はしだて 特急 停車駅。 JR西日本の287系特急はしだて号(京都〜天橋立|停車駅、座席、車両ほか)

丹後の海

はしだて 特急 停車駅

満足度の高いクチコミ(8件) 4. そのうち今回は201... 9年8月12日に天橋立14時55分発特急はしだて6号京都行きで天橋立から福知山まで、いわゆる京都丹後鉄道の区間のみを利用した時の話です。 287系というJR西日本の特急車両が使用され、4両編成での運転でした。 4両編成のうち1号車の一部がグリーン車、1号車の以外の箇所と2号車は普通車指定席、3・4号車は自由席でした。 京都丹後鉄道を走る特急列車の場合、2両編成で運転し、自由席は僅か1両編成という列車が少なくないのですが、こちらの場合、自由席が倍の2両ある為、席にありつきやすい点で助かります。 またこの日の場合、14時30分頃には既に車内に入ることが出来たのも良かったです。 ただ天橋立発車時には6~7割程度のシートが誰か1人以上利用し、宮津発の時点では全ての2人掛けシートが1人以上利用し、席によっては相席で座る状態でした。 ただこの日の場合、福知山で5~7号車の3両の増結がありましたので、その中での自由席の有無は分かりませんが、福知山から利用する場合、席にありつきやすい点で便利かと思います。 by さん(男性) 京都駅周辺 クチコミ:73件• 京都と京都丹後鉄道の宮津、天橋立を直通運転する特急列車で、2019年8月12日に利用しました。 そのうち今回は201... 9年8月12日に天橋立14時55分発特急はしだて6号京都行きで天橋立から福知山まで、いわゆる京都丹後鉄道の区間のみを利用した時の話です。 287系というJR西日本の特急車両が使用され、4両編成での運転でした。 4両編成のうち1号車の一部がグリーン車、1号車の以外の箇所と2号車は普通車指定席、3・4号車は自由席でした。 京都丹後鉄道を走る特急列車の場合、2両編成で運転し、自由席は僅か1両編成という列車が少なくないのですが、こちらの場合、自由席が倍の2両ある為、席にありつきやすい点で助かります。 またこの日の場合、14時30分頃には既に車内に入ることが出来たのも良かったです。 ただ天橋立発車時には6~7割程度のシートが誰か1人以上利用し、宮津発の時点では全ての2人掛けシートが1人以上利用し、席によっては相席で座る状態でした。 ただこの日の場合、福知山で5~7号車の3両の増結がありましたので、その中での自由席の有無は分かりませんが、福知山から利用する場合、席にありつきやすい点で便利かと思います。 R8000系に乗車しました。 そのため、気動車です。 外装はシックなネイビーカラーで、内装は対称的に木のぬくもりを感じる明るい車内でした。 前の座席との幅もゆとりがあり、車両の端には共有スペースでゆったり寛げます。 この車両に乗ってしまうと、通常の車両や他の特急が殺伐として無機質な内装に感じられてしまいます。 「丹後の海」は、今回、増結で6両編成でしたが、各車両間は移動できるようになっていました。 ただ、特急まいづるは、途中の綾部駅で切り離され、舞鶴方面へと向かうため、途中でまいづるとの車両間の行き来ができなくなるとの案内がありました。 特急はしだては、福知山駅(JR線ホーム)まで行き、そのまま方向反転することなく、丹後鉄道へと入っていきます。 6両編成の上、夜遅い時間の利用だったこともあり、車内は比較的すいていました。 更に、園部駅からは普通列車の本数が減るためか、ビジネスマンや旅行者のほかに、地元の生活利用者や学生さんなども乗車していました。 京都丹後鉄道のタンゴディス... カバリーという2両編成の特急用ディーゼルカーが使用され、途中の停車駅である綾部までは同じタンゴディスカバリーという2両編成の特急用ディーゼルカーを使用する特急まいづる15号東舞鶴行きと連結して運転する為、4両編成での運転となります。 綾部までの場合、はしだて9号・まいづる15号ともに指定席1両、自由席1両という構成でしたが、金曜日の夜のせいか利用客が多く、少なくとも京都駅発車5分程度前には自由席の席が全て埋まりました。 自分は指定席を利用したので問題なかったのですが、デッキには数名の立ち客がありました。 乗客のほとんどが比較的遠くまで利用し、自由席の車内では福知山まで立って乗車している方もいました。 2015年10月30日の金... 曜日まではJR西日本製の287系、国鉄製の381系、それから京都丹後鉄道のKTR8000形という3つの特急車両で運転されていましたが、2015年10月31日以降はJR西日本製の287系、289系、さらにKTR8000形の3つの特急車両で運転されています。 そのうち今回は園部12時55分発特急はしだて5号天橋立行きの指定席で、園部から福知山まで利用した時の話です。 当日は「タンゴディスカバリー」という呼び名を持つKTR8000形という車両が使用され、6両編成での運転でした。 (1~4号車の4両がはしだて5号天橋立行き、5・6号車の2両はまいづる5号東舞鶴行きとして運転) 座席自体は通常の2人掛けのリクライニングシートですが、座席のカバーに「丹後ちりめん」が使用され、カバーにもその旨記されていました。 なお土曜日の昼間の時間帯の為、車内は比較的空いていました。

