マイクロソフト bluetooth キーボード。 マイクロソフト(Microsoft)のマウスとキーボードのbluetoothのペアリング・接続の設定とは?センターではなにができる?

試用レポート: マイクロソフト Bluetoothキーボード&ワイヤレスマウス 「ウェッジ」シリーズ

マイクロソフト bluetooth キーボード

By: Bluetoothキーボードと似て非なるモノに「2. 4GHzワイヤレスキーボード」があります。 どちらも無線でつなげられることには変わりないですが、Bluetoothタイプは接続時にペアリングと呼ばれる設定が必要です。 一方、2. 4GHzワイヤレスタイプは、ペアリング設定が不要な代わりにUSBレシーバーを挿して使います。 Bluetooth非対応のデバイスでも無線接続できるのが2. 4GHzの特徴ですが、タブレット用もしくはスマホ用のワイヤレスキーボードを探しているのであれば、USBレシーバーを挿さなくても使えるBluetoothタイプがおすすめです。 Bluetoothキーボードの選び方 使用デバイスに合わせて選ぶ パソコン パソコン用のBluetoothキーボードを探している場合は、純正のキーボードと同じサイズのモノを選んで、打ちやすさを重視するのがおすすめ。 とくに据え置きのパソコンに接続するのであれば、持ち運びやすさをあまり考慮する必要がないため、ゆとりあるサイズでタイピングのしやすいモデルを選んでみてください。 タブレット By: 高性能なモデルが数多くラインナップされており、タブレットをパソコン代わりに使う方も増えてきました。 Bluetoothキーボードを接続してノートパソコンスタイルで作業をしたい場合は、タブレットを立てかけられるスタンド機能つきのモデルを選ぶのがおすすめです。 スマホ By: スマホ用のBluetoothキーボードを探している場合も、タブレット用と同じくスタンド機能のあるモデルを選ぶのがおすすめ。 スマホと同じくらいのサイズに収まる折りたたみタイプのBluetoothキーボードなら、カフェなどでサクッと作業をしたいときでもラクに持ち運べて便利に使えます。 マルチペアリング対応の有無で選ぶ By: マルチペアリングとは、1台のBluetoothキーボードに複数のデバイスとのペアリング情報を保存しておく機能のこと。 Bluetoothキーボードの対応機器であれば、パソコンだけでなく、タブレットやスマホ、ゲーム機のようなデバイスとも接続できるのが魅力です。 しかし、複数のデバイスを同時に使用している場合は、接続先を切り替えるたびにペアリングをし直す必要があります。 接続デバイスを頻繁に切り替えて使用する場合は、マルチペアリングに対応しているモデルを検討してみてください。 キーボードの配列で選ぶ By: キーボードの配列には大きくわけて、「日本語配列 JIS 」「英語配列 US 」の2種類があります。 メインとなるアルファベットの並び方はどちらも同じですが、記号の位置が異なるため、エクセルをよく使用する方など記号の入力が多い場合は注意して選びましょう。 とくにこだわりがなければ、日本で親しまれている日本語配列 JIS のBluetoothキーボードを選ぶのがおすすめです。 なお、iPad・iPhoneに関しては英語配列 US をベースとしているので、日本語配列 JIS のモデルだと使いにくい場合があります。 使用しているデバイスも考慮して選んでみてください。 キーボードの打ち心地で選ぶ メンブレン方式 By: Bluetoothキーボードは、その構造によって打ち心地が異なります。 メンブレン方式と呼ばれる構造を採用しているモデルは、キーを押すと上と下のシートが触れて入力を判断。 製造コストが安いため、デスクトップパソコンの純正キーボードをはじめ、多くのモデルにこの構造が用いられています。 上下のシート間にラバー製のパーツを採用しているため、弾力のある打ち心地になるのが特徴。 比較的リーズナブルな価格で入手できるので、気軽に使えるBluetoothキーボードを探している方におすすめです。 パンタグラフ方式 By: パンタグラフ方式は、電車の屋根にあるパンタグラフのような構造を採用しているタイプ。 ノートパソコンのキーボードに多く採用されており、打ち心地は軽やかです。 厚さが抑えられる構造なので、薄くてスマートに使える製品が揃っています。 メカニカル方式 By: キーひとつひとつにスイッチが組み込まれているメカニカル方式。 バランスがよい「茶軸」と軽やかに文字が打てる「赤軸」、しっかりとした打鍵感が味わえる「青軸」、そして反発力のある「黒軸」と、それぞれ軸によって異なる打ち心地が楽しめます。 キーが壊れてもひとつずつ交換ができるため、キーボード本体を丸ごと変えなくてもよいのがメリット。 価格は高めですが、気になる方はチェックしてみてください。 