彼岸 の 入り。 2020年の春・秋の彼岸入りには何をするの?

お彼岸のお墓参りはいつ行く 中日や彼岸明け 時間帯に決まりはある?

彼岸 の 入り

彼岸入りとは? まず初めに、お彼岸とは年に2回あり、春彼岸と秋彼岸があります。 それぞれ、春分の日と秋分の日の前後3日間を合わせた7日間のことを言います。 その際にお墓まいりに行ったり、お供えをしたりするのが一般的な風習とされています。 そして、その お彼岸の時期のはじめの日のことを「彼岸入り」というように言われています。 2018年の彼岸入りの時期はつぎの通りです。 春は3月18日• 秋は9月20日 ちなみに、今年2018年お彼岸明けは(最後の日)は春ですと3月24日 秋だと9月26日が彼岸明けです。 彼岸の意味 そもそも「彼岸」というのは 仏教用語です。 お彼岸はあの世や天国、極楽浄土に想いを馳せ、 より彼岸に近づけるような修行をする期間と言われています。 彼岸は西にあり此岸は東にあるので、秋分と春分は太陽が真東から昇って真西に沈むことから彼岸と此岸と此岸が通じやすくなると考えられて、お墓まいりやお供えなどをするようになったとされています。 彼岸入りのお墓参りの方法 まず、お墓参りに持ち物は• お線香• ろうそく• マッチ(ライター)• お供え物 が一般的な持ち物とされています。 最近では安全を考慮してろうそくも電気式の物もあります。 お墓参りに行くとまずは掃除から始めましょう。 普段もいかれる事が多いという方もおられるかもしれませんが、彼岸入りをきっかけにお墓の周りをキレイにする事から始めると、ご先祖様も喜ばれることでしょう。 雑草が生えていたら抜き、ゴミが落ちている場合には拾います。 そして、墓石には水をかけ洗い流します。 特に水鉢や線香立てはゴミが溜まっていることが多いので丁寧に洗いましょう。 そして、お墓の彫刻部分は歯ブラシなどで磨くと綺麗に汚れが落ちます。 最後に洗い流せばタオルなどで拭いてあげましょう。 お彼岸入りだからと、お墓参りで特別なことをするわけではありませんが、いつもよりは手厚くすると、きっとご先祖様も喜んでくれると思います。 そして最後に、お墓に手を合わせます。 この時にどうすれば良いのか悩む方もおられるかと思いますが、自身や家族の報告や何より、ご先祖様にいつも見守ってくれていることへの感謝などを伝えられるといいと思います。 彼岸入りのお供え物について お彼岸入りのお供え物は 季節に合わせたお菓子などがいいと思います。 春のお供え物としてよく耳にするのがぼたもちです。 これは漢字で表すと「牡丹餅」と書き、春の花の牡丹にちなんでいます。 春のお彼岸には牡丹の花にちなんだ「 ぼたもち」をお供えとして使われています。 秋のお供え物としてよく耳にするのが「 おはぎ」です。 これは、漢字で表すと「お萩」と書き、秋の花にちなんでいます。 秋のお彼岸には萩の花にちなんだ「おはぎ」をお供えとして使われています。 それ以外にも、 ご先祖様が好きだった、お菓子や飲み物などされる方も多いです。 また、よく見かけるのが 落雁(らくがん)と言って砂糖を固めた色とりどりのお菓子もよく利用されています。 お供え物を送る際には、のしをつけるようにしましょう。 掛け紙の水引が結び切りで黒白または黄白を選びましょう。 ちなみに色は地域によって違うようです。 お供えはお墓参りが終わって帰る際には必ず持ち帰りましょう。 霊園によっても違うかと思いますが、変え明日などに荒らされたりしないためにも持ち帰ることが望ましいでしょう。 まとめ いかがだったでしょうか? 今回、彼岸入りという事について2018年の彼岸入りの意味や、日にちやお墓参りについて、最後にお供え物についてのお話しました。 まず、お彼岸は春と秋と二回あります。 2018年のお彼岸、春は3月18日から3月24日まで。 秋は9月20日から9月26日です。 その初日のことを「彼岸入り」と言われています。 春も秋も基本的な準備は変わりませんが、お花やお供え物はその季節にあったものを用意できると良いでしょう。 そして、年に2回あるお彼岸は、1年の中でも特に季節が穏やかな時期にあります。 ぜひこの気候の時期に家族揃って行ってみてはいかがでしょう。 2018年のお彼岸について色々と知りたいと思った方は今回の記事を参考にしてみて下さいね。

