マツダ 6 新型。 これがフルモデルチェンジ版・マツダ新型マツダ6(Mazda6)?確かにRX

新型マツダ6(アテンザ) スペックまとめ!

マツダ 6 新型

新型 MAZDA6(アテンザ)について 新型「」新型「」同様、エクステリアは「魂動デザイン」のもと艶やかさと精悍さを融合させた外観となりキープコンセプトであり、より成熟させ、車両構造技術「SKYACTIV-Vehicle Architecture(スカイアクティブ・ビークル・アーキテクチャー)」を採用。 ボディー剛性やデザインに拘ったモデルとなる。 全方位で洗練されたダイナミック性能を実現。 エクステリアは「魂動デザイン」のもと艶やかさと精悍さを融合させた外観となりキープコンセプトであり、より成熟させ、ボディー剛性やデザインに拘ったモデルとなる。 つまり、現行モデルの元になったコンセプトモデル、2010年11月17日から開催されたロスアンゼルスショー2010で公開した「Mazda Shinari Concept」をより現実化させてたモデルとなりシャープな印象のモデルとなる。 マツダはSKYACTIV GEN2を搭載し格段に燃費向上をする。 それに合わせて、新型CX-5に次いで2車種目となる「SKYACTIV GEN2」全面採用する。 マツダは既に2015年3月期の決算説明会資料にSKYACTIVを進化させた次期SKYACTIVといえる「SKYACTIV GEN2」を、次期中期計画「構造改革ステージ2」の期間中である2016~2018年度に発売する車両に搭載する方針を示した。 SKYACTIV GEN2では、「究極の燃焼技術と電動化技術を組み合わせ、劇的に燃費を性能を改善」し、2008年比で約50%の向上を目指す。 SKYACTIV GEN1との比較であれば、約15%の燃費向上を果たすことになる。 つまり、現行モデルはSKYACTIV-G 2. 0の燃費は、JC08モード燃費17. 更にした場にてこの 独自ハイブリッドシステムを新型アテンザにも搭載する可能性が高そうだ。 新型 MAZDA6(アテンザ)インテリアについて 新型「」と同様にインテリアは最新のデザインを採用する。 メーターパネルを液晶化し、マツダコネクトは最新の「NEW MAZDA CONNECT(ニューマツダコネクト)」TFT 8. 8インチのインフォテインメントシステムが搭載「Android Auto」と「Apple CarPlay」に対応となる。 「NEW MAZDA CONNECT(ニューマツダコネクト)」はタッチパネルは非搭載で全てはコマンダーコントロールで操作で行う。 USB12V接続を装備。 スペック 新型MAZDA6 ガソリン車 エンジン名 SKYACTIV-X SKYACTIV-G 2. 0 SKYACTIV-G 2. 5 エンジン 2. 0L 直4気筒 エンジン 2. 0L 直列4気筒 エンジン 2. 8kW(6. 2 エンジン 2. 2は、アクセル操作に対するクルマの反応をよりダイレクトにする「DE精密過給制御」、 ノック音を低減する「ナチュラル・サウンド・スムーザー」、ノック音の発生そのものを極限まで 抑制する「ナチュラル・サウンド・周波数コントロール」を採用。 走りの滑らかさと静かさが深化。 SKYACTIV-G 2. 5は、実用燃費性能を高めるため、ピストンのオイルリングに上下非対称形状を採用し、 ピストン周りの油膜の厚さを最適化。 機械抵抗を大幅に低減し、燃費性能の向上に貢献。 SKYACTIV-G 2. 0は、13. 0の高圧縮比やキャビティ付ピストン、4-2-1排気システムなどにより、 優れた燃費性能と力強い中低速トルクを実現。 オートマチックトランスミッションSKYACTIV-DRIVEは、車速やアクセル開度、 エンジン回転数などからドライバーの操作の意図を読みとってシフトする新しい変速制御を採用。 特にコーナリング中やコーナーを立ち上がるときの不要な変速を抑えることで、滑らかな挙動を実現。 