水曜 どうでしょう 新作 東京。 水曜どうでしょう最新作の放送地域・放送局!関西は?見れない地域や見逃し動画配信の視聴方法

水曜どうでしょう最新作2019年のフル無料動画や見逃し配信は?全国放送はいつ?

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えぇ、嬉野でございます。 このところの新型コロナウイルス騒動で、世の中は大変なことになっておりますね。 こんなことが続くと、毎日、どうにも心がヒリヒリして胃の辺りが重たい感じで心が休まらないわよ、と、いう方はおられませんか。 わたくしなんぞは、そんな感じがするのでございます。 これには本当に驚きつつも、ほっといたします。 人間、どんな状況にあっても、ほっとする時間は本当に大事でございますね。 だったら、こんなときこそ、みなさんに、もっと気軽に「水曜どうでしょう」をご覧いただこうと、このたび、弊社HTB北海道オンデマンドで既に1話200円~300円(税抜)で有料配信しております「水曜どうでしょう」を、以下のようにシリーズごと全話丸ごとで1パック300円(税抜)で、ご覧いただけるよう期間限定ではございますが大幅値下げさせていただくことといたしました。 ですが、そうもできない諸事情がHTBにあることが分かりまして。 (1つには、弱小局なため、サーバーが脆弱で、無料にするとすぐサーバーがダウンして、かえってみなさまにご迷惑をかけてしまう恐れがあるのです) なので、ある程度は有料にして、料金である程度の負荷を掛けなければならないという、まことにもってどっちつかずなことになってはしまいますが、それでも、見る者をのどかな心に無理なく連れて行ってくれる「水曜どうでしょう」を、どうぞこの機会にお試しください。 もちろん、今回、無料にできなかったことで生じてしまいます収益は、そのまま全額(経費だけは引かさしてくださいと上層部が土下座しております)しかるべきところへ寄付させていただきます。 さぁ、考えてもわからない先のことを思案して心をすり減らすよりは、今日の水曜どうでしょう鑑賞の方が効力がございます。 なにしろほっとします。 そうして、戻ってきた日常の心でこの難局を乗り越えてまいりましょう。 できることなら朗らかに。 「水曜どうでしょう」は、いつも皆さまのおそば近くにおります。 見たら朗らかになれますよ~。 (17:57 嬉野).

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「水曜どうでしょう」 最新作関連ほか新グッズ続々発売!

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6年ぶりとなる「水曜どうでしょう」の新作のうち第1話、2話が12月23日深夜、北海道内で放送された。 放送に合わせて、インターネット()でも配信がはじまった。 新作公開を受けて、BuzzFeed Newsは藤村忠寿ディレクターと嬉野雅道ディレクターに今の心境を聞いた。 2人にとって「水曜どうでしょう」とは何か。 どんな思想で作られてきたのか。 ローカル局が生み出した奇跡の番組は、なぜ人々を夢中にさせるのか。 他のテレビ番組とは何が違うのか。 稀代のスター・大泉洋を育てた伝説の番組は、いまなお「藩士」と呼ばれる熱烈なファンたちに愛されている。 インタビューから垣間見えたのは、番組を愛し続けるファンへの信頼、正直すぎる自己評価。 そして、旧態依然としたテレビ業界への危機感だった。 【インタビュー】 ---------- *注意:この記事には「水曜どうでしょう」新作(第1話、2話)に関するネタバレが一部含まれます。 未視聴の方はご注意ください。 前作から6年が経っても4人は健在。 大泉さんは相変わらずボヤくし、文句も言う。 「優しい圧力団体」など軽妙洒脱な言葉のチョイスにも唸らされました。 藤村:ああいうのが、ずっと続くからね(笑)大泉さんのひとつひとつのコメントがいいんだよねぇ。 前のめりに「もっともっとだ!」「more moreだ!」「こうしなければいけないんだ!」っていう意志が、ことごとく崩れていくんだもの(笑) あいつ、言ってたもんね。 「僕が言ったことが君たちの足かせになってるんなら、もう忘れてもいいんだよ!」「いくら乱暴なことがあってもいいんだよ!いきなり殴りつけても構わないよ!」って。 すごい。 藤村:そうでしょぉ?主演に対して最初から悪意が見えている。 「僕が主演だ!」って言った瞬間に、エンディングにわざわざでっかく「主演」って書くのは、悪意のかたまりだからね(笑) 彼の「主演」が、これからどんなことになるのか、大泉さん自身もびっくりするんじゃないかな(笑) どんどんどんどん、ポジションが悪くなるぞ。 「え!タレントの名前がそんなところに出ちゃうの!?」みたいなの。 普通はいじれないもの。 嬉野:長いことやっているから、文脈をみんなが了解してるからこそできることだよね。 藤村:お客さんも共犯者だからね。 嬉野:俺はなんにも考えてないよ。 ただ、撮りにくいテーマだなと思ってはいた(笑)。 藤村:こっちとしては「ある程度の時間を過ごす」ということ自体が大事かなと思っていた。 それこそ、23年前に「水曜どうでしょう」を始めた頃の思いっていうのは、深夜バスに10時間揺られて、揺られる前と揺られる後を撮りたかっただけ。 10時間の中身は別にどうでもいいと思ってたもの(笑) 今回の企画も「時間を使う」ということさえできれば、その前と後を撮れば十分じゃないのかなと思ってた。 基本の考えはそれだよね。 企画の中で、時間の経過さえあればいい。 中身で面白くしようなんて無理だと思っていたし、我々は「ある行為に時間をかける」っていうことが非常に大事だと思っているんだよ。 藤村:結局さ、本編なんて1話20分ぐらいなわけでしょ。 それでもって、深夜バスの中で半日過ごしても、撮るのは乗る前と降りた後だけでしょ。 でもさ、乗っている最中のことがムダであればあるほど、バスから降りた後には10分じゃ収まりきれないぐらい大泉さんも鈴井さんもしゃべる。 欲しいのはココなんだよな。 もしくは、バスに乗る前のちょっとした盛り上がりの部分。 「こんなことやってどうなるんだ」っていうボヤきとかね。 バスに乗っている最中はあまり気にしない。 実際、バスの中.

