が変わるがAKBを筆頭に今現代はアイドル戦国時代の真っ只中だ。 地下では激しい争いが繰り広げられ、最近ではお馴染みの握手会やチェキ会だけではなく、メンバーとの旅行なんて企画もあるらしい、羨ましい限りだ。 もしとお泊まりできるなら大枚はたこうじゃないか、かかってこい渡辺! そんなことはさておき、アイドルのライブといえば恒例のものがある。 オタ芸だ。 MIXと呼ばれる掛け声をみんなで合わせ、ペンライトを振り回し盛り上がる、そんなくらいに捉えてくれればいい。 何故こんなジャンル違いのことを言ったのか、それは のファンの中にオタ芸をする者が現れたからである。 予兆はあった。 2014年ので行われたライブ。 ホールの座席の後ろに芝生ゾーンがあるのだが、そこでオタ芸を踊る青年を見た記憶がある。 そういったファンが急増したのである。 それをはっきりと感じ取ったのが、『幕の外ISM』のときである。 何の曲がだったかは忘れてしまったが、曲の間奏時に、前方にいる客達がまるでののような体勢で「お〜〜〜、お〜〜〜〜」と個性的なを繰り広げ始めたのだ。 例え方が悪いのは我慢して欲しい その違和感は次第に膨らんでいき、ついにはMIXを口ずさむ客まで発見してしまった。 冒頭写真 もともと顔を晒すことに関してはタブーではないのか、ライブでは普通に顔を見せているし、一部のMVでは一瞬顔が映り込むような描写も見られた。 彼らの知名度もある程度固まってきた頃合いだろうし、守ってきたスタンスを破ったことに疑問はあるが今後の活動の幅を考えると極めて正常な判断ではあるとは思う。 バンドが売れると古参は離れる問題 古くからジャニオタ界隈に見られた、ジャニーズJr. が一人前としてデビューを果たすとファンはまた新たなJr. にスポットライトを当ててきたことと同様に、バンド界隈でもメジャーデビューするとファンが離れていく問題がある。 かくいう私も、THE ORAL CIGARETTES、Hello Sleepwalkers、KEYTALK等々いくつかのバンドを見限ってきた。 その原因として考えられるのは、• 曲の方向性が変わってくる• ファンのコミュニティの変化• 箱の規模の変化、チケットの取りにくさ なんて所だと思います。 ファンだったミュージシャン 新譜 暇潰し 売れてからはもうどうでもいい はいはい全部綺麗事 こんなの信じてたなんて 死にたくなるよ なるだけだけど なんても歌ってますし、誰もが一度は経験したことがあるんじゃないでしょうか。 音楽に限らず。 私の場合はファン層の変化に該当するだろう。 [Alexandros]の然り、の深瀬然り、KEYTALKメンバー然り、が増えてきたことを不快に思う方は少なくないでしょう。 けどKEYTALKファンはまじで頭おかしいと思う それでもやっぱりバンドが好き 好きなバンドが売れて、距離が離れて寂しい気持ちも、昔はツーショットとかサインとか貰えたようなあの頃を懐かしむ気持ちもあります。 しかし、いくら音楽性に違和感を感じても新曲が聞けるということはファンとしてとても嬉しいことでもあるって感じます。 やマナー無視のファンが増えても、誰も悪いわけじゃないし 各個人の好きの表現が違うだけなんです。 古参うぜぇとかも言わないでくださいね。 ちゃんと新規でも音楽を純粋に聴いているファンもいることわかってます。 初回限定版の特典のDVDには私の大ファンの泉まくらさんが楽曲参加した『最 featuring 泉まくら FragmentのREMIX 』のMVが収録されています。 よかったら聞いて見てください。

