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イベントスタッフになるには? 仕事内容や資格・給料を解説

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こんにちは、 ゼスプリ事業部犬塚です。 最近は涼しくなり、過ごしやすい日が続いていて、暑がりの僕には嬉しい限りです。 ただ夏が過ぎていくのは少し寂しいですね。 でも最近、僕のところに嬉しい報告がたくさん届いているんです! 僕はグッドウェーブプロモーションに入ってから、 スタッフ担当というポジションでもお仕事をしています。 どんな内容かというと・・・ ・スタッフのシフト管理 ・どこの現場に入ってもらうかの調整 ・スタッフの指導 などを行っています。 一緒に働くアルバイトスタッフの中には大学4年生や短大2年生といった、就活生と呼ばれるスタッフもたくさんいます。 さっきお伝えした嬉しい報告というのは。。。 就職活動に必要な能力って? イベントスタッフ=就活に有利。 これってもちろん働く人にもよりますし、=になってないじゃんと言われることもあります。 イベントスタッフの仕事で大切な要素のひとつが コミュニケーション能力です。 これは説明するまでもなく、接客業なので当たり前のことですよね。 他のアルバイトでもお客様との接客をする間に、 通常のコミュニケーション能力は磨かれると思います。 イベントスタッフで大切なポイント じゃあなぜ、数あるアルバイトのなかでも、イベントスタッフが就活に有利なのか。。。 他のアルバイトと比べると、特にイベントのお仕事では その日その日で『最高の現場』を作る。 ということが大切になってきます。 イベントスタッフは他のアルバイト違い、 ・初めての場所 ・初めての担当者 ・初めて会うスタッフと一緒に働くこと こんなことがほとんどです。 そんな条件の中でも最高のものを提供する。 これが非常に大切なんです。 なので普段からこういった状況下で働いているイベントスタッフは、 社会に出て初めてクライアント様とお仕事するとき、堂々とお仕事ができるはずなんです。 普通は初めての仕事は確実に緊張し、実力を発揮できないものですよね。 これは会社面接でも同じことが言えると思います。 初めて面接してもらう方に自分の価値をしっかりと伝え、納得してもらうこと。 これは経験がないとできません。 あえてこのような環境に自分をおき成長させる。 そんなことがイベントスタッフのお仕事では可能なんです! まとめ 少しは「イベントスタッフ=就活に有利」の方程式に納得していただけましたでしょうか? 人と話すことに自信がない! たくさんの人といろんなお仕事を通じてふれあいたい! 就活に向けて、自分のスキルを磨くことができるアルバイトがしたい! そんな方は是非へお問い合わせください。

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私はこんなところでイベントスタッフのアルバイトをやりました 期間限定でとある観光名所の中に人気キャラクターのおもちゃで遊べる施設があり、そこで3ヶ月間アルバイトをしました。 仕事内容はイベント開場のオープンとクローズ、入園料がかかるものだったので、お会計のレジ、物販商品の販売を行いました。 また会場内で子供たちと遊んだり、散らかったおもちゃを巡回しながら片づけたり、写真撮影スポットでの写真撮影とキャラクターと合成したものをお渡しする仕事もありました。 子供たちがイベント会場内のおもちゃで遊んだり、キャラクターの衣装を着て楽しんだりするなど、いくつかある巨大なキャラクターの人形の前で自由に写真を撮ることができる施設です。 滞在時間に関わらず、1回の入場に対していくらと課金されるタイプのイベントでした。 平日はアルバイトのみ2名体制、土日祝日は3名~4名でイベント会場の全般業務を行い、売上報告のみを毎日社員に連絡するという決まりでした。 土日祝日は多くの子供たちが訪れるため大忙しでしたが、平日は比較的客数も少なく観光名所自体に人がいなかったので暇だった印象です。 イベントスタッフアルバイトの時給は? イベントスタッフのアルバイトは大半が時給900円~1,200円程度です。 私のやっていたイベントのアルバイトのように、そこまで難しい作業もないものであれば900円~1,000円です。 