静電容量無接点方式 By: 静電容量無接点方式は、静電容量の変化を検知する仕組みが採用されているタイプ。 物理的な接点がないので摩耗などが起こりにくく、比較的長く使い続けられます。 滑らかで心地よい打鍵感・タイピング音を味わえるのが特徴です。 キーピッチで選ぶ キーピッチとキーストローク By: キーボードを選ぶ際に重要になるのが、キーピッチとキーストロークです。 キーピッチとは、隣り合うキーの中心間の距離を指します。 キーボードが小さくなるほどキーピッチが狭くなり、入力の際に窮屈に感じやすいので注意しておきましょう。 キーストロークとはキーが沈む深さのこと。 キーストロークが深いキーボードは高速入力には不向きですが、誤入力が少ないのが特徴です。 一方、キーストロークが浅いキーボードは高速入力に向いています。 快適な入力のために By: キーピッチとキーストロークは、快適に入力作業を行うための重要なポイントですが、小型かつ薄型のモデルが多いBluetoothキーボードは、快適な操作性が重視されにくい傾向にあります。 Bluetoothキーボードを選ぶ際は、何を優先したいのかを明確にしておきましょう。 短時間の使用で持ち歩きを重視するなら、コンパクトなモノか折りたためるモデルがおすすめです。 長時間の使用が多いのであれば、サイズよりも打ちやすさを重視したモデルを選んでみてください。 給電方式で選ぶ 電池式 電池式は、外出先で電池が切れてしまっても、電池さえ入れ替えれば充電の時間を待たずにすぐ使えるのがメリット。 充電用のケーブルを持ち運ばなくてよいのも魅力です。 充電式 充電式のBluetoothキーボードは充電用のケーブルを携帯する必要がありますが、電池交換の手間をなくせるのが特徴。 1度の充電で数十時間使えるモデルもあるため、使うたびに充電し直す必要がありません。 いちいち電池を買いに行くのが面倒な方は、充電式のモノをチェックしてみてください。 電池容量で選ぶ By: Bluetoothキーボードは、電池式と充電式のどちらの方式でも、1度の充電や電池交換で1週間以上使用できるモノも多くラインナップされています。 しかし、Bluetoothキーボードは基本的に電池残量を視認できないのがデメリット。 購入前に、1回の充電や電池交換でどれくらいの期間使用できるのかを確認しておきましょう。 持ち運びのしやすさで選ぶ By: Bluetoothキーボードは、折りたためる製品も数多くラインナップされています。 小さなカバンにも収納して持ち運びやすいので、外出先でキーボードを使いたい方におすすめです。 折りたたみ形式は、おもに二つ折りと三つ折りのモノがあります。 また、シリコン素材を採用しているモノはやわらかいため、丸めて収納可能です。 9mm。 最薄部では、0. 5mmを切るスリムさを誇ります。 重量は約231gと軽く、カバンに入れて重さを感じにくいのもポイント。 内蔵バッテリーはフル充電後約1ヶ月の使用が可能なので、毎日充電する手間がかかりません。 キー配列は英語配列 US となっており、iPhoneやiPadに最適。 対応OSはiOSとMacで、iPhoneユーザーだけでなく、Macを使用している方にもおすすめです。 アンカー ANKER Ultra-Slim Bluetooth Keyboard A7726121 iPhoneのデザインにマッチするお手頃価格のBluetoothキーボード。 AppleのパソコンであるMac純正のキーボードに近いデザインで、iPhoneとの相性も良好です。 5mm、重量は約190g。 パンタグラフ式のキーを採用したスリムなボディで携帯性に優れています。 給電方式は電池式で、単4電池1本で稼働。 30分間使用しないと自動的に電力を節約する「省電力モード」にすれば、約3ヶ月間電池交換なしで使えます。 OSはiOSのほか、Android・Mac・Windowsに対応。 キー配列はグローバル仕様となっているので、英語配列 US をベースにしている「iOS」にはとくにおすすめです。 サンワサプライ SANWASUPPLY タブレットスタンド機能付き Bluetoothキーボード SKB-BT28BK キーボード裏面に収納可能なモバイルスタンドを備えたBluetoothキーボード。 iPhoneシリーズやiPadシリーズを立てるのに最適なスタンドを搭載しており、簡単に設置できます。 iPhoneとiPadの両方の端末を持っている方は、同時にスタンドに置くことが可能。 マルチペアリング機能が搭載されているので、操作する端末を切り替えて効率よく作業が行えます。 頻繁な電池切れに悩まされることがなく、経済的です。 パンタグラフ式のキーは19mmのキーピッチでタイピングに最適。 ひとつひとつのキーが独立している「アイソレーション」形状となっているため、打ち間違いを軽減したい方におすすめです。 