エクセル プルダウンメニューの作り方。 【エクセル2013】プルダウンリストの作り方

エクセルのプルダウン(ドロップダウンリスト)を解除/削除する|Office Hack

エクセル プルダウンメニューの作り方

スポンサードリンク• 入力規則のいろいろな使い方は も併せてご覧ください。 ドロップダウンリストから選択するため、入力の間違いが少なくなります。 入力する字句を覚えておく必要が無くなります。 ドロップダウンリスト プルダウンリスト に表示する値をダイアログボックスで設定する方法• この方法を使えば、入力するデータのリストをシートに作成しておく必要がありません。 入力規則の設定時に値をセットする方法です。 設定するセルを選択します。 ここではB3セルを選択しています。 [データ]タブのデータツールグループの[データの入力規則]をクリックします。 データの入力規則 ダイアログボックスが表示されます。 「入力値の種類」で「リスト」を選択します。 「元の値」に「1,2,3,4,・・・10,11,12」とリストに表示する値をカンマ区切りで入力します。 [OK]ボタンをクリックします。 B3セルに入力規則が設定できました。 ドロップダウンリスト プルダウンリスト に表示する値をセル範囲に入力しておく方法• あらかじめ同じシート内に入力するデータのリストを作成しておく方法です。 リストに表示する数値1〜12をシートに書き出しておきます。 設定するB3セルを選択します。 [データ]タブの[データの入力規則]を選択します。 「入力値の種類」で「リスト」を選択します。 「元の値」にあらかじめ「1,2,3,4,・・・10,11,12」と入力されている セル範囲B6:B17を指定します。 使途のセルをドラッグして指定すると、ダイアログには絶対参照で入力されます。 [OK]ボタンをクリックします。 B3セルに入力規則が設定できました。 B2:B13」のように入力することで、「Sheet2! 」と他のシートを参照できるようになりました。 Excel2010以降ではダイアログボックスから、別シートのセル範囲を選択して指定できるようになりました。 Excel2003以前では別シートのリストを入力値とするには、名前の定義を利用する方法やINDIRECT関数を利用する方法があります。 別シートのセル範囲をマウスで指定する Excel2010以降• Sheet2のB2:B13に1月〜12月と入力しています。 設定するSheet1のB3セルを選択します。 [データ]タブの[データの入力規則]を選択します。 データの入力規則 ダイアログボックスが表示されます。 入力値の種類で「リスト」を選択します。 元の値のボックス内をクリックして、カーソルを表示します。 Sheet2のあらかじめ入力していたセル範囲B2:B13をマウスでドラッグします。 元の値に Sheet2! [OK]ボタンをクリックします。 Sheet1のB3セルにドロップダウンリストで1月〜12月を選択することができました。 名前の定義を利用する• リスト範囲に名前を定義すると、別シートのリストが利用できます。• 別のシートのリストに名前を付けておき、【元の値】に名前を指定します。 Sheet2のB2:B13に『1月、2月・・・11月、12月』のリストが入力されています。 Sheet2のB2:B13を選択し[名前ボックス]をクリックして、『月数』と入力し、[Enter]キーを押します。 セル範囲B2:B13に「月数」と名前を定義することができました。 Sheet1のB3セルをクリックしてアクティブにします。 [データ]タブの[データの入力規則]を選択します。 「設定」タブの「入力値の種類」で『リスト』を選択します。 注 「ドロップダウンリストから選択する」にチェックが入っているのを確認してください。 チェックが入っていいないとドロップダウンリストは表示されません。• または、「元の値」の入力欄をクリックし、[F3]キーを押します。 