アトラクションの操作が難しいものや、台詞を覚えたり何かになりきったりする必要があるものであれば1,000円を超えるものがあります。 イベントスタッフアルバイトでやりがいを感じたこと イベントスタッフのアルバイトにはどのようなやりがいがあるのでしょうか。 私が体験した子供向けのイベントでのアルバイトのエピソードをご紹介します。 子供たちとのふれあいが新鮮で楽しい 親戚や兄弟に小さな子供たちがいなければ、普段は子供たちと接することがありません。 しかし、子供向けのイベントでは子供たちと一緒に遊んだり交流をすることもあります。 子供たちが思いもかけないような言動をして驚いたり、一緒に遊んでほしいと言われて嬉しい気持ちになったことを覚えています。 また写真撮影を担当していた際には、子供たちにポーズをとってもらうため自分自身が手本となってポーズを提案したら真似をしてくれることがありました。 このように、子供たちの可愛さに心温まる時間を過ごすことができました。 世代の異なるアルバイト仲間との交流が楽しい イベントスタッフのアルバイトは学生だけなく、フリーターや主婦の方も多く勤務していました。 そのため、世代や環境の異なるアルバイトの仲間が沢山いて、互いの普段の生活について雑談をしたり、一緒にご飯を食べたりする時間もとても楽しかったです。 フリーターの方には他イベントのアルバイトで行う仕事内容を聞くことができましたし、学生の仲間には他の大学の授業の様子を聞いたり一緒に課題をやることもありました。 主婦の方は休憩時間の度に旦那さんに電話をしている姿を見て、結婚生活について聞いてみたりもしました。 上記のような普段は接することのない世代や環境、価値観を持ったアルバイト仲間と、同じイベントスタッフの仕事を通じて仲良くなることができます。 また、互いに仕事を教え合ったりシフトの交代や休憩時間の配慮をしたりする中で、アルバイト終了後も付き合いの続く関係を築けたことはとても良い思い出となっています。 イベントスタッフアルバイトをやってて良かったこと イベントスタッフのアルバイトはそれまでやったことがありませんでしたが、この仕事ならではの体験して良かったことはいくつかありました。 最も印象に残っている二つのことをご紹介します。 キャラクターに囲まれて過ごす夢の空間が楽しい 私が体験したイベントは自分自身が好きなキャラクターのイベントでした。 そのため好きなキャラクターに囲まれて、その世界観の中で過ごす夢の空間はとても楽しいものでした。 普段は学校や課題に追われ忙しく過ごしていましたが、アルバイトの時にはそんな日常を忘れ幸せな一時を過ごせたのは良かったことです。 仕事中には、そのキャラクターの住む世界の住人になったような気持ちで、子供たちと接することで非日常気分を味わうことができました。 特に、自分の好きなキャラクターの制服を着ることができたのも良い思い出となっています。 忙しい土日は時間が過ぎるのが早い 特に土日は多くのお客さんの対応に追われて忙しく働いている内に、時間が過ぎるのがあっという間でした。 あまりにも単純作業ばかりのアルバイトや、受付などで待っているだけのアルバイトでは時間が過ぎるのを待つのが辛い時もあるでしょう。 しかしイベントスタッフは、来場者数が多ければ多いほどあっという間に時間の過ぎる、不思議な感覚を味わえる仕事でした。 対して、平日はあまりお客さんがいない上にチラシ配りなどで集客をしようと思っても人自体がいない場所だったため、楽ではありましたが精神的な辛さがありました。 イベントスタッフを選ぶのであれば、平日であってもそこそこ人が通る場所のイベントや連日盛況なものを選んだ方が、時間が早く過ぎるというメリットは享受できるかもしれません。 イベントスタッフアルバイトで身についたこんなスキル イベントスタッフのアルバイトは、その時間そこにいるだけではありません。 一般的な接客業とは異なる特殊な環境のため、実は意外と多くのスキルが身につくのです。 人が多い環境や非日常な空間、その中でどれだけ多くのお客様を楽しませることができるかを常に考えているアルバイトは他にはありません。 初対面の人とも楽しく話すスキル 他の接客業のように常連さんや同じようなタイプの方ばかりではないため、初対面のお子さんでもその親御さんでも楽しく話すスキルが身につきました。 