スバル 新型 レヴォーグ。 【スバル レヴォーグ 総まとめ】現行レヴォーグのスペックや中古車相場価格

新型レヴォーグ確定内容 1.8L・FA18型以外に2.4Lターボ搭載グレードも発売

スバル 新型 レヴォーグ

スバル レヴォーグとは? スバル レヴォーグは、2014年6月に初代モデルが登場した。 購買ターゲットを国内のユーザーに絞り、日本の道路での使い勝手に配慮してつくられたモデルです。 「が欲しいけど、レガシィアウトバックは大きすぎる」と感じるユーザーの声に応えるべく開発されたレヴォーグ。 主な特徴は、全長をサイズ枠(4,700mm以下)に抑えたボディ、広い荷室、スポーティーな走りの3点。 日常生活やレジャーで使いやすく、かつ走りも楽しめるステーションワゴンとして設計されています。 レヴォーグは現在までに4度のマイナーチェンジを行っており、各モデルにはアルファベット順にA〜E型の年改記号(アプライド名)がつけられています。 次節からは、A〜E型までの初代(現行)レヴォーグの特徴や中古車相場価格、ライバル車などを見ていくことにしましょう。 2014年は消費税が5%から8%にアップした年。 長寿番組「笑っていいとも!」の放送終了や、映画「アナと雪の女王」の大ヒットが話題となった年でもあります。 A型レヴォーグは、「レヴォーグというクルマを所有する悦び」の提供を目指して開発されました。 ラインナップには、パワフルな2種類のを用意。 は発売ギリギリまで見直しされ、乗り心地のよさと高い旋回性能の両立を実現しています。 A型レヴォーグの注目度は高く、発売前に1万台以上の受注を達成。 市場が縮小しつつあるなか、見事に人気車種の仲間入りを果たしました。 新車車両価格 エンジン 新車車両価格(税込) 1. 6L 267万〜306万円 2. 0Lターボ 335万〜356万円 スペック表 エンジン 水平対向4気筒 1. 6L ターボ 水平対向4気筒 2. 0L Dターボ 1. 6Lターボ:250[25. 0Lターボ:400N・m[40. 6Lターボ:16. 0〜17. 0Lターボ:13. 中古車相場価格 A型レヴォーグの中古車相場価格は、100万〜280万円。 玉数は全国に490台程度です。 比較的安価なA型レヴォーグは、走行距離が10万Km前後に達しています。 程度のよいA型レヴォーグを探すなら、最低170万円の予算を組んでください。 予算170万円があれば、走行距離5万km以下の1. 6Lモデルを狙えます。 走行距離5万Km以下の2. 0Lモデルを探すなら、220万円以上の予算を組みましょう。 B型レヴォーグでは、4つの先進安全機能をセットにした「アドバンスドセイフティパッケージ」をオプションに用意しています。 アドバンスドセイフティパッケージは、レヴォーグに備わる運転支援システム「EyeASight Ver. 3(アイサイト バージョン3)」を補助する装備。 死角になりやすい車両斜め後方の危険を知らせる機能や、自動でハイビームとロービームを切り替える機能などがセットになっています。 このほかB型レヴォーグには、のオプション設定や、一部ボディーカラーの差し替え、一部グレードへの新ダンパーの採用などが盛り込まれました。 環境性能面では1. 6GT EyeSightの燃費を向上させ、2020年を達成しています。 新車車両価格 エンジン 新車車両価格(税込) 1. 6Lターボ 278万〜306万円 2. 0Lターボ 335万〜356万円 スペック表 エンジン 水平対向4気筒 1. 6L DOHCターボ 水平対向4気筒 2. 0L DOHCターボ 最高出力 1. 6Lターボ:250N・m[25. 0Lターボ:400N・m[40. 6Lターボ:16. 0〜17. 0Lターボ:13. 中古車相場価格 B型レヴォーグの中古車相場価格は、100万〜300万円。 玉数は全国に370台程度です。 走行距離の少ないB型レヴォーグを探すなら、170万円以上の予算を組みましょう。 170万円の予算があれば走行距離5万km以下の1. 6Lモデルを、190万円の予算があれば走行距離3万km以下の1. 6Lモデルを狙えます。 走行距離5万Km以下の2. 