『月数』を選択し、[OK]ボタンをクリックします。 Sheet1のB3セルに入力規則が設定され、ドロップダウンリストから選択して入力できるようになります。 INDIRECT関数を使う• B2:B13」のように「Sheet2! 」と別シートを指定することができません。 B2:B13」と書いた場合・・・• 他のワークシートへの参照はできないと警告されます。 B2:B13" 」とすると、別のシートを参照できます。 入力規則で【リスト1】で選択した項目によって【リスト2】の選択値を変える方法です。 【例】品名のA2セルで「パソコン」「プリンタ」のいずれかを選択するようにします。 A2セルで「パソコン」を選択したら、B2セルでは「デスクトップ」「ノート」が選択でき、 「プリンタ」を選択したら、B2セルでは「インクジェット」「レーザー」が選択できるようにします。 なお、Excel2010以降ではテーブルの機能で こともできるようになりました。 ドロップダウンリスト プルダウンリスト に表示するセル範囲に名前を定義します。 セル範囲A6:B6を選択し、名前ボックスに「品名」と入力します。 セル範囲A7:A8を選択し、名前ボックスに「パソコン」と入力します。 セル範囲B7:B8を選択し、名前ボックスに「プリンタ」と入力します。 セル範囲A6:B6を選択し、名前ボックスに「品名」と入力します。 セル範囲A6:B8を選択し、[数式]タブの定義された名前グループの[選択範囲から作成]をクリックします。 「上端行」にチェックを付けて、[OK]ボタンをクリックします。 A7:A8に「パソコン」、B7:B8に「プリンタ」と名前を定義できました。 A2セルを選択し、[データ]タブの[データの入力規則]を選択します。 [設定]タブの「入力値の種類」で「リスト」を選択します。 [設定]タブの「入力値の種類」で「リスト」を選択します。 なお、A2セルが空白の状態ですと、『元の値はエラーと判断されます。 続けますか? 』 とメッセージがでますが、『はい』をクリックして進みます。 A2セルの選択によって、B2セルのリストが切り替わります。 A2セルでパソコンを選択• A2セルでプリンタを選択• Excel2010以降ではテーブル機能を利用して、リストの範囲を自動で伸ばすことができます。 この項の方法と上の「リストの切り替え」との併用はできませんので、ご注意ください。 VBAを利用すれば可能です。 をご覧ください• 名前を定義した範囲内へセルを挿入してから、データを入力すると、名前を定義した範囲も自動的に拡張されます。 名前定義した範囲の下のセルにデータを入力した場合は、名前を定義した範囲外になります。 名前の定義に数式を設定して、リスト範囲を自動で伸ばす方法は以下の手順になります。 Sheet2のA1:A3に下記のデータが入力してあります。 「名前」に「プリンター」と入力します。 [OK]ボタンをクリックします。 Sheet1のA1セルに入力規則を設定します。 [設定]タブの「入力値の種類」で「リスト」を選択します。 [OK]ボタンをクリックします。 【確認】• この状態で、A1セルのドロップダウンメニューを開くと、2個の選択肢があります。 Sheet2のA4セルに『レーザー カラー 』 A5セルに『ドットインパクト』と入力します。 Sheet1のA1セルのドロップダウンメニューを開くと、4個の選択肢に増えました。 以上で、自動的にリストを拡張しているのを確認できました。 [データ]タブの[データの入力規則]を選択します。 データの入力規則 ダイアログボックスの[設定]タブで「ドロップダウンリストから選択する」にチェックを入れると表示されます。 [ファイル]タブをクリックして、バックステージを表示します。 [オプション]を選択して、Excelのオプションで[詳細設定]を選択して、タブの「オブジェクトの表示」で「すべて」にチェックを入れると表示されます。