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注目バンド パスピエの魅力 ライブ情報など。

パスピエ ライブ

長かったですね、首を長〜〜〜くしてました。 待ちに待ったライブです。 一年ぶりのパスピエ。 前回は小さなキャパ150程度の箱でした。 それがなんと、今回は仙台で一番大きなキャパ700の箱をsoldさせたのですから、たまげたもんです。 埋まらなくてパラパラだったらどうしよう…なんて必要ない心配でした。 私がパスピエを知ったのは三年前かな〜?ライブに行きたくても東北になんて来ず、顔も知らないバンドに期待感ばかり高まってました。 ドハマリ。 今や邦楽ロック界隈の誰もが知ってる、と言ったら大袈裟でしょうが、ラジオのナビゲーターをつとめ、各地の大型フェスに多数出演し、海外リリースを経て、全国ワンマンツアーするまでに大きくなったんですよ。 飛ぶ鳥を落とす勢い、とはまさにこのこと。 嬉しいです。 古参っぽいですが、嬉しい限りです。 肝心なライブですが、もうサイコーの一言です。 あ、可愛かった印象の方が上回るかも。 相変わらずの可愛いさですよ、大胡田なつき!男の人が多くて驚きました。 6割?7割?は男の人だった気が。 さすが可愛い女性ボーカル、ファンを手玉にとりましたね。 無論、私もその一人。 久々に汗だくのライブでした。 あきのひが聴けてよかった。 とおりゃんせの歌詞で「前代未聞の連鎖連鎖」っていうフレーズがあるのですが、開場一体になって「Rensa Rensa」と合唱してたのが微笑ましかったww(会場名がRensaのため) お決まりの楽器隊ソロが相変わらずかっこいい。 お決まりのアレンジは最終電車、いやはや良かった。 なっちゃんも歌が格段に上手くなった気が。 一番印象に残っているのはノルマンディーかな。 もともとこのアルバムで一番好きな曲なんですけど、さらに好きになりました。 この独特なエキゾチックさが良いです。 それでいてパスピエ感も残ってて。 和なんだけど無国籍。 そんな曲、というかアルバム全体的にそういうイメージ・印象を私は感じます。 前回のアルバムはライブ曲を想定で作ったとのこと。 今回のアルバムは楽器音の綺麗さを尊重したとのこと。 なるほど、生で聴いて実感しました。 そして新曲「贅沢ないいわけ」ぜひ聴いてほしい。 手拍子して楽しかった。 強くて 弱くて 気高い 騒いでんだ細胞が 待ちきれないよ 怖いくらい澄み切った空がニセモノ お願い じれったい このじれったい こびりついた先入観 お呼びじゃないわ だから見逃して 時間は戻らないもの 今しかないよ 帰りに手作りCDジャケットをいただいてニヤニヤしてました。 パスピエは毎回お土産あるんですかね、前回も歌詞カードをもらったなそういや。 パスピエのグッズはどれもこれもセンスにあふれてて可愛いです。 くっそ~~~~~、大胡田なつきになりてぇ~~~~~~~~~! 正直に言うと、今回のアルバムは微妙でした。 是非聴いてほしいしライブに行ってほしい。 ざっとこんな感じで。 ハァ露さんと結婚したい。 ひら仮名交じりの日本語『わたし開花したわ』、ローマ字『ONOMIMONO』、最後は漢字『演出家出演』これで満足だと思ったので次に移った。 今回はバラエティーに富んだアルバムの内容を本当に加味した上で『幕の内ISM』と名付けた。 らしいデス!.

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私的ライブレポート:パスピエ TOUR 2019 “ more You more “ 大阪 BIGCAT 2019年7月13日

パスピエ ライブ

9月23日(月・祝)にオンエアされた特番『Denka INNOVATION 2. 0』(ナビゲーター:サッシャ・川田十夢)。 まもなく開催されるテクノロジーと音楽のクリエイティブフェス「INNOVATION WORLD FESTA 2019 supported by CHINTAI」(通称「イノフェス」)を前に、期待感を高めるための3時間のプログラムをお届けした。 の新感覚コラボ 「イノフェス」初日の9月28日(土)に出演するパスピエは、筑波大学のクリエイティブチーム「Nu ink. 」とコラボを行う。 昨年のイノフェスでNu ink. は、スマホと連動した学生ならではの演出を行ったが、今回は「脱出ゲーム」がキーワードになっているようだ。 そんなNu ink. とパスピエの対談の様子が番組内で届けられた。 Nu ink. としては「パスピエの唯一無二の魅力をテクノロジーで橋渡しして、オーディエンスに伝えたい」ということをテーマに掲げ、楽曲やMV、パスピエのボーカル・大胡田なつきが担当するアートワーク、さらには7月に行われたパスピエのワンマンライブを参考に、アイディアを集めていったと言う。 パスピエとしては「こんなに俺らのことを知ってくれているなんて!」と感動、企画書をもらった段階で「僕らのことをわかってくれてる」「すごく楽しそう」と感じたそう。 Nu ink. :テクノロジーとバンドのバランスを考えるのが難しかったです。 「あくまでもパスピエのライブがメイン」と考えていたので、テクノロジーの主張を強くしすぎてバンドの魅力を消してしまわないように気をつけました。 大胡田:パスピエのライブって、流れがあるんです。 6曲だったり10曲だったり。 でも企画書を見ると、その中で「演出を一緒に」というバランスをすごく考えてもらえたんだなと思って。 だからいつもと違う、テクノロジーが入ったライブだけど、熱量や本気さは伝えられるかなって思いました。 今回は、「オーディエンスをスマホに取り込む」というストーリーもあるため、Nu ink. としても当日が楽しみだとか。 パスピエの成田ハネダは、「こういうのって、自分たちだけじゃ生まれないアイディアだったりするから、一つ一つのデバイスを使いながらライブパフォーマンスをするのは僕たちも初めてなので楽しみですね」と語った。 Nu ink. :当日はライブの音に反応して見えてくる演出が変わったり、ステージ上の動きとモニターがリンクするので、視覚的にも聴覚的にも楽しめると思います。 成田:パスピエのライブは当日のノリで「今日はこういう感じでいこう」と決めることもあるので、今回のように1曲1曲にストーリーがあり練り込んで作ることは珍しいです。 当日のライブについて、Nu ink. は「ファンの方はよりパスピエのファンになって、パスピエを初めて観る方もこれから聴くきっかけになれば」と話し、成田は「期待値をもって、それを僕らも越えたい」と力強いアンサーをしていた。 当日はぜひ足を運んで貴重なライブを体験してほしい。 jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。 番組放送後1週間は「radiko. jpタイムフリー」機能で聴き直せます。 【番組情報】 番組名:『Denka INNOVATION 2. j-wave.

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