高校生 ラップ 選手権 16。 高校生ラップ選手権で活躍した最強ラッパーランキング 20選!|MCバトル.com

高校生ラップ選手権の出場者まとめ(第11回~第16回)|MCバトル.com

高校生 ラップ 選手権 16

第1回高校生ラップ選手権:2012年7月23日 出場者(赤字が優勝者)• LIL MAN• K-九(現:T-pablow)• DIABLO 現:YZERR• MC妖精• CoRoN• TAKA(現:Wily Wnka)• LIL RUDY RUL K-九(現:T-pablow) 圧倒的なカリスマ性で、優勝したK-九(T-pablow) この当時から押韻スキルはずば抜けていましたね。 T-pablowの優勝が高校生ラップ選手権の人気に火を付けたと言って過言ではないでしょう。 LIL MAN(リルメン) 当時、高校1年生ながらも決勝に進出したリルメン 地元の先輩であるT-pablowにリスペクトを込めつつ、自分らしいラップをカマしていました。 けだるげな声質がHIPHOP然としていてかっこよかったですね。 T-pablowとの試合は接戦で、T-pablow自身も負けを覚悟したと、Twitterで語っていました。 第2回高校生ラップ選手権:2012年10月22日 出場者(赤字が優勝者)• LIL MAN• TAKA(現:Wily wnka)• MC妖精• GOMESS• Kay-on• りぼん• maru-ai GOMESS(ゴメス) 準優勝したゴメス 自閉症という障害を抱えながらもHIPHOPで自己表現をしている素晴らしいラッパーです。 韻を踏むために言葉をつなげるのではなく、本当に伝えたいことを吐き出すワードチョイスがめちゃくちゃかっこよかったです。 Kay-on(ケイオン) 見事優勝したKay-on 在日韓国人としてのアイデンティティをラップに昇華している、アーティストですね。 完成度の高いフロウと、ズルいともいえるダミ声の声質が、グルーブを生んでいるラップをします。 ゴメスとの決勝戦は、MCバトルを超えたドラマを感じさせてくれます。 TAKA(現:Wily Wnka) 現在は音源でHIPHOPシーンを牽引するWily Wnka 前回大会では実力を出せず、期待を背負って出場した今大会では、そのスキルの高さを発揮します。 特徴的な声と、ストリートなワードセンスで、会場を沸かせました。 第3回高校生ラップ選手権:2013年3月23日 出場者(赤字が優勝者)• TAKA(現:Wily wnka)• GOMESS• LEON• 赤い稲妻• M-6PO• HIBIKI• HIYADAM• DollarBill• RACK• Ry-lax• LIL MAN• MC妖精• dodo• MYIYU HIYADAM(ヒヤダム) 優勝したHIYADAM 圧倒的な実力で優勝まで駆け抜けた印象です。 高校生とは思えない完成したフロウと、クールなバイブスで、会場を盛り上げて、また新しい潮流を生みました。 RACK BEST4でHIYADAMと熱戦を繰り広げたRACK 予選大会では、その押韻スキルから1位通過をして、優勝候補とされていたRACKですが、その実力が本物であることを証明しました。 HIYADAMに勝っていれば間違いなく優勝でしたね。 赤い稲妻 今では、MCバトルを代表するラッパーであるニガリ 第3回大会が初出場でした。 紹介VTRでは、おじいちゃんの話がメインで、完全なネタキャラだと思っていましたが、GOMESSを倒す番狂わせを起こしました。 この勝利からニガリの快進撃がスタートしたんですね…! 第4回高校生ラップ選手権:2013年9月21日 出場者(赤字が優勝者)• RACK• HIBIKI• KDT• 3Tani• 赤い稲妻• HIYADAM• EINSHTEIN• D-regill• LEON• Weny 現:weny dacillo• T-Pablow• かしわ• りぼん T-Pablow(ティーパブロ) 第4回大会はT-Pablowのための大会でした。 それほどまでに圧倒的な実力とカリスマ性で会場をロックしていましたね。 めちゃくちゃカッコよかったので、この時期から本格的に人気コンテンツになった印象です。 かしわ BEST4でパブロと対戦した、かしわ かしわもネタキャラ枠だと思っていましたが、選手権にはいない、レゲエスタイルを得意とするMCだったので、会場を盛り上げましたね。 一気に人気ラッパーになりました。 自身でレーベルも主催するなど、その実力は折り紙付きですね。 