カナディアン ワールド。 『赤毛のアン』の世界。芦別市「カナディアンワールド公園」が29年で幕

2020年 カナディアンワールド公園へ行く前に!見どころをチェック

カナディアン ワールド

10年ぶりにカナディアンワールドへ行ってきました! カナディアンワールド公園になってからは2度目。 10年前はお店も開いていたのに、今回は平日だったせいかほとんど全部がお休みでした。 テナントを運営している人たちが芦別市内には住んでいないらしく 週末のみの営業がほとんどなんだとか。 カナディアンワールドだった全盛期の頃にも2~3回行ったことがあります。 思い出フィルターもあって、別世界のような場所だった記憶があるんだけど… 遠い昔ですね~。 カナディアンワールドだったのは、1990年7月29日~1997年10月まで。 1999年からは、芦別市営のカナディアンワールド公園となり、 無料で入れるようになっています。 リードをつけていればワンコもOK! 坂が多いけど、お散歩にはピッタリですね~。 ただ園内には、所々に犬の糞が落ちていました…。 きちんと後始末しないと、ワンコ禁止になってしまうかも知れません。 ワンちゃん連れの人は、糞の後始末しっかりしましょうね。 2014年に放送されたNHK連続テレビ小説「花子とアン」の影響で 観光客が増えているって話でしたが、2015年となった今はそうでもないのかな? 平日だったからなのか、4~5組くらいしか訪れている人はいませんでした。 さてさて、現在のカナディアンワールドは… 遠目で見ると、まさにカナディアンワールドって感じですね。 ただ池に小さな水草がたくさん浮いていて、水面に建物の映り込みがあまりありません。 この先は写真が多くなるので、続きを見たい方は「続きを読む」をクリックしてください。 このカラフルな建物は、身障者用トイレのある救護センター・芦別市のPRセンター 写真ギャラリー・押し花ギャラリー・アンショップが入っています。 救護センターとPRセンター以外は、土日・祝日のみの営業。 PRセンターの中はこんな感じ。 模型や、かつて行われていたイベント『キャンドルアート』の写真が貼られていました。 こうして使われている建物も老朽化が進んでいます…。 カーリートレイン ライブハウス たまにライブをすることがあるようです。 この錆び具合が何ともいえない。 ライブの詳細はこちら 池の向こうに見える所では、季節の野菜などを販売しているようです。 ここも平日なので閉まっていました。 雨天時を除く土日に営業しているらしいです。 2011年まで動いていたミニ列車。 すっかり線路は錆びついています。 コウリンタンポポは、公園内のいたるところに咲いていました。 池の上の方をのぼっていくと、アンの教会があります。 賑わっていた頃は、この教会で結婚式を挙げたカップルもたくさんいたようです。 この鐘が鳴らされたんでしょうかね… 記念のブライダルプレートは、今も飾られたまま。 ところどころ、はがれ落ちているのが寂しいですねぇ。 さらに進んでいくと、通路の右手には廃墟が…。 元は何に使われていたのでしょうね? その先には、可愛らしい看板のショップが並んでいます。 ここも週末のみの営業のようです。 さらに先に進むと、何やら建物が見えてきます。 サロンケンジントンですね。 こちらがケンジントン駅です。 ケンジントン駅を背に園内を見下ろすと正面に見えるのが時計塔。 ここは展望台も兼ねていて、上まであがることができますよ。 この日は、歩き疲れていたので外側から見ておしまいww ここから右手のほうに進むと、ハーブ生活館があります。 昨年までは、カフェだったみたいです。 こちらはラベンダーハウスパルフェ。 外観が木造ではないので、今でもしっかりした感じで建ってますね。 ガーデン部分もしっかりと手入れされていました。 現在は、ハーモニーという雑貨や手作り品のショップのようです。 赤毛のアンの家はメインとだけあって、 建物の周りも草刈りしてあって手入れが行き届いていました。 アンの家は中にも入れますよ! カナディアンワールド公園の外周は2. 5km。 この部分は車も通れます。 駐車場も幾つかありますから、行きたい所の近くに駐車すると楽ですよ! 週末はもっと賑わっていると思うけど、平日は貸し切り状態ですww 彼女をモデルにして、三脚とレフ板まで持参してポートレート撮影している人もいましたよ。 きれいなロケーションの場所もいろいろあるので、いろいろな楽しみができそうです。 道の駅 スタープラザ芦別 カナディアンワールドから車で数分のところに、 道の駅 スタープラザ芦別があります。 ここでは が食べられますよ! ここは意外と混んでいて、お昼時は平日でもレストランの外まで並んでいました。 直売店もありました。 季節の野菜やくだもの、花の苗なんかを売っていました。