例えば「どこから来たの?」「今日は誰と来たの?」「お子さんはおいくつですか?かわいいですね!」などといった会話を生む話し方です。 上記のように、どのような方であっても不快感を感じることなく話すきっかけになる言葉が自然と口から出るようになりました。 子供たちを楽しませるスキル 子供たちと接することに慣れていないと「楽しんでもらう」ことの難しさに直面します。 特にイベント会場内で楽しんでもらう為の声掛けやおもちゃの説明、更に写真撮影でより良い笑顔を引き出すためのコツなど、イベントスタッフのアルバイトでなければ経験できなかったスキルも身につきました。 これは子供たちを楽しませることだけではなく、大人の方に楽しんでいただくことへの応用にもなりました。 人が楽しいと感じることには大人も子供も関係なく、ある意味万国共通な部分もあります。 そのため、子供たちを楽しませるスキルが身につけばあとは応用していくことで、大人に対しても臆せず楽しませることが得意になったような気がしています。 イベントスタッフのアルバイトをやっている中で嬉しかった瞬間 イベントスタッフのアルバイトは大変なことも多くありましたが、嬉しかった瞬間も沢山ありました。 世代を超えた多くの方が来場する中で、普段接しないタイプの方とお話をするのはとても楽しい経験でした。 特に、子供たちが多く来場するイベントであれば多くのドラマがあります。 子供たちに「お姉さんは魔法使いなんだね!」と言われた イベント会場内での写真撮影は、着ぐるみや人形やパネルとの撮影などではなく、後からコンピューター上で子供たちの横にキャラクターを合成し印刷するというものでした。 しかし子供たちには「どうしてキャラクターと写真を撮るのにキャラクターはいないの?」と訊かれてしまうこともありました。 そこで返答に困った挙句、夢のある回答をしなければと「後からお姉さんが魔法でキャラクターを写真に入れちゃうね!」とごまかしていたら「お姉さんは魔法使いなんだね!」と言われて、なんだか嬉しくなった思い出があります。 楽しかった思い出の記念にと物販商品を買ってもらえた イベントの目的は入園料やアトラクション料金の売上でしたが、同時に物販商品の販売も行っていました。 ノルマなどはもちろんありませんでしたが、2,000円を超える高額なキャラクターグッズも多くそこまで売れ行きは良くありませんでした。 しかしある日「すごく楽しかった!」とあまりにお子さんが言うのでその記念に、とキャラクターのお家の物販を買っていたお父さんがいて嬉しくなりました。 自分たちが楽しんでほしいと思った結果が、お客さんの行動や物販商品の販売という形で目に見えるのは嬉しいものだと実感しました。 イベントスタッフアルバイトはこんな人におすすめです! イベントスタッフのアルバイトを検討している人に以下の二つのおすすめ条件をご紹介します。 この二つに当てはまる方はイベントスタッフのアルバイトに向いています。 接客が好きで、忙しければ忙しいほどテンションが上がる人 イベントスタッフのアルバイトは多くのお客様と接する必要があり、イベントによっては1日に数千人規模で対応をしなければならないこともあります。 また忙しい中でもそれぞれのお客さんに的確な対応や接客をしなくてはならず、声を出し続けたり笑顔を保ち続けなければなりません。 そのため前提として接客が好きであること、更に忙しければ忙しいほどテンションが上がる人であれば尚良いでしょう。 どれだけ忙しい状況でもその環境を楽しいと捉え、テンションを上げてお客さんを楽しませるエンジンへと変えることのできる人はイベントスタッフのアルバイトに向いています。 またイベントにもよりますが、様々な年齢層の方が訪れます。 どの年齢の人に対してもフレンドリーに接することができる人であることも必要です。 非現実的な空間にいるのが好きな人 イベントは非日常空間です。 そんな非日常空間にいることが好きで、非日常空間を演出したりその楽しさを他の人にも伝えたいと考える人もイベントスタッフのアルバイトに向いています。 イベント内にいる間は現実的なことや金銭の具体的な数字などは極力口にしないようにすることで、大人も子供も夢中になってそのイベントを楽しむことができます。 そんな空間作りが好きであったり自分も非日常な雰囲気を醸し出すのが得意な方は、自分自身も楽しみながら仕事をすることができるでしょう。 