布団 除湿シート。 フローリングだけど布団で寝たい!そんなときの湿気対策には、ニトリのい草上敷き「ジオ」と除湿シートのダブル使いがオススメ!

敷布団の下に除湿シートは必要?判断する3つの目安

布団 除湿シート

上の画像の敷布団の裏面/主に身体の下にあたる部分に、カビがびっしり発生しています。 こんな事って想像出来ますか? 信じられないかもしれませんが、上の画像は同じ敷布団の表面(上)と裏面(下)です。 お買い上げいただいて、まだ半年と少し…。 畳の部屋でご使用されていた時は、そんなに問題が無かった様で、お引越しされても今迄の様な、時々日干しのお手入れをされていたようです。 ただ、引越し先のお部屋が「フローリング床」だった…と言う事でこの結果に…もったいない! 敷布団の裏面の斑点や黒い染みは「カビ」です 敷布団の値段が高いとか安い、品質が良いとか悪い、の問題ではないのです… 品質が良い品でも、悪い品であってもフローリング床に敷布団を直接敷いてお休みの場合は 湿気チェックは必ず行って下さい。 チョッと油断していたら上の写真の様に必ずなりますよ! 上の画像は、一般的な敷布団ですが、最近非常にご相談が多いのが、「 ベッドのマットレスのカビ発生」です。 スプリングタイプの場合は、比較的通気性が良くカビの発生の事例は、少なかったですがこの数年、 マットレスのカビ対策も必須事項となってきました。 やはり寝室の構造や生活パターンの変化によるものと思います。 敷布団の表面にカビは生えなくなったけれど敷布団の芯材が入っている内側がカビだらけって言う状態は一番良くないですから…。 不幸にも敷布団やマットレスにカビが生えてしまった時には… カビの発生が軽度な時、またご使用になられる方が特に強いアレルギー体質でない場合は、ご近所の寝具店にて「お布団の丸洗い」をされる事をお奨めします。 また、同じ失敗を繰り返さないために!! インターネット検索エンジンで「フローリング床 布団 カビ対策 敷布団のカビ」等で、「眠むの木」のサイトにお越しいただいた方の、半数以上、いや殆どの方が、フローリング床でに敷布団を敷いていてチョッと油断をしていたら、敷布団の裏側に黒い斑点を発見! 「カビ」とは思わずインターネットの検索ワードに「フローリング床 布団 カビ 対策」等の、検索ワードでお越しになられた方だと存じます。 大切な布団・寝具・特に敷布団をカビから守る方法・カビ対策としては、「湿気抜き」に尽きます。 湿気抜き…お布団の手入れ日干しです。 判っていてもそんな時間が無い…。 最近では、除湿シート・除湿マット・湿気取りマット等々いろんな名称で、フローリング床でお休みの場合に役に立つ寝装品が開発されています。 必ずお役に立つ優れモノですのでご検討下さい。 まずは、ふとん・布団の湿気の原因… 梅雨時や夏場だけではありません 敷布団の湿気と言えば、すぐに思いつくのは「寝汗」ですね。 季節としては暑い夏場を想像しますが…「寝汗」は、夏場だけではありません。 冬にも「寝汗」は出ますし、春夏秋冬、一年中とご記憶下さい。 お布団の湿気は「寝汗」だけでしょうか…? 冬場の結露にもご注意 フローリング床でお休みの場合敷布団の湿気については「寝汗」よりも、冬場から梅雨時の「結露」によるモノの方が多いのです。 畳の部屋で全く問題が無かった敷布団を、フローリング床で使用した途端…。 一週間程で、敷布団の裏が、ビッショリ濡れていて??? しばらくしたら先ほどの「黒い斑点!」と言うパターンが非常に多いのです。 フローリング床だけではなく、簡易的な「パイプベッド」や「畳ベッド」も全く同じ状況ですのでご注意ください。 またスノコ・スノコベッドも油断は、禁物です!とにかく敷布団の湿気抜きは充分行う事がポイントです。 前述のように最近「スプリングのベッドマットのカビ」が非常に目立ってきます。 やはり日頃の湿気抜き、メンテナンスは、何れの寝具でも同じように必要です。 「眠むの木」のこのページでは、「カビの発生」の前に如何にしてカビから布団を護るかを中心にご説明したいと思います。 大切な寝具を快適に使うためにも、また同じ失敗を繰り返さないためにもお時間のある時に、きっちりお読みください。 もうすぐクリスマスを迎える寒い日の事 昨日、12月16日(土の朝)、敷布団の床面がグッショリ濡れた状態になり…。 布団屋のスタッフとしては、「是非皆様に対処法をお伝えしなければ」と思い立ち、夜眠るときにそのお湿りの原因は、湿気?