公明党 創価 学会。 公明党と創価学会の関係性|政教分離の合憲か違憲か

創価学会・公明党の暴力団・右翼との関係

公明党 創価 学会

学会選挙の唯一の目的 戸田会長 「われらが政治に関心をもつゆえんは、三大秘法の南無妙法蓮華経の広宣流布にある。 すなわち、国立戒壇の建立だけが目的なのである」( 戸田『巻頭言集』) 池田会長 「大聖人様の至上命令である国立戒壇建立のためには、関所ともいうべきどうしても通らなければならないのが、創価学会の選挙なのでございます。 公明党は1964(昭和39)年11月17日に、池田大作創価学会会長(当時)の発意によって結成された。 「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく」(池田大作公明党創立者)の指針のもとで、大衆福祉の実現をめざして、活発に活動を展開し、本年2014(平成26)年11月17日、結党50年の佳節を迎えた。 『公明党50年の歩み』 とあるように、この指針は池田会長によるものだとされている。 しかし、今の公明党の姿勢を見て何と感じているのか、まったくつまびらかに聞こえてこない。 このフラストレーションが溜まる中で、学会の中から池田先生が創立した公明党に反旗を翻す声が全国で高まり、それは拡大を見せる一方なのである。 しかし、政党である以上、全力を尽くして、政権獲得を目ざして進んでいくことは当然だと思います。 結党いらい、まだわずか三年、党では十年後に第二党を目ざしていますが、左右の対立を止揚する中道政治が国民にどれだけ浸透し、理解されるかにかかっています。 まっさきにやりたいことは、北欧にまさる社会保障制度の確立。 電力、石炭などの于不ルギー産業等々の公営化です。 池田 (間髪を入れず) 私はいつも「革新のなかの革新」だと断言しています。 ただ保守、 革新といっても、単純なレッテルでは律し切れなくなってきたことも事実です。 『私はこう思う』 なぜ、池田先生は指摘しない? ではなぜ、立党精神、反戦平和、福祉とは真逆を行う公明党に、池田会長は非難しないのか。 この 公明党の暴走を指摘しないということは、 単なるスローガンに過ぎなかったからという歴然たる証明 です。 だから、 「公明党は池田先生に逆らっている」のではなく、池田会長自身どうでもいいと考えている ことを分かっていての行動であると断言できる。 公明党立党の目的 「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく」 平和・福祉の党として社会に認知されるが 教義を実現するためには、政治の力が必要 です。 そういう目的で公明党を作った のだから。 終生忘れない。 ( 中略) 創価学会批判の本が出るというので、 私が田中さんに頼んで仲介に働いてもらったのだが、田中さんは追求されると、『竹入に頼まれたのではない。 幹事長だから勝手におせっかいを焼いているだけ』と釈明した。 (中略 言論出版妨害問題は、田中さんらに対し大きな負い目になった。 国会対策でも田中幹事長時代に、よく協力を頼まれ、党の基本政策に抵触しない限り、対応した。 」 (元公明党委員長・竹入氏の手記『朝日新聞』平成10年8月26日) 池田名誉会長のホンネ そんな池田氏の意外な一面をみることになったのは、国会議員になって四年目に起きた言論出版妨害事件のときであった。 この事件で公明党を除く全政党から池田氏の証人喚間要求がなされると、 池田氏は連日のように 「私を守れ」「証人喚問を絶対に阻止せよ」 と叱咤し、時にはヒステリックな声をあげた。 そのときの 池田氏の姿は、正直なところ、ひどく怯え、恐怖におののいているようにみえた。 ある党幹部は「われわれはこれだけ喚問阻上のために必死で頑張っているのに、先生は臆病で卑怯だ」と漏らしていたが、私も池田氏の狼狽ぶりを目の当たりにして痛烈な幻滅を感じた。 あの颯爽とした池田先生はどうしたのかと思わずにはいられなかった。 黒い手帖 裁判全記録 矢野絢也 事例2 矢野元公明党代表を国税調査の折衝役に依頼 平成2年に創価学会本部に国税調査が入りました。 