ドライバーのハンドル操作に応じてエンジンの駆動トルクを緻密に変化させることで、 横方向と前後方向の加速度を統合的にコントロールする技術となる、新世代車両運動制御技術 「SKYACTIV-VEHICLE DYNAMICS」の第一弾「G-Vectoring Control」を全車に標準装備。 新型 MAZDA6(アテンザ)G-ベクタリング コントロール プラスを搭載 日立オートモティブシステムズが有する車両運動制御アルゴリズムを基にマツダが応用開発し、2016年に発表した「G-ベクタリング コントロール 以下GVC 」の進化技術。 GVCによる車両の横方向と前後方向の連係運動に加えて、ブレーキによる直接ヨーモーメント制御によって更なる車両挙動の安定化を実現します。 GVC Plusは、マツダCX-5とCX-8の商品改良モデルから順次、マツダの各モデルへ搭載される。 G-ベクタリング コントロール マツダは、ハンドル操作に応じてエンジンを細かく自動制御し、カーブを滑らかに曲がれるようにする世界初の技術「G ベクタリング コントロール」を開発した。 車の操縦性が向上し、ハンドルのふらつきも半減して、運転による疲れを抑える効果がある。 マツダは、一時的に車の重心を前輪に移して、地面へのタイヤの押しつけを強めれば、より滑らかにカーブを曲がれると考えた。 ハンドル操作から車がカーブにさしかかったと車載コンピューターが認識すると、電子制御でエンジンの出力を瞬間的に弱め、車がわずかにつんのめるような形にして前方への重心移動を起こす仕組み。 逆にカーブの終わりでは、出力を強めて後輪側に重心を移し、直線走行に滑らかに移行できるという。 こうした出力の微妙な自動制御を、コンピューターがまばたき1回の間に20回やっている。 燃料噴射などを細かく調整できるマツダ独自のエンジン技術がこうした制御を可能にした。 新型 MAZDA6 スペック スペック 新型 MAZDA6 アテンザ 全長 4,870mm 全幅 1,840mm 全高 1,435mm ホイールベース 2,850mm エンジン SKYACTIV-GEN2 D 2. 2 2. 本代では新世代技術の「SKYACTIV TECHNOLOGY」と新デザインテーマの「魂動(こどう)- Soul of Motion」を採用したフラッグシップモデルとして開発された。 また、CX-5に次いで2車種目となる「SKYACTIV」全面採用車でもある。 そして4代目となる新型 MAZDA6 アテンザは丸9年でのフルモデルチェンジとなる。 今後新しい情報が入り次第お伝え致します。

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マツダ アテンザも「マツダ6」へ!? 次期モデルはFR化&直6搭載のウワサ

マツダ 6 新型

もくじ• マツダ6新型のフルモデルチェンジ内容 マツダ6の次期フルモデルチェンジが行われる意向となっていますが、このチェンジするポイントとしては大まかにこのような内容となっています。 新型マツダ6チェンジ点!• プラットフォーム• FRベース• ディーゼルツインターボ• 電動スーパーチャージャー フルモデルチェンジが準備される計画がちゃくちゃくと進んでいますが、新型のマツダ6では、新しくプラットフォーム採用される予定で、こちらでは駆動方式をFFベースからFRベースに変更。 それからエンジンは直列6気筒ディーゼルツインにターボが搭載され、それだけでも申し分ないのですが、他に電動スーパーチャージャーが用意されています。 「ですよねェ」 「超簡単に説明しましたので、今から順に深く深く、マツダ6のフルモデルチェンジに関してお話をしていきたいと思います」 まず1番目はマツダ6のボディサイズからお話をしていきますね。 マツダ6新型のボディサイズのスペックについて説明! 