0Lモデルを探すなら220万以上、できれば250万円の予算を組んでください。 レヴォーグ2度目のマイナーチェンジに盛り込まれたのは、安全性の更なる強化とデザイン性の向上です。 安全性能面では、左右のリアシートに「シートベルトプリテンショナー」を新たに装備しました。 シートベルトプリテンショナーとは、衝突時にシートベルトを巻き取り、瞬時に乗員を拘束する装置です。 このほかC型レヴォーグでは、側面衝突時の安全性を強化すべく、フロントドアの補強を行っています。 一方、デザイン面では、エントリーグレードに新デザインのアルミホイールを採用。 上級グレード「GT-S」には、オプションとして「ブライトパール内装」を用意しました。 新グレード「STI Sport」を追加 初代スバル レヴォーグC型 1. 6STI Sport EyeSight 2016年7月21日、C型レヴォーグのラインナップに最上級グレード「STI Sport(STIスポーツ)」が加わりました。 STI Sportは、スバルのモータースポーツブランド「STI(スバルテクニカルインターナショナル)」とのコラボレーションにより誕生したグレード。 STIには硬派なスポーツブランドのイメージがありますが、STI Sportはあくまで上質かつ実用的なツーリングカーに仕上げられています。 STI Sportの主な特徴は、テーマカラーをボルドーとする本革シートと、専用チューニングされた足まわり、専用デザインのフロントマスクの3点。 足まわりのチューニングでは、高速域での安定性と、洗練された乗り味を追求しています。 新車車両価格 エンジン 新車車両価格(税込) 1. 6Lターボ 278万〜349万円 2. 0Lターボ 356万〜394万円 スペック表 エンジン 水平対向4気筒 1. 6L DOHCターボ 水平対向4気筒 2. 0L DOHCターボ 最高出力 1. 6Lターボ:250N・m[25. 0Lターボ:400N・m[40. 6Lターボ:16. 0〜17. 0Lターボ:13. 中古車相場価格 C型レヴォーグの中古車相場価格は、120万〜360万円。 玉数は全国に320台程度です。 状態のよいC型レヴォーグを探すなら、190万円以上の予算が欲しいところ。 190万〜200万円の予算があれば、走行距離5万Km以下の1. 6GT EyeSightを狙えます。 同程度の2. 0GT EyeSightを探すなら、230万円以上の予算を組んでください。 C型レヴォーグの最上級グレード「STI Sport EyeSight」は、中古車価格が高額です。 6Lモデルを狙うなら260万円以上、2. 0Lモデルを狙うなら290万円以上の予算を組みましょう。 D型レヴォーグでは、EyeASight Ver. 3の機能を強化。 全車速域でアクセル、ブレーキ、ステアリング操作をサポートする新機能「アイサイト・ツーリングアシスト」を追加しています。 これに加えて、4つの先進安全機能(フロントビューモニター、スマートリアビューミラー、後退時システム、ステアリング連動ヘッドランプ)を新たに採用。 B型レヴォーグよりの、大幅な安全性向上を実現しています。 D型レヴォーグでは、エクステリア(外装)も改良されました。 フロントマスクのデザインを刷新し、より精悍なイメージへと変更しています。 このほか、パワーステアリングの改良や乗り心地の向上などにより、D型レヴォーグは大きくブラッシュアップされました。 D型レヴォーグの注目度は高く、発表から1ヶ月間に月販目標の2. 5倍以上の受注を達成。 この間に注文をしたユーザーの多くが、先進安全装備のオプション装着を選択しています。 新車車両価格 エンジン 新車車両価格(税込) 1. 6Lターボ 283万〜356万円 2. 0Lターボ 362万〜405万円 スペック表 エンジン 水平対向4気筒 1. 6L DOHCターボ 水平対向4気筒 2. 0L DOHCターボ 最高出力 1. 6Lターボ:250N・m[25. 0Lターボ:400N・m[40. 6Lターボ:16. 0Lターボ:13. 中古車相場価格 D型レヴォーグの中古車相場価格は190万〜380万円。 玉数は全国に240台程度です。 程度のよいD型レヴォーグを探すなら、240万円以上の予算を組みましょう。 