ピン i210。 ピン i210 アイアン カスタム

PING(ピン) i210 アイアンの情報ガイド。

ピン i210

出来上がりはロフトが立てた分でしょうか少しグースが入ったように見えます。 私には問題ない程度です。 同じく立った分バウンスが減っているそうです。 トラックマンで計測してもらったところロフトが1. この年でビックリです。 現場でも使用。 バウンスが減っているとはいえ元々のハイバウンス、抜けは良好。 まだ距離感がつかめておらずスコアアップとまではいきませんが左右のブレは確実に抑えられています。 打感は軟鉄鍛造品とはまた違った感触ですが柔らかく好感触。 飽きの来ないオーソドックスデザインもとても満足しています。 買い換え対象はPING一択。 たまたま近所のショップでPINGのフィッティング会があったので、フィッティングを受けて購入しましまた。 積極的に操作したいならi-blade、そこそこの操作性は残しつつ、直進性を優先したいならi210。 そこまで曲げてどうこうしないので i210にしました。 シャフトはフィッターさんの言うとおりモーダス120X。 で、本日ぶっつけでラウンドしてみましたが、これまでになかった高さの弾道。 CTPと材質がステンレスだからなのか、軟鉄より弾くんですかね?見たことない高さで飛びます。 打感は若干弾く感じはありますが、感触も音も好みの範疇です。 シャフトも何のストレスもなく振れますし、めちゃめちゃいい武器を手に入れたかもしれません。 ガンガン使い込んで、ものにしたいと思います。 しかし40歳を超え、練習量も減りDGが重たく感じ始め、MP62アイアンの飛距離にも不満が出てきて、楽なアイアンに変えてみたくなりました。 元々、ゴルフクラブを買ったり選んだりするのもゴルフの楽しみだと思っており、MP62は手元に残しつつ、いろんなクラブを取っ替え引っ替えしていました。 その頃、DGからの乗り換えとして試したモーダス120Sが妙に柔らかく感じ、方向性がかなりバラけたため、スリクソンのZ745のNS980DSTを試したところ、意外に振りやすく、何回か70台後半は出せました。 DGからNSに変えても70台を出せたということで満足していました。 人間は不思議なもので使用するクラブやシャフトの特性に無意識に合わせてスイングすると思います。 その結果、アンダースペックのクラブに合わせた加減したスイングとなり、本来のパフォーマンスが知らず知らずのうちに減退していることに気付かず何年も経過することがあることに気付かされました。 それに同調するようにドライバーも以前のように振れなくなりました。 だんだんとゴルフ熱も冷め、練習量も減り、ついには95を叩く始末。 さすがに悔しくて、また練習して上手くなりたいと一念発起をし、以前より気になっていたi210アイアン、さらに、シャキッとしたモーダス120Xに変更することにしました。 