新型マツダ6のボディサイズは、欧州で利用されている乗用車分類のセグメントとして設計される予定で、このモデルのプラットフォームになるのが2012年に製造されたマツダ3代目アテンザ。 3代目アテンザは2012年11月に販売を開始してから、2年後の2014年11月にマイナーチェンジを行いボディを一度変更しており、こちらがマツダ6に搭載される予定。 それから、国内で販売されている現行型アテンザの駆動方式は「FF、4WD」の2種類となっていますが、最新マツダ6では2種類に加えて、 加速の鋭い後輪駆動のFRも加わる事がわかっています。 そのためFRレイアウトになるため車体のバランスは大きく変更される可能性もあり、あわせて横や縦が長くなる可能性も予想できますよね。 新型マツダ6のエンジンは、直列6気筒が用意されており、こちらはシリンダーが6つ直列に並んだエンジンで、このシリンダー内で燃料を同時に燃焼させることで同時に負荷が掛かり、激しく上下に振動しるため猛烈な走りが期待できるはず! マツダが計画しているのが直列6気筒エンジは、過給システムである内燃機関が吸入する空気の圧力を吸気口の圧力を新しいカスタムさせていることがわかっており、他にダウンサイジングターボエンジンの普及などによりパーツが増えたことから、V型よりエンジンルームを効率的に使用できるとしてを新開発が進んでいます。 ディーゼルモデルは全体的な静かさの向上が期待できるはず。 ただし、出足からディーゼルならではの豊かで図太いトルクを発揮し意外なことに速度を上げるにつれ、むしろガソリン車より音が静かで重厚・上質な走りを披露してくれるはず! 電動スーパーチャージャーについては、2017年8月にマツダがアメリカで特許を申請していたことが確認されています。 この電動スーパーチャージャーとツインターボを組み合わせることでターボラグのない、常に最適な過給を実現。 高い運動性能と環境性能を両立する技術になっています。 ちなみにマツダの現行型3代目アテンザのエンジンには直列4気筒に排気量が1997cc、2488cc、それから直列4気筒 ディーゼルタ2188ccが搭載されています。 マツダ6新型インテリア「デザイン、インパネ、シート、ラゲッジ」 デザイン マツダ6新型のインテリアデザインは、アテンザ3代目が存分に起用されており、和風デザインが存分にあしらわれているのがわかります。 ダッシュボード中央からドアトリムにかけては、木材の一種である 栓(セン)と呼ばれる性質の樹種とナッパレザーなどが採用されており、本物の素材にこだわった高級感たっぷりのデザインがあしらわれています。 インパネ 新型となるマツダ6のダッシュボードは全面的に変更され、パネルは拡大され、メーターも新しくなっております。 ナビの操作は、指のタッチパネル式なので、スムーズに気軽に行うことができます。 「確かに」 そんなこともありまして、センターコンソールにコマンドコンソールが設置されています。 こちらのコントロールキーは、ナビだけでなく、オーディーなども一括して操作ができるんですよね。 腰を動かさずに、自然にてお動かすだけなので、そこまで負担にならないはず! ナビの下には2つのエアコン吹き出し口が設置されていますが、こちらのデザインが旧型と変わっていますね。 前回よりも薄くスリムなスタイルにあしらいながら、両サイドを革張りパネルをあしらうことで上質な室内を演出してくれているのが伝わってきます。 ダッシュボードの左右側に設置されたエアコン吹き出し口のフォルムは同じですが、まわりがシルバー加飾であしらっております。 ダッシュボードのど真ん中には、贅沢なナッパレザーで高級感のあるデザインを演出。 その下にはボタン式風量調整パネルが設置されており、こちらは画面では、自分が設定している温度や送風量を吹き出しを確認することができます。 タッチパネルではなくボタン式なので、操作感はいたって簡単になっているはず。 また、新型マツダ6には、シートやステアリングにヒーターが内蔵されているんですよね。 このヒーターの温度を調節するのがインパネ内部の風量調整パネルで行うんですよね。 