240万〜250万円程度の予算があれば、走行距離3万Km以下の1. 6GT EyeSightを狙えます。 同程度の2. 0GT EyeSightを探すなら、320万円以上の予算を組んでください。 D型レヴォーグの1. 6STI Sport EyeSightを狙うなら、300万円以上の予算が必要です。 0STI Sport EyeSightを探す場合は、330万円以上の予算を組みましょう。 E型レヴォーグでは、EyeSight Ver. 3のプリクラッシュブレーキ制御を改良。 認識対象が自車と同じ方向へ進む歩行者もしくは自転車であった場合に、減速制動を早めに作動させるチューニングが施されました。 これに加えて、前方に障害物がある状態での低速走行中、誤ってアクセルを踏み込んだと判断した場合に、プリクラッシュブレーキが作動するよう改良されています。 以上2点の改良により、C型レヴォーグは衝突回避を向上させました。 C型レヴォーグの発売に合わせ、スバルではSUBARU60周年特別記念車「1. 6GT EyeSight Smart Edition(スマートエディション)」を発売しています。 こちらはダークメッキとブラック塗装を施したフロントグリルや、ブラックにカラーリングしたドアミラーなどを装備する特別仕様車。 各種特別装備を盛り込みつつ、300万円を切るお買い得価格を実現しています。 新車車両価格 エンジン 新車車両価格(税込) 1. 6Lターボ 286万〜356万円 2. 0Lターボ 362万〜405万円 スペック表 エンジン 水平対向4気筒 1. 6L DOHCターボ 水平対向4気筒 2. 0L DOHCターボ 最高出力 1. 6Lターボ:250N・m[25. 0Lターボ:400N・m[40. 6Lターボ:16. 0Lターボ:13. 中古車相場価格 E型レヴォーグの中古車相場価格は240万〜400万円。 玉数は全国に150台程度です。 新しいグレードであるだけに、E型レヴォーグの中古車は高額。 6GT EyeSightを狙うなら最低270万円、2. 0GT EyeSightを狙うなら最低350万円の予算が必要です。 E型レヴォーグのSTI Sport EyeSightを探すなら、より高額な予算が必要。 6Lモデルを狙うなら最低340万円、2. 0Lモデルを狙うなら最低380万円の予算を組んでください。 スバル レヴォーグのライバル車 マツダ6ワゴン MAZDA6 25T S Package マツダ6ワゴンは、風格あるエクステリアが魅力の(画像はタイプ)。 車体全長は4,805mm、荷室容量は506L。 ターボを含む3種類のエンジンをラインナップし、車両本体価格は283万円から。 フォルクスワーゲン ゴルフ ヴァリアント フォルクスワーゲン ゴルフ ヴァリアントは、コンパクトな車体と広い荷室が魅力の。 車体全長は4,575mm、ラゲッジルームの容量は605L。 車両本体価格は294万円から。 プジョー 308 SW プジョー 308 SWは、扱いやすい車体サイズと、小排気量ながらパワフルなエンジンが魅力の。 車体全長は4,600mm、荷室容量は610L。 2種類のディーゼルを含む3タイプのエンジンをラインナップし、車両本体価格は309万円から。 スバル レヴォーグの次期新型へのフルモデルチェンジは? 2018年3月に発表された「VISIV TOURER CONSEPT」 次期新型スバル レヴォーグは、2020年に登場する可能性があります。 2019年内のフルモデルチェンジを予想する声もあったものの、実際に行われたのはF型へのマイナーチェンジ(2019年6月27日)。 改良点は、ハイビームアシストの作動条件変更と、ボディーカラーの追加に止められました。 次期新型レヴォーグの発表は、最速でも2019年末と考えるのが妥当です。 新型レヴォーグのデザインは、コンセプトカー「VISIV TOURER CONSEPT(ヴィシヴ・ツアラー・コンセプト)」を元に制作されると考えられます。 には、がラインナップされる可能性も。 初のフルモデルチェンジが待たれる、スバル レヴォーグ。 新型レヴォーグの正式発表に期待しましょう。 新型レヴォーグの関連記事はこちら.

