王位 戦 中継 ブログ。 藤井聡太VS木村一基の王位戦2020のライブ中継と対局結果速報!

第61期王位戦挑戦者決定戦 ▲藤井聡太七段

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6月4日、棋聖戦の挑戦者決定戦。 朝に始まり、早ければ夕方、遅ければ午後8時から9時頃まで対局が続く。 対局ルールごとに定められた持ち時間の差で深夜に及ぶことも。 この日は、棋聖タイトルへの挑戦者決定戦。 永瀬拓矢二冠VS藤井聡太七段 観戦してみたら、意外なことに退屈しない。 テレビ局側で手配したプロ棋士が一手ごとに解説してくれることもあるが、やはり対局者の勝負にかける気迫というものが伝わってくることが最たる理由。 こんなに退屈せず将棋の対局を見ることができるとは思ってもいませんでした。 解説者は約1時間ごとに一人が交代するのですが、一手も進まないうちに交代する解説者もいて、残念そうに画面から消えていく。 (別な局面で、夕刻に1時間ほど犬の散歩と買い物に出かけ、帰ってきて中継を見たら出かける前と同じ盤面が。 ) 結果は藤井聡太七段の勝利。 最年少タイトル挑戦権を獲得した。 6月8日、棋聖戦 第一局 この日も、中盤での長考。 終盤には渡辺棋聖の16連続王手を華麗に(必死に?)かわして勝利。 6月23日 将棋・王位戦の挑戦者決定戦。 6月4日に棋聖戦の挑戦権獲得、最年少タイトル挑戦権獲得の記録も作り、さらに6月8日には同タイトル一局目で勝利したばかりの藤井聡太七段。 ダブルでタイトル挑戦権獲得なるか、という一局。 対戦相手は6月4日と同じ永瀬拓矢二冠。 午後、序盤から中盤へ差し掛かったあたりの30数手目に長考96分。 持ち時間4時間の3分の1以上を消費。 時折宙を仰ぎ、時にはうなだれ最善の手を求めてひたすら次の一手を読みふける。 限られた時間の中で、最善の手を打つ。 難しい局面。 決断を下す勇気。 対応に備える対局者。 緊迫した時間が過ぎる。 一般の人も同様。 人生の岐路で最善の手を考え続けている人も多いのでは・・・ 結局、この時の一手から流れを引き寄せ藤井7段の勝利。 最善を尽くすことで感動と勇気を与える将棋というゲーム。 手あかがついた表現しか思いつかないが、 「たかが将棋、されど・・・」。 日本一周の旅も同様。 実際に決断を下し実行に移した人は、また新たな次の一手が求められ、これから決断を下す人はそのタイミングに悩む。 たかが「日本一周」かもしれないが、日常から非日常への生活環境の転換。 そして、しばらくすると非日常だったはずの環境が日常に変わるのは、体験した人ならだれでも感じるはず。 旅の終わりにはまた、普通の生活(非日常)へ戻り、どう生きるかの決断をすることになる。 「日本一周」を実行に移す決断には結構エネルギーがいる。 その 決断のタイミングや必要なエネルギーも人それぞれ。 若くして実行する人、年を重ねて実現する人。 即断する人もいれば長考に長考を重ねる人もいる。 取り巻く環境によって、決断できる人できない人様々。 いよいよ次の一手が打てないとなると「参りました。 」と一旦頭を下げ、次の対局に挑むしかない。 藤井聡太七段の長考する姿を見て、世の中の人たちが諸々の決断を下すタイミングについて重ね合わせて考えてしまいました。 藤井聡太七段が当時中学生棋士として話題になったころのインタビューの答え。 タイトル挑戦最年少記録に向けて今後の抱負は? 「・・・ただただ自分が最善と信じる手を指していくだけです。 」 行き当たりばったりの人生を送る私には、耳が痛い。 2020年6月28日今日、棋聖戦第2局 きょう勝てば棋聖タイトルに王手。 藤井聡太七段はスーツではなく初の着物(袴)姿で登場予定らしい。 結果はどうなる? *同日、手持ちの時計で16時38分終局。 藤井聡太七段の勝ち。 2連勝でタイトル獲得に王手。 結果だけ見てもすごいことですが、内容も歴史的ものだったようで・・・.

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藤井聡太VS木村一基の王位戦2020のライブ中継と対局結果速報!

