チートデイ 失敗。 チートデイを失敗する原因とは?例ごとに見てみた!

失敗しない正しいチートデイのやり方と効果・筋トレを加速する

チートデイ 失敗

チートデイを失敗しないために チートデイには 主に2つの方法があって• 好きなものを好きなだけ食べる• PFCバランスをある程度考えて食べる というのが一般的なチートデイの手段になります。 今回は2のPFCバランスを考えてチートデイを行っていきます。 2の方法でチートデイを行う上で一番気をつけたいことは、 カロリーの取りすぎ です。 チートデイ事態がカロリーを過剰に摂取する行為なのですが(笑) コンテストが近くなってくると何でもかんでも食べていいというわけにもいきません。 そこでPFCのバランスを考えるのです! 具体的にどうするのかというと、基本的には炭水化物を大目に摂取するのは基本なのですが• 脂質を極力抑える これだけです!(笑) 「これだけ!?」 と思った方もいると思いますが 私の場合は体重の半分も脂質を取らないようにしています!(30gを目安にしています) そうすることでカロリーの摂取しすぎを抑えられます。 チートデイは炭水化物をたくさん食べたいという方がほとんどだと思いますので、脂質を抑えた分を炭水化物のカロリーに回せるのも大きなメリットになります! 脂質は1g9カロリーあり、炭水化物は1gで4カロリーです。 脂質のほうが倍以上ありますから、脂質を抑えることがどれだけカロリーを抑えることにつながるか理解に苦しむことはないと思います! 脂質の少ない炭水化物• サツマイモ、干しイモ• 和菓子• お寿司 お寿司もとてもお勧めなのですが 特に私のおすすめは、サツマイモと干しいも 「チートデイにサツマイモ?」と思うかもしれませんが、サツマイモは低GIの食材なので血糖値の上昇を緩やかにしてくれます。 血糖値の上昇を緩やかにすることで脂肪へ変わりずらくなります!お米大量に食べるよりは間違いなく脂肪に代わりずらいです! 和菓子もおすすめ! 和菓子は日本の伝統菓子で甘さの割にカロリーは低めに設定されています!(いかんせん食べ過ぎちゃいますが) 私も筋トレを本格的に始めるようになって、和菓子にはかなり助けられています! お勧めは あんこやようかん、最中です! 私はあんこを食べると体の反応がとてもいいので、あんこは筋トレ前後からチートデイまで幅広く重宝してます! ようかんや最中は小分けになっているので、食べすぎを防ぐことにつながります! いくらチートデイとはいえ、食べすぎることに罪悪感を感じる場合は、小分けのものを細かく食べるのがいい対策になります! 和菓子という存在が身近である日本人に生まれてよかった~笑 ご飯が食べたいときは 寿司がお勧めです! 寿司は• 高たんぱく• 低脂質• 高炭水化物 と3拍子揃っています! マグロに、カツオに、サバといった球界を代表する好打者がたくさんいます! 寿司の脂質は体にいい油のためそこまで気にする必要はありませんが ストイックにいきたい場合は• マグロ• カツオ• イカ、タコ を食べるようにしましょう。 (笑) まとめ 減量初期であれば、ラーメンなどの脂質の多い食事でもいいと思いますが、コンテスト出場などある程度期日があることに挑戦している場合は、そうもいきません。 (人によっては食べる人もいるかもしれません) チートデイの取り入れ方で勝負が決まってしまうことはないとは思いますが、コンテストは当日までの過程がものをいいます。 コンテスト数日の調整で勝負が決まるわけではありません。 どれだけ減量期間突き詰めていけたかに尽きると思います! 自分の目標にあわせて、うまくチートデイを取り入れて下さい! 今回は以上になります!! お読みいただきありがとうございます! では一本締めで! よ~おっ!.