寝汗?という事で、実験をすることに…。 フローリング床の上にビニールシートを敷きその上に、敷布団を置き、サニセーフをセットして就寝…。 この状態では、フローリング床に直接に敷布団を敷いて眠る時に、湿気で絶対に問題が起こる事は必至です。 床に布団のパターンで睡眠をとる時の手入れ方法や役立つアイデアを検証する事にいたしました。 昨日は除湿シートを敷くと書きましたが急きょ変更の実験。 12月17日( 日)は「眠むの木お奨め敷HB-4のベースとパッド」の間にビニールシートを挟み、眠らせました。 もちろん実験台は、我が家で一番「寝汗量が多い」と予想される長男です。 翌朝、12月17日(日)の朝の状態はといえば… 敷布団をめくれば、ビニールシートの上面に、水たま?水滴というか…本当にリアルに並んでいる。 「ゾっ」。 敷布団の床面はやはり、かなりの湿気でジトッとしている状態です。 これって、「 寝汗?」もしかして「 結露?」 という訳で、今夜は、除湿シートを敷いて寝るつもりです。 明日はどうのような状態になっているか…。 楽しみです。 で昨夜の結果はと言うと、何か「肩透かし」な状態でして。 天候に関係があるのでしょうか。 昨夜の京都は、雨模様で、気温も、低からず高からず…。 ビニールシートを挟み、ムレ感は若干あったという物の、比較的気持ち良く寝られたりなんかして… 今夜は除湿シートを必ず敷いて見ます。 殆どのお客様が「もう少し早く買っておけば良かった!」とのご意見でした。 2kパッドの下面もそんなに湿っぽさを感じません! 分かりやすい方法としてこんな事をして見ました。 敷布団の下にトイレットペーパーを敷き、翌朝どう言う状態になったか…。 朝はやっぱり湿気でベトベト…。 左の画像は、眠る前、右の画像は、翌朝の状態です。 やはりかなりの湿気です…。 この映像をアップするのは、少しためらったのですが、毎日の少しずつの自然現象がここまでなるという、リフォーム現場からの写真をアップいたします。 お金の掛からない予防策。 それは、 換気の一言です。 このようなことにならないうちに換気・換気・やっぱり換気です!お部屋も換気が出来なければ 大変なことになってしまいます!! 最近の住宅のデザインや生活パターンのトレンドの一つとして、フローリングの床が多くなってきました。 実は、我が家も今回改装するにあたり、一部の部屋をフローリングの床にしました。 何時でもゴロッと横になれる雰囲気がある畳の部屋に比べて、私の様なオジさんにとって少し使い勝手が悪いような感じもいたしますが、若い人にとって、シンプルなイメージや、また場合によってはフェミニンな雰囲気でまとめ上げたり…色んなパターンでお部屋のインテリアを楽しむベースとしては、うってつけの物です。 最近の住環境の変化により私達生活者にとって少し困った問題がおこっています。 その一つに敷ふとんの床面に溜まる寝汗の湿気による「カビ」の問題があげられます。 特に冬場は、お部屋の環境にもよって差はありますが、結露による湿気こもりもそれに追い討ちをかけます。 もちろんそれを防ぐには、敷きふとんの裏面を天日干しにし、湿気を除く事が一番良い方法です。 ただ寝具の「天日干し」が効果的とその事は充分判っていてもなかなか出来ない所に問題があります。 また、カビ対策と称して、通気性が著しく損なわれた敷布団も市販されています。 床面の生地にカビは見られなくなったりしますが、構造上、敷布団の内側でカビが発生する事があります。 この場合対応に遅れが出る場合が多く、非常に良くない事が起こる可能性がありますので充分ご注意下さい。 そんな方に眠むの木がオススメするのは、除湿シート湿気取りマットです! 次男のカバーがSNOOPYだったとは驚きです… そこで、我が家でも使ってみました。 今いろんなメーカーから発売されている「除湿シート」と称する製品を…。 今回試してみたのは、西川リビングから発売されている物。 以前市販されていた「ベルオアシス使用の¥10,000」に比べてシリカゲルB使用で価格的にも約半額の¥5,000で販売されています。 ただし、日干ししてからの一回の、吸湿性能・吸湿量は、ベルオアシスの方が2〜3倍優れています。 敷きふとん・ベッドパッドの下に敷くだけでふとんの湿気をぐんぐん吸収します。 除湿 乾燥 効果で、ダニやカビの発生を抑え、ふとん・ベッドを清潔に保ちます。 いやな臭いの原因であるアンモニア臭・トリメチルアミン臭を除去します。 