Weny 最も印象的なバトルをしたWeny ティーパブロのオーラに威圧されたのか、ラップがしどろもどろになってしまったことからネットで話題になりました。 高校生ラップ選手権では、人気ラッパーになる可能性がある一方、1回のミスが命取りになることを教えてくれました…。 第5回高校生ラップ選手権:2014年4月14日 出場者(赤字が優勝者)• かしわ• a赤い稲妻• Ry-lax• LENA-K• RACK• YZERR• りぼん• ALI• えいとふぉー• EINSHTEIN• T-Pablow• Weny YZERR 優勝したYZERR 第一回大会では、正直、実力不足感が否めませんでしたが、相当な練習をしてきたのか、かなりスキルアップしていましたね。 今考えると、ネタ臭い部分はありますが、その当時は、会場をロックしていたので、それが全てでしょう。 RACK 準優勝したRACK 3回めの出場となる本大会では、悲願の決勝進出となりましたが、優勝には、一歩届きませんでした。 個人的に好きなタイプのMCなので、悔しかったですね。 EINSHTEIN 絶対的な優勝候補とされていたT-Pablowを破ったEINSHTEIN 前回大会でも、HIYADAMを破るなど、優勝候補キラーとして大会を盛り上げました。 聞き取りやすいラップと、的確なライミングで、会場の空気を持っていきましたね。 第6回高校生ラップ選手権:2014年10月4日 出場者(赤字が優勝者)• a 赤い稲妻• RACK• じょう• M-6PO• MC frog• SLEAZY• Kakky,• LEON a. a 獅子• えいとふぉー• ILLBUSTA• TOSHIKI• SALVADOR• a 赤い稲妻 4回目の出場で、悲願の優勝を果たしたニガリ 高校生ラップ選手権の人気を更に高めたラッパーであることは間違いないですね。 この年には、UMB東京予選を制覇して、最もバイブスが熱かった時期でしょう。 多彩なフロウと、ユニークなキャラで大会を盛り上げました。 優勝したニガリとは延長に及ぶ均衡した試合となり、その実力の高さを示しました。 第7回高校生ラップ選手権:2015年3月29日 出場者(赤字が優勝者)• a 赤い稲妻• ANATOMIA• 言xTHEANSWER• EINSHTEIN• Icerey• S-MA BISKET• MC Rey• KY-7• SLEAZY• Jua• SNOZZZ• Y-HONET• RACK• Salvador• Willy Wonka a. a 赤い稲妻 この大会で史上初の2連覇を達成したニガリ 2014年の年末にはUMB本戦でも、その実力を発揮していましたね。 圧倒的な実力と、バイブスで最後の大会を優勝で終えました。 Willy Wonka a. a TAKA TAKAがWilly Wonkaに名前を変えて、帰ってきました。 カリスマ性とラップスキルに更に磨きをかけ戻ってきたTAKAは、一回戦目のRACK戦で、大会屈指のベストバウトをして、会場を味方につけました。 アンサー戦では、不完全燃焼感はありましたが、大会を盛り上げたMCの1人でしょう。 RACK ニガリと並んで最多出場となるRACK 上述したように、TAKAと高校生ラップ選手権史に残るベストバウトをしました。 ENTERや戦国MCバトルで、好成績を残していたので、ニガリと並んで優勝候補筆頭でしたが、残念な結果となりました。 第8回高校生ラップ選手権:2015年9月19日 出場者(赤字が優勝者)• 言xTHEANSWER• HAZARD• ANRI• MCRey• ヒースポイ• ILL-C• KY-7• MCマロン• Luiz 現:Luiz Alves• SLEAZY• Small fish• Lick-G• DOPEMAN• LEON a. a獅子 現:leon fanourakis• 三日月• Salvador LEON a. a獅子 現:leon fanourakis ラップスタア誕生でも優勝して、音源でもシーンを引っ張るLEON 下馬評では、アンサーやリックジーが圧倒的な優勝候補でしたが、大会では実力を発揮して優勝しました。 フロウとビートアプローチ、声質などは、群を抜いてイケていたので、納得の結果ではありますね。 Lick-G フリースタイルダンジョン完全制覇をしたリックジー 高校1年生ながらも、その実力から優勝候補として名前が上がっていました。 調子が出なかったのか、三日月に負けてしまいました。 実際には、高度なサンプリングに観客が反応できていなかった感は否めないので、可哀想でしたね…。 