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将棋連盟公式関連 日本将棋連盟公式サイト• 概要:将棋連盟の公式サイト。 棋士の紹介や各種データ、対局結果など基本的な情報が掲載されている。 解説:なし• ライブ中継:なし• 料金:無料• その他:このサイトでのライブ中継や棋譜中継はない。 日本将棋連盟公式アカウント(Twitter)• 概要:ツイッターの日本将棋連盟公式アカウント。 日本将棋連盟モバイル(Twitter)• 概要:ツイッターの日本将棋連盟モバイルの公式アカウント。 その他:ライブ中継局の解説や告知など。 日本将棋連盟公式アカウント(Facebook)• 概要:フェイスブックの日本将棋連盟公式アカウント。 入手:• 解説:あり• ライブ中継:棋譜のみ• 料金:月額550円(無料観戦は30手まで。 その後は月額購入が必要。 中継棋戦:• 8大タイトル戦の予選~決勝、番勝負• タイトル戦以外の公式戦・非公式戦• 女流棋戦タイトル戦• その他:将棋連盟公式サイトの対局予定で「携帯中継」となっている場合、このライブ中継アプリで中継されている。 中継は「棋譜中継」で盤面と解説付き。 (動画中継ではない。 ) 多数の棋戦の対局を解説付きで棋譜中継しているため、ライブでスマホで見るならこれが最善かもしれない。 過去の中継の見逃し対局や戦型での検索も行えるなど高機能。 但し、解説は符号で行われるので、符号で駒の位置が判別出来る程度の知識はあった方がよい。 無料で30手まで見られるが、その後は「購入」しないと見ることが出来ない。 2019年時点で購入は月額550円から。 Youtube公式将棋チャンネル• 概要:Youtubeの公式将棋チャンネル。 解説:なし• ライブ中継:なし• 料金:無料• その他:手筋等解説動画、女流棋戦のライブ中継など。 将棋プレミアム• 概要:24時間将棋番組が流される将棋専門番組。 解説:あり• ライブ中継:あり• 料金:有料(最低月額500円から最高月額2000円まで。 一日だけ視聴出来るコースもある。 中継棋戦:• その他:コンテンツはAbemaTV将棋チャンネルの内容に近い。 会員コースによって利用出来るコンテンツが異なる。 ABEMATV将棋チャンネル• 概要:ABEMATVの将棋専門番組で2017年2月に開始。 24時間将棋関連の番組が流される形式だが、生中継配信も積極的に行っている。 解説:あり• ライブ中継:あり• 料金:無料で視聴可能。 中継棋戦:• その他:画質が良くフリップ等での解説は丁寧。 初心者向けを意識した番組作りを行っている。 2019年時点では、将棋盤と将棋界の情報に特化した「将棋情報LIVE」として解説者なしの放送が増えている。 従来将棋ソフトAIを使った評価値放送はしていなかったが、2019年11月から評価値放送も試験的に導入を開始した。 放送では、無料でも追い出しなどはなく、視聴は問題なく行える。 アプリ(AbemaTVアプリ)での視聴可能。 2020年現在は、人気棋士の順位戦対局や、主なタイトル戦の中継を数多く行っており、配信するのに有力な中継サイトである。 AbemaTV将棋ch(アベマTV)(Twitter)• 概要:AbemaTV将棋chの公式アカウント。 生放送(ニコニコ・Abema) ニコニコ将棋生放送• 概要:ドワンゴが運営するニコニコ動画の将棋専門番組。 竜王戦、名人戦、棋聖戦など各棋戦の中継のほか将棋連盟の会見なども生放送で行う。 解説:あり• ライブ中継:あり• 料金:無料・有料(プレミアム会員でなければ放送からの追い出しがあるため、安定して見るならプレミアム会員で見ることが推奨される。 プレミアム会員は月額540円。 中継棋戦:• その他:主催する叡王戦は段位別予選からほとんどを中継する。 それ以外の棋戦はタイトル戦や注目度の高い対局のみを中継するというスタイル。 ソフト評価値の表示や電王盤での解説などの先端技術も積極的に取り入れている。 叡王戦や棋士企画などニコニコ独自の棋戦や企画はニコニコでしか見れない。 (2019年から、叡王戦はアベマでも視聴可能になった。 ) 画質はニコニコ自体のインフラの問題でそれほど良くない。 アプリ(ニコニコ)での視聴可能。 2020年現在では、叡王戦以外の棋戦・タイトル戦の中継はほとんど行っていない。 