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エクセルのプルダウンリストの作り方~Excel入力規則

エクセル プルダウンメニューの作り方

基本1:選択肢の数が少なく変更も少ない場合 例えば性別や血液型など、選択肢の数が少なく、また選択肢の変更もない場合は、「データの入力規則」画面の「元の値」欄にそれぞれの選択肢の値を直接入力する設定方法が一番簡単です。 リスト入力を設定したいセルを選択• 「データ」タブにある「データの入力規則」をクリック• 「設定」タブの「入力値の種類」で「リスト」を選択• 「元の値」ボックスに「, 半角カンマ 」区切りで「男,女」と入力してOKをクリック 直接入力によるリスト入力の設定 このように入力し、OKボタンをクリックすることで設定できます。 基本2:選択肢の数が多い場合はあらかじめシート上にリストを作る 選択肢にしたいデータの数が多い場合、基本1のやり方では入力が手間になります。 また後から修正することも考えると面倒ですね。 そんな時はあらかじめシート上に選択肢のリストを作成し、そのセル範囲を指定してプルダウンメニュー化することができます。 リスト入力したいセルを選択• 「データ」タブにある「データの入力規則」をクリック• 「設定」タブの「入力値の種類」で「リスト」を選択• 「元の値」ボックスを一度クリック、カーソルをボックス内に表示させる• あらかじめシート状に用意した選択肢のセル範囲を選択してOKをクリック 編集されたエラーメッセージの例 応用1:大量のリスト入力は2段階で絞り込み検索できるように データの入力規則機能を使えば、プルダウン形式のリストから入力させることができます。 しかし例えば社員数が多い会社の全社員名など、選択肢が多い場合にはそこから目当ての社員名を探すだけで時間がかかってしまいます。 そんな時は別のセルであらかじめ部署名を選択できるようにしておき、そのセルで選んだ部署の社員名のみが表示されるリスト入力を作っておけば効率的になります。 セル範囲に名前が付けられる 「名前の定義」機能 と INDIRECT関数を組み合わせることで、2段階のリスト入力を作成することができます。 「名前の定義」とは、特定のセル範囲に名前をつけることができる機能で、その「名前」が関数の引数などに使えたりするのです。 下記の例では、F1セルで部署名を選択するとF2セルで担当者名のリストが現れるよう表を作成していきます。 3つのステップで設定していきましょう。 「名前の定義」を行う画面 STEP2:1段階目のデータの入力規則を設定する• 「入力値の種類」で「リスト 」を選択• 「元の値」ボックスをクリックし、「A1:A3」(部署名すべて)を選択してOKをクリック これでF1セルに部署名のリスト入力ができます。 STEP3:2段階目のデータの入力規則を設定する• 「入力値の種類」で「リスト」を選択• そういう時には、選択肢の増減に対応できるようにあらかじめ設定する方法があります。 考え方• 担当者一覧のセル範囲に名前をつけて、その名前をリスト入力の元の値に使用する。 名前を付ける際、範囲の指定をOFFSET関数を使って指定する。 OFFSET関数の第四引数、「高さ」の指定をする時、列全体のデータが入力されているセル数から1を引いた数字を指定する(タイトルも入力されているため)。 OFFSET関数については、記事「」に詳しく解説しております。 下記シートに設定していきましょう。 名前の定義の参照範囲はOFFSET関数を使って、A列にデータを追加すると自動で参照範囲が広がる式を入力しています。 少し複雑な式ですが、可変対応できる範囲指定として、いろいろなシーンで活躍するので、日本語訳で以下のように理解しておくと便利です。 Excelのプルダウンメニューを解除する方法 プルダウンメニューを設定したセルから、そのプルダウンメニューを解除したい場合は、そのセルを選択した状態で「データの入力規則」画面を開き、「すべてクリア」と書かれたボタンをクリックすることで解除できます。

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エクセルでドロップダウンリスト(プルダウンリスト)を作成するを設定する(入力規則):Excel基本講座

エクセル プルダウンメニューの作り方

D列に追加した項目を自動的にプルダウンリストの項目にするためにOFFSET関数とCOUNTA関数を組み合わせて指定しています。 OFFSET関数は、基準セルまたはセル範囲から指定された行数と列数だけシフトした位置にあるセル範囲を返します。 書式としては「OFFSET 基準, 行数, 列数, [高さ], [幅] 」のように使用します。 COUNTA関数は、範囲に含まれる空白ではないセルの個数を返します。 書式は「COUNTA 値1, [値2], … 」のように使用します。 OFFSET関数の引数「基準」はD2セルにし、「高さ」にCOUNTA関数でD列の空白ではないセルの個数を指定しています。 D列に項目を追加するとCOUNTA関数でその項目も範囲に含むようにしています。 タグで探す• 閲覧数ランキングで探す• 新着記事で探す•

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