DOPEMAN 初出場したDOPEMAN その名の通りに、DOPEなスタイルで、会場を盛り上げましたね。 優勝候補だったユートゥザアンサーと延長戦を戦い、インパクトを残しました。 第9回高校生ラップ選手権:2016年4月2日 出場者(赤字が優勝者)• APELIL• Lick-G• 三日月• DOPEMAN• イボころり• 黒さき海斗• LEON a. a 獅子 現:leon fanourakis• ちゃんみな• W1NG• G-Yard• ILL-C 裂固(れっこ) フリースタイルダンジョン2代目モンスターの裂固 初出場の本大会で、完璧ともいえる完成度のラップで優勝しました。 フロウはリックジーに軍配が上がりますが、押韻スキルは、歴代の出場者の中でもトップクラスの仕上がりでしたね。 個人的に、この大会はハイレベルだったと、思っています。 Lick-G 前回大会で悔しい結果となったLick-G KOKで呂布カルマと再々延長にもおよぶ死闘を繰り広げたこともあり、圧倒的な優勝候補として本大会に臨みました。 決勝の裂固戦でも、持ち前のフロウを遺憾なく発揮しましたが、この日の裂固の仕上がり具合は異常だったので、惜しくも優勝を逃す結果となりましたね。 G-Yard 高校生最後の年で初出場したG-Yard 当時すでに、茨城県を代表するHIPHOPクルーOMEGAH MEWTEEZ オメガミューティーズ に所属しており、その高いラップスキルを見せてくれました。 BEST4の裂固戦でも善戦しましたが、一歩届きませんでしたね。 まとめ:伝説はT-Pablowから始まった やはり、高校生ラップ選手権の最大の功労者はT-Pablowでしょう。 第1回大会の成功がなければ、その後の大会はなかったでしょうし、第4回大会では、そのカリスマ性で更にムーブメントを起こしてくれました。 その後は、ニガリやアンサー、リックジー、裂固などの人気MCたちがそのバトンを引き継いでいった印象です。 ここまで見てくれてありがとうございました。 記念すべき第10回大会は、別記事で紹介したいと思います。

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第16回高校生ラップ選手権まとめ

高校生 ラップ 選手権 16

第11回高校生ラップ選手権:2017年3月30日 出場者(赤字が優勝者)• Core-Boy 現:Novel Core• Luiz 現:Luiz Alves• ミメイ• HYDO a. a Lii Ache• Hardy• Authority• NoZu• 4stump• SHABAZ• 9for• MOGURA• G-HOPE• MC 鋼• W1NG 9for ナインフォー 初出場で、初優勝を果たした 9for ナインフォー ラップスキルもトップクラスですが、特筆すべきは、そのトンチの効いたアンサー ミメイやMOGURAとの対戦でも、その頭の回転の速さを見せつけました。 また、高校生ラップ選手権出場後にも、数多くのMCバトルに参戦して、スキルを磨いています。 フロウスキルとビートアプローチは全ラッパーでもトップクラスに成長しましたね。 Core-Boy 現:Novel Core こちらも初出場で、インパクトを残したCore-Boy 聞き取りやすい発音の良いラップと、抜群のビートアプローチで会場を沸かせました。 また、ビッグマウスで相手を挑発するなど、ラッパーらしいアティチュードがカッコいいですよね。 Authority(アウソリティー) 今や最強ラッパーの1人となっている、Authority(アウソリティー) 実は高校生ラップ選手権にも出場していたんです。 Luizに負け、1回戦で敗退しましたが、得意の押韻で会場を沸かせていましたね。 第12回高校生ラップ選手権:2017年8月17日 出場者(赤字が優勝者)• よんろく• MOGURA• CESIA• KIKI• Core-Boy(現:Novel Core)• Luiz Alves• G-HOPE• NOMAN• はまぞう 現:hMz• Red eye• JB 現:JosephBlackwell• いそじん(LITO STILLFIGHT)• TERU• だーひー• Spada• Hardy Red eye 最もインパクトを残したMCであるRED EYE(レッドアイ) 特徴的なハイトーンボイスと、ノリの良いレゲエフロウで会場の空気を掌握しました。 TERUとの延長戦では、体力の豊富さも見せつけてBEST4まで勝ち上がりましたね。 