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久美浜駅

はしだて 特急 停車駅

スポンサーリンク 「はしだて」という列車名は、終点の天橋立駅が日本三景「天橋立」の最寄り駅であることに由来しています。 JR西日本(西日本旅客鉄道)の「特急はしだて号」の車両には、287系電車などが活躍中。 4両編成での運行となります。 1号車の半室がグリーン車、1号車の半室および2号車が普通車指定席、3〜4号車が普通車自由席という編成になっています。 なお、特急はしだて3号、4号については、後ろに、東舞鶴行の特急まいづる号が連結されます。 その場合、京都駅からは、特急はしだて号に特急まいづる号が連結された状態(4両編成+3両編成)で出発し、JR山陰本線とJR舞鶴線が分岐する綾部駅で切り離し作業が行われます。 JR特急はしだて号の「普通車自由席」および「普通車指定席」の座席は、2列+2列の座席配置で、シートピッチ970mmのリクライニングシートです。 スポンサーリンク JR特急列車としては標準的なサイズといえるでしょう。 座席のモケットは、グレーブルーをベースにした静かな色調でまとめられています。 1号車の半室に全15席設けられています。 2列+1列の座席配置で、それぞれの座席は余裕がありワイドなサイズ。 座席周りには、収納テーブル、PC用電源なども完備。 モケットはブラウンをベースに落ち着いた色彩でまとめられています。 京都市街を見渡しながら高架を走ったあと、太秦や嵐山など京都随一の観光スポットをかすめて走行。 嵯峨嵐山駅を出ると、そのにぎわいある車窓風景は一変。 深い山の中にJR特急はしだて号はは入っていきます。 列車はいくつものトンネルを抜け、トンネルからでる度に、眼下には山の急斜面の底に流れる保津川の流れをのぞむことができます。 視界が開けると、JR特急はしだて号は城下町の風情が残る亀岡市内を走っていきます。 園部駅を出ると再び車窓は秘境ムードに。 兵庫県の餘部鉄橋に次ぐ高さ39mの高屋川橋梁を渡り山が切れると、JR舞鶴線のレールと合流して綾部駅に停車。 JR特急はしだて号(3号、4号)については綾部駅でJR特急まいづる号との切り離し作業が行われます。 綾部駅を出ると由良川流域に開ける沖積平野を走り、町並みが広がってくると土師川を渡って福知山駅に停車。 JR特急はしだて号は、京都丹後鉄道(丹鉄)の宮福線に乗り入れていきます。 「安寿と厨子王」の鬼伝説で知られる大江山など深い山々に囲まれた地を北上すると、宮津市内へ。 宮津駅からはに入ります。 右車窓に宮津湾を見ながらしばらく走ると、JR特急はしだて号は、終点の天橋立駅に到着します。 天橋立は、松島(宮城県)、宮島(広島県)と並ぶ日本三景のひとつ。 松林が並ぶ砂嘴が、宮津湾と阿蘇海を隔てる神秘的な風景が広がっています。 イザナギノミコト、イザナミノミコトにまつわる日本神話が伝わるスポットでもあります。 天橋立駅を出てすぐのところには共同浴場「智恵の湯」もあり。 天橋立の付け根にあたる日本三文殊のひとつ智恩寺や廻旋橋まで徒歩約5分の距離です。 < JR特急はしだて号 DATA> (列車時刻表)JR嵯峨野線 京都駅の時刻表は (列車の予約) (楽天トラベル) ・・天橋立運河に面する天橋立の老舗宿。 旬の食材を生かした石窯料理や茶庭庭園が見ながら入れる源泉かけ流しの露天風呂など人気。 (停車駅)京都駅、二条駅、亀岡駅、綾部駅、福知山駅、大江駅、宮津駅、天橋立駅.