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スバルが全面刷新の新型「レヴォーグ」生産の準備開始! 現行車を突如受注終了へ

スバル 新型 レヴォーグ

メニュー• 8月20日予約発売開始 納車は9月末移行を予定 2020年6月29日追記 次期レヴォーグは 8月20日より予約販売を開始、パワーユニット設定は1. 8L水平対向ターボ AWD駆動方式 CVTトランスミッションの設定のみ。 4Lターボ車はリリースされると言う噂はあるが後期型 レヴォーグ D型 に追加される可能性もありそうです。 グレードラインナップは次の通り ・GT 17インチアルミホイール装着のベースグレード ・GT-H 18インチアルミホイール装着のミドルグレード ・STI 最上位グレード 新型 レヴォーグ 市販車外観デザイン レヴォーグCM撮影現場を目撃しましたと言う情報がソーシャルネットワーク上にちらほらと掲載されています。 テレビへ露出すると言うことは確定デザインという事で、もし買い替えをお考えの方はご参考までに。 掲載された写真にはSTIオーナメントがフロントグリルに見えるので、 上位グレードのレヴォーグで、 アンダースポイラー下には短いですがスキッドプレートが装着されている オプション設定なのかは不明。 特筆する点としてはCピラーに掛けてルーフが下がっているので後部座席のルーフトップのクリアランスが気になるところ。 生月でスバル「レヴォーグ」が CM撮影してたぞ! — りょうた ryota5480 レヴォーグ フルモデルチェンジ 確定内容 ・次期レヴォーグの発売時期は2020年9月頃、既に商談は始まっているそうです。 ・搭載されるエンジンはFA18型では無く、 新開発1. 8L水平対向ターボエンジンで 最高出力200ps 最大トルク30. 0kg. mを発生 ガソリンはレギュラー。 ・駆動方式はAWD トランスミッションはCVTのみのラインナップでMTは設定されない。 8Lモデルが発売され 2021年4月に2. 4Lモデルが発売されるそうです ベストカー情報。 新型レヴォーグを買うなら、リセール情報を確認し下取り価格が大幅に下落していなければまず1. 8Lグレードを買ってから翌年2. 4Lへ買い替えするのも有り。 新開発1. 8L水平対向エンジンってどうなの? スバルが次期レヴォーグ公式ページで公開していた1. 8L水平対向エンジン。 写真を見て思ったのがインタークーラーがFA・FBエンジン向けのよりも大いですね。 現行VM系レヴォーグは残念ながら事故率が高く 特に2. 0L直噴ターボFA20型エンジンを搭載するVMGにはオーバースペックだとスバルは憂慮している様です。 次期レヴォーグには車格に見合った アイサイトと相性がよくマイルドな味付けにするべく開発されたのが1. 8L水平対向エンジンらしい。 エンジン性能は詳細が判明次第追記致します。 もし、どっちのレヴォーグを買うか迷っているなら パワフルかつ激速が好みはVMG、 安全性と経済性を重視は次期モデルがおすすめだと予想します。 「」 写真はFA20型ターボエンジン。 レヴォーグ・STI・SPORT プロトタイプ 東京オートサロン2020 1月10日~12日に幕張メッセ開催 にてレヴォーグ・STI・SPORTのプロトタイプを発表。 大阪オートメッセ2020にて実車を見てきました。 余りにもキープコンセプト感高くこれだとちょっとつまらないなと言うのが第一印象です。 STI・SPORTコンセプトの主な内容は「STI製フロント・サイド・リヤアンダースカート及びフォグランプ上にLEDアクセサリーライナー」を装着。 期待していたブレーキまわりはVM系レヴォーグと同じ片持ち。 フェールリッド 給油口の蓋 も現行型とほぼ同じ。 余りにもインパクトが無いのか会場ではメインのレヴォーグでは無く、左隣に展示していた「WRX S4 STI Sport GT CONCEPT」 WRブルーメタリック塗装やレカロセミバケットシートに6ポットブレーキを採用するなどインパクトが高い内容。 の方が注目度が高かった。 レヴォーグ・プロトタイプ 最新画像 モーターショーで次期レヴォーグ・プロトタイプを見てきました。 