TERU 確実に本大会で、最もバトルが強かったTERU(テル) ただし、強いだけでは優勝できないのが、高校生ラップ選手権の難しい所。 レッドアイとの対戦では、押韻スキル高さを発揮しましたが、会場を味方につけれなかったことが敗因となりましたね。 JB 現:JosephBlackwell ラップスタア誕生で大活躍したJB JBも高校生ラップ選手権に出場していました。 フリースタイルバトルでも、日本人離れしたフロウとビートアプローチをカマして、レッドアイとも延長に及ぶ、熱戦を繰り広げましたね。 音源でも羽ばたいていくラッパーの登竜門となっていることが、高校生ラップ選手権の面白いところです。 第13回高校生ラップ選手権:2018年3月17日 出場者(赤字が優勝者)• Red Eye• FXER• U-mallow• Kai-Tone• コウキa. はまぞう 現:hMz• $ph1N• HARDY• 阿修羅• Luiz Alvis• 十六夜• T-swagg• LITO(LITO STILLFIGHT)• G-HOPE HARDY(ハーディー) 惜しくも準優勝に終わったHARDY しかし、この大会で、輝きを放ったことは確かですね。 高校生ラップ選手権では珍しく、韻ではなく、フロウやビートアプローチで会場を盛り上げられるラッパーなだけに目立っていました。 ぶっちゃけ、G-HOPEが優勝したのには納得がいっていないので、この大会でHARDYが優勝してほしかったですね。 U-mallow 達磨との対戦が、感動を生んだu-mallow(ユーマロ) この大会では、普段の実力を発揮できていなかった印象ですが、持ち味は出せたのかなぁ、とは感じましたね。 実力を発揮していれば、優勝してもおかしくないスキルとワードセンスを持っていたので、残念ではありましたね…。 レペゼンしている静岡県のソウルフード「さわやか」のハンバーグをかけたリリックはクソDOPEでした。 第14回高校生ラップ選手権:2018年8月31日 出場者(赤字が優勝者)• Red eye• 藤Koos 現:八咫烏• MCリトル• 十六夜• RAGA• Kai-Tone• Ono-D• yuto• journey• LITO STILLFIGHT• hot pepper• Loco• Rabbit• hMz• HARDY 藤Koos 現:八咫烏 高校生ラップ選手権出場前に、すでに人気を得ていた藤Koos その実力を遺憾なく発揮しましたね。 空音戦での 「Wussup!高ラ!待ちくたびれたぜ!」 というラインは、藤Koosの代名詞となりましたね。 Ono-D 藤Koosと同じく、出場前から人気ラッパーだったOno-D 高校生離れしたフロウスキルと、独創的なアティチュードで会場の空気を持っていきましたね。 特に、yuto戦の2バース目で、ステージを降りて、デューラグを上に投げるパフォーマンスがカッコよかったですね。 空音 音源でも注目されている、空音 正直、高校生ラップ選手権では、カマせていませんでしたが、音源が最高なので、ピックアップしました。 オススメの楽曲を紹介させていただきます。 第15回高校生ラップ選手権:2019年4月3日 出場者(赤字が優勝者)• Novel Core• 韻マン• hMz• MCリトル• 藤KooS 現:八咫烏• Lil bei• ZERO-CORE• Loco Frankkiss• LEM• MOGURA• HARDY 百足(むかで) ラップ選手権出場が待望されていた百足 期待通りの試合運びで、優勝しましたね。 ここまで期待をされてしまっていては、相当なプレッシャーではあったと思いますが、その壁を超えたのは、メンタルの強さも凄いです。 人気・実力・ルックスなど、売れる要素を兼ね備えているので、今後の活躍も期待ですね。 韻マン その名の通り、押韻のスペシャリスト、韻マン 今までにないスタイルで、審査員を務めていたR指定も驚かせていましたね。 百足との対戦では、心配されていたアンサー力も発揮して、互角の勝負をしました。 ベル ただのヤンキーにしか見えない、ベル 正直、めちゃくちゃスベって帰るだけだと思っていましたが、まさかのHARDYに勝利。 韻マンとのいい勝負をしましたね。 ナメててゴメンな、ベル 第16回高校生ラップ選手権:2019年7月24日 出場者(赤字が優勝者)• G-HOPE• いろは• S-kaine• Novel Core• ZAP• 韻マン• Red Eye• Role me• 八咫烏• RAGA• 9for• HARDY Red Eye 優勝経験がなかったRed Eyeですが、この大会では圧倒的なカリスマ性で勝利しましたね。 