ちょっとしたことなんですが、ドライバーが運転中でもすばやく操作できるように、左手に近い位置にスイッチを配置しているのがわかります。 また、マツダ6が大幅改良で採用されているのがシートベンチレーション。 メーター 新型マツダ6のステアリングホイールハンドルの裏側に設置されているメーターパネルは、開発モデルの画像がリークされていたメーターディスプレイのデジタル表示が設置されています。 その他に、走行に必要な多彩な情報として、「平均燃費、燃費残量、温度、アイドリングストップ時間」などが表示されます。 シート 前席シート 新しくなる最新マツダ6のシートは、プレミアムサルーンならではの快適性。 高い運動性能を楽しむことができるホールド性を確保。 前席シートには工夫が施されているために、乗り心地には快適感が確保されています。 ドライビングビングポジションは旧型と大きな違いはありませんが、 前席シートのオシリからフトモモをまかせる部分の座面が低反発の振動吸収ウレタン素材を採用してるんですよね。 こちらの素材の特徴としては、衝撃吸収性に優れおりまして、ちょっとした振動も吸収してくれます。 そのため、マツダ6の走行中の振動を均等に分散し、体に対する負担を軽減してくれます。 また、シートの背骨の形状が直線的ではなく、S字の形をになっています。 S字シートは、背もたれにするだけで、骨盤が立ち上がり、自然にS字型を作ってくれるため、実は腰の筋肉や骨に対する負担を和らげてくれるんですよね。 そのために、マツダ6の長時間の着座での快適度、疲労の少なさをロングドライブの負担を最大限軽減してくれるはず! 後部座席シート 新型マツダ6は前席シートと同様に後部座席シートも新しく設計されています。 先ほどお話した、振動を低減してくれる「低反発振動吸収ウレタン」は、後部座席シートにも採用されているのですが、加えてより包まれ感の高い形状になっており、座面だけでなく背もたれや肩まわりにもにもこっそりと設置されてるんですよね。 また、座面の角度を変えることが可能で、姿勢変化を抑制しつつ、快適な着座感を実現することができます。 こちらがさらに使いやすさも向上させるなど子育て世代にも優しいのがわかりますね。 ラゲッジスペース マツダ6新型のラゲッジスペースは、余裕のある広さが確保されていますね。 通常時の荷室の奥行きは506㍑で、この広さを確保しているのはタイヤやサスペンションを収める空間のホイールハウスの張り出しが少ないためですね。 このちょっとしたことなんですが、ラゲッジスーエスの横幅が広く、そして奥行きの長さに驚かされます。 通常時ラゲッジスペース 高さ 700mm 横幅 1010mm 奥行き 1100mm 後部座席シートを格納していない段階で奥行きが1000mm以上というのは広いですよね! それから、特徴的なのは広さだけでなく上質感がラゲッジにもあしらわれていることで、壁面まで高級感のあるカーペットが採用されており質感を十分なほど使用。 また、フロアもフラットになっているので使いやすいはず! 4~5人乗車で、大きめの荷物を乗せることも可能なスペースを確保。 後部座席の背もたれは左右6対4分割式で、ラゲッジルームに用意されているボタンを軽く押すだけで、背もたれを前に倒すことが可能。 後部座席格納時ラゲッジスペース 奥行き 1985mm 余裕のある広さを確保してくれますね! 「フルモデルチェンジが行われるマツダ6の価格は、高くなると見ています」 フルモデルチェンジとしては、新たに上級車用として新開発するプラットフォームを使用し、駆動方式をFRベースに変更や直列6気筒ディーゼルツインターボと電動スーパーチャージャーを組み合わせたパワートレインが搭載される予定で大幅にスタイルを変更することがわかっています。 このようにフルモデルチェンジで基盤からパッケージングから見直されることで、価格が現行型と比べて変更され高くなるのではないかと予想しています。 