小樽 iso。 OTARU TIMES GARTEN(小樽タイムズガーテン)

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旧磯野支店倉庫の詳細・アクセス方法• 電話番号:• スマホなら上記電話番号タップで電話出来ます• 営業時間:外観だけなら24時間• 定休日:なし• 入場料:なし• 駐車場:なし• 公式サイト: 旧磯野支店倉庫へのアクセス方法・行き方 小樽駅から徒歩10分くらい、距離にして約700メートルです。 出来るだけ歩きたくないということであれば、小樽駅前から30分毎に出ている「小樽散策バス」に乗車、「運河プラザ」で下車、徒歩3~4分、約250メートルとなっています。 小樽 ISOの詳細 ジャンル:BAR・洋食屋・カフェ• 電話番号:• スマホなら上記電話番号タップで電話出来ます• 定休日:水曜日• 予算:1000~5000円• 駐車場:なし• 公式サイト: 旧磯野支店倉庫の歴史• 建築年:明治39年(1906年)• 構造:煉瓦造2階建て この煉瓦造りの倉庫は、小林多喜二の小説「不在地主」のモデルになった新潟県佐渡出身の商人である磯野進によって建てられ、佐渡の本店で醸造した味噌などを収納していました。 壁の構造は煉瓦積みで、屋根は防火を考慮して瓦を使用しています。 また、小屋組は木造でキングポストトラス(真束小屋組)という洋風の構造を用いています。 地域のシンボル的な建物であり、平成3年に小樽市都市景観賞を受賞しています。 説明板には上記のように書かれています。 2016年(平成28年)に小樽市の「歴史的建造物」に指定されています。 1991年(平成3年)に小樽市の都市景観賞に受賞したプレートも一緒に壁に取り付けられています。 旧磯野支店倉庫が建てられる2年前、明治37年(1904年)に稲穂町大火と呼ばれる大火事がこのエリアで発生したことで、それから後の建物はかなり防火を意識した造りになっているところが多くなっています。 旧磯野支店倉庫の外観・様子 色内大通りというとおりから見た旧磯野支店倉庫です。 上部を見ると囲いに七の印がついています。 鬼瓦は何かしらの文字のようなものが描かれています。 少し下を見ると現在の店舗である「ISO」の看板が取り付けられていました。 以前はここに「海猫屋」の看板がついていました。 倉庫のため窓は少ないものの石枠で作られた窓枠があります。 正面から見た旧磯野支店倉庫 窓の上のアーチ状がアクセントとなっていました。 入口は木の戸となっており、煉瓦とのマッチしています。 小樽は木骨石造の倉庫は多いものの、煉瓦造の倉庫は意外と少なく、見応えのある歴史的な建物となっていると言えます。 近くを訪れた時は是非、立ち寄ってください。 すぐ近くには下記の小樽市指定歴史的建造物があります。

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【旧磯野支店倉庫】小樽市指定歴史的建造物 第83号・煉瓦の風合いが素敵な建物