実物を見た感想は、現行型レヴォーグと大きく変わることはなかった。 あえて言うと 少しクロスオーバーテイストが強くなったと言う印象です。 写真を見ながら気になった点をピックアップさせて頂きます。 フェンダーのタイヤハウス部分のデザインが八角形風になっている、もしかしたらクロスオーバーテイストのレヴォーグ Outbackと被る も将来的に設定されるのかもしれない。 アッパーグリルのノーズ部分が強調されていて現行型と差別化がされてはいるが、 ライト類が減ったので綺羅びやかな部分が損なわれている。 LEDアクセサリーラーナーが設定されると思うのだが、それでもさみしい感じは否めない。 ホークアイにターンランプが組み込まれているので、一灯式ヘッドライトだけだとフロントフェイスが寂しい。 サイドからの見た目は、大型ルーフスポイラーが余り目立たない工夫がされており、ノーズが長くなった分やはりSUVテイストが若干あります。 スポーツワゴンのイメージからアーバンステーションワゴン。 5J P. 114. 3 オフセット55mm。 ブレーキは片持ちキャリパー。 リヤ側はテールレンズのデザインが綺麗で高級感高いのだが、フォレスターにもやや似ている気もする。 ちなみにテールレンズは水平対向をイメージしたデザインとしていると言う。 その他気になるところでは、ラテラルリンクが長くなっているようにも見え、マフラーメインパイプが蛇の様に曲がっている。 レヴォーグコンセプトモデル VIZIV Touring 2018年3月6日発表 スバルは次期レヴォーグのコンセプトモデル「VIZIV Touring」を 2018年3月6日開催ジュネーブモーターショー発表するそうです。 公開されたティザー画像はリヤのテールランプだけですが、ヘッドライトと同じホークアイブレーキランプが今までの ぶつぶつLEDからきれいなラインで点灯している。 モータショー向けの試作車の為このまま市販される訳では無いが全体的な次期レヴォーグはVIZIV Touringを柔らかくした感じのデザインになると思われる。 2020年 レヴォーグ フルモデルチェンジ予想 スバルは北米の排気ガス規制強化対策としてFA型2. 0Lと1. 6Lエンジンから1. 8Lと1. 5Lダウンサイジングターボエンジンへシフトた 新型レヴォーグは2019年発売へ。 FA16からダウンサイジングされた 新開発1. 5L水平対向エンジンを搭載するレヴォーグは1年遅れの 2020年頃登場するとの事。 これまでのスバル車の主力エンジン「EJ20 FA20 FB16 FB20」は廃止。 2019年までに新開発されるFA18?とFB15?エンジンがメインに。 フロントフェイスは東京モーターショー2017に出展された「」に似たデザインが採用されると予想されます。 新開発エンジンを搭載するモデルの第一弾は人気のスポーツワゴン「レヴォーグ」で現行VM系は2019年にマイナーチェンジする「レヴォーグF型」 E型は2018年登場 が最終モデルとなると予想されます。 フルモデルチェンジから一年後にFA15水平対向ターボエンジン搭載するレヴォーグ発売。 2016年10月発売のインプレッサに採用された「DYNAMIC X SOLID」と言うコンセプトが採り入れられるが徐々にモーターショーで発表されたコンセプトモデルのデザインに近づいていく仕上がりに。 WRXのVA系が発表される前のコンセプトデザインに採用されている様な切れのある綺麗なラインに光るヘッドライトイルミネーションが採用されると思われる。 次期レヴォーグのプラットフォームはSGP プラットフォームはGDB派生のシャシーから低重心で剛性が高く軽量化を施しハイブリッドシステムも搭載できる「スバル・グローバル・プラットフォーム」ベース。 今以上の乗り心地に静音性とハンドリング性能の向上が期待できると思われます。 VM系レヴォーグは車重が1550kg前後あるのだが次期新型はWRXと同じくらい1470kg前後となる可能性も。 軽量ならダウンサイジングターボエンジンのハンデもある程度無くなるし、フライングカーペットと称されるプラットフォームは低重心ローポジションで安定したハンドリングが期待できる。 