レース 編み モチーフ。 レース編み初心者でもできる基本の編み方とおすすめ無料編み図|手芸|趣味時間

レース編み初心者でもできる基本の編み方とおすすめ無料編み図|手芸|趣味時間

レース 編み モチーフ

タティングシャトル タティングレースをする上での必需品。 舟形をした糸を巻く道具で、糸の上下を往復させることにより結び目を作ります。 先のとがったタイプのシャトルは、糸を引き出したり、ほどいたりするのに便利なのでおすすめです。 レース用かぎ針 細かい部分の糸を引き出すときや、リングをつなぐときに使用します。 タティングレースに便利なペンダントタイプもあります。 糸の太さに合わせて号数を変えましょう。 はさみ 糸を切るときに使います。 手芸用のはさみは、よく切れるためおすすめです。 クロスステッチ針 糸始末に使います。 針先が丸いので細い糸に適しています。 ほつれ止め液 糸端の処理に使います。 用具提供:クロバー株式会社.

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レース編みで簡単なものは?モチーフは?小物についても紹介します!|ハンドメイドでもの作り

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グラニースクエアのグラニーは、英語でGrannyと表記しますが、「おばあちゃん」のことを指しています。 おばあちゃんのようにあたたかみがあり、愛らしいアイテムを仕上げることができるのがグラニースクエアの魅力ですね。 グラニースクエアの編み方を使って作るブランケットやクッションカバーは、ハンドメイド感があり、使う人に安心感を与えるようなとてもやさしいアイテムです。 また、よりたくさんのグラニースクエアをつなぎ合わせて作ることで、大きなベッドカバーとしても使うことができます。 ぜひ一度作ってみてくださいね。 また、次の記事では初心者でも簡単に作れるスヌードの編み方や編み図についてご紹介しています。 秋や冬などの肌寒い季節にはスヌードやマフラーが大活躍しますが、中でもスヌードは女性らしい可愛いシルエットが作れるおすすめのアイテムです。 ぜひ次の記事を参考に、手作りのスヌードに挑戦してみてくださいね。 グラニースクエアの一番基本的な編み方をご紹介しましょう。 一番基本的なグラニースクエアは、鎖編みと長編みのみで仕上げることができます。 ぜひ一度余り糸を使って作ってみてくださいね。 グラニースクエア|準備するもの• だいたい同じ太さの好みの毛糸数種類• 好みの毛糸に合うサイズのかぎ針 グラニースクエア|作り方・編み方の手順• 輪の作り目で始めます。 輪の作り目に立ち上がり3目の鎖編みを編み、続けて長編みを2目編みます。 次に3目の鎖編みを編み、さらに3目の長編みを編みます。 このセットをあと2回繰り返し、最後にもう一度3目の鎖編みを編みます。 糸の端を引っ張ると、四つ葉のクローバーがつながったようなモチーフが仕上がります。 かぎ針につながっている鎖編みは、立ち上がりの3目めに引き抜き編みをします。 次に糸の色を変え、また鎖編みで3目立ち上げます。 ここからは、前段の鎖編み部分には3目の長編みを、3目の長編み部分には1目の鎖編みをというように編み進めます。 スクエアの角に当たる部分は、長編み3目のあとに、鎖目3目を編み、さらに同じ部分に3目の長編みを編み入れます。 段ごとにバランスがよくなるように糸の色を変え、好みの大きさにまで仕上げたら、グラニースクエア1枚の完成です! いかがでしょうか。 基本のグラニースクエアは簡単に仕上がりますが、ぜひ次のリンクで紹介されている編み図も参考に進めてみてください。 グラニースクエアを作るときには、3色以上で作ることをおすすめします。 1色だと、きれいな段の模様が浮かび上がりませんし、2段でもクロス模様のように見えるためです。 グラニー編みには可愛いモチーフを付けることも.