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ダイエットにチートデイは必要ない!勘違いしてると太ります

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失敗しないチートデイのやり方とは? 結論としてチートデイで失敗しないためには 突発的に行わず計画的にチートデイを行うこと これが一番大事となります。 当記事ではそのための方法を紹介していきますが、 そもそも、 「チートデイって何?」って方にいるかと思うので、まずは「チートデイを行う意味」について解説していきたいと思います。 チートデイを行う意味 チートデイとは、ダイエット中に落ちてしまった 代謝を戻すために意図的に食事をとることです。 代謝が落ちる理由 ダイエット中のカロリーが制限された食事を長く続けていると体が少ないエネルギーでも活動できるようになるために代謝が落ちてしまいます。 例えば 雪山で遭難した場合、ある程度までは体重が落ちていきますが次第に体重は落ちていかなくなるはずです。 そのようなエネルギーが少ない状態でも活動できるように体がセーブしているからです。 ちなみに、この時に「 ホメオスタシス」というホルモンが分泌されます。 ダイエットの時も同じように、食事で摂取するエネルギー量が減ってしまうため代謝を落とします。 そのため、停滞期が訪れるのです。 代謝を戻すためにチートデイを設ける この落ちてしまった代謝を戻すために チートデイを行います。 ダイエット中は、食事制限していることから体がエネルギーをできるだけ使わないようにします。 そこで、意図的に食事をとることにより、普段の食事からもエネルギーを多くとれると体に錯覚させることで代謝を元に戻します。 男性:1600Kcal 女性:1200Kcal となります。 この数字の2~3倍ぐらいを目安にするといいと思います。 何を食べるべきか これは、 炭水化物と脂質をとるべきです。 普段の食事では、カロリーや糖質を抑えるために炭水化物や、脂質を抑えていると思います。 そのため、チートデイではこれらを意識して摂取しましょう。 また、チートデイと決めた日には普段我慢していたお酒を飲まれる方もいるかと思います。 ダイエットとお酒の関係については以前の記事をご参照ください。 チートデイを始めるタイミングや頻度・間隔 次に、ダイエット中においてチートデイを始める タイミングについて解説していきたいと思います。 チートデイを始める体脂肪率の目安 チートデイを行う目安としては(男性の場合) ・体重の劇的な増加 ・体全体がむくむ これらが挙げられると思います。 体重の劇的な増加 やはり、チートデイを行って気になるのは翌日の体重です。 今まで、ダイエットで食事を頑張って制限してきて、チートデイで好きなものを食べる。 結論を言うと 体重はめちゃくちゃ増えます。 約2~3キロくらいは増えます。 しかし、この増加のほとんどは 食べたものの水分によるものであり、脂肪による体重の増加ではありません。 そのため、3日から1週間くらいかけてチートデイを行う前の体重に戻っていきます。 体全体がむくむ ダイエット中は、炭水化物を抑えることが必要です。 しかし、チートデイで一気に炭水化物を摂取することにより、炭水化物の補給と共に、水分も同時に補給してしまいます。 そのため、チートデイを行うと体がむくみます。 しかしこれも一時のものであり、生活を元に戻せば、むくみも改善されます。 チートデイでダイエットが失敗しないためには チートデイを行うことでダイエットが失敗しないためのポイントは以下の3つ.

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効果的に減量できる“チートデイ”。ダイエットを成功させるやり方とは