これにアイサイトバージョン4. 0が組み合わさりより利便性の高い自動車に生まれ変わる。 次期レヴォーグ予想エンジンスペック 現行VA系の2. 0リッター水平対向DOHCターボエンジンは300psを発生するが、1. 8リッター水平対向DOHCターボエンジンは恐らく200psも行かない可能性も。 排気ガス規制対策の為ブースト圧も抑えられると思われる。 4L水平対向ターボエンジン最高出力予想270ps前後。 8L水平対向ターボエンジン最高出力予想170ps前後。 5L水平対向ターボエンジン最高出力予想140ps前後。 かげまるさんこんばんは。 次期レヴォーグは1. 5Lターボ仕様になる可能性があるのですね。 これは経済的には従来より少し楽になるかもしれないですね!! 6Lの頃は2Lクラスの扱いで納税しなければなりませんでしたが、もしこれが実装されれば、1. 5Lの方はかなり需要が期待できると思います。 スバルさんのターボ車は「マニアック」だというイメージが定着していましたが、これを機に売上を伸ばしていただいて、今後も独立したメーカーとして頑張って頂きたいと思うところです。 GT-Sのスポーツ シートでは、ホールド性の良さは 分かりますが、リクライニング時の際には、大柄な為に肩周辺部に どうも違和感が有り、出来れば ソフトタッチな Vスポーツ車に装備されれば有難いのですが??? 5月のE型 発売 が待ち遠しいですね。 来年、フルモデル F型のエンジン部は各ダウンサイズの反面 VM系 よりボディサイズが拡大するとの ネット情報も有るので、日本の道路幅からすると 今回の E型に希望を膨らませる事にします。

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新型レヴォーグ確定内容 1.8L・FA18型以外に2.4Lターボ搭載グレードも発売

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もくじ• 新型レヴォーグの発売日は、2020年後半 新型レヴォーグの日本発売日は、2020年後半とアナウンスされています。 現行レヴォーグは2014年6月に発売されたので、約6年でのフルモデルチェンジということになります。 予約開始は7月2日か 新型レヴォーグの予約開始は、7月2日からになるという情報が有力です。 なお、内々に事前予約を受け付けているディーラーもあり、今なら3万円値引きをしてくれるところもあるようです。 (3万円くらいなら急がなくてもいいような気もしますが・・・) SCOOP! いま新型レヴォーグの商談予約すると!! — MagX(ニューモデルマガジンX) CyberMagazineX 気になる方は、一度近くのディーラーに確認してみましょう。 新型レヴォーグのデザイン 東京モーターショーで、新型レヴォーグのプロトタイプが公開されたので、デザインを紹介します。 新型レヴォーグ プロトタイプ 出典 プロトタイプということになっていますが、これがほぼそのまま市販されるはずです。 現行モデルよりも、より彫りが深く、スポーティーなデザインになっています。 「BOLDER」は、「意のままにクルマをコントロールする愉しさ」そして「今まで経験したことのない新たなアクティビティに向かって大胆にチャレンジしてほしい」という気持ち強く込めたデザインだということです。 今後、スバルの新型車は、このようにより彫りの深いデザインが採用されていくことでしょう。 今回、インテリアのデザインはまだ公開されていません。 東京モーターショーでプロトタイプが公開された時の動画 新型レヴォーグのボディサイズ 新型レヴォーグは、現行モデルよりも若干大きくなると予想されています。 それでも、全幅は1,800mm以内に抑えられているなど、日本でも十分に扱いやすいサイズになっています。 スポンサーリンク 新型レヴォーグのエンジンは、1. 8Lターボに 新型レヴォーグには、1. 8Lターボエンジンが搭載されることが発表されています。 現行レヴォーグには、1. 6Lターボエンジンと、2. 0Lターボエンジンが搭載されていたので、ちょうどその中間の排気量ということになります。 