概要:ニコニコ生放送の公式アカウント。 2020年の順位戦最終日は朝日新聞社のみで生配信をしています。 朝日新聞社 竜王戦 竜王戦中継• 概要:日程やトーナメント表、各関連リンクなどを掲載。 このサイトから竜王戦中継plusや棋譜URLにアクセス出来る。 解説:なし• shogi. html• ライブ中継:なし• 料金:無料• その他:竜王戦に特化したコンテンツ。 竜王戦中継plus(ブログ)• 概要:竜王戦の棋譜、写真などの掲載ブログ。 無料で閲覧可能。 解説:あり• ライブ中継:棋譜のみ• 料金:無料• 中継棋戦:• 竜王戦• その他:竜王戦に特化したコンテンツ。 名人戦・順位戦 名人戦棋譜速報• 概要:名人戦日程やトーナメント表、各関連リンクなどを掲載。 解説:なし• ライブ中継:棋譜のみ• 料金:有料(1日会員から月額会員まで)• その他:名人戦に特化した速報。 スマホ・タブレット版あり。 名人戦棋譜速報(Twitter)• 概要:現在進行している叡王戦の日程や各リンクなどを掲載• 解説:なし• 料金:無料• 中継棋戦:• 叡王戦• その他:叡王戦に特化したコンテンツ 叡王戦中継サイト• 概要:日程や各関連リンクなどを掲載• 解説:なし• ライブ中継:あり(同ページのリンクからライブ中継ページへ)• 料金:無料• 中継棋戦:• 叡王戦• その他:過去の叡王戦に特化したコンテンツ 叡王戦中継ブログ• 概要:叡王戦の棋譜、写真などの掲載ブログ。 無料で閲覧可能。 解説:あり• 観戦記:あり• shogi. html• ライブ中継:棋譜のみ• 料金:無料• 中継棋戦:• 叡王戦• その他:過去の叡王戦に特化したコンテンツ 王位戦 王位戦中継サイト• 概要:王位戦日程やトーナメント表、各関連リンクなどを掲載。 解説:なし• ライブ中継:棋譜のみ• 料金:無料• 中継棋戦:• 王位戦• その他:王位戦に特化したコンテンツ 王位戦中継ブログ• 概要:王位戦の棋譜、写真などの掲載ブログ。 無料で閲覧可能。 解説:あり• shogi. html• ライブ中継:棋譜のみ• 料金:無料• 中継棋戦:• 王位戦• その他:王位戦に特化したコンテンツ 王座戦 王座戦中継サイト• 概要:王座戦日程やトーナメント表、各関連リンクなどを掲載。 解説:なし• ライブ中継:棋譜のみ• 料金:無料• 中継棋戦:• 王座戦• その他:王座戦に特化したコンテンツ 王座戦中継ブログ• 概要:王座戦の棋譜、写真などの掲載ブログ。 無料で閲覧可能。 解説:あり• shogi. html• ライブ中継:棋譜のみ• 料金:無料• 中継棋戦:• 王座戦• その他:王座戦に特化したコンテンツ 動画配信サイトParavi(パラビ)• 概要:第67期王座戦をライブ配信。 解説:あり• 棋譜:なし• ライブ中継:あり• 料金:月額925円(無料期間あり)• 中継棋戦:• 王座戦• その他:王座戦に特化したコンテンツ。 第67期以降の王座戦やそれ以外の棋戦について、今後中継を行うのかどうかは不明。 棋王戦 棋王戦中継サイト• 概要:棋王戦日程やトーナメント表、各関連リンクなどを掲載。 解説:なし• ライブ中継:棋譜のみ• 料金:無料• 中継棋戦:• 棋王戦• その他:棋王戦に特化したコンテンツ 棋王戦中継ブログ• 概要:棋王戦の棋譜、写真などの掲載ブログ。 無料で閲覧可能。 解説:あり• shogi. html• ライブ中継:棋譜のみ• 料金:無料• 中継棋戦:• 棋王戦• その他:棋王戦に特化したコンテンツ 王将戦 王将戦公式サイト• 概要:王将戦日程やトーナメント表、各関連リンクなどを掲載。 解説:なし• ライブ中継:棋譜のみ(ログインが必要)• 料金:無料・有料• その他:王将戦に特化したコンテンツ。 棋譜を見るには毎日新聞への会員登録が必要。 王将戦中継 大阪王将杯王将戦挑決リーグ戦(2019年第69期)の中継は将棋プレミアムの独占中継のようです。 王将戦中継ブログ• 概要:王将戦の棋譜、写真などの掲載ブログ。 無料で閲覧可能。 解説:あり• 棋譜:毎日新聞王将戦公式サイトから参照• ライブ中継:なし• 料金:無料• 中継棋戦:• 王将戦• その他:王将戦に特化したコンテンツ 毎日新聞・将棋公式アカウント(Twitter)• 概要:ツイッターの毎日新聞将棋公式アカウント。 棋聖戦 棋聖戦中継サイト• 概要:棋