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JR西日本の287系特急はしだて号(京都〜天橋立|停車駅、座席、車両ほか)

はしだて 特急 停車駅

スポンサーリンク 「はしだて」という列車名は、終点の天橋立駅が日本三景「天橋立」の最寄り駅であることに由来しています。 JR西日本(西日本旅客鉄道)の「特急はしだて号」の車両には、287系電車などが活躍中。 4両編成での運行となります。 1号車の半室がグリーン車、1号車の半室および2号車が普通車指定席、3〜4号車が普通車自由席という編成になっています。 なお、特急はしだて3号、4号については、後ろに、東舞鶴行の特急まいづる号が連結されます。 その場合、京都駅からは、特急はしだて号に特急まいづる号が連結された状態(4両編成+3両編成)で出発し、JR山陰本線とJR舞鶴線が分岐する綾部駅で切り離し作業が行われます。 JR特急はしだて号の「普通車自由席」および「普通車指定席」の座席は、2列+2列の座席配置で、シートピッチ970mmのリクライニングシートです。 スポンサーリンク JR特急列車としては標準的なサイズといえるでしょう。 座席のモケットは、グレーブルーをベースにした静かな色調でまとめられています。 1号車の半室に全15席設けられています。 2列+1列の座席配置で、それぞれの座席は余裕がありワイドなサイズ。 座席周りには、収納テーブル、PC用電源なども完備。 モケットはブラウンをベースに落ち着いた色彩でまとめられています。 京都市街を見渡しながら高架を走ったあと、太秦や嵐山など京都随一の観光スポットをかすめて走行。 嵯峨嵐山駅を出ると、そのにぎわいある車窓風景は一変。 深い山の中にJR特急はしだて号はは入っていきます。 列車はいくつものトンネルを抜け、トンネルからでる度に、眼下には山の急斜面の底に流れる保津川の流れをのぞむことができます。 視界が開けると、JR特急はしだて号は城下町の風情が残る亀岡市内を走っていきます。 園部駅を出ると再び車窓は秘境ムードに。 兵庫県の餘部鉄橋に次ぐ高さ39mの高屋川橋梁を渡り山が切れると、JR舞鶴線のレールと合流して綾部駅に停車。 JR特急はしだて号(3号、4号)については綾部駅でJR特急まいづる号との切り離し作業が行われます。 綾部駅を出ると由良川流域に開ける沖積平野を走り、町並みが広がってくると土師川を渡って福知山駅に停車。 JR特急はしだて号は、京都丹後鉄道(丹鉄)の宮福線に乗り入れていきます。 「安寿と厨子王」の鬼伝説で知られる大江山など深い山々に囲まれた地を北上すると、宮津市内へ。 宮津駅からはに入ります。 右車窓に宮津湾を見ながらしばらく走ると、JR特急はしだて号は、終点の天橋立駅に到着します。 天橋立は、松島(宮城県)、宮島(広島県)と並ぶ日本三景のひとつ。 松林が並ぶ砂嘴が、宮津湾と阿蘇海を隔てる神秘的な風景が広がっています。 イザナギノミコト、イザナミノミコトにまつわる日本神話が伝わるスポットでもあります。 天橋立駅を出てすぐのところには共同浴場「智恵の湯」もあり。 天橋立の付け根にあたる日本三文殊のひとつ智恩寺や廻旋橋まで徒歩約5分の距離です。 < JR特急はしだて号 DATA> (列車時刻表)JR嵯峨野線 京都駅の時刻表は (列車の予約) (楽天トラベル) ・・天橋立運河に面する天橋立の老舗宿。 旬の食材を生かした石窯料理や茶庭庭園が見ながら入れる源泉かけ流しの露天風呂など人気。 (停車駅)京都駅、二条駅、亀岡駅、綾部駅、福知山駅、大江駅、宮津駅、天橋立駅.

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