イベントスタッフアルバイトのおすすめの選び方 数あるイベントスタッフのアルバイトの中でも、選び方にはコツがあります。 事前に確認をせずに適当に選んでしまうと、ただ大変だったということになりかねません。 自分の好きなジャンルのイベントを選ぶ イベントのジャンルは、自分が好きなものや得意なものを選ぶことをおすすめします。 全く興味のないジャンルであったり普段馴染みのないジャンルのイベントではお客さんが何を望んでいるのか分からずに戸惑ってしまったり、自分自身も楽しめなかったりします。 一緒のシフトに入るスタッフが多いものを選ぶ イベントによっては、それぞれの配置人数をきちんと決めているものもありますが、場合によっては最低限の人数で人件費を減らそうとしているものもあります。 平日などあまり人が来ない場合には問題ありませんが、時に予想外に観光客などの団体が押し寄せてきててんてこまいになってしまうこともあります。 できるだけ一緒のシフトに入るスタッフの数が多いイベントスタッフのアルバイトを選んだ方が、不測の事態に困ることがなくワンオペなどの心配もないでしょう。 条件で選ぶ もちろん時給や勤務地、福利厚生を考慮して選択するのも重要です。 交通費の支給に制限があったり勤務地が家から遠かったりすると、お仕事に行くのに金銭的に損をしてしまう働き方になる場合も考えられます。 自分自身の状態に合わせた条件のお仕事に応募するようにしましょう。 まとめ イベントスタッフのアルバイトは多くの場合期間限定です。 しかし、そこで経験を積むことで得られることや身につくスキルも多くあります。 人を楽しませることや多くのお客さんと接することが好きな方には、是非経験していただきたいアルバイトです!.

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イベントスタッフになるには? 仕事内容や資格・給料を解説

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イベントスタッフとはどんな仕事? イベントスタッフは、主に期間限定イベントの運営やお客様対応をする仕事です。 多くの場合スタッフは派遣社員やアルバイトなどで構成されており、イベント毎に募集されることもあれば、登録制で毎回別のイベントに出勤することもあります。 商品プロモーションのための試食提供や販売イベント、アトラクションを楽しむことができるイベントなど様々なタイプのものがあります。 このお仕事は、多くのお客様に一度に接することができる仕事です。 イベントスタッフの役割・仕事内容とは? 通行人への声掛けと集客 イベントは人が多く集まる場所で開催されています。 そのイベントを目当てに多くの方が集まることもありますが、そうではない場合は通行人へ声掛けをしてイベントに参加してもらうこともあります。 有料のものであれば難しいこともありますが、無料イベントでできるだけ多くの方に参加してほしい場合はその魅力をアピールしながら声掛けを行います。 お客様のご案内 イベントに参加されるお客様に対し、イベント会場内のご案内やアトラクションのご説明をします。 列ができる場合などは列整理や誘導なども行い、混乱が起きないよう対応します。 チケットの販売 有料イベントの場合は受付でチケットの販売を行います。 また、物販がある場合は併せてお会計業務を担当することもあります。 更に、チケット販売と同時にアトラクションで使用するグッズやノベルティなどをお渡しする場合もあります。 イベント内での対応 イベント会場内でのお客様の誘導やアトラクションの対応を行います。 ゲームなどが楽しめる会場の場合には、お客様が盛り上がるように自分自身もテンションを高く保つことが求められます。 同時に、ゲームプレイ中に事故や危険が発生しないように常に周囲を見回る役割も担っています。 会場の設営 前日や当日の朝に、お客様を迎え入れることができる状態に持っていくための仕込みをします。 これを設営と呼び、椅子並べやステージの構築などの業務が発生します。 こちらの役割は大半が力仕事になるため、主に男性が担当することの多いポジションです。 警備 イベントスタッフには、会場内の安全を守る警備の役割もあります。 駐車場があるような大規模イベントであれば、駐車場の警備業務も実施します。 