エレコム ELECOM ワイヤレスBluetoothキーボード TK-FLP01BK 2つに折りたたんでケースに収納して持ち歩けるBluetoothキーボード。 携帯用のケースはスタンドとして使用可能。 iPhoneやiPadを立てて設置でき、ノートパソコンのように使えます。 電源は充電式のリチウム電池を内蔵。 フル充電後は約2ヶ月間の使用が可能です。 OSはiOS・Android・Windowsに対応。 外出時はiPhoneやスマホと一緒に持ち歩いて、自宅やオフィスではパソコンに接続して利用できます。 最大3台までのマルチペアリング機能を搭載。 モバイル端末を複数所有している方におすすめです。 Bluetoothキーボードのおすすめ人気モデル|Android向け エレコム ELECOM Bluetooth静音ミニキーボード TK-FBM093S リーズナブルな価格が魅力のBluetoothキーボード。 メンブレン式のキーボードながら静音設計なので、人の多い場所や夜間の使用におすすめです。 最大3台までのマルチペアリング機能を搭載。 モバイル端末だけでなく、パソコンに利用したい場合でも簡単に接続を切り替えられます。 電池残量やアクセス状況を確認できるLEDランプ搭載しているのもポイント。 一目でバッテリーの残量を確認できるほか、使わないときには電源をオフにできるスイッチを搭載しているなど、コスパに優れたアイテムです。 ロジクール Logicool MULTI-DEVICE BLUETOOTH KEYBOARD K380 マルチペアリング対応のBluetoothキーボード。 キーボード左上に3つのボタンを備えており、ボタンを押すだけで接続した端末を切り替えられます。 OSはAndroid・Windows・iOS・Macに対応。 スマホだけでなく、パソコンやタブレットなどでも使用できます。 キーはパンタグラフ式を採用。 深さは約1. 5mmで、高速入力をしたい方にも最適です。 また、電源スイッチが搭載されているので使わないときの電池消耗を防ぎ、最大で2年間の電池寿命を有しています。 据え置きで使用したい方は、ぜひチェックしてみてください。 バッファロー BUFFALO Bluetooth3. 0対応 コンパクトキーボード 薄型モデル BSKBB24 本体重量は約159gと軽量なBluetoothキーボード。 内蔵バッテリーは約5ヶ月の駆動が可能。 付属のUSBケーブルを使用してパソコンからの充電にも対応できます。 対応OSはAndroid・Windows・iOS・Mac。 スマホのほかにタブレットやパソコンにも使用できるので、外出先でBluetooth対応端末を利用する方には便利な仕様です。 キーストロークは約1. 2mmと浅め。 パンタグラフ式を採用しているため、高速で静かな入力を行いたい方におすすめです。 静電容量無接点式を採用したBluetoothキーボード。 A4用紙の半分程度のコンパクトサイズで、スマホやタブレットと一緒に持ち運びやすいのが魅力です。 キーストロークはデスクトップ用キーボードに近い3. 8mmとやや深め。 しっかりとした打鍵感を得られます。 また、キーボードの傾きが3段階で調節できる「傾き調整機能」を搭載しており、好みの角度でタイピングできるのもポイントです。 OSは、Androidのほか、Windows・iOS・Macにも対応。 最大4台まで同時接続できるので、事前に登録しておけば、複数の機器でスムーズに作業できます。 小型で高性能なBluetoothキーボードを探している方におすすめです。

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Bluetoothキーボードのおすすめ人気ランキング10選

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まず、ノウハウ・初心者向けの情報をご紹介いたします。 商品の紹介を先に知りたい方はこちらをクリックしてください。 ケーブルがないのでデスクをすっきりさせることができます。 断線してしまった場合は、基本的にはもう使えません。 ワイヤレスキーボードの場合、そういう心配はありません。 また、ケーブル周りはホコリがたまりやすく掃除が面倒ですが、そのようなわずらわしさもありません。 有線キーボードだとその距離がケーブルの長さに限られてしまいますが、ワイヤレスキーボードでは無線の届く範囲であればどこでも可能です。 ワイヤレスキーボード接続方法 ワイヤレスキーボードには「2. 4GHzワイヤレス」と「Bluetooth」の2種類の接続方法があります。 どちらも約10m以内の範囲で無線で接続できることは同じですが、異なる点もあります。 4GHzワイヤレス 「2. 4GHzワイヤレスキーボード」ではそのキーボード専用のレシーバーが必要になります。 