他にも人気MCが多数出場していましたが、一番オーラを放っていました。 バトルよりも音源で輝くタイプだと思うので、今後の活躍も期待ですね。 Novel Core 正直、人気が下火になっていたNovel Coreも、この大会で昔の輝きを取り戻しましたね。 やはり、発声と滑舌の良さ、ビートアプローチは頭一つ飛び抜けていたので、会場が盛り上がるラップをしていました。 バトルでの復調やメディア露出で、再評価されているので、さらなる飛躍を期待しましょう。 S-kaine 現役高校生ラッパーで唯一インパクトを残した、S-kaine 高校生とは思えない、DOPEなラップスタイルで、審査員を唸らせました。 オリジナルスタイルかつ、ど真ん中なHIPHOP表現しているので、逆に新しいスタートなれるのではないでしょうか。 まとめ:全盛期の勢いがない印象。 ニュースターの誕生が期待される。 ぼくが懐古厨なだけかも知れませんが、最近の高校生ラップ選手権では、全盛期ほどの勢いを感じられていません。 T-PablowやMCニガリのような、高校生ラップ選手権を代表するラップスターが誕生してくれれば、また新しいブームとなるのではないでしょうか。 ニュースターの登場を期待していましょう!!.

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第15回高校生ラップ選手権出場者が発表!16名のMCを紹介

高校生 ラップ 選手権 16

第1位:Authority(アウソリティー) 最も勢いのある若手ラッパー、Authority(アウソリティー) 第11大会に出場していますね。 2019年のバトルシーンの主人公は、Authority(アウソリティー)だったと言って過言ではないでしょう。 UMBなどのビッグタイトルを獲得したので、KOKを勝ち取って史上初の統一チャンプになってほしいですね。 第2位:MCニガリ フリースタイルダンジョン完全制覇を果たしたMCニガリ。 第3回大会に初出場しています。 高校生ラップ選手権で人気を獲得したニガリも、すっかりバトルシーンを引っ張る実力派のラッパーに成長しましたね。 全てのラップスキルが高すぎるニガリですが、唯一ビッグタイトルを獲得できていないことが、惜しいですね。 人気・実力は申し分ないので、ビッグタイトルをものにして欲しいです。 第3位:Lick-G リックジー フリースタイルダンジョン完全制覇したLick-G リックジー 第9回大会で準優勝していますね。 Lick-G リックジー もバトル引退していますが、フリースタイルダンジョンを完全制覇した時の勢いは凄まじいものがありました。 すべての試合でクリティカル勝利、般若でさえも、どっちがモンスターか分からないような試合展開になりました。 復活が期待されますね。 第4位:裂固(れっこ) フリースタイルダンジョン2代目モンスターの裂固(れっこ) 第9回大会で優勝しています。 フリースタイルダンジョンを通して、最も成長したラッパーですね。 UMB2019ではAuthority(アウソリティー)に負けてしまいましたが、その大会では、貫禄すら感じるほどオーラがありました。 第5位:T-pablow ティーパブロ BADHOPとして活躍するT-Pablow(ティーパブロ) 記念すべき第一回大会で優勝していますね。 フリースタイルダンジョン初代モンスターを務めて、番組後半期では貫禄を付けて数々の強豪MCたちを倒すほどの実力者になりました。 現在はバトルを引退していますが、まだまだ実力は健在でしょう。 第6位:じょう 現在は大阪を代表するバトルMCへと成長した、じょう 第10回大会のオールスター戦で優勝しましたね。 高校生ラップ選手権優勝後は、人気が実力に追いついてきて、活躍しました。 現在では、バトルに関してはベテランとも言っていいほどの落ち着いた戦いを見せてくれます。 第7位:9for ナインフォー 横浜レペゼンの若手ラッパー9for ナインフォー 第11回大会で優勝しましたね。 最近では、ラップスキルに磨きがかかって、多彩なフロウで盛り上げる事も多くなりました。 自身では、ステップアップに壁を感じているみたいなので、一皮むけてほしいですね。 第8位:Novel Core ノベルコア ZEBBRAのレーベルGRAND MASTERに所属するNovel Core ノベルコア 第12回大会で優勝しました。 