こちらのお仕事は無線機器を装着し、報告や連絡を行うケースがほとんどです。 イベント入場時の受付 有料イベントの場合は、入場時の受付担当者がいます。 無料の場合でも、近くを歩いているお客様の呼び込みやご案内などをするためにポジションを付けます。 盛り上げ役 イベント内でアトラクションを担当するスタッフは、そのアトラクションを最大限盛り上げるためにアナウンスや演技などを行います。 ゲームなどの場合は高得点が取れるコツや、楽しめるような「惜しい!」「上手だね!」などといった声掛けも行います。 写真撮影 フォトスポットがある場合やアトラクション内での記念撮影ができる場合には、お客様のカメラを借りて写真撮影をすることもあります。 この場合も、盛り上がったりテンションが上がるような声掛けをして、一番良い笑顔を引き出せるようにします。 あるいは、撮影した写真にキャラクターを合成してプリントし、お客様にお渡しする形式を採用しているイベントもあります。 この場合は、写真撮影自体がアトラクションであり、有料サービスとなります。 参加してくれたお子様に対し「今からお姉さんが魔法であなたのお隣にキャラクターを入れてあげるね!」などと、夢のあるセリフでテンションを上げると良いでしょう。 片づけ 子供向けのイベントや、新商品の体験ができるスポットが併設されている場合には、その玩具などが遊ばれたまま放置されていたり散乱していることがあります。 神経質に常に整頓するのは遊びづらくなってしまうため行いませんが、ある程度は元の状態に戻すなど簡単なリセット作業を行います。 また玩具を会場内の別の場所に持って行ってしまうお子様もいるため、玩具が全て揃っているかを営業時間内にも簡単に確認します。 備品の補充 スタンプラリーやパンフレットなど自由に持って行ける備品を置いている場合やウエットティッシュやクレヨンなどの消耗品などを置いている場合にはそれらがなくなっていないかの確認を行います。 もし残りが少なくなっていたり、なくなりそうな場合には補充を行うのも会場内巡回のスタッフの仕事です。 イベントスタッフの仕事の探し方とは? イベント派遣会社への登録 多くのイベントは、イベント派遣会社に登録しているスタッフが派遣されます。 イベント派遣会社に登録しておくことで、自分の予定に合うイベントの仕事を紹介してもらうことが可能です。 様々な種類のイベントへ派遣をしている会社もあれば、決まったジャンルのイベントに特化した会社も存在します。 このような複数のイベント会社から、自分に合った会社に登録しましょう。 気になるイベントがあればその運営元に問い合わせてみる 特定のイベントで気になるものがあればその運営元を調べて、スタッフの募集をしていないか問い合わせてみることが可能です。 定期開催のものであれば随時スタッフを募集している場合もありますし、別会場でのスタッフが足りていない場合もあります。 年に数回開催されるものであれば翌年の募集になってしまうこともありますが、企業に連絡先を教えておくことで募集開始時に連絡してもらえることがあります。 夏休みやクリスマス前などにアルバイト情報を検索する 多くのイベントは夏休みやゴールデンウィークなどの大型連休や、クリスマスやバレンタインなどの少し前にスタッフの募集を開始します。 そのタイミングを見計らってアルバイト情報誌やサイトで募集がないかを探すと、多くのイベントスタッフの募集を見つけることができます。 イベントスタッフの仕事の流れ まずはイベント会場のオープン作業 出勤すると、まずはイベント会場のオープン作業が待っています。 外から見えないようにカバーがかかっている、またはカギをかけている場合には開場できる状態に整えたり、レジに現金を用意したりするなどの準備を行います。 お客様が入る前に会場内の安全確認や電源などを付ける オープンの時間が近づいてきたら電気や音楽、映像などの電源を付け、会場内の安全確認や動作確認を行います。 お客様が入場しても問題ない状態であるかどうかの確認は必ず毎日行います。 お客様応対や誘導など お客様が来場されたら、順番に応対や誘導を行います。 小規模なイベントの場合はスタッフをローテーションで配置につけていることが多く、その日のリーダーを決め指示を出したり休憩の声掛けをしたりすることが大半です。 イベントスタッフの給料事情は? 