シンフォニック ゲーマーズ 4。 【BSプレミアム】 シンフォニック・ゲーマーズ4~愛すべきこの世界のために~

SHIMPEI SASAKI

シンフォニック ゲーマーズ 4

時間が経ってしまった。 先週の台風の日、 音楽祭2017へ行ってきました。 シンフォニック・2-よみがえる英雄たち- シンフォニック・は2016年が初回で2回目の開催。 をオーケストラアレンジして演奏する企画。 その観覧イベントに当たったもの。 はその道で有名な JAGMO、 指揮:永峰大輔 彼らに任せていればアレンジは間違いないでしょう。 会場は ホール。 ホール来たの3回目かな。 youのソロライブ、かの観覧と今回。 観覧ばかり。 入場後、ランダムで座席が配られるものの、1Fのだいぶ前の方でびっくり。 6列目ぐらい。 18:00開演。 JAGMOの方々、指揮の永峰大輔氏が登場。 ゲームには英雄がいる…といった内容のナレーションがあり、曲がスタート。 「」シリーズから ・悠久の風(FF3) ・反乱軍のテーマ(FF2) 1番有名なんじゃないかというテーマ。 やっぱりFFは原曲がクラシカルだからアレンジが合いますね。 ・カオスの神殿(FF) ・決戦() ・明かされた真実() 曲終了後、塩澤大輔アナウンサーと声優の登場。 塩澤「昨年もシンフォニックやったんですが、今年はでもアクションゲームでも英雄をターゲットにしてますが、青木さんにとって英雄は誰ですか?」 青木「私に取って英雄はリンクですね」 塩澤「のね!」 とゲーム話が続く。 青木さんははまだ出たばかりだから300時間ぐらいしかしてないと言っていた。 いやいやw 塩澤「鉛筆より先にのコントローラーを持っていたぐらいですもんね」 青木「そうですね笑 ここで今回もゲストを呼びましょう、有野さん!」 有野「どうもー!! (2人に向かって)緊張されてます?」 ここまでの間で、2人とも噛みまくってたから。 塩澤さんは「大丈夫、今日は収録だから!」 とのこと笑 次のドンキーについて 有野「はね、よくやってましたよ!一人暮らししてたときで、友達いなかったからずっとやってました笑 10年後ぐらいに番組でやったんですけど全然できなかったですね。 最近(去年のコンサートの影響だったかな?)ヘッドホンでゲームやるようになって、BGMだけじゃなくて、芝生の音とかもあるんですよね。 その音とかも表現してくれたら嬉しいなと思います」 青木「私も友達の家でよくやってましたね、もう帰らないと…ってなってから30分ぐらいやって笑 そんな状態だから買ってもらえましたね」 有野「ドンキー記憶にあるのはバナナね。 食べてんのかどうしてんのか知らんけど集めてましたよね。 あと毒のやつ!」 塩澤「キャプテンクルールのやつですね!」 有野「いや、名前知らん!笑」 青木「逆になるやつですよね」 有野「そうそう、あれややこしかった」 塩澤「の作曲者デビッドワイズさんは旅の中(?旅の途中だか旅をイメージだか)で考えたようで、波の音とか風の音とかも入っているようです」 2. 「」から ・K. Rool Returns ここ、のカセットを差してPower onにしたときのロゴが作られるときに流れる曲まで再現していて冒頭から涙腺緩みまくりでした。 ・Welcome to Crocodile Isle ここが風の鳴る音とかまで再現していて、懐かしかった。 ゲーム画面が容易に想像できました。 ・ ・Mining Melancholy ・Stickerbrush Symphony ・Haunted Chase 塩澤「有野さん、いかがでしたか?」 有野「うまい!」 www 青木「風の音とかも再現されていて、SEかと思ったらBGMだったんですね、どうやってたんですか?」 と、風の音は布を引っ張って回転させる摩擦音みたいな形で表現してた。 塩澤「は横スクロールアクションでしたが、英雄といえばもですよね。 