某中古ショップ併設の練習場で、このi210アイアンのモーダス120Xを打たせてもらったところ、一発で惚れ、全番手じっくり打たせてもらって、ますます惚れました。 i210は、なんといっても球を上げる機能が抜群です。 弾道低めの私でも驚きの高弾道になりました。 下目ヒットでもおかまいなしに高弾道ですっ飛んで行きます。 特に5番6番アイアンがとても打ちやすいです。 また、モーダス120Xはダワダワしてなくてキチッと落としたい場所に落ちてくる印象です。 左右ブレも最小限になりました。 自分の悪いクセで手で返すとひっけてしまいますが、手で余計なことをしなければ勝手に高弾道のストレートボールとなります。 モーダス120のXは硬いという思い込みがありましたが、i210のような優しいヘッドとの組み合わせだとこうも違うものなのかと驚きました。 打感は軟鉄アイアンとは少し違いますが芯を喰うととても気持ち良い打感です。 全く不満なし。 バックフェースのデザインも全く不満ありません。 アドレスして上から見ると、フェース長が短く見え、やや難しげに見えますが打ってみると全然簡単です。 打てば打つほど抜群の信頼感があるのでナイスショットの予感しかしません。 飛距離性能も普通に良いです。 7番33度で、最近のアイアンの標準的ロフトだと思います。 ロフトをあまりにも立ててあるアイアンは逆に難しいです。 シャキッとしたシャフトに安心感のあるヘッド。 MPアイアンを使って70台を出していた頃のシンプルで正確なショットの感覚が蘇ってきました。 スイング中に全く不安がない感覚です。 こんな完成度の高い道具でミスが出たら自分の腕が悪い以外理由がありません。 練習するのみです。 さらに2019年全英女子オープン優勝者・渋野日向子プロ使用アイアン、同年賞金女王の鈴木愛プロ使用アイアンということも嬉しいです。 日本と世界を制したアイアンです。 ライ角も赤ドットでちょうど良い。 これからじっくり練習して楽しんで行きたいと思います。 このクラブはコースに出ないとあまり良さが分かりませんね。 バンスが凄く効いているせいか、練習場ではソールが跳ねてトップ目の当たりが多くあまり良いイメージは湧きませんでした。 コースで全く気にならず、ライ角調整の効果も抜群で抜けが良かったです。 顔や打感はミズノに比べれば劣っていますが、慣れます。 飛びすぎることなく、高弾道でグリーンにもしっかり止まってくれます。 どれをとっても平均以上の性能を持つコスパの良いアイアンだと思います。 ライ角が合っているので、#5でも芯をビシビシ捉えてくれます。 サテンカラーも自分好みで、打感の良さから軟鉄鍛造は不要では?と思ってしまいます。 ウェッジのライ角は標準なのですが、#9以降はほぼ同ライ角となったので違和感は全くありません。 この構成は結構オススメです! やはり、アイアンは国産メーカーだよ!ってこだわっておられる方に一度試して欲しいアイアンです。 見た目とは反対に大変優しく、きっと眼から鱗になると思います。

