アイビス 色 抽出。 アイビスペイントでイラストを取り込んで色塗りする方法は?

アナログのイラストをスマホで着色!スマホの無料アプリだけを使った簡単仕上げ方法

アイビス 色 抽出

撮った写真を「ibisPaint」で呼び出し 「ibisPaint」を起動させて「マイギャラリー」を開きます。 画面上部の「+」ボタンで新規キャンバスを作成。 「新規キャンバス」画面が表示されますので「写真読み込み」を選択。 「アプリケーション選択」で「フォト」を選択します。 「ギャラリー」にも撮影した写真が入ってたりしてましたので、この辺機種によるかもしれません。 「フォト」を選択すると「写真を選択」画面になりますので、呼び出す写真を見つけてタップ。 写真をタップすると真っ先に「線画抽出」するか聞かれます。 もちろんこのまま「OK」でも線画抽出作業にいけますが、あえてここでは「キャンセル」して、途中からでも線画抽出ができるってところをお見せします。 「線画抽出」はキャンセルしましたが、とりあえず写真を「ibisPaint」に呼び出す事に成功しました。 線画を抽出するやり方色々 主線だけを表示する方法は「線画抽出」以外にもあります。 主線だけ表示された様を分かりやすくするため、赤一色に塗りつぶした下地を用意したんですけど、よく考えたら「ibisPaint」だと一番下まで透明なとき白で表示されるので、わざわざ下地作る事なかったですね… 気を取り直して、線画のレイヤーを選択したあとレイヤーメニューをタップし、「白を透過」を選択。 すると線画の黒の部分が残り、白の部分が透明になり下地の赤が見えるようになりますが、赤色が濁っているのが分かります。 本来の下地の色はもっと鮮やか。 これは調整しなかった「線画抽出」でも同じ現象になります。 どうやら「白を透過」も「線画抽出」も、レイヤー効果の「乗算」と同じのようです。 理屈は「CLIP STUDIO PAINT PRO」の「輝度を透明度に変換」と同じですね。 白に近いほど透明になる機能なので、例えば黒50%・白50%な灰色の場合、半透明な黒が残る感じです。 下地の赤が濁って見えるのは、紙の暗い部分の黒が残っているからなのですな。 主線以外を綺麗な透明にしたい場合、撮影時の影や汚れやらで灰色になっている部分を真っ白に近づける必要があります。 「線画抽出」もここにあったりします。 「線画抽出」選択時でも色味を調整できるので、自分が調整しやすい方でやると良いでしょう。

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アイビスペイントで線画の色を変える簡単なやり方はコレ!

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スポンサーリンク アイビスペイントの線画抽出の方法 1.スマホのカメラでイラストを撮り、保存します。 3.左下の +マークを押すと、以下のような画面が出てきます。 写真読み込みをクリックし、先ほどの写真を読み込みます。 5.線画抽出を行いますか?と表示されるので、 OKをクリック 6.白と黒のバーで白黒の部分をはっきり出します。 その後、中間色で色を調整します。 これで線画抽出は完了です。 漫画の場合はこの後でコマ割りや文字入れを行います。 スポンサーリンク 線画抽出した線画に簡単に着色する 初心者におすすめなのがムラなく塗れる「 塗りつぶしツール」です。 1.右下のレイヤー表示ボタンをクリックした後、 +のマークを押してレイヤーを追加します。 そうすると、線画レイヤーの上に「2」という新しいレイヤーが表示されます。 それをドラッグして、1の線画レイヤーの下に持っていきます。 3.新しく作成したレイヤーを選択したまま、キャンバス画面に戻ります。 下のバーからツールを選択し、 塗りつぶしツールをクリックします。 色を選択して、塗りたい箇所をクリックすればOKです。 そうすると 画像を保存(PNG) 画像を保存(JPEG) という項目が表示されるので、お好みの保存方法を選択してください。 容量をあまりとらない JPEGがおすすめです。 関連記事:.

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アイビス作業工程【メイキング】

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色調整• 明るさ・コントラスト• トーンカーブ(プレミアム機能)• 色相・彩度・明度• カラーバランス• 線画抽出• 線画色変更• 単色化• グレースケール• 2値化• 階調化• グラデーションマップ(プレミアム機能)• ぼかし• ガウスぼかし• ズームぼかし• 移動ぼかし• モザイク• 下のレイヤーを参照• ふちどり 両側• ステンドグラス• 水彩境界• 光彩 内側• 上のレイヤーを参照• ふちどり 内側• 光彩 外側• ドロップシャドウ• 平行波グラデーション• 同心円波グラデーション• 放射状波グラデーション• 集中線• スピード線• 雲模様(プレミアム機能)• 人工知能• 自動色塗り• アート• アニメ調背景• マンガ調背景• 色収差 移動• 色収差 ズーム• 球レンズ• フレーム• ぼかしフレーム それぞれどんな効果があるのかは実際にやってみた方がよくわかります。

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