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赤毛のアンの世界を模したカナディアンワールドを存続させたい!(カナディアンワールド振興会 2020/02/05 公開)

カナディアン ワールド

カナディアンワールドは1990年に、芦別市により開園されました。 ページをご覧いただきありがとうございます。 カナディアンワールド振興会です。 振興会はカナディアンワールドに以前から入っていたテナントの人たちが集まった、「カナディアンワールドテナント会」が前身の組織です。 芦別市がカナディアンワールドの閉園を決めたことをきっかけに、退会したメンバーも多くいらっしゃいましたが、「どうにか存続させたい!」という強い思いを持った、民間のメンバーとテナント参加者14名が集まり、「カナディアンワールド振興会」を結成しました。 もともとカナディアンワールド自体は、芦別市が三井芦別炭鉱の閉山による斜陽化の対策の一つとして、「炭鉱から観光へ」の掛け声で、1990年(平成2年)に開園した場所です。 <カナディアンワールドとは> カナディアンワールドは「赤毛のアン」の世界を再現した、カナダを思わせる景観の公園です。 約45万㎡の広大な敷地は、丘と森に囲まれた、赤毛のアンの小説の舞台が広がっています。 これまで累計230万人の方が訪れました。 カナダのプリンスエドワード島にある「アンの家」と同じ設計図で建てられたアンの家、主人公であるアンの親友ダイアナの家、世話焼きなリンド婦人の家、アンが通った学校、教会、郵便局、アンが名付けた「輝く湖水」という池や森の中の散策路「恋人たちの小径」などがあり、「赤毛のアン」の小説をそのまま再現した場所です。 全国から多くの赤毛のアンのファンの方が訪れ、日本だとは思えないその景観に、訪れた方はみな驚きます。 アンの家、ダイアナの家、教会、アンの教室、どの施設も外観は古くなっていますが、内装は美しいままです。 特にアンの家は、本家であるプリンス・エドワード島のアンの家が燃えた際には、設計書も燃えてしまったので、再現するために、カナディアンワールドのアンの家の設計図を貸出ししたほど、完全に再現されている貴重な建物です。 当時はアンとダイアナもいて、大道芸人も来ていたりとても賑やかで、景色の美しさも相まって本当にプリンスエドワード島に来たような気がしました。 今は亡き父が孫のドレス姿に目を細めていたこと、汽車に乗り風を受け子どものようにはしゃいでいたこと… 父亡き後、カナディアンワールドに訪れる度にその面影が甦ります。 アンと同じ三つ編みにして、メリーゴーランドに乗る娘達。 転んで膝を擦り剥いたのも、懐かしい思い出です。 その大好きなアンの物語の世界が再現された施設カナディアンワールドは私にとっては特別な場所です。 いえ日本中のアンファンにとって聖地と言えると思います。 テーマパークだった頃は年間10回以上通いました。 