その時、学会は折衝役として国会の重鎮である矢野氏に依頼し、学会が崩壊しかねない難局を乗り切ったのです。 「 学会顧問弁護士であり学会幹部の 八尋から1.財産目録は出さない。 2.美術品にふれない。 3. 池田氏の 個人所得にさわらない。 4.第一庶務にさわらない。 5.会員のプライバシーにふれない。 6.宗教活動にふれない。 の6項目を依頼した。 」 『乱脈経理』矢野絢也 「創価学会と公明党は、永久に一体不二の関係」 『新版池田会長全集』第一巻 「 公明党と学会との関係は絶対にこちらが上だ。 世間は馬鹿だから、議員が偉いと思っている 」第50回 社長会 「警察だって、動かしているのは竹入・井上だよ」第13回 社長会 公明の内部極秘文書 <公明会の基本的あり方>抜粋 我々は公明党創立者である池田先生のもと弟子の道を再確認し、ここに公明会を結成する。 我々は創価学会を守り、池田先生のもと、広布流布を目指し決意も新たに前進するため、下記の方針に基づいて戦うことにする。 池田の独断で決められていた公明人事 三年先の参議院は北条、柏原でやろう。 衆議院もそろそろまとめよう。 大久保だな、大沢の代わりに。 小島のところは山崎か秋谷だな。 やっぱり30代だ。 東京 は大久保、山崎だ。 人材が必要になってきた。 上田君なんかもよい。 身体が一寸弱いな。 西は西中だな。 都 議 会に上原京子と平光礼子の2人を出そう。 田中さんも名古屋も良いな。 婦人で全部やろうか。 都会議員は原則として衆院には出ない。 今の衆院の若いも のばかりの、良い団結のところへ変な先輩が入り込んではまずい。 中略 竹入の一声だよ。 竜も藤原も出さないでゆこう。 22~25名位にしよう。 第13回社長会 昭和43. 8 「委員長を引き受けるときから、人事は学会にあると、明確にされていた。 選挙にしても人事にしても、党内はみな学会を向いている」元公明委員長・竹入義勝の手記 『朝日新聞』 平成10年9月17日付 日本国憲法が規定する「交戦権の否認」を世界各国の憲法が導入する道を探ることであります。 これにより国家主権の発動としての戦争という仕組みを廃絶することを目指したい。 現地では、第4の核兵器と言われる劣化ウラン弾が大量に使用され、悲惨な被害を及ぼした。 核兵器廃絶を訴える公明党は、これに追及の声も挙げていない。 これに参加した自衛隊員は、現地は 「あそこは戦場に近かった」 と証言。 棺桶を10個用意 したほどだった。 全国の学会員がこの姿勢に反旗を翻す結果となった。 日本は 自公政権 によって 武器の商人と変質 したのです。 輸出に拍車をかけるべく、防衛省は武器輸出事業に貿易保険の適用を検討する中で、あろうことか、武器企業が代金回収できない場合に、税金で補てんさせようとしました。 【参考】 「大衆の党」は本当か? 消費税は庶民に厳しく、大企業を儲けさせる制度 公明党は、消費税増税を後押ししてきました。 しかし、これまで公明党はこの消費税について詳しく説明することを避けております。 それはなぜか?消費税は大企業・金持ちの減税をした後、その税収の穴埋めのために作られた制度です。 だから、これまでの公明党の姿勢とは真逆になることから、党はそういった点について説明を避けてきたのです。 このことは、現行消費税のいわゆる逆進性を意味し、憲法の応能負担原則(憲法一二、一四、二五、二九条等)に反することになります。 つまり、 現行消費税はそれ自体として最大の不公平税制 です。 ですから、大企業は消費税が上がればその分が自動的に還元されるという、なんとも不公平なことが行われおります。 ですから実は 公明党は庶民いじめ、大企業の味方 なのです。 5%から8%に引き上げられた消費税の増収分約5兆円は全額、社会保障の財源にする。 だが、社会保障の充実に使えるのは1割にとどまる。 大半は赤字の穴埋めなどに消え、施策の新たな充実に振り向ける余地は少ない。 つまり、 公明党は国民を騙した政府に加担 したのです。 なぜ、公明党は池田会長の指導を守らないのか? そもそも、 権力の傘に公明党=学会がいることが本当の目的 だからです。