現行型モデル(アテンザ3代目)のグレードラインナップで一番低い価格が「20S」で約282万円から、上級グレードで「25SLパッケージ」の約354万円~でしたが、新型マツダ6の価格は、最小限に抑えられても10~20万円になるのではと予想しています。 グレード エンジン類 駆動 方式 トランスミッション 新車両価格 20S 2. 5Lガソリン FF 6速AT 2,829,600円 20S PROACTIVE 2,959,200円 25S L Package 3,542,400円 XD 2. 2Lディーゼル 3,240,000円 6速MT 3,294,000円 4WD 6速AT 3,477,600円 6速MT 3,531,600円 XD PROACTIVE FF 6速AT 3,369,600円 6速MT 3,423,600円 4WD 6速AT 3,607,200円 6速MT 3,661,200円 XD L Package FF 6速AT 3,952,800円 6速MT 3,952,800円 4WD 6速AT 4,190,400円 6速MT 4,190,400円 ちなみにですが、現行モデルのボディタイプにはセダンとワゴンの2種類があります。 セダン 前向き二列の座席を持つ箱型の乗用車 ワゴン (ステーションワゴン) セダンの変型で、車室を長くして後面にもドアを設け、後部を荷物入れとした乗用車 ヨーロッパ車では特にセダンとワゴン両方をラインナップに持つ車種が多いのが特徴。 現行モデルでは、セダンとワゴンの価格は同じなので、デザインや必要性などで選びたいところ。 ガソリンエンジンは、駆動方式がFFのトランスミッションが6速ATのみとなっていますが、ディーゼルエンジンは「6速AT、MT」と「FF、4WD」がいろいろと選ぶことができます。 ディーゼルには、このように選択性がいろいろとあるのですが、その分の新車両価格が高くなるんですよね。 この価格を少し埋めてくれるのが燃費になります。 新型マツダ6の安全装備にも、こちらのアイ・アクティブセンスが搭載されると予想しています。 マツダ6の走行中に衝突を防ぐための衝突被害軽減や被害軽減による自動ブレーキが設置されていますが、それだけでなく一歩早い段階でもドライバーの認知支援を行うアクティブセーフティ技術を取り入れた独自の先進安全技術がほどこされています。 アクティブセーフティ技術とは、先ほどお話したように、走行中に事故などの異常事態を未然に防ぐ技術の総称を言います。 事故を未然に防ぐ技術として、マツダ6の「走行、曲がる、止まる」にアシストしてくれるシステムがアクティブセーフティ技術になります。 たとえば、発進・加速する際にタイヤが空転してしまうことを防いだり、カーブを曲がるときの横滑り防止装置や車がブレーキをかけた際にタイヤがロックして滑ってしまうことを防止などもしてくれるんですよね。 その他にマツダ6の先進安全装備にはこのようなシステムが内蔵されています。 新型アテンザの安全装備• AT誤発進抑制制御• アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート• スマート・シティ・ブレーキ・サポート(後退時)(AT車のみ)• 先進ライト• 車線逸脱警報システム• ブラインド・スポット・モニタリング• レーダー・クルーズ・コントロール• リア・クロス・トラフィック・アラート• 海外での車名が異なる例は珍しくありませが、ここにきてマツダは、世界的規模をどんどん広げ強化するために2002年から製造・販売をスタートした国産アクセラの社名をマツダ6に変更するとう話が出ています。 こちらはイタリア語の「アテンツィオーネ Attenzione 」に由来した造語。

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【マツダの旗艦 次期型は2022年!! どうなる…!?】絶不調マツダ6に挽回策はあるか?