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[水曜どうでしょう official website]

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6年ぶりとなる「水曜どうでしょう」の新作のうち第1話、2話が12月23日深夜、北海道内で放送された。 放送に合わせて、インターネット()でも配信がはじまった。 新作公開を受けて、BuzzFeed Newsは藤村忠寿ディレクターと嬉野雅道ディレクターに今の心境を聞いた。 2人にとって「水曜どうでしょう」とは何か。 どんな思想で作られてきたのか。 ローカル局が生み出した奇跡の番組は、なぜ人々を夢中にさせるのか。 他のテレビ番組とは何が違うのか。 稀代のスター・大泉洋を育てた伝説の番組は、いまなお「藩士」と呼ばれる熱烈なファンたちに愛されている。 インタビューから垣間見えたのは、番組を愛し続けるファンへの信頼、正直すぎる自己評価。 そして、旧態依然としたテレビ業界への危機感だった。 【インタビュー】 ---------- *注意:この記事には「水曜どうでしょう」新作(第1話、2話)に関するネタバレが一部含まれます。 未視聴の方はご注意ください。 前作から6年が経っても4人は健在。 大泉さんは相変わらずボヤくし、文句も言う。 「優しい圧力団体」など軽妙洒脱な言葉のチョイスにも唸らされました。 藤村:ああいうのが、ずっと続くからね(笑)大泉さんのひとつひとつのコメントがいいんだよねぇ。 前のめりに「もっともっとだ!」「more moreだ!」「こうしなければいけないんだ!」っていう意志が、ことごとく崩れていくんだもの(笑) あいつ、言ってたもんね。 「僕が言ったことが君たちの足かせになってるんなら、もう忘れてもいいんだよ!」「いくら乱暴なことがあってもいいんだよ!いきなり殴りつけても構わないよ!」って。 すごい。 藤村:そうでしょぉ?主演に対して最初から悪意が見えている。 「僕が主演だ!」って言った瞬間に、エンディングにわざわざでっかく「主演」って書くのは、悪意のかたまりだからね(笑) 彼の「主演」が、これからどんなことになるのか、大泉さん自身もびっくりするんじゃないかな(笑) どんどんどんどん、ポジションが悪くなるぞ。 「え!タレントの名前がそんなところに出ちゃうの!?」みたいなの。 普通はいじれないもの。 嬉野:長いことやっているから、文脈をみんなが了解してるからこそできることだよね。 藤村:お客さんも共犯者だからね。 嬉野:俺はなんにも考えてないよ。 ただ、撮りにくいテーマだなと思ってはいた(笑)。 藤村:こっちとしては「ある程度の時間を過ごす」ということ自体が大事かなと思っていた。 それこそ、23年前に「水曜どうでしょう」を始めた頃の思いっていうのは、深夜バスに10時間揺られて、揺られる前と揺られる後を撮りたかっただけ。 10時間の中身は別にどうでもいいと思ってたもの(笑) 今回の企画も「時間を使う」ということさえできれば、その前と後を撮れば十分じゃないのかなと思ってた。 基本の考えはそれだよね。 企画の中で、時間の経過さえあればいい。 中身で面白くしようなんて無理だと思っていたし、我々は「ある行為に時間をかける」っていうことが非常に大事だと思っているんだよ。 藤村:結局さ、本編なんて1話20分ぐらいなわけでしょ。 それでもって、深夜バスの中で半日過ごしても、撮るのは乗る前と降りた後だけでしょ。 でもさ、乗っている最中のことがムダであればあるほど、バスから降りた後には10分じゃ収まりきれないぐらい大泉さんも鈴井さんもしゃべる。 欲しいのはココなんだよな。 もしくは、バスに乗る前のちょっとした盛り上がりの部分。 「こんなことやってどうなるんだ」っていうボヤきとかね。 バスに乗っている最中はあまり気にしない。 実際、バスの中.

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