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マスク4社目ユースビオの裏に公明党創価学会?結局癒着か?

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7月の参院選で公明党は選挙区7、比例区7の合計14議席を獲得。 3年前に続き、過去最高の議席獲得で、一見、大勝利のように見えるが実態は違う。 議席こそ目標を達成したものの、全国の比例票は大幅減。 3年前の参院選から104万票減の653万6336票となったうえ、2017年の衆院選に続いて、目標の700万票を割り込んだ。 この「700万票ライン」は公明党や最大の支援団体である 創価学会にとって大事な数字だ。 「雨が降っても槍が降っても絶対に投票に行く組織票」が700万票あり、これに運動を拡大させ、800万票、900万票と積み上げていくのが、公明党・創価学会の選挙なのだが、基礎票の700万票すら達成できないということは、組織の弱体化を意味する。 参院選で明確となった深刻な事態に、組織は途方に暮れているというのが現状なのだ。 この影響がもろに出たのが、8月25日に投開票された埼玉県知事選だ。 事実上の与野党一騎打ちの構図の下、自公が推薦したスポーツライターの青島健太氏が現職の上田清司知事と野党4党が支援した元参院議員の大野元裕氏に敗れた。 当初は非自民系の元参院議員・行田邦子氏も立候補予定で、三つ巴の構図の下、野党票が大野と行田で割れると予想された。 そのため、知名度のある青島氏が俄然有利で圧勝予測だった。 ところが、告示直前に行田氏が体調不良を理由に出馬を取りやめたことで、状況は一変。 告示後は青島氏と大野氏が大接戦となったのだ。 そこで、投開票1週間前に青島陣営が学会にテコ入れを頼んだのだが、結局「学会はほとんど動かなかった」というのである。 「今年は統一地方選もあったので、この半年は選挙一色で、組織はただでさえ疲れている。 そのうえ参院選であれだけがんばったのに比例票が伸びなかった。 組織は徒労感でいっぱいです。 そんなところに、埼玉県知事選で号令がかかっても、幹部クラスは動いたとしても、下は反応が鈍い。 ましてや、組織の外に広げる運動なんて、やるわけがありません。 加えて、8月は夏休みです。 創価学会では夏休みはみんな本当に休みますから」(創価学会関係者).

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池上彰が公明党と創価学会の関係に鋭いツッコミをして大きな話題に「公明党の応援は創価学会員の宗教活動の功徳を積むことになるの?」

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「山口代表は信心がわかっていない」と古参学会員。 東京都在住のある創価学会員は、冗談ともつかぬ顔でそう言う。 2019年7月21日に投開票された参議院選挙で、公明党は改選議席11のところ14人の候補者を当選させた。 一方の自民党は、自公の与党で改選議席の過半数を押さえたとはいえ、改選議席66のところ当選57と党勢を衰退させた。 いわゆる改憲勢力も参院の3分の2を割り込み、単純に「勝利を祝う」というムードでもない。 しかし公明党は22日に出した党声明で、この結果を「わが党の大勝利」と表現。 表面上、喜びに沸いているともいえる状況だ。 ただし「大勝利」の背後にある数字は、決して公明党の将来について楽観視できるものではない。 今回の選挙で公明党が全国から集めた比例票は653万票。 国政選挙における公明党の比例票は、2005年衆院選の898万票を頂点に以後減少し続けているが、17年衆院選の697万票から、ついに2回連続で700万票を割った。 比例票だけで見れば、最盛期と比べて、14年間で公明党の票は240万以上(約30%)が消えた計算になる。 ただし今回の参院選で公明党を救ったのは、48. 8%という過去2番目に低い投票率だった。 これで公明党は得票数を減らしながら、比例代表全体の得票率では前回同様の13%台をキープ。 それで「正直、比例での議席は取れて最大6と考えていた」(ある創価学会幹部)との予測を裏切る勝利となった。 投票日の19年7月21日は全国的に天候もすぐれず、「晴れていたら投票率が上がって危なかった」という前出の学会員の言葉は、あながち的を外したものでもない。 公明党票の減少、つまりアクティブな創価学会員の減少という問題に関して、その第一の原因と多くの関係者が指摘するのが学会員の高齢化だ。 カリスマ・池田大作名誉会長とともに学会の伸張を支えてきた熱心な世代の会員たちは、現在軒並み高齢者。 現在の新規入会者がほとんど「親が創価学会員だから」という理由で入る2世や3世で、創価学会の活動に関してそこまで熱心ではない。 今や創価学会の日常行事などの多くは「まるで老人会」と内部関係者でさえ揶揄するほどだ。 ただ今回の参院選の比例票減少には、別の要因があると指摘する声もある。 「今回は比例票の掘り起こしはいいから、とにかく選挙区候補の応援をがんばれというのが上からの指示だった」 そう話すのは、関西在住のある古参学会員。 19年4月の統一地方選から続く維新旋風への警戒感は今なお強く、「大阪と兵庫の選挙区から出ている候補者だけは絶対に落とすなという厳命だった(結果として大阪・兵庫の候補は無事当選)」(同前).

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