次はをテーマにしている作品の。 これはなども導入している作品ですね。 その中でもIIのBGMです」 3. 「II」から ・オープニングBGM ・回想 ・働かざる者食うべからず ・1分間対決 ・さらに栄えし黄金の都 ・魔物たちとの対決ふたたび ・Gothic Neclord 有野「途中で手拍子してところあったけど、大太鼓めんどくさくなったんかな?」 www 塩澤「108人集めないと良いエンディングが見られないんですが、弱いパーティになっちゃうのもあるんでほぼ愛でいれるようなもんですね」 ここで一旦休憩 (~18:48) 第2部(19:08~20:15) また塩澤さんと青木さんが出てくるんだが、 塩澤「ここでゲストをお呼びしましょう、!」 と、の作業着格好で登場。 有野「ゲームセンターの有野でーす!この格好で来るとは思わなかったですよ」 塩澤「ははされましたか?」 有野「しました!仕事でもしましたね。 Xとかかな。 14時間ぐらい連続でやりましたね。 苦しいですね笑」 塩澤「では楽しかった思い出というよりは苦しい思い出かもしれませんが何かありますか?」 有野「スタッフが夕食の準備し出すんですよ、(クリアできないから)半分諦めたような感じで。 あと黄色いやつね」 塩澤「イエローデビルですね!」 有野「そういう名前なん?知らん!笑 こんなやつで黄色い餅みたいなんが飛んでくんねん。 あれに当たるとダメなんや。 リーフシールドが大変で。 のちのち上から降ってくる葉っぱには当たって良いってわかるんですけど。 いや、当たったらダメージはくらうんだけど、そこまでじゃないんですよね」 有野「へぇ、あれ当たっても大丈夫なんや」 青木「そうですね、それと3かな。 ステージ選択画面で目が動くんですよね、カーソルを敵に合わせると。 で、トゥートゥルットゥーって曲が流れて」 有野「トゥートゥルットゥートゥートゥルットゥーって流れるもんね、そこもやってくれるのかな?笑」 みんな同じように表現するもんやね、小学生のときみんなトゥートゥルットゥーやったわ。 青木「あとはステージの楽曲が某動画サイトで人気になりましたよね。 きみがくれーた勇気は!!ってやつで」 これは歌い直しさせられてた笑 有野「元々歌詞なんてないですもんね」 塩澤「はお時間のようなのでね、ここでさよならということで…」 有野「有野とは別の人なんですか…?笑」 青木「その辺はスタッフさんがうまくやってくれると思います」 有野「あ!!時間だ!!」 www 塩澤「あんまり話し過ぎてるのでJAGMOのみなさんのライフが0になってるのでそろそろいきましょうか」 4. ・ウッドマンステージ(2) ・マンステージ(3) ・スネークマンステージ(3) ・スパークマンステージ(3) ・ステージ1(2) !!って歌いたくなるぐらい。 ベースラインはハードロックだからクラシカルアレンジどうなるかと思いきや最高でした。 最後に2のタイトルメロディへ戻っていき、クラシックらしいメロディの伏線回収。 も感動でした。 塩澤「有野さん、いかがでしたか?」 有野「いや、一家に一台ほしいですよね、一家に一JAGMO。 でも僕がやったら何回も同じところ演奏してもらわないとダメですよ!笑」 で、次に信長のプロデューサーの方も登場。 塩澤「歴史シュミレーションというジャンルを確立されたさんですがどのようにして作ろうと思ったのでしょうか」 シブサワ「元々ゲームが好きで、歴史も好きだったのでそんなゲームができないかなと思って作りました。 自分が信長だったら、たくさんの兵を率いてを倒すのに…と」 有野「元々ゲームが無かったから自分で作ったというのもすごいですよね!」 シブサワ「80年代というのはそれが普通で、自分でゲームを作り出すのが普通だったんです」 塩澤「さん名義で出した最初の作品がだったんですよね。 音楽で気にかけたところはありますか?」 