現在では、音源やメディア出演などを果たしておりますが、戦極MCバトルU22 2019では、そのバトルの強さを再証明しました。 今後もバトルに出て活躍してほしいですね。 第9位:ミメイ 京都出身のラッパー、ミメイ 第11回大会に出場しました。 高校生ラップ選手権では、9for(ナインフォー)に敗れましたが、事実上の決勝戦とも言われる大接戦でしたね。 バトルで見せる瞬発的な言葉遊びは、もはや芸術的な域まで達しているので、今後の進化も楽しみです。 第10位:百足(むかで) 東京都田町をレペゼンするイケメンラッパー百足(むかで) 第15回大会の覇者です。 多彩なフロウと、ビートアプローチ、押韻スキルなどもハイレベルで、実力を持っているMCです。 正直、最近は伸び悩んでいるように感じられますが、ポテンシャルの高さは半端じゃないので、殻を破って次のステージに羽ばたいてもらいたいです。 第11位:TERU 枚方サイファーを主催しているTERU 第12回大会でRed Eyeと死闘を繰り広げましたね。 高校生ラップ選手権出場後にメキメキとスキルを伸ばしている印象で、押韻タイプと思っていましたが、フロウスキルの成長がエグいです。 このまま成長すれば、ビッグタイトルの獲得も夢じゃないので、進化を見守りましょう。 第12位:S-Kaine エスカイネ 大阪出身のMC、S-kaine(エスカイネ) 第16回大会出場者です。 高校生離れした実力を持つエスカイネ。 その実力は、フリースタイルダンジョンモンスターで、現役最強クラスのMC、呂布カルマと対等にバトル出来るレベル。 まだまだ伸びしろがあるので、今後の期待が最もできる若手ラッパーですね。 第13位:言xTHEANSWER (ユートゥザアンサー) 高校生ラップ選手権で人気が爆発した 言xTHEANSWER (ユートゥザアンサー) 第6回高校生ラップ選手権に初出場しましたね。 以外にも高校生ラップ選手権での優勝はないアンサーですが、大会を人気にしたMCの一人です。 最近ではバトルに出る機会も少なかったですが、戦極MCバトルU22 2019では、MCニガリを倒すなど、全盛期の実力を発揮しました。 第14位:韻マン 第15回大会に出場した韻マン その名の通り、韻に特化したMCですね。 また、 「語感踏み」という母音を合わせるのではなく、語感で韻を踏むという、新技術を開発したことも凄いです。 第15位:Red Eye レッドアイ 第16回大会のオールスター戦で優勝した Red Eye レッドアイ 第14回大会のときよりも貫禄が出ていてオーラが半端なかったですね。 ラップスキルはもちろんのこと、音源でも才能を発揮させているので、今後の活躍が期待できます。 恋愛リアリティーショーに出演して一躍人気者になるなど、幅広い活躍をしています。 第17位:だーひー 第12回大会に出場した、だーひー 大会ではポエトリーラップで会場を沸かせる場面もありましたが、大きなインパクトを残す結果にはなりませんでした。 その後は戦極MCバトルやUMBなどでも活躍して、高校生ラップ選手権後に人気を得たラッパーですね。 第18位:HARDY ハーディー 第14回大会で優勝を果たしたHARDY ハーディー フロウ重視なので、高校生ラップ選手権の客層に合わなくて苦労したこともありましたが、それを覆して優勝しましたね。 また、卒業後もKOKに2年連続で出場するなど、大人の大会でも結果を残しています。 第19位:RACK ラック) 第5回大会で準優勝したRACK ラック) 高校生ラップ選手権出場後は、戦極MCバトルやUMBでも活躍するなど、実力を付けてきました。 最近では、バトルで見る機会が減りましたが、2020年に復帰するとの情報があるので、楽しみですね。 第20位:WILYWNKA ウィリーウォンカ 第1回大会にTAKA名義で出場したWILYWNKA ウィリーウォンカ バトルには全く出ていないですが、ぼくが好きだという癒着枠で20位にいれました。 音源が最高すぎるので、ぜひチェックしてみてください。 まとめ:高校生ラップ選手権は最高に面白い 今回は紹介しきれなかったけれどもバトルが強いMCや、音源でバリバリ最前線で活躍しているMCなどもいます。 こう考えると、さまざまな個性豊かなタレントを発掘している高校生ラップ選手権って最高ですね。 これからも、ニュースターが誕生することを期待して、次の大会を待ちましょう!.

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