レシーバーはUSB型でキーボードに付属しています。 USB型なのでスマホに接続するのも無理ではないですが、他にアダプターが必要になるでしょう。 また、固有のIDが設定されているため紛失したら代替できない(キーボードごと買い直す必要がある)ことが一般的です。 キーボードと接続する機器を「ペアリング」することで使用できるようになります。 最近のスマホやノートパソコンではほとんどの製品にBluetoothが内蔵されているので接続に困ることは少ないと思いますが、Bluetoothが搭載されていない機器と接続したい場合は、Bluetoothのレシーバー(こちらもUSB型)を用いることで接続可能です。 Windows専用キーボードをMacにつなぐと、正しく動作しなったりするので対応したOSのものを選ぶようにするのがおすすめです。 また、複数のOSに対応している製品もあります。 JIS配列キーボードは日本語入力を想定した配列キーボードで、日本で使われているキーボードはほぼこの配列です。 USキーボードは英字入力を想定したキーボードで欧米など英語圏で用いられています。 プログラマーなどIT系の職業の人がに好んで使うことはありますが、パソコン側でも英字キーボードの設定が必要であり日本語入力の切り替えもJIS配列に比べてやりにくいところがあります。 よほどのこだわりがなければJIS配列キーボードを選択するのが無難と言えるでしょう。 その他にも、CtrlキーやDeleteキーの場所、Enterキーの大きさなど各製品で細部が異なる場合がありますので、よく使うキーは確認するとよいでしょう。 打ちやすさなど、好みが分かれますので簡単に知っておくとよいでしょう。 静電容量無接点方式 高級キーボードに用いられます。 物理的な接点を持たずに入力を検知できる構造のため、耐久性に優れています。 入力のしやすさには「キーピッチ」と「ストローク」が関係してきます。 キーピッチとはキーの中心から隣のキーの中心までの長さを表わします。 キーボードのサイズが小さければキーピッチも狭くなり、入力が少しやりにくく感じることもあるかもしれません。 入力のしやすさでは、キーピッチ19mm程度のものが最適とされています。 持ち運びのしやすさを重視するのか、入力のしやすさを重視するのか、用途や使う頻度に合わせてバランスの取れたキーボードを選びましょう。 キーストロークとは、打鍵したときにキーが沈む深さのことです。 キーストロークが深いと1文字1文字しっかり入力するイメージになります。 浅いと1つのキーにかける力が少なくてすむので、高速タイプにはキーストロークが浅めのものが向いています。 キーストロークが深いものは誤入力を防げるメリットがあります。 キーボードにテンキーがついているかどうかも入力のしやすさでキーボードを選ぶときのポイントのひとつです。 ビジネスで数字を頻繁に入力するならテンキーがないと効率が悪いですが、プライベートでブラウジングやコラムを書く程度の用途ならテンキーがないものがコンパクトでジャマになりません。 もし後からテンキーがないことを不便に感じたら、テンキーを単体で購入することもできます。

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Bluetoothキーボードのおすすめ9選【2020年版】

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ワイヤレスキーボード、何に注目して選ぶ? いる? いらない? 「テンキー」の有無をチェック キーボードは文字を入力する装置……なのですが、アプリやシステムの操作に使う「ファンクションキー」や もっぱら数字を入れるための「テンキー」なども備えています。 テンキーがあると、表計算アプリ(Excelなど)や計算機アプリにおける数字入力に便利です。 パソコンのOSがWindowsなら「NumLock(ナムロック)」を解除すると方向キーとしても利用できます。 しかし、テンキー付きのキーボードは、テンキーがある分だけ横幅を取ります。 机などの横幅によっては、マウスを動かす空間的なゆとりがなくなってしまいます。 「テンキーは使わない」「横幅の少ないキーボードがほしい」という人は、テンキーのないキーボードがおすすめです。 逆に「表計算や計算機をバリバリ使うよ!」という人は、テンキーのあるキーボードをおすすめします。 USBドングルを使うタイプは、パソコンやゲーム機では普通の「USBキーボード」として認識されます。 そのため、パソコンならOS(WindowsやmacOS)の起動前から利用できます。 一方、USBドングルを使うキーボードのデメリットは、接続時にUSB端子を1つ消費してしまうということです。 ワイヤレスマウスもUSBドングルを使うものだと、ドングルだけで2つもUSB端子を消費してしまいます……。 