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【楽天市場】レースモチーフ:mufmuf

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かぎ編みと同じ要領で編むことができるレース編みは、かぎ編みの経験者であればすぐに編み進めることができるでしょう。 ですが、レース編みに使用するレース針は見た目こそかぎ針に似ていますが太さが全く違います。 また、かぎ針は号数の数字が大きくなるほど針が太くなっていきますが、レース針は号数の数字が大きくなるほど針が細くなっていきます。 レース針には0号(1. 75mm)から24号(0. 40mm)までがあり、一般的には0号から2号までの太い針が使用されることが多いです。 持ち手にグリップがついているタイプのものなら長時間編んでいても手が疲れにくいのでおすすめです。 最初は0号からはじめるか、かぎ針をお持ちの方はかぎ針と毛糸を使ってレース編みの練習を行い、感覚がつかめてきたら少しずつ針と糸を細くしていくことをおすすめします。 細いレース糸で編んだ繊細さは出ませんが、毛糸で編まれた作品も味わい深いものですよ。 レース編みの基本の編み方 鎖編みは、四角く編んでいくときの土台(作り目)を作るときによく使用される編み方です。 その名の通り、編み上がりが鎖のような形になることから「鎖編み」と呼ばれています。 1.糸を左手(利き手ではない手)の人差し指にかけ糸端を親指と中指でつまむ 2.糸の向こう側にレース針を当てたら反時計回りに一回転させてレース針に糸を巻きつける 3.糸が交差している部分が動かないように親指と中指で押さえ、糸の前側からレース針の先に糸をかける 4.かけた糸を2でできた輪の中から引き出し、糸端を軽く引き締める (このときレース針にかかっている部分が最初の1目となる) 5.3〜4を必要な回数繰り返す 文章だけではわかりにくいので、詳しい編み方を動画で確認しておきましょう。 編み物の基本 かぎ針編み 最初の目の作り方 手づくりタウン|日本ヴォーグ社 編み物の基本 かぎ針編み 鎖編みの作り目 手づくりタウン|日本ヴォーグ社 細編み 細編みはレース編みとかぎ編みのもっとも基礎的な編み方です。 1.(1段目の場合)作り目の裏山(糸が1本だけぽこっと出ているところ)にレース針を入れて糸をかけて引き出す (この糸を引き出す動作を「目を拾う」と言う。 このとき、レース針にもともとかかっていた糸の中までは引き出さない) 2.もう一度糸をかけて、レース針にかかってる2本の糸の中から引き出す 3.1〜2を繰り返す 4.2段目以降は裏山ではなく頭の鎖2本を拾って同じように編み進める 1段目と2段目以降では目の広い方が違うことに注意が必要です。 これも詳しい編み方を動画でチェックしましょう。 編み物の基本 かぎ針編み 細編み 手づくりタウン|日本ヴォーグ社 編み物の基本 かぎ針編み 細編みの2段め以降 手づくりタウン|日本ヴォーグ社 また、丸く編んでいく場合は人差し指に2回巻きつけた糸に細編みを行うことで作り目をします。 かぎ針編み 糸の輪の作り目 長編みは細編み2段分の高さを出す編み方です。 根元と頭に距離ができるため編み目と編み目の間にスペースができ、目の詰まる細編みよりもゆるい風合いになります。 1.(1段目の場合)立ち上がりの鎖3目を編む 2.レース針に糸をかけ、最初の目(針にかかっている目の下から数えて5つ目)の裏山を拾い、もう一度糸をかけてレース針にかかっている3本の糸の中から引き出す 3.次の裏山を拾い2のように編むのを繰り返す 2段目は編み始めに鎖3目編んでから、細編み同様頭の鎖2本を拾って編み進める。 長編みは、特に作り目のあとどこの目を拾えば良いのかわからなくなってしまいがちです。 動画を見て正しい編み方を学びましょう。 編み物の基本 かぎ針編み 長編み 手づくりタウン|日本ヴォーグ社 引き抜き編み 基本の編み方がわかったら、早速何か編んでみましょう。 レース編み初心者におすすめなのは、コースターやドイリーなど編み方が単調なものや簡単なモチーフです。 ここでは、WEB場で無料で公開されている編み図の中から、基本の4つの編み方だけで完成するものをいくつかご紹介します。 もちろん、最初は毛糸とかぎ針で練習してもOK。 出来上がった作品は額に入れて飾っても良いですし、無地のコットンバッグやシャツなどに縫い付けても良いですね。 四葉のクローバーのコースター 八角形レースの編み図 レースモチーフパイナップル 幸せを呼ぶ クローバーのレースモチーフ パイナップルレースのドイリー 慣れてきたら、もっと色々な編み方や作品にも挑戦してみてくださいね。

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