日本にいながらプリンスエドワード島を感じられるカナディアンワールドを絶対に残したいです。 運営に必要な金額は年間約150万円。 なんとしてでも継続させたい。 初年度は20万人、次年度は27万人の観光客が来園しましたが、赤毛のアンとプリンスエドワード島に特化したテーマパークだったので、子どもたちの遊具もなく、坂道のために年配者の方にも敬遠され、食べ物の持ち込みなども禁止だったので、リピーターの確保には至らず、年々来園者が減少していきました。 また、雨漏りや腐食も目立ち、さびれた外観となっていきました。 1999年に芦別市が運営を行うことが決まり、再出発することになりましたが、思うようには集客 は振るわず、施設維持費の方がかさむとして閉園を決定しました。 しかし、私たちはカナディアンワールド復活のため、来園者に呼び掛けたり、SNSで協力者を募集していました。 園内の施設の複数個所に、ポスターや募金箱を設置して訴えてきました。 そして、徐々に協力者が増え、芦別市に交渉をしました。 昨年2019年、存続を希望する民間人と既存のテナント入居者とで「カナディアンワールド振興会」を結成し、2020年度からは振興会のみでの運営予定となりました。 2020年4月25日から10月25日までの開園を予定しております。 電気代だけでも、開園している半年間で100万円、浄化槽に月平均で16万円ほどかかります。 現在は、カナディアンワールド内で行なった絵葉書の販売と、メンバーが集めてくれた寄付金などの合計で40万円あります。 差額の110万円をクラウドファンディングで集めたいと思っています。 (仮に今回のクラウドファンディングが失敗してしまった場合は、借入を行い、本年度はどうにかして運営を行う予定ではあります。 しかし、今後の運営を考えるとなんとしてでも成功させたいところです。 また、2021年以降の運営に関しては、振興会会員・テナント会員の会費と、募金活動、イベントでの収益で賄う予定です。 最低限の運営費になるかと思うので、大きな修繕費は、クラウドファンディングを考えています。 アンの家 ダイニング カナディアンワールドを愛する皆さまと共に、 この場所をこれからもずっと。 現在、カナディアンワールドは施設の老朽化により、建物や遊具のほとんどは塗装が剥げています。 それに、ドアが閉まらない建物もあります。 外観がさびれた感じになっているため、来園された方たちも、廃墟感を感じてしまいます。 先述の通り、これまでカナディアンワールドを愛するたくさんの方々がここを訪れ、賑わっていました。 皆にとってここは、アンの世界に入り込むことができる、勇気と元気をもらえる場所です。 この場所を、カナディアンワールドを愛する人たちとともに今後も残していきたいと思っています。 現在は、存続のための運営費用をなんとかするので手一杯ですが、ゆくゆくはカナディアンワールド全体の修繕も行なっていきたいと考えています。 プロフィール.