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ピン PING i210 アイアン の試打&評価/打感が進化して心地いい!│楽しい GOLF LIFE

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グローバルナビ• ジャンルナビ• コンテンツエリア ここからこのページの本文です• メインコンテンツ• ピン「i210」アイアン コラム KAZ 69年1月19日生まれ50歳。 身長173cm、体重72kg。 ゴルフデビュー98年10月。 05年夏オフィシャルハンディ取得。 現在は『12. 持ち球はドローと言いたいところだがフック。 好きなクラブはAW。 一応、日刊スポーツ社員のサラリーマンゴルファー。 ツイッター kazkawata 2018年9月18日0時00分 ピン「i210」アイアン どーもです。 ピンのニューモデル「i210」「i500」アイアンと「GLIDEフォージド」ウエッジを試打できました。 の後継モデルですが、先代試打時に比較すると、ボクの調子があまりにも悪くて・・・。 今ひとつ芯を食っていない手応えでしたが、これもごく普通のアマチュアということでお許し下さい! いきなり弱気な発言ですが、先代試打時のレポをみて、全く飛距離が違うので、正直「打ち直したほうがいいかも・・・」なんて思いました。 でもまあ、これも結果ですからね。 そんな感じのレポになりますが、お付き合い下さい! まずは見た目から。 構造的には、先代同様ディープアンダーカットキャビティです。 ポケット部分にエラストマーCTPを採用しているのは先代同様ですが、その先代よりも約30%大きく、約50%柔らかくなっているようです。 フェースは、やや小振り。 形状的には、先代とほぼ同様ですね! ソール幅は、フェースの大きさに対して適当な幅かと思います。 先代とも同じ幅だと思います。 ネックは、ストレート。 先代に比較すると、かなり低重心を意識したモデルのような形状になっていました。 また、バンスもしっかり設定されていました。 構えてみると、こんな感じ。 トップブレードが薄く、見た目的にはかなり難しそうな印象ですね。 この辺は、先代と一緒。 先代との違いは、フトコロですかね。 「i210」は先代よりもフトコロが深めで、つかまりがよさそうなイメージでした。 今回試打したのは、スチールシャフト「NSPRO MODUS3 TOUR105」Sフッレクス装着モデルの#7。 スペックは、ロフト角33度、ライ角62度、長さ37インチ、総重量408g、バランスD1。 シャフトスペックは、重量106. 5g、トルク1. 7、元調子。 試打会場は東京・メトログリーン東陽町、ボールはブリヂストンゴルフのレンジ用2ピースボール使用でした。 まず持ってみた感覚ですが、重量的にはやや軽め。 グリップもやや細めですね。 振り感的には、切り返しでタメを作ってくれるけど、シャープに振れるイメージですね。 実際に打ってみると、出球を見る限りスピン量が多めな感じでした。 これはクラブのせいなのか、それともボクの打ち方によるのか、判別が難しいところです。 かなり低重心モデルのようですが、打ち込むイメージだと若干吹け上がるような感じでしたが、レベルブローを意識するとダフルという負のスパイラルでした。 ボク的にはいつものスイングのつもりでしたが・・・。 結果だけみると、先代との差はスピン量。 なんと1000rpm近く増えていました。 先代に比較すると明らかに低重心モデルのはずですが、スピン量がこれだけ増えるとは・・・。 自分のスイングが変わってしまったことを疑うしかないですよね・・・(汗) スカイトラックの弾道データはこんな感じで、 その各球データはこちら。 【3球平均】 HS39. 2度、バックスピン量5676. 3rpm、サイドスピン-1057. 9rpm、飛距離156. 0y 【ベスト】 HS39. 0度、バックスピン量5901. 3rpm、サイドスピン-848. 8rpm、飛距離156. 8y 打感は、マイルド系。 芯を食った感覚はあって、ボールのつぶれ感を存分にかじるイメージで、ムニュッとしたイメージは先代同様です。 音も、切れの良い中高音系でした。 弾道はこんな感じで、 そのスカイトラックデータはこちら。 弾道的には、高弾道です。 レベルブローでもしっかり球が上がるイメージですが、ボクはレベルブローを意識すると若干ダフリ気味でした。 まぁ、それでもしっかり球は上がっていました。 いつも通りのスイングでも球は上がりますが、なぜかスピン量が・・・ 出球傾向は、ボクのスイングでドロー系ですが、先代に比較するとやや強めかな。 つかまりが良くなっている感じでしたね。 シャフト挙動と振り感ですが、切り返しでタメを作ってくれる感じですね。 先代ではヘッド重量をそれほど感じませんでしたが、「i210」ではややヘッドを感じやすくなっていたように思います。 飛距離だけみれば「i200」に軍配ですが、それはボクの調子やスイングのせいかもしれません。 「i210」は、ボクにはスピン量が多すぎるイメージでした。 自分のスイングを棚に上げて結果から判断すれば、よりレベルブローで打てるタイプに合いそうなモデルのように感じました。 「G400」ドライバーもスピン量がやや多めになっていたことを考えると、ボクの感想もあながち的外れではないと思いたいです。

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PING ピン i210 アイアン 飛距離と口コミ評価・試打レビュー