シブサワ「のはイメージしましたね。 それと各シーンで、戦いは戦いに恋愛のシーンは恋愛のシーンに合ったような曲をイメージしながらは心がけてましたね」 5. 塩澤「いかがでしたか?」 シブサワ「いや、感激です!昔作っていたときを思い出しますね…」 塩澤「さんは異なるジャンルの恋愛シュミレーションゲームのも作られてますよね?それまでは、など歴史をテーマが多かったと思いますが」 シブサワ「そうですね、女性をターゲットにしたものがあっても良いんじゃないかと思いまして。 シュミレーションでどのように進んでいくか考えるのは共通したところで作りました」 塩澤「今後はどんなゲームを作りたいですか?」 シブサワ「今は 大志という最新作を詰めているところです」 塩澤「最後に、シブサワさんにとって英雄は誰ですか?」 シブサワ「です」 そりゃそうよね。 への想いを語って去って行きました。 青木「次で最後になりますが、有野さん、最後のキャラクターを言ってください」 有野「です!!」 塩澤「ジャンプが高くてブレーキが効きにくいじゃなくて、、」 有野「マリオです!」 マリオもたくさんやったって言ってた。 あと64のコントローラーが斬新だったという話もしていた。 塩澤「有野さんにとって英雄は誰ですか?」 有野「です! 彼がいなかったらが生えなかったかもしれないですしね!」 6. ・地上BGM(ワールド) ーの替え歌で有名な地上BGMもノスタルジーの予感だらけでした() ・ボス(ワールド) ・のせんじょう(64) ・スライダー(64) ・かいぞくのいりえ(64) ・への道(64) ・スタッフロール(64) 最後に今回収録した放送時間の告知。 あとのの話どこかでしてたな。 --------------------------------- もうだいぶお腹いっぱい。 昔やってたゲームのBGMをオーケストラで演奏してもらえることが本当に幸せでした。 、、は私の構成しているものうちの1つであって、横スクロールアクションゲームが好きなのも、音楽が好きなのも、が好きなのも(に関して)たぶんこのゲームが構成要素にはなっているんだと思う。 特に音楽に関しては幼い頃に蓄積された楽曲たちだけあって歌えますもんね。 ゲームというのはゲームそのものが大事なのは言うまでもないんだけど、音楽が流れることで気持ちを増長させると思うんです。 特にFFや等の、歴史シュミレーションの等はアクションゲームよりも主人公に気持ちが入る場面が多いから音楽が大事で。 そんな気持ちの入った音楽たちを聴くだけじゃなくて、壮大にアレンジされたら感動しないわけないです。 をアレンジするイベント、コンサートは当時はピコピコサウンドでしか表現できなかった楽曲の良さの引き出すこととノスタルジーを引き合わせる素晴らしいイベントですね。 アンケートにも書きましたけど、本当に私は 厨なので、オーケストラアレンジでもバンドアレンジでもの楽曲を聴きたいのです。 またでも他のイベントでも良いので行きたいなと思ってます。 このコンサート帰りが大変で、端的に言うと台風の影響で新幹線が途中で止まって初めて新幹線で一夜を過ごしました。 なかなか貴重な体験。 また時間があればそのときの話は日記に。 シンフォニック2はこんな感じでした。 放送日を楽しみに、3の開催も楽しみに待つこととします。 ごちそうさまでした。 曲目 1. 「」シリーズから 悠久の風 反乱軍のテーマ カオスの神殿 決戦 明かされた真実 2. 「」から K. Rool Returns Welcome to Crocodile Isle Mining Melancholy Stickerbrush Symphony Haunted Chase 3. 「II」から オープニングBGM 回想 働かざる者食うべからず 1分間対決 さらに栄えし黄金の都 魔物たちとの対決ふたたび Gothic Neclord 4.