ただし、セット製品を中心に、同じメーカーのワイヤレスキーボードとワイヤレスマウスを1台のUSBドングルでまとめて接続できる仕組みが用意されている場合もあります。 複数台の機器と同時にペアリングできる「マルチペアリング」に対応しているなら、1台のキーボードを複数のパソコンやゲーム機、さらにはスマートフォンやタブレットなどとも共有できます。 一方、Bluetooth接続のキーボードのデメリットは使い始める際にペアリング作業が必須であることです。 マルチペアリングに対応していないものは、別の機器につなぐ度にペアリングをしなくてはなりません。 ただし、キーボードと接続先デバイスの組み合わせによっては、「クイックペアリング」を利用できる場合もあります。 クイックペアリングに対応しているデバイスは、クイックペアリング対応のBluetoothキーボードがペアリングモードであることを検知すると「接続しますか?」と聞いてくれます。 ここで「はい」を選択すると、あっという間に接続が完了します。 Bluetoothキーボードは持ち運びしやすいコンパクトタイプが多いです(もちろん、テンキー付きのフルサイズモデルもあります)。 そのため、キーボード本体側にも電源が必要です。 コスト重視のモデルでは、 乾電池を電源とするものが多いです。 単3、または単4電池を1〜2本挿して使います。 1回の交換でどれくらい使えるのかは、キーボードの利用頻度や打ち込む文字数などによって異なりますが、1〜2年ほど持つものもあります。 乾電池駆動タイプのワイヤレスキーボードには、基本的に「試供品」あるいは「試験用」扱いの乾電池が付属しているため、買い忘れても問題になることは少ないです。 コスト重視のワイヤレスキーボードの多くは、乾電池駆動です。 基本的に乾電池は付属しているので、購入時点で別途買う必要はあまりありませんが、いつかは交換しないといけません。 一方、高価格帯のモデルでは、 バッテリー(蓄電池)を内蔵し、USBケーブルでパソコン、ゲーム機につないで充電しながら使えるものもあります。 キーボードの利用頻度や打ち込む文字数などによって異なりますが、バッテリーを満充電にすると数日〜数カ月は連続して使えます。 少数派ではありますが、ケーブル接続中は普通の「USBキーボード」として使えるようにしてあるものもあります。 メリットは乾電池をわざわざ交換しなくて済むことですが、見方を変えれば、ある程度使ったらパソコンやゲーム機などにつなげなければならないというデメリットもあります。 バッテリーを内蔵している分、少し重たく感じることもあるかもしれません(乾電池の重さを加味すれば、乾電池駆動タイプと大差ないことが多いのですが……)。 USB Micro-B端子(写真)、またはUSB Type-C端子を使って内蔵バッテリーに充電するタイプのワイヤレスキーボードもあります おすすめのワイヤレスキーボードはこれ! 上記のポイントを踏まえた上で、おすすめのワイヤレスキーボードを5枚紹介します。 Microsoft Bluetooth Keyboard(日本マイクロソフト) Windowsで知られるMicrosoft(マイクロソフト)が開発した、非常にシンプルなデザインのテンキー付きBluetoothキーボードです。 Mac(macOS)、iOS/iPadOSやAndroid端末でも利用できますが、キーカスタマイズなど、一部利用できない機能があります。 なお、このキーボードには「Microsoft Bluetooth Mouse」がセットになった「Microsoft Bluetooth Desktop」という製品もあります。 ついでにBluetoothマウスもそろえたいという人は、それぞれ単品で購入するよりもお得です。 HHKB Professional HYBRID 富士通グループのパソコン周辺機器メーカー「PFU」が開発した「Happy Hacking Keyboard(HHKB)」の最新モデルの1つです。 HHKBは搭載するキーを厳選し、打ち心地の良いキーを搭載した、プログラマーを中心とするプロフェッショナルの利用に特化したキーボードのシリーズ。 このモデルは、Bluetoothによるワイヤレス接続とUSB Type-Cによる有線接続の両方をサポートしており、Bluetooth接続時は最大で4台のデバイスとペアリングできます。 USB接続も可能ですが、これはあくまでも「有線キーボード」としての利用に特化したもので、Bluetooth接続するときは単3電池が2本必要です。 なお、このキーボードはキーをかなり省略しているため、 用途によってはかえって操作にストレスを覚える可能性があります(特に米国英語配列モデル)。 購入する前に、実物写真をチェックすることを強くおすすめします。

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