ピン i210

出来上がりはロフトが立てた分でしょうか少しグースが入ったように見えます。 私には問題ない程度です。 同じく立った分バウンスが減っているそうです。 トラックマンで計測してもらったところロフトが1. この年でビックリです。 現場でも使用。 バウンスが減っているとはいえ元々のハイバウンス、抜けは良好。 まだ距離感がつかめておらずスコアアップとまではいきませんが左右のブレは確実に抑えられています。 打感は軟鉄鍛造品とはまた違った感触ですが柔らかく好感触。 飽きの来ないオーソドックスデザインもとても満足しています。 買い換え対象はPING一択。 たまたま近所のショップでPINGのフィッティング会があったので、フィッティングを受けて購入しましまた。 積極的に操作したいならi-blade、そこそこの操作性は残しつつ、直進性を優先したいならi210。 そこまで曲げてどうこうしないので i210にしました。 シャフトはフィッターさんの言うとおりモーダス120X。 で、本日ぶっつけでラウンドしてみましたが、これまでになかった高さの弾道。 CTPと材質がステンレスだからなのか、軟鉄より弾くんですかね?見たことない高さで飛びます。 打感は若干弾く感じはありますが、感触も音も好みの範疇です。 シャフトも何のストレスもなく振れますし、めちゃめちゃいい武器を手に入れたかもしれません。 ガンガン使い込んで、ものにしたいと思います。 しかし40歳を超え、練習量も減りDGが重たく感じ始め、MP62アイアンの飛距離にも不満が出てきて、楽なアイアンに変えてみたくなりました。 元々、ゴルフクラブを買ったり選んだりするのもゴルフの楽しみだと思っており、MP62は手元に残しつつ、いろんなクラブを取っ替え引っ替えしていました。 その頃、DGからの乗り換えとして試したモーダス120Sが妙に柔らかく感じ、方向性がかなりバラけたため、スリクソンのZ745のNS980DSTを試したところ、意外に振りやすく、何回か70台後半は出せました。 DGからNSに変えても70台を出せたということで満足していました。 人間は不思議なもので使用するクラブやシャフトの特性に無意識に合わせてスイングすると思います。 その結果、アンダースペックのクラブに合わせた加減したスイングとなり、本来のパフォーマンスが知らず知らずのうちに減退していることに気付かず何年も経過することがあることに気付かされました。 それに同調するようにドライバーも以前のように振れなくなりました。 だんだんとゴルフ熱も冷め、練習量も減り、ついには95を叩く始末。 さすがに悔しくて、また練習して上手くなりたいと一念発起をし、以前より気になっていたi210アイアン、さらに、シャキッとしたモーダス120Xに変更することにしました。 某中古ショップ併設の練習場で、このi210アイアンのモーダス120Xを打たせてもらったところ、一発で惚れ、全番手じっくり打たせてもらって、ますます惚れました。 i210は、なんといっても球を上げる機能が抜群です。 弾道低めの私でも驚きの高弾道になりました。 下目ヒットでもおかまいなしに高弾道ですっ飛んで行きます。 特に5番6番アイアンがとても打ちやすいです。 また、モーダス120Xはダワダワしてなくてキチッと落としたい場所に落ちてくる印象です。 左右ブレも最小限になりました。 自分の悪いクセで手で返すとひっけてしまいますが、手で余計なことをしなければ勝手に高弾道のストレートボールとなります。 モーダス120のXは硬いという思い込みがありましたが、i210のような優しいヘッドとの組み合わせだとこうも違うものなのかと驚きました。 打感は軟鉄アイアンとは少し違いますが芯を喰うととても気持ち良い打感です。 全く不満なし。 バックフェースのデザインも全く不満ありません。 アドレスして上から見ると、フェース長が短く見え、やや難しげに見えますが打ってみると全然簡単です。 打てば打つほど抜群の信頼感があるのでナイスショットの予感しかしません。 飛距離性能も普通に良いです。 7番33度で、最近のアイアンの標準的ロフトだと思います。 ロフトをあまりにも立ててあるアイアンは逆に難しいです。 シャキッとしたシャフトに安心感のあるヘッド。 MPアイアンを使って70台を出していた頃のシンプルで正確なショットの感覚が蘇ってきました。 スイング中に全く不安がない感覚です。 こんな完成度の高い道具でミスが出たら自分の腕が悪い以外理由がありません。 練習するのみです。 さらに2019年全英女子オープン優勝者・渋野日向子プロ使用アイアン、同年賞金女王の鈴木愛プロ使用アイアンということも嬉しいです。 日本と世界を制したアイアンです。 ライ角も赤ドットでちょうど良い。 これからじっくり練習して楽しんで行きたいと思います。 このクラブはコースに出ないとあまり良さが分かりませんね。 バンスが凄く効いているせいか、練習場ではソールが跳ねてトップ目の当たりが多くあまり良いイメージは湧きませんでした。 コースで全く気にならず、ライ角調整の効果も抜群で抜けが良かったです。 顔や打感はミズノに比べれば劣っていますが、慣れます。 飛びすぎることなく、高弾道でグリーンにもしっかり止まってくれます。 どれをとっても平均以上の性能を持つコスパの良いアイアンだと思います。 ライ角が合っているので、#5でも芯をビシビシ捉えてくれます。 サテンカラーも自分好みで、打感の良さから軟鉄鍛造は不要では?と思ってしまいます。 ウェッジのライ角は標準なのですが、#9以降はほぼ同ライ角となったので違和感は全くありません。 この構成は結構オススメです! やはり、アイアンは国産メーカーだよ!ってこだわっておられる方に一度試して欲しいアイアンです。 見た目とは反対に大変優しく、きっと眼から鱗になると思います。

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