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MAZDA6は2022年のフルモデルチェンジで新技術を搭載 2002年5月20日に誕生したマツダ・アテンザ。 2008年1月29日に2代目へモデルチェンジを行い、2012年にGJ型3代目アテンザが登場しました。 2019年8月1日発売の改良モデルからは、車名を「MAZDA6」に変更しましたが、マツダの歴史と共にフラッグシップの役割を担った重要な1台であることに変わりはありません。 デザインテーマ「魂動」を採用した現行モデルが登場してから6年目である2022年に、MAZDA6として初のフルモデルチェンジをするという噂もあります。 エクステリアやパワートレイン進化など、革新的な変更が加えられる新型MAZDA6のフルモデルチェンジ最新情報をお伝えします。 次期型MAZDA6の登場は2022年になる可能性が浮上! 2019年8月に登場したMAZDA6ですが、2022年に次期型へフルモデルチェンジするのではないかとの情報が飛び込んできました。 新型MAZDA6は直噴6気筒の縦置きエンジンにフロントエンジン・リヤ駆動のFRを採用、現行モデルと同じくステーションワゴンとセダンの2モデルがラインナップすると予想します。 次期型MAZDA6のパワートレインはディーゼルに2. 5Lエンジン、ガソリンモデルに2. 0L、2. 5L、2. 5Lターボの3種類を用意。 ディーゼルにのみ4WDを設定して、新開発となる「SKYACTIV-X 2. 5L」を設定するとの噂もあります。 アテンザはフルモデルチェンジを待たずに2019年8月「MAZDA6」に改名! 2019年8月1日発売の改良型から、 アテンザはMAZDA6へ車名変更されました。 以前より「次期フルモデルチェンジでアテンザは海外と同じ『MAZDA6』へ車名が統一される」という噂がありましたが、 フルモデルチェンジを待たずに、マイナーチェンジ(一部仕様変更)での車名変更はやや予想外の出来事でした。 しかし、2019年8月の改良モデルは、車名変更とガソリンターボエンジン「SKYACTIV-G 2. 5T」の導入がメイントピックス。 MAZDA6としての初のフルモデルチェンジの時期やどのような変更がなされるかについては特に公式情報がありません。 以下、記事に記載している新型アテンザの予想は、そのまま新型MAZDA6の予想として成り立ち、現段階では大きな矛盾点もないとCOBBYとしては考えています。 次期型MAZDA6はFRに変更される可能性あり! 次期アテンザは、現行モデルがFFなのに対し、FRの駆動方式に変更される可能性があります。 次世代プラットフォームの「SKYACTIV-VEHICLE ARCHITECTURE」を採用することで、より高級感のある空間を作り出すでしょう。 パワートレインは「SKYACTIV-X」を搭載すると考えられ、3. 気になるワールドプレミアですが、2021年秋になるのではないかと考えられます。 新型MAZDA6はヴィジョンクーペを踏襲した流麗スタイルが特徴 MAZDA3とCX-30次ぐ新世代車第3弾で2022年登場か MAZDA3のようなシャープな顔つきが特徴のマツダビジョンクーペ 新型MAZDA6は2022年にモデルチェンジを予定しており、魂動デザインを深化した新世代車として2019年に登場するMAZDA3とCX-30に次ぐマツダを象徴するモデルになると考えます。 次期MAZDA6のモデルになるのは2017年の東京モーターショーで初公開したコンセプトカー「VISON COUPE(ビジョンクーペ)」です。 ビジョンクーペはFR駆動のスポーツクーペでパワートレインにはスカイアクティブXを搭載しています。 2019年にはスイスで行われたジュネーブモーターショー2019で改良されたビジョンクーペも発表しています。 ビジョンクーペは次期RX-7や新型RX-9という噂もあるが次期アテンザが有力 ビジョンクーペについては、2002年に生産終了したRX-7の次期型になる、スポーツカーのフラッグシップモデルRX-9になる、など様々な噂がありますが次期アテンザになるという噂が有力だと考えます。 ビジョンクーペが次期アテンザと考える理由• 次期アテンザはFR駆動クーペを追加するという噂がある• エンジンはスカイアクティブXを搭載するためロータリーエンジンのRX-7とは違う• ビジョンクーペは4ドアなので2ドアのRX-7とは違う• RX-9もロータリーエンジンを搭載予定 2017年の東京モーターショーで発表されたビジョンクーペが2019年のジュネーブモーターショーに再び出展されたのも意味があると考えます。 3代目アテンザのコンセプトカー「TAKERI」が2011年の東京モーターショーで発表された後、翌年の2012年に3代目アテンザを発売しました。 