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チートデイの効果は? 基礎代謝が戻る ダイエットを続けていくと体が低エネルギー カロリー に慣れてしまい、 基礎代謝が低下すると言われております。 例えると体が飢餓の時代を感じ取って、自動的に省エネ運転モードに切り変えるようなものです。 このようにダイエットを続けると 基礎代謝が少しずつ落ちて痩せにくくなりますが、チートデイを行うと 基礎代謝が戻ると言われています。 私の体感ですが、ダイエットを続けていくと次第に 基礎代謝が低下するのは事実で、ダイエット終盤になるほど痩せにくくなります。 しかし、1日どか食いをしただけで 基礎代謝が元に戻ることには、科学的なエビデンスも乏しく懐疑的に思っています。 個人的には基礎代謝が戻るには 数日から1週間程度の期間が必要だと思っています。 精神的な影響 一方でダイエット中は 食事の制限が多くストレスが溜まり、1週間に1度くらい好きなものを食べることは悪いことではないと思っています。 こちらは 精神的な効果で人それぞれでいいと思いますが、私の場合は「自分に負けた」感じと少しだけ 「罪の意識」を感じます。 もともと期間を決めた短期的なダイエットなので、チートデイを入れて一時的に停滞するよりは、1日でも 早くダイエットを終えたい気持ちのほうが強いようです。 チートデイを試した理由 チートデイの効果については諸説あるようですが、私はどちらかというと 否定的な考え方を持っています。 しかし、人 間の身体は複雑で科学で解明できないこともたくさんあり、また多くの 先人達がチートデイを実践されていることも事実なので完全否定もすべきでないと思います。 私の感覚ですがボクサーやボディビルダーなどストリクトに減量をしている人で、チートデイを取り入れているのは 半々くらいのように思います。 今回はダイエットの停滞期が訪れていたので、思い切って実験的にチートデイを取り入れてみました。 但し、油まみれのジャンクな食べ物を食べるにはどうしても抵抗があったので、 炭水化物主体のクリーンなチート食を食べることしました。 チートデイの実施と結果 チート・ミール チートデイに食べた食事について紹介します。 私の場合は 朝:パン、昼:オートミール、夜:パスタを主食としていますが、 食事の回数を6回にして炭水化物の量を約2倍に増やしました。 具体的には10時、15時、21時に 間食時間を設け、炭水化物を追加補給しました。 カロリー的には 普段は1700kcalを摂取していますが、 3000kcalくらいまで増やしました。 PFCバランスは詳しく計算していませんが、 炭水化物が1000kcal、タンパク質が300kcalくらいの増加だったと思います。 時間 メニュー 備考 1 07:30 パン、ハム、カッテージチーズ レギュラー 2 10:00 パン チート 3 12:30 オートミール、ヨーグルト レギュラー 4 15:00 オートミール チート 5 18:00 パスタ、ツナ、ハム レギュラー 6 21:00 パスタ、ツナ チート 1日だけチートミールを食べてみましたが、毎日食べているダイエット食をたくさん食べているだけなので、食事に対する美味しさは感じませんでした。 また、ダイエットに慣れてくるとそれほどお腹も減らなくなり、最後はブロイラーの餌を食べている感じになり、精神的に食事の喜びを感じるのには程遠いチートデイでした。 結果 1週間くらい前から体重が停滞気味だったこともあり、チートデイは9月30日に実施しました。 また、ダイエットも中盤に差し掛かってきたので、 チートデイ翌日から摂取カロリーを約150kcal減らしました。 チートデイを行い翌朝体重を量ると 前日より0. 7kg増えていましたが、単純に食べたものの質量 排便されてない と水分量の増加が殆どだと思います。 炭水化物は体内で食べた質量の3-4倍の水分を溜め込む性質があるので、ほぼ体重増加の説明はつきます。 ちなみに1kgの脂肪を貯め込むには7200kcalのオーバーカロリーが必要なので、純粋に 体脂肪が増加することはないと思っています。 翌日の体重増加までは予定通りで、 翌々日以降にどれだけ体重が減るのかがチートデイの効果になります。 しかしながら、今回のチートデイでは 翌々日になっても体重は戻らず、チートデイ前日の体重まで戻るには 6日間もかかりました。 もともと、停滞期だったこともあり、チートデイだけが原因とも言い切れませんが、期待した効果には遠く及びませんでした。 一部のアスリートが行っているカーボデプリートは3日間くらいが多いので、遅くても4日目以降には体重が戻ると考えていましたが、そのようにはいきませんでした。 もしかしたら、 炭水化物は私が 考えていた以上に体重増加をもたらすような気がしてきました。 9kg -0. 6kg -0. 7kg -0. 6kg -0. 6kg 1回だけの炭水化物チートデイの結果なのでなんとも言えませんが、少なくても私にはあっていないように感じました。 体重減少の結果が出なかったばかりか、チートミールを食べていても精神的な喜びも感じなかったので、無駄な時間を過ごした感しかありません。 今後チートデイはやらないつもりですが、やるとすれば私の場合は酒飲みチートデイにしたほうが、満足感を得られるような気がします。

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