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【BSプレミアム】 シンフォニック・ゲーマーズ4~愛すべきこの世界のために~

シンフォニック ゲーマーズ 4

オーケストラが人気ゲームの音楽を演奏する異色の音楽番組の第2弾「シンフォニック・ゲーマーズ2~よみがえる英雄たち~」が、NHK・BSプレミアムで12日、放送される。 第1弾が昨年11月に放送され、ゲーム音楽、オーケストラ、NHKという意外な組み合わせが話題になった。 そもそもなぜ番組が生まれたのか? 番組を手がけたNHKの音楽・伝統芸能番組部の齋藤琴子ディレクターに企画の狙いを聞いた。 第2弾は10月22日にNHKホール(東京都渋谷区)で収録され、声優の青木瑠璃子さんとアニメ、ゲーム好きのNHKの塩澤大輔アナウンサーが司会を務めた。 ゲストとしてコーエーテクモゲームスのゲーム「信長の野望」「三國志」シリーズを手掛けたゲームクリエーターのシブサワ・コウさん、お笑いコンビ「よゐこ」の有野晋哉さんがゲストとして登場した。 そもそも、「シンフォニック・ゲーマーズ」は、なぜ生まれたのか? 齋藤ディレクターは「企画を立ち上げたのは、まさしくゲーム音楽を音楽として聴いてほしいという思い、それから、私と同世代(20~30代)の人に、オーケストラをカッコイイと感じてほしいという思いからでした」と説明する。 ゲーム音楽をオーケストラで演奏するのは珍しいことではない。 「ドラゴンクエスト」シリーズをはじめ、さまざまなゲームの音楽がオーケストラで演奏されている。 NHKで放送することで「そうした音楽の楽しまれ方、勢いづけみたいなものになれば」と考えているようだ。 昨年11月に放送された第1弾の反響は大きかったといい、「自分が思っていた以上にゲーム音楽を聴きたい人が世の中にはたくさんいる」と実感し、第2弾の放送に踏み切った。 齋藤ディレクターは、オーケストラの演奏ならではの魅力を「画面の中から聴こえていた音に、その場にいる人の熱や、気迫というか勢いみたいなものが加わることだと思います。 そういう聴き手の呼吸や鼓動を巻き込んでいく感じは、人の手で音を出すオーケストラならではだと思います」と熱弁する。 一方で「原曲とオーケストラアレンジのどちらがよい悪いということではないんです。 オーケストラで演奏したから豪華でしょ、こっちのほうがすてきでしょ、というつもりは毛頭なくて」とも話す。 「この番組でオーケストラアレンジを聴いた人が、『あの曲ってそもそもどんなのだったっけ?』と思ってサントラの原曲を聴いて、『あーやっぱりいい曲だ』と改めて感じてくれたらそれでいいと思うし、原曲で使われている一昔前のシンセサイザーの音に対して『あれってクラリネットの音をイメージしてたのか!?』と想像をめぐらせてくれるのもいい。 そういう意味でも、とにかくこの番組が、ゲーム音楽に耳を澄ませるきっかけになればいいなと思っています」と明かしている。 齋藤ディレクターは選曲のポイントを「とにかく自分と同世代の人が思わず反応してしまう、年代的に極めて狭いポイントを突いているつもりです。 曲目を選ぶ上で意識していたのは、まさに幅広くです。 原曲の雰囲気や用いられるシーンのバリエーションはもちろんですが、オケ版にアレンジした時もできるだけいろいろな音が聴こえるような曲を集めました」と説明する。 ゲームのSEも演奏するなど、ゲーム音楽のさまざまな要素を楽しめる内容にもなっている。 さらに「この作品といえばこの曲!みたいなお約束ナンバーだけにするのはやめようと」もしたという。 「個人的にどうしてもやりたかったのが、『幻想水滸伝2』の『1分間対決』。 お料理の腕を競う対決シーン、要はお遊びのミニゲームで流れる曲なのですが、前後のシーンで流れるこれぞRPG!みたいな風情ある曲とのギャップといい、あの分かりやすいまでのパロディー感といい、もうとにかく絶妙で。 こういう、作品の本筋からはやや外れるけど、プレーした人なら誰しも一度(ならず何十回)は通るシーンの、隙間の名曲みたいな音楽を、この番組では大切に紹介していきたいと思っています」と話す。 ただゲーム音楽をオーケストラで演奏してみた……というわけではなく、遊び心があり、ファンを楽しませるための仕掛けが随所に用意されているのが「シンフォニック・ゲーマーズ」ならではの魅力なのかもしれない。 今後の展開も気になるが、齋藤ディレクターは「予定は未定です。 が、ディレクター個人としては第3弾もぜひ企画したいと思っています。 紹介すべき名作、名曲はまだまだたくさんありますので!!」と意気込む。 第3、4弾……と続いていくのか!? 新展開も注目される。 「シンフォニック・ゲーマーズ2~よみがえる英雄たち~」はNHK・BSプレミアムで12日午後10時50分に放送。

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シンフォニック・ゲーマーズ ~僕らを駆り立てる冒険の調べ~ Symphonic Gamers Orchestra

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【チケット払い戻しについて】 5月4日に開催を予定しておりました 『幻想郷の交響楽団-風煇る吹花擘柳』のチケット払い戻しにつきまして、以下の通り明日より実施いたします。 必ず添付内容をご一読の上、 以下のリンクよりお手続きください。 19:34 2020年05月19日• 【公演延期のお知らせ】 18:30 2020年04月16日• 【大切なお知らせ】 新型肺炎 コロナウィルス の現状など、関係者で協議を重ね、明日2月28日予定しております弊団オーケストラ公演につきまして、予定通り開催することといたしました。 発表が直前になってしまいましたこと、心よりお詫び申し上げます。 添付しておりますお知らせをご一読ください。 19:50 2020年02月27日• 【大切なお知らせ】 新型肺炎 コロナウィルス に関する現状を鑑み、 2月21日〜28日に開催を予定しております 弊団オーケストラ公演に関して、お知らせがございます。 ご一読いただけますと幸いです。 18:20 2020年02月20日.

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