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カナディアンワールドは1990年に、芦別市により開園されました。 ページをご覧いただきありがとうございます。 カナディアンワールド振興会です。 振興会はカナディアンワールドに以前から入っていたテナントの人たちが集まった、「カナディアンワールドテナント会」が前身の組織です。 芦別市がカナディアンワールドの閉園を決めたことをきっかけに、退会したメンバーも多くいらっしゃいましたが、「どうにか存続させたい!」という強い思いを持った、民間のメンバーとテナント参加者14名が集まり、「カナディアンワールド振興会」を結成しました。 もともとカナディアンワールド自体は、芦別市が三井芦別炭鉱の閉山による斜陽化の対策の一つとして、「炭鉱から観光へ」の掛け声で、1990年(平成2年)に開園した場所です。 <カナディアンワールドとは> カナディアンワールドは「赤毛のアン」の世界を再現した、カナダを思わせる景観の公園です。 約45万㎡の広大な敷地は、丘と森に囲まれた、赤毛のアンの小説の舞台が広がっています。 これまで累計230万人の方が訪れました。 カナダのプリンスエドワード島にある「アンの家」と同じ設計図で建てられたアンの家、主人公であるアンの親友ダイアナの家、世話焼きなリンド婦人の家、アンが通った学校、教会、郵便局、アンが名付けた「輝く湖水」という池や森の中の散策路「恋人たちの小径」などがあり、「赤毛のアン」の小説をそのまま再現した場所です。 全国から多くの赤毛のアンのファンの方が訪れ、日本だとは思えないその景観に、訪れた方はみな驚きます。 アンの家、ダイアナの家、教会、アンの教室、どの施設も外観は古くなっていますが、内装は美しいままです。 特にアンの家は、本家であるプリンス・エドワード島のアンの家が燃えた際には、設計書も燃えてしまったので、再現するために、カナディアンワールドのアンの家の設計図を貸出ししたほど、完全に再現されている貴重な建物です。 当時はアンとダイアナもいて、大道芸人も来ていたりとても賑やかで、景色の美しさも相まって本当にプリンスエドワード島に来たような気がしました。 今は亡き父が孫のドレス姿に目を細めていたこと、汽車に乗り風を受け子どものようにはしゃいでいたこと… 父亡き後、カナディアンワールドに訪れる度にその面影が甦ります。 アンと同じ三つ編みにして、メリーゴーランドに乗る娘達。 転んで膝を擦り剥いたのも、懐かしい思い出です。 その大好きなアンの物語の世界が再現された施設カナディアンワールドは私にとっては特別な場所です。 いえ日本中のアンファンにとって聖地と言えると思います。 テーマパークだった頃は年間10回以上通いました。 日本にいながらプリンスエドワード島を感じられるカナディアンワールドを絶対に残したいです。 運営に必要な金額は年間約150万円。 なんとしてでも継続させたい。 初年度は20万人、次年度は27万人の観光客が来園しましたが、赤毛のアンとプリンスエドワード島に特化したテーマパークだったので、子どもたちの遊具もなく、坂道のために年配者の方にも敬遠され、食べ物の持ち込みなども禁止だったので、リピーターの確保には至らず、年々来園者が減少していきました。 また、雨漏りや腐食も目立ち、さびれた外観となっていきました。 1999年に芦別市が運営を行うことが決まり、再出発することになりましたが、思うようには集客 は振るわず、施設維持費の方がかさむとして閉園を決定しました。 しかし、私たちはカナディアンワールド復活のため、来園者に呼び掛けたり、SNSで協力者を募集していました。 園内の施設の複数個所に、ポスターや募金箱を設置して訴えてきました。 そして、徐々に協力者が増え、芦別市に交渉をしました。 昨年2019年、存続を希望する民間人と既存のテナント入居者とで「カナディアンワールド振興会」を結成し、2020年度からは振興会のみでの運営予定となりました。 2020年4月25日から10月25日までの開園を予定しております。 電気代だけでも、開園している半年間で100万円、浄化槽に月平均で16万円ほどかかります。 現在は、カナディアンワールド内で行なった絵葉書の販売と、メンバーが集めてくれた寄付金などの合計で40万円あります。 差額の110万円をクラウドファンディングで集めたいと思っています。 (仮に今回のクラウドファンディングが失敗してしまった場合は、借入を行い、本年度はどうにかして運営を行う予定ではあります。 しかし、今後の運営を考えるとなんとしてでも成功させたいところです。 また、2021年以降の運営に関しては、振興会会員・テナント会員の会費と、募金活動、イベントでの収益で賄う予定です。 最低限の運営費になるかと思うので、大きな修繕費は、クラウドファンディングを考えています。 アンの家 ダイニング カナディアンワールドを愛する皆さまと共に、 この場所をこれからもずっと。 現在、カナディアンワールドは施設の老朽化により、建物や遊具のほとんどは塗装が剥げています。 それに、ドアが閉まらない建物もあります。 外観がさびれた感じになっているため、来園された方たちも、廃墟感を感じてしまいます。 先述の通り、これまでカナディアンワールドを愛するたくさんの方々がここを訪れ、賑わっていました。 皆にとってここは、アンの世界に入り込むことができる、勇気と元気をもらえる場所です。 この場所を、カナディアンワールドを愛する人たちとともに今後も残していきたいと思っています。 現在は、存続のための運営費用をなんとかするので手一杯ですが、ゆくゆくはカナディアンワールド全体の修繕も行なっていきたいと考えています。 プロフィール.

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