担当したイベントの業務範囲にもよりますが、時給1,000円前後であることが多いです。 衣装を着用しその露出度が高いものや、ダンスなど専門的で特殊な能力が必要とされるイベントスタッフの場合に更に時給が上がります。 イベントスタッフが向いている人の3個の特徴とは? イベントスタッフの仕事はどのような人に向いているのでしょうか。 三つの特徴を見ていきましょう。 テンションが高めな人 イベントはお客様を楽しませることがとても大切な仕事です。 大きな声で常に笑顔でいる必要もありますし、高いテンションで時にはお客様を笑わせることも必要です。 そのため、人前でもテンション高く居続けられる人であることは非常に重要です。 中には意識的にテンションを上げることができる人もいるかもしれませんが、勤務時間中はいつでもテンションを維持しなければならず、慣れない人にとっては辛い時間となるでしょう。 そのため、本来テンションが高い人の方が向いていると言えます。 盛り上げるための工夫ができる人 イベントスタッフの仕事では、イベント毎に決まったレギュレーションやセリフなどがあることがほとんどです。 しかし、その場の空気に応じてお客様を盛り上げるための創意工夫ができる人であれば、仕事はより楽しいものとなります。 お客様の反応を見ながら「こういう言い方に変えてみたらどうだろう」「こんな動きも付け加えてみよう」など随時工夫をすることで、よりお客様を楽しませることができる人は向いています。 小さな変化にも気づくことができる人 お客様が楽しい思い出を作るために来ているはずのイベントでは、怪我や事故が起こってしまうことは最も避けたい事態です。 もちろん安全確認も重要な任務ですが、これに加えてどんなに小さな変化でも気付くことができれば、怪我や事故を未然に防ぐことができます。 この観察力や小さな変化に対する対応力もイベントスタッフには必要とされるのです。 イベントスタッフの仕事で活かせる経験 それでは、イベントスタッフの仕事に就くために活かせる経験にはどのようなものがあるのでしょうか。 文化祭などでの委員やリーダーの経験 学生時代に文化祭や体育祭などのイベント事でクラスのメンバーを統率したり、リーダーとしてまとめたりした経験のある人はその経験を発揮することができるでしょう。 リーダーでなくとも、「もっとこうしたほうがいいんじゃない?」などと意見を言ったり、考えたりすることが好きだった方にもその経験は活かすことができます。 演劇経験、お笑いの経験 人前で何かを演じたり笑いを取った経験がある人は、イベントスタッフの仕事にその経験を活かすことができます。 演劇やコントなどが好きだったり、学生時代に部活動などでの経験があれば尚良しです。 このような観客を楽しませる能力は、イベントスタッフの「イベントの中で何かになりきってお客様を楽しませる」ことに、通じるものがあります。 その後のキャリアについて テーマパークや博物館のスタッフなど、同じような「お客様を楽しませる場所でのスタッフ業務」では、そのキャリアを活かすことができます。 イベントスタッフとしての経験は採用時に大きなアピールポイントとなり、即戦力として期待されるケースもあります。 あるいは、そういったイベントやテーマパークなどイベント自体を企画する側の仕事にも活かすことができます。 実際にイベントに来場したお客様の反応や生の声に触れていたからこそ分かる経験の蓄積や、お客様が楽しんだり興味を持ったりする物のメカニズム、また集客への経験も活かすことができます。 「生み出す側」としての仕事をしていく上で、イベントスタッフとしての経験は説得力を増し、企画のアイディアが通りやすくなるきっかけに繋がるかもしれません。 まとめ イベント会場に参加したことがある方は多いと思いますが、そのイベントで働くスタッフの仕事はあまり知られていません。 多くの場合は学生などのアルバイトであるため、経験していなければその苦労を知ることはないでしょう。 多くのお客様と接することができる一方、笑顔でテンションを高く保つことが求められるため、1日働くと声がかれて表情筋が痛くなってしまうこともあります。 しかし多くの人が集まるイベントや、人を楽しませることに喜びを感じる方には是非一度体験して頂きたい仕事です。

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