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季語・彼岸

彼岸 の 入り

お彼岸の時期はいつ?墓参りをする理由や「暑さ寒さも彼岸まで」というのはなぜ? お彼岸とは、春分の日と秋分の日を中日とした前後3日、合わせて7日間をいい、雑節(二十四節気、五節句以外の特別な暦日)のひとつです。 彼岸には、3月の春彼岸と9月の秋彼岸があり、 春分の日(3月21日頃。 その年により変動)、秋分の日(9月23日頃。 その年により変動)を中日として、その前後の3日を合わせた7日間を彼岸といいます。 また、最初の日を彼岸入り、彼岸の入りと呼び、最後の日を彼岸明けと呼びます。 「お彼岸」という言葉や「暑さ寒さも彼岸まで」という慣用句は知っていても、いまいちピンとこない方も多いでしょう。 そこで、いまさら聞けないお彼岸のいろはを解説します。 2020年のお彼岸はいつ?3月・9月の彼岸入り、彼岸の中日、彼岸明け 太陽が真西に沈むとき、西のあの世(彼岸)と東のこの世(此岸)が最も通じやすくなると考えました 春分と秋分は、 太陽が真東から昇って真西に沈み、昼と夜の長さがほぼ同じになる日ですが、お彼岸にお墓参りに行く風習は、この太陽に関係しています。 仏教では、 生死の海を渡って到達する悟りの世界・あの世を 彼岸といい、その反対側の私たちがいる迷いや煩悩に満ちた世界・この世を 此岸(しがん)といいます。 そして、彼岸は西に、此岸は東にあるとされており、太陽が真東から昇って真西に沈む秋分と春分は、彼岸と此岸がもっとも通じやすくなると考え、先祖供養をするようになりました。 彼岸の中日ではなく、彼岸明けに墓参りをしてもいいの? お彼岸のお墓参りは、いつ行けば良いのか迷う方も多いようですが、彼岸の期間であれば、どの日にお墓参りをしてかまいません。 彼岸の中日は祝日ということもあり、お墓参りに行く方が多いのですが、彼岸の最終日となる彼岸明けにお墓参りをしても問題はないのです。 大切なのは、ご先祖様や故人を大切にするこころ。 ご自身の都合のよい日にお墓参りをするとよいでしょう。 お彼岸の由来とは? お彼岸は日本独自の行事 お彼岸はインドなど他の仏教国にはない日本だけの行事です。 日本では、正月など神道にまつわる行事を行う一方、仏教を説いた釈迦の教えも受け入れてきました。 お彼岸は「日願」でもあるため、太陽の神を信仰する神道と結びつきやすかったという説もあります。 また、春の種まきや秋の収穫とも結びつき、自然に対する感謝や祈りがご先祖様に感謝する気持ちにもつながって、お彼岸は大切な行事となりました。 彼岸の中日である「春分の日」「秋分の日」は国民の祝日です。 祝日法による趣旨はこのようになっています• 春分の日……『自然をたたえ、生物をいつくしむ日』• 秋分の日……『祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ日』 お彼岸に供える花 秋彼岸を過ぎると太陽の出番が少なくなり、暑さも和らぎます。 春はこの逆ですね 春分と秋分は、いずれも二十四節気のひとつで、暦の上では春と秋の中間地点となります。 そして、春分と秋分に昼と夜の長さがほぼ同じになり、春分以降は昼が長く、秋分以降は秋の夜長に向かいます。 暑さの名残で秋分のほうが10度以上も気温が高いのですが、厳しい残暑や寒さも目処がつくため、 「暑さ寒さも彼岸まで」というようになりました。 また、お彼岸は迷い、悩み、煩悩に惑わされている人間が、悟りの世界と通じるときでもあります。 自然に寄り添う暮らしの中で、暑さ寒さやそれに伴う様々なつらさも、彼岸のころには和らいで楽になるよ……「暑さ寒さも彼岸まで」には、励ましの意もあったのです。

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彼岸(雑節)〜日本の行事・暦

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・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・の前後3日を合わせた7日間。 2020年は、 春の彼岸:3月17日〜23日 秋の彼岸:9月19日〜25日 最初の日を「彼岸の入り」、最後の日を「彼岸明け」、真ん中にあたる・を「彼岸の中日(ちゅうにち)」といいます。 仏教では、私たちの住む煩悩(ぼんのう)の世界をこちらの岸、三途の川(さんずのかわ)を挟んで、ご先祖様の霊が住む世界をあちらの岸と考えられていて、こちらの岸を「此岸(しがん)」あちらの岸を「彼岸」といいます。 この極楽浄土は西の彼方にあるとされているため、太陽が真西に沈む・にお墓参りや先祖供養を行うようになりました。 これは仏教にはない習慣で、日本独自のものです。 中日に夕陽を拝むと功徳があるといわれています。 お寺では、この期間「彼岸会(ひがんえ)」の法要が営われます。 「ぼた餅」と「おはぎ」 お彼岸と言えば「おはぎ」ですよね。 地域によっては「ぼた餅」とも呼びますが、これは同じもの? はい。 同じものなんです。 漢字で書くと「お萩」と「牡丹餅」。 小豆の粒を萩の花に見立てて「お萩」、牡丹の花に見立てて「牡丹餅」と呼んだのです。 ですから、厳密に言うと春は「ぼた餅」、秋は「おはぎ」ということですね。 小豆の赤色には災いが身に降りかからないようにするおまじないの効果があるんだそうです。 ・仏壇、仏具の掃除。 ・供花や菓子、果物などをお供えする。 ・朝晩に灯明(とうみょう)を灯しお線香をあげる。 ・お墓の掃除。 ・お墓参り。 ・中日に夕陽を拝む。 仏壇のないご家庭でも、お線香をあげたりお香を焚いたりして、亡くなった人を思って過ごしてみてはいかがでしょうか。 (便利!わかりやすい!冠婚葬祭マナー) (NHKみんなのきょうの料理) 関連書籍 白井明大 著/東邦出版 二十四節気をさらに3つに分けたものを七十二候といいます。 その七十二の季節を旧暦の暮らしをテーマに紹介しています。 井戸理恵子 著/かんき出版 古くから伝えられてきた行事やならわしには先人たちの知恵が詰まっています。 これらを「しきたり」という形で身につけてにつけて、自然の流れと共に暮らしていこうという本です。 さとうひろみ 著/サンクチュアリ出版 年中行事や歳時記をやさしいタッチのイラストをふんだんに使って解説。 いろいろ知りたいけど小難しいことは苦手、という方にはおすすめです。 村上百代 著/ダイヤモンド社 二十四節気それぞれの時季に心掛けること、体調管理の方法、どんな食事を摂ったらいいのかなどを東洋医学や薬膳の視点で紹介されています。 Copyright C 2005-2020 koyomigyouji. All Rights Reserved.

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