8Lターボエンジン> 最高出力・・・190ps程度 最大トルク・・・30kgm程度 この他のエンジンに関する情報は今のところ発表されていないので、とりあえず発売当初は1. 8Lターボエンジン一本ということになるはずです。 遅れて2. 4Lターボエンジン、STI SPORTも設定か 新型レヴォーグには、1年ほど遅れて2. 4Lターボエンジンも投入されると予想されています。 4Lターボエンジンは、最高出力300psオーバーのハイパワーなものになるでしょう。 また、それに合わせて、STI SPORTも設定されるようです。 レヴォーグ、STI SPORTのプロトタイプが、東京オートサロンで公開されました。 新型レヴォーグ、STI SPORTの情報は、こちらの記事で紹介しています。 プラットフォーム一新で、剛性アップ 出典 新型レヴォーグには、インプレッサから採用されている、SGP(スバルグローバルプラットフォーム)が採用されます。 さらに、フルインナーフレーム構造を採用することで、インプレッサなどよりも大幅に剛性を高めることに成功しています。 スバルによると、「意のままに操れる自在性と質感高い走りを実現し、乗る人すべてが心から気持ち良いと思える運転の愉しさを提供します。 」とのことです。 楽しみですね。 新型アイサイト搭載 出典 新型レヴォーグには、新世代アイサイトが搭載されます。 見通しの悪い交差点や、右左折時にもプリクラッシュブレーキが作動するようになっています。 また、高精度マップ&ロケーター機能により、自車の位置を正確に特定することで、カーブの前で事前に減速するなど、より安全にオートクルーズを楽しめるようになっています。 ちなみに、スバルのプレスリリースには、「カーブ前減速や渋滞時のハンズオフ走行支援を実現しました。 」との文言があります。 ハンズオフ走行支援を実現した。 ということなので、一定の条件下でハンドルから手を離すことができる自動運転機能が搭載されているということですね。 運転支援、自動運転技術では、日産が一歩進んでいますが、スバルの新世代アイサイトは、自動での車線変更まではできないようなので、追いついたとはいえなさそうです。 コネクティッド機能搭載 新型レヴォーグには、コネクティッド機能が搭載されます。 新型レヴォーグのコネクティッド機能で使える機能を紹介します。 ・衝突事故の際に、オペレーターから消防や警察に通報する機能 ・ボタンひとつでオペレーターにつながるSOSコール機能 とりあえずこの2つの機能しか発表されていませんが、コネクティッド機能というからには、オペレーターサービスなどもあるはずです。 ドライブモードセレクト搭載 新型レヴォーグには、ドライブモードセレクトが搭載されます。 ドライブモードセレクトとは、「スポーツ」「エコ」「コンフォート」など、モードを切り替えることで、パワーユニット、ステアリング、ダンパー、AWDシステムの制御を切り替え、スポーティーな走りから上質な乗り心地まで、車のキャラクターを変えることができる機能です。 スバルの車といえば、どちらかというとスポーティーで乗り心地は固め、ステアリングも重いという印象がありますが、ドライブモードセレクトによって車の性格を変えることができれば、より幅広いユーザーにアプローチすることができますね。 スバルとしては新開発の機能ですが、カローラスポーツなどにも同様の機能が搭載されています。 新型レヴォーグの価格は、15万円ほどアップか 新型レヴォーグの価格は、現行の1. 6Lターボエンジンのモデルよりも15万円ほど高くなると予想されています。 現行1. 6Lターボエンジン搭載モデルの価格は291万円~ですから、新型レヴォーグは、エントリー価格が300万円を超えてきそうです。 新型プラットフォーム、新型エンジンの採用、新世代アイサイトの採用、コネクティッド機能の搭載などなど、様々な部分が進化しているので、これくらいのアップは仕方がないですね。 また新しい情報が入りましたら、更新します。 スポンサーリンク.

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