ハングアウト 終了。 Googleハングアウトとは?使い方まとめ

グーグルが2020年に廃止に踏み切る4つのサービス

ハングアウト 終了

一般向けハングアウトアプリ ハングアウト終了までのタイムラインとして今回一般向けに発表されたことは以下の通り。 なお、「クラシックハングアウト」というのは一般向けハングアウトのことを指す。 エンタープライズ向けのタイムラインについてはを参照のこと。 4月16日:クラシックハングアウト利用可能なG Suiteのドメインで、WebアプリおよびモバイルアプリでHangouts Chatが利用できるようになる• 4月〜9月:クラシックハングアウトの多くの機能がHangout Chatに移植される• 10月:G Suiteのクラシックハングアウトを段階的に終了する クラシックハングアウトが完全に使えなくなる時期はまだ不明。 「より詳しいタイムラインは後日発表する」としている。 には、「現在、ChatとMeetは共にG Suiteでのみご利用いただけますが、これから一般ユーザーにもご利用いただけるようにする予定です。 従来のハングアウトからChatとMeetに移行する時期についてはまだ公表していませんが、従来のハングアウトをご利用の皆様がChatとMeetに完全に移行するまでは、従来のハングアウトのサポートも継続いたします」とある。 関連記事• Googleが、コラボレーションアプリの「Allo」を終了し、一般向け「ハングアウト」はG Suite版と同様に分割すると発表した。 同社のコラボアプリは「メッセージ」「Duo」「ハングアウトChat」「ハングアウトMeet」の4つになる。 Googleが2020年中に一般向け「ハングアウト」を終了するという報道に、中の人が個人Twitterで反論。 終了するのではなく、「ハングアウトChat」と「ハングアウトMeet」に分割するとしている。 Googleが一般ユーザー向けコミュニケーションサービス「ハングアウト」の提供を2020年中に終了すると、米9TO5Googleが報じた。 Googleが、2016年にリリースしたメッセージングアプリ「Allo」の開発を停止し、「Androidメッセージ」のRCSベースの新しいチャット機能「Chat」に注力すると、同社幹部がThe Vergeに語った。 Googleがビジネス向けコラボレーションと位置付ける「ハングアウト」を、ビデオ会議アプリ「Meet」とメッセージングアプリ「Chat」に分割すると発表。 ChatはSlackのようにプロジェクトごとにroomを開設でき、AI botでMeetを設定できる。 関連リンク•

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今のうちに確認しておこう、2020年に終了するGoogleサービスまとめ

ハングアウト 終了

Gmail内にあるハングアウト 今回終了するとうわさされているのは一般向けのハングアウトのみ。 企業向けは当面は存続する模様だ。 Googleの一般向けコミュニケーションアプリとしては、ハングアウトの他、モバイルアプリの「Allo」「Duo」「メッセージ」などがある。 同社は現在、RCS(Rich Communication Service)ベースの新たなメッセージングサービス「Chat」を開発中と。 Chat完成のタイミングでハングアウトを終了するのかもしれない。 【12月3日UPDATE】Googleのハングアウト責任者からの反論をにまとめた。 要約すると、ハングアウトは終了するが、ハングアウトChatとハングアウトMeetとして分割する計画、としている。 関連記事• まだうわさ段階ですが、Googleが「ハングアウト」を2020年中に終了するようです。 Googleのサービスで何がなくなると一番困るか考えてみました。 主な理由は「使われていないから」としているが、「多くて50万人に影響する可能性のある、ユーザーが意図せずサードパーティーに個人情報を提供してしまう可能性のあるバグが見つかった」ことも明らかにした。 Googleが、企業向けグループウェア「G Suite」のビデオ会議サービスを「ビデオハングアウト」から「Hangouts Meet」に移行する。 今年下半期中には、ビデオハングアウトは無効になる。 「Gmail」が久しぶりの大幅アップデートで、そういえば「Inbox」はどうするのでしょう。 「Allo」と「Duo」と「ハングアウト」の関係は? 「Android」と「Chrome OS」は? Google混沌の謎。 Googleが、2016年にリリースしたメッセージングアプリ「Allo」の開発を停止し、「Androidメッセージ」のRCSベースの新しいチャット機能「Chat」に注力すると、同社幹部がThe Vergeに語った。 Googleが、昨年予告していたG Suiteユーザー向けの新チャットサービス「Hangouts Chat」の公式版を公開した。 Slackのチャンネルのようなチャットルームやbot機能を備え、G Suiteのドキュメントの共有も可能だ。 2005年スタートの「Google Talk」がついに終了する他、Android版ハングアウトのSMS機能削除、Gmail Labsの8つのサービス終了などだ。 関連リンク•

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Googleハングアウトの一般的な問題とその修正方法

ハングアウト 終了

グーグルは2020年に複数のサービスの終了を予定している。 その筆頭に挙げられるのが、6月に閉鎖予定の「Googleハングアウト」だ。 グーグルは2017年時点でこのコミュニケーションサービスの終了を予告したが、その後も利用は可能だった。 大幅なスケジュール遅延の後、グーグルはビジネス版G Suiteのハングアウト利用者らを2020年6月までに、新サービスのハングアウトChatとハングアウトMeetに移行させようとしている。 コンシューマ版のハングアウト利用者らも今後、ChatとMeetに移行させられる予定だが、グーグルは明確なスケジュールを示していない。 ネットに接続したあらゆるデバイスからプリンターに印刷できるサービス「Googleクラウドプリント」も2020年12月31日で終了予定だ。 グーグルは既存のユーザーらに、Chromeやサードパーティなどの代替サービスを利用することを勧めている。 クラウドプリントは2010年に始動したが、最後までベータ版の位置に留まり、正式版にならずに廃止されることとなった。 さらに、企業向けのリクルーティングツールである「Google Hire」も2020年9月で終了予定だ。 このサービスは主に中小企業をターゲットとしてきたが、終了に踏み切る理由をグーグルは開示していない。 Google Hireは2017年に米国でスタートしたGoogle for Jobs(日本では「Googleしごと検索」として2019年1月に始動)と同時に立ち上げられたが、グーグルは既にGoogle Hireのアップデートを中止している。 2019年で廃止予定だったモバイルアプリの開発ツール「Fabric」も、2020年3月末に停止される。 グーグルは2017年にツイッターからFabricを買収し、2014年に別の企業から買収したクラウドツールのFirebaseに統合していた。

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