2019年にビジョンクーペが再出展されたため、2022年に4代目MAZDA6として発売する可能性もあるでしょう。 次期アテンザも滑らかなキャラクターラインで都会的なスタイルになると予想 ビジョンクーペをコンセプトにした次期MAZDA6は2019年10月から日本で開催する東京モーターショー2019で初公開され、2022年に発売すると考えます。 マツダを代表する基幹車種のため、セダン、ワゴン、クーペをラインナップして劇的な進化を遂げるかもしれません。 フルモデルチェンジによりMAZDA6のカラーラインナップも見直しされる 新型アテンザはフルモデルチェンジにより現行のカラーラインナップにも見直しが入ります。 CX-5のエターナルブルーマイカやCX-3のディープクリスタルブルーマイカなどのブルー系カラーや、デミオのディープクリムゾンマイカのようなレッド系カラーもラインナップに加わる可能性があります。 現行アテンザの8種類のカラーラインナップを振り返りましょう。 ソウルレッドクリスタルメタリック(特別塗装により税込み54,000円高) マシーングレープレミアムメタリック(特別塗装により税込み54,000円高) ブルーリフレックスマイカ チタニウムフラッシュマイカ ジェットブラックマイカ スノーフレイクホワイトパールマイカ(特別塗装により税込み32,400円高) ディープクリスタルブルーマイカ ソニックシルバーメタリック 特別塗装のソウルレッドクリスタルメタリックは「匠塗」と呼ばれボディ1層、カラー層2層、クリア1層の全4層でプレミアムなレッドを表現します。 マツダのこだわりが感じられる、鮮やかで艶がある深いレッドカラーは新型アテンザにもマッチするでしょう。 新型アテンザの登場に合わせてスポーツクーペモデルを設定する可能性がある マツダ ロードスター マツダのラインナップにない車種と言えばスポーツクーペです。 現在はオープンスポーツのロードスターがスポーツカーとして唯一ランナップされていますが、強烈な運動性能を持つモデルは存在しません。 そこでフラッグシップモデルのアテンザにスポーツクーペモデルを追加するとされています。 例を挙げると、メルセデスベンツなどは1つの車種にクーペ、セダン、ワゴンなどをラインナップさせています。 プレミアムブランドを目指すマツダは最上級モデルのアテンザを使い「アテンザブランド」を構築するのかもしれません。 フルモデルチェンジで追加が予想されるアテンザのスポーツクーペモデルはFR駆動 メルセデス・ベンツ S-Class クーペ そして追加されるスポーツクーペモデルには新たにFR駆動が採用されます。 現行のアテンザはFF(フロントエンジン・前輪駆動)モデルと4WD(4輪駆動)モデルのみとなっていますが、本格的なスポーツモデルを目指すべく動力性能が高いFR(フロントエンジン・後輪駆動)となると予想します。 メルセデスベンツやBMWやアウディなど名だたる自動車メーカーがフラッグシップモデルにFR駆動を採用している通り、プレミアムモデルにはFR駆動を採用するケースが多々見られます。 マツダも新型アテンザのクーペモデルをプレミアム仕様にするためFR駆動を採用する予定となっています。 新型アテンザのフルモデルチェンジの最注目はSKYACTIV-Xの採用 新型MAZDA6のフルモデルチェンジで最も注目されるのがパワートレインです。 マツダが発表した2030年を見据えた技術開発の長期ビジョン「サステイナブルZoom-Zoom宣言2030」で好評された次世代エンジン「SKYACTIV-X」が新型アテンザに搭載される可能性があります。 SKYACTIV-Xとはマツダ独自の着火方式「SPCCI」により、従来のガソリンエンジンと比較し20%~30%程度の燃費効率の上昇が図られた次世代ガソリンエンジンです。 マツダが開発した最新のディーゼルエンジン「SKYACTIV-D」と同等以上の燃費性能となる革新的な技術となっています。 マツダの発表によるとこのSKYACTIV-Xの搭載は2019年から順次導入する予定となっていることから、新型MAZDA6にはSKYACTIV-Xに繋がる新たな技術が投入されると期待されています。 新型MAZDA6のフルモデルチェンジは魂動デザインやエクステリアに注目 MAZDA6はマツダのフラッグシップモデルのため、フルモデルチェンジで革新的な技術を装備して登場する可能性が非常に高いです。 噂されているのが、直列6気筒の直噴ターボエンジンを採用すること、次世代の魂動デザインをエクステリアに採用すること、スポーツ性能をより引き出すフロントエンジンにリヤ駆動のFRを採用することです。 フルモデルチェンジは2022年が予想される、MAZDA6の進化に注目しましょう。

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