手間 を かけ て すみません 英語。 「お手数」の英語!ビジネスで使える丁寧に依頼したい時の表現16選!

「面倒をかけてすみませんが」は英語で何と言う?

手間 を かけ て すみません 英語

軽い慰労・ねぎらいは感謝の言葉で伝える 日本語の「ご迷惑をおかけして申し訳ありません」の使い所として、「言づて」や「お使い」といった比較的軽い頼み事に対して(多少の手間を割いてもらった事への) ねぎらいを伝える場合があります。 英語では、手間や時間を割いてもらったような状況では、「申し訳ない」という観点ではなくて 「ありがとう」という感謝を伝えます。 thank you for your time 手間かけさせちゃったね、という意味の感謝を伝えるフレーズには thank you for your time(あなたの時間をありがとう)といった言い方があります。 thank you for taking your time と述べてもよいでしょう。 「手間」よりは「時間」に焦点が当たっているという点に留意しておきましょう。 多少の面倒・迷惑も感謝の表現で伝える 重い荷物を一緒に運んでもらったような場合のように、少し面倒なことを引き受けてもらったり、けっこう手を煩わせてしまったりした場合でも、英語では謝罪ではなく感謝の言葉を述べた方が適切です。 感謝の言葉を伝えられる場合は基本的に感謝の言葉を伝える、感謝の言葉が適さない場合に限りお詫びの表現を用いる、くらいの感覚を持っておいて差し支えないでしょう。 感謝のフレーズとしては thank you for your support(支えてくれてありがとう)や thank you for your help(助けてくれてありがとう)のような言い方がよく使われます。 thank you for your trouble thank you for your trouble という言い方は、けっこうな手間をかけさせてしまったような場面で使いやすい感謝フレーズです。 trouble は問題・厄介ごとといった意味の他に「迷惑」「骨折り」といった意味合いでも用いられます。 trouble の語を用いることで、相手に面倒をかけてしまったという認識を明示しつつ感謝を表現できます。

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「お手数」の英語!ビジネスで使える丁寧に依頼したい時の表現16選!

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お手数ですがに当てはまる英語はない!? 「お手数ですが」という言葉は、相手に手間や時間をとらせてしまった際に、迷惑をかけて申し訳ないという気持ちを伝えるために使います。 実は、日本語の 「お手数ですが」という言葉に、上手く当てはまる英語はありません。 例えば、取引先の会社の女性の方に電話をかけましたが、その方が席を外している時、電話に出られた方は、日本語だとこのように答えることが多いですよね。 「〇〇は今席を外しております。 Can you call back in an hour? 英語に訳した時は、 「お手数ですが」にあたる表現が入っていません。 しかし、丁寧語や謙譲語に値する表現なので相手に失礼にはならずに、決まり文句として使える英会話なので、覚えておきましょう! 「お手数ですが〜してください」「お手数ですが教えてください」の英語表現 ビジネスシーンにおいては、「お手数ですが」という言葉を使う場面は、他にもたくさんあります。 たとえば、相手に面倒なことを頼む場合、 「お手数ですが、〜してもらってもいいですか?」 と言ったり、 自分が相手へ何か確認をお願いしたい場合には、 「お手数ですが、ご確認よろしくお願いいたします。 」 と丁寧に依頼することはよくありますよね。 このような場面では、 Would you mind〜? Sorry for inconveniencing you, but〜? Sorry to bother you, but〜? というような表現を使います。 英語には、日本語でいう「お手数ですが」という便利な表現はないので、このように様々な表現で、日本語の「お手数ですが」に近いニュアンスを表現します。 いくつか例文と単語の解説を見ておきましょう。 お手数ですが私にその書類をとっていただけますか? Would you mind passing me that documents? Would you mind〜は、〜してもらえませんか?という丁寧な敬語表現なので、日本語でいう「お手数ですが」のニュアンスに近くなります。 お手数ですが、もう少し詳しく教えてもらえませんか? Sorry for inconveniencing you, but would you explain a little more in detail? inconvenience は、迷惑や不都合という意味です。 迷惑をかけて申し訳ないのですが=お手数ですが というニュアンスの言い方ができます。 お手数ですが、あとで私に電話をしていただけませんか? Sorry to bother you, but could you call me back later? botherという単語は、手間をかけるという意味があるので、 お手間をかけますが=お手数ですが、お忙しいところ恐れ入りますが という意味で使われます。 ビジネスメールでよく使う「お手数ですがご確認お願いします」 ビジネスシーンにおいては、 「お手数ですがご確認お願いします」 という表現をよく使いますよね。 煩わせる、面倒をかけるという意味を持つ、 trouble を使った表現で、 I am sorry to trouble you, but 〜 という表現は、ビジネスメールでもよく使われる表現なので、合わせて例文を見ておきましょう。 お手数ですがご確認よろしくお願いいたします。 I am sorry to trouble you, but I would really appreciate it if you could confirm. ちなみに、 confirmは確認するという意味の単語で、確認をお願いする時によく出てくるフレーズです。 下記ご確認ください。 Please confirm the following information. こちらも覚えておくと便利です。

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英語で「お手数ですが」をどう表現する?アメリカでは使わない表現

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日常的に見聞きすることが多い「お手間を取らせてしまい」という言葉。 ビジネスシーンだけでなく、日ごろからよく耳にすることが多く、だいたいは相手に迷惑をかけてしまった場合の謝罪の言葉として用いられることが多いです。 しかし、この言葉の正しい意味はこれで合っているのでしょうか? 言葉の感じから想像できるのは「手を煩わせる」や「迷惑をかけた」などですが、いざ正しい意味となると調べたりせず使っていることも多くあります。 今回はこの「お手を取らせてしまい」という言葉の意味と使い方についてみていきましょう。 まずは「お手を取らせてしまい」の意味を紹介します。 「お手を取らせてしまい」:相手の時間や労力を使わせてしまう 上記では「手間を取らせてしまい」は、相手の労力や時間を割いてもらった場合に使う謝罪やお願いをするに用いる言葉であるということがわかりました。 しかし、この言葉と似たような言葉で誤用されることが多い言葉に「手間をかける」という言葉があります。 この言葉で使われている「かける」を手間という言葉に合わせることは間違っています。 ここで正しい表現をするならば「手数」という言葉になります。 手数とは「とらせる」ものではなく、「かける」ものです。 似た言葉で混合しがちですが、「手間をかける」と「お手間を取らせてしまい」という言葉は別々の言葉であることを理解しましょう。 また、意味も似ていますが微妙な違いがあります。 「かける」と「とらせる」の違い 「かける」とは、手数に使う言葉であり、手間に使うならば「とらせる」が正しい使い方であるということがわかりました。 しかしこの2つは何が違うのでしょうか。 この2つの違いは、「誰のために」労力をかけているかの違いにあります。 「手間」というものは上記でも説明した通り、目的のために労力や時間を割くことです。 そして「手数」とは、自身や相手が第三者の誰かのために労力や時間を割いた場合に使う言葉です。 つまり、「目的」か「誰か(第三者)」かの違いになります。 ですので、目的のために相手に労力や時間を割いてもらった場合は「お手間を取らせてしまい」になり、自身や誰かのために労力や時間を割いてもらった場合は「お手数をかけてしまい」という表現になりますので注意しましょう。

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