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小樽の商店街のど真ん中に明治時代の建築物があった! 旧丸ヨ白方支店第81号 現在、小樽都通りにある 雑貨屋さん December3。 平成26(2014)年7月2日に、 歴史的建造物に指定されています。 お店の裏側から見ると、こんな 素敵な建物です。。。 積丹町で創業した酒醸造店 「丸ヨ白方」の支店として建てられました。 木造の店舗兼住宅と木骨石造の 倉庫で構成されています。 店舗兼住宅は、 随所に 洋風の特徴がみられます。 3階の窓と2階の窓を一体のデザインとし 連続的に配置することで、 垂直性を印象付けています。 2階は、レンタルスペースもあり、 素敵な雰囲気のお部屋でレンタルでき 催事などもできますよ。。 所在地 小樽市稲穂2丁目14番1号 小樽で人気のソフトクリームやさんミルクプラントは 歴史的建造物だった! 旧小樽保証牛乳(株)第82号 毎年5月になると、オープンを待ち構えていた かのように多くの市民や観光客が こちらのソフトクリームを求めてきます^^ 旧小樽保証牛乳(株)は、 昭和11(1936)年に建てられた 木造2階建です。 平成28(2016)年7月25日に、 歴史的建造物に指定されました。 この建物は、小樽保証牛乳(株)の 事務所として建てられました。 小樽周辺の酪農家が集まって創業され、 かつては裏手に工場があり、 牛乳の製造や販売が行われていました。 事務所部分の、水平・垂直ラインを強調し 円弧を組み合わせたデザインは 当時、世界的に流行したそう。 昭和12年に小樽公園で開催された 北海道大博覧会で人気を博した建物です。 平成28(2016)年7月25日に、 歴史的建造物に指定されました。 この煉瓦造りの倉庫は、 小林多喜二の小説「不在地主」のモデルになった 新潟県佐渡出身の商人である磯野進によって 建てられました。 佐渡の本店で醸造した味噌などを収納していました。 壁の構造は 煉瓦積みで、 屋根は防火を考慮して瓦を使用しています。 また、小屋組は木造で キングポストトラス(真束小屋組) という洋風の構造を用いています。 平成3年に 小樽市都市景観賞を受賞しています。 現在は、ISOというレストランになっています。 平成28(2016)年7月25日に、 歴史的建造物に指定されました。 この建物は、 小樽区議会議員を務めた 杉森喜一郎の邸宅として、 建てられました。 市街地を一望できる緑町の高台にあります。 昭和初期に建てられた鉄筋コンクリート造の住宅は、 市内では例が少なく、 歴史的に貴重な建物です。 外観は、 タイル張りの柱の間に 上げ下げ窓を連続して設けた 洋風デザインになっています。 室内には、外観とは異なった 床の間、 違い棚、 書院を備えた和室があります。 部屋の入口には 防火戸を設けており、 防火の意識が伺えます。 所在地:小樽市緑3丁目9番5号 小樽子の灯・彩やは、明治時代の貴重な建物で もとは旧北海雑穀株式会社 第85号 旧北海雑穀株式会社は、 明治42年以前に建てられた 構造:木骨石造2階建です。 平成29(2017)年4月25日に、 歴史的建造物に指定されました。 この建物は、 木骨石造と呼ばれる構造で、 瓦葺の 切妻屋根、 開口部には 鉄扉が納められています。 また、正面両脇には、 小屋根付きの 袖壁が設けられています。 2階には 竿縁天井や床の間があり、 和室の面影が残っていたり、 彫刻模様付きのカーテンボックスや 上げ下げ窓が取り付けられており、 和洋折衷の意匠になっています。 明治時代の貴重な建物のひとつです。 現在は、観光客向けの硝子のお店 小樽硝子の灯・彩やとなっています。 所在地:小樽市堺町1-18.

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小樽ミルクプラント他、歴史的建造物第81~85号

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ー 夏は海風が爽やかに吹き抜け、冬は薪暖炉の炎が優しく包み込むBAR。 その日その時にオススメなワインやシャンパン、カクテルをご用意しております。 LUNCH OPEN 11:30~15:00 L. O 14:00 DINNER OPEN 17:30~23:00( Food L. O 22:00・Drink L. 22:30) ー メインは小樽市に白樺薪で焼き上げる北海道産熟成肉と魚介。 薪で焼くことにより 香ばしく優しい味わいがお楽しみ頂けます。 CAFE OPEN 15:00~17:00(L. 16:30) DINNER OPEN 17:30~23:00( Food L. O 22:00・Drink L. 22:30) 場所は小樽運河近く、旧海猫屋跡地です。 建物は小樽市指定歴史的建造物に認定されており都市景観賞もいただいている レンガ造りが特徴で雰囲気がある倉建物です。 ー COELACANTH LUNCH OPEN 11:30~15:00 L. O 14:00 DINNER OPEN 17:30~23:00( Food L. O 22:00・Drink L. 22:30) ー ISO CAFE OPEN 15:00~17:00(L. 16:30) DINNER OPEN 17:30~23:00( Food L. O 22:00・Drink L. 22:30) 定休日 水曜日 住所 小樽市色内2丁目2番14号 電話 FB Ameba.

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