年中使用でき、ふとんを干す手間も減少させます。 お手入れも簡単。 乾燥をくり返せば、何度もこ使用になれます。 最適の湿気取り商品です。 日干しの出来ない今の時期にご使用いただき、この除湿マットをお部屋の中で乾燥させてください。 エアコンの風を当てるか、扇風機で風を送るだけでもその効果は期待できます。 薄い寝具なら丸洗いもカンタンですが、敷布団となれば大変ですね。 そんな時は、お近くの寝具専門店にご相談下さい。 もちろん当社も取り扱いいたしております。 基本は朝起きれば、敷ふとんをめくっておく事。 特に新陳代謝の活発な若い方が、フローリング床に寝られた時など、 そのままの状態では、数日でカビが発生する可能性があります。 とにかく敷布団と床面とに溜まる湿気を取る事につきます。 【実際に使用して】 除湿シートを敷く前は朝になったら敷布団の裏面は湿気がたまり、触ってみるとジトッと湿っぽい状態だったが…敷いた翌朝はサラサラ! 同居期間がかれこれ一年半になるMai です… 一日おきに試しました やはり除湿シートを敷いていない時は、マジでびっしょり濡れていました。 翌日、敷いた結果は…サラサラでした!! とにかく 除湿効果は優れたもの。 これなら自信を持ってお奨めできる商品です。 数日間様子を見ることにします。 この品は、フローリング床でお休みの若い方には 必需品の様な感じがします。 約一年ほど使った後の状態です。 まだ吸湿性は衰えていません。 我が家のMaiはここがお気に入りの場所のようです。 サラッとして気持ちがいいのか…それとも単純に「高い所が好き!」なだけなのか。 正直言って猫の言葉が少し苦手なので僕にはわかりませんが… ストックは充分ご用意はしております。 次男の部屋でのシートの置き場はタンスの上。 Maiは毎日ここでお休みらしい…次男の部屋に入ればいろんな発見があります 除湿シート・除湿マットのご紹介 住関連や、寝具業界では最近いろんなメーカーからありとあらゆる除湿用品が市販されています。 「眠むの木」でもお客様からのご要望や、お問い合わせが多く、いろんなメーカーの製品を取り扱ってまいりました。 正直な実感として、市販されている商品の性能には、かなりの差があるのは事実です。 乾燥機能 家庭で洗濯OK!! これらの商品は快適な睡眠を得るために寝具・敷布団の機能を補うために作られた商品です。 必ずお役に立つものです。 ただ、湿気対策・カビ対策用と称して、敷布団の機能の一つ〔通気性〕を著しく損なった寝具が市販されていますのでご注意下さい。 床面にカビは生えなくなったけれど、敷布団の内側がカビだらけって言うのは一番良くないですから…。 眠むの木が自信を持っておすすめする高品質で家庭で洗える除湿シートです。 上の写真はマニシートプラス2のシングルサイズの品質表示となっております。 ご家庭の洗濯機でネット使用でですが、洗えるようになっております。 もちろん、ドライクリーニングもOKです。 指定外繊維(アクリレート系繊維)が吸湿繊維となっております。 お子様がよごされた、あやまってジュースやコーヒー紅茶をこぼされた(コーヒーなどによる着色は落ちない場合があります)、 干す時に汚れてしまった等々、除湿シートを洗いたくなる時はございませんか? その時にはこの 全国のお客様から、お喜びの声が届いています。 ありがとうございます。 特にフローリング床の、変色が治まったと言う声が多いのが目立ちます。 殆どの方が「もう少し早く買っておけば良かった…」と言うお言葉をいただいています。 おすすめできる一品です。 高性能でご家庭で洗える除湿シート・お奨めマニシート ドライ 詳しくは下の画像をクリックしてマニシートのページ お子様や介護の失禁等で、汚れる事が考えられる場合は、防水マット(オネショシーツ)を併用される事をお奨めいたします。 それとも下? 寝汗、また結露による湿気だまりは、やはり敷布団やマットの下、「床との接地面」に多く見られます。 よって除湿シートの使用すべき場所は、床と敷布団の間が効果的です。 スプリングタイプのマットレスの場合も同様に、ベッドフレームの上にセットし、その上にスプリングマット・又は敷寝具を置くと言う順番でご使用ください。 一週間に一回、環境によって2回は、必ず除湿シートを引き出し、除湿シートが吸収した湿気を抜く様にして下さい。 大切な敷寝具にカビを生やさないためにもお手数ですが宜しくお願い致します。

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除湿シートで快適な睡眠タイムを!おすすめの人気ランキング10選

布団 除湿シート

素材による使い心地の差は? 素材によって、寝心地が違うとか、吸水性が驚くほど違う、という話はあまり聞かれません。 ただ、 ベルオアシス等の高性能な素材は、吸水性が高いだけでなく放湿性や耐久性にも優れているため、シリカゲルのものに比べ、長持ちするというメリットがあります。 シリカゲルは、こまめに干さないと除湿シート自体が湿ってきて、吸水性が落ちてしまいます。 その点、高性能な素材は、環境に合わせて吸湿・放湿をしてくれるので、手入れも楽です。 ちなみにニトリの製品は「シリカゲル B型」を使用しているようです(イオンは表示がなくわかりませんでした)。 でも、毎日使用して、頻繁に干すとなると、追加で必要になるのが速乾力です。 わずかな時間干しているだけで乾いてくれれば、お手入れが楽ですよね!丸洗いしたあともすぐに乾いてくれます。 お手入れが簡単なのも大切!洗濯機で洗える&センサー付きがオススメ 夏場は汗をまるごと吸ってくれるので、洗濯機で洗えるものを選ぶことが重要です。 「丸洗いできます」と書いてあっても、手洗いする必要がある製品もあるので、注意してください。 また、干すタイミングを教えてくれるセンサーがあると便利です。 乾いたときには元の色に戻ってくれるので、干したあと取り込むタイミングもわかりやすいですよ!.

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布団のカビ対策で布団乾燥機の活用法!除湿シートやすのこは有効?

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テイジンのすのこ型除湿マット・ダブルインパクト。 通常の除湿シートとは異なり、すのこ型が特徴的な商品です。 マット自体は伸縮可能な4つのパーツを組み合わせて使用するので、サイズ調整出来るのが使い勝手の良いポイント。 布団やマットレスはもちろん、2パーツだけ組み合わせてクローゼットに使うなんてことも出来ますよ。 また分解することでコンパクトになる上に、1枚350gと軽く、お手入れも楽チン。 4時間程度の天日干しで吸湿性が戻ります。 さらに、消臭性能も高いテイジンの高吸水・高吸湿繊維「ベルオアシス」が素材に使われていて、寝汗や結露から布団やマットレスをしっかり守ってくれますよ。 少しクッション性があるのも嬉しいですね。 寝具メーカー西川の除湿シート・からっと寝。 西川の商品としてはかなり安めの価格です。 素材には、吸湿・消臭効果のあるシリカゲルB型を採用し、湿気や汗臭・加齢臭などの匂いをしっかりと除去してくれます。 マットレスや敷布団の下に敷けば、目覚めた時にいつもよりふわふわした布団に気付けるはず。 口コミでも "朝起きて布団の裏を触ってもサラッとしていて驚きました。 " などと高評価。 Amazonベストセラーの実績も納得ですね。 また乾燥させる際は天日干しに加え、布団乾燥機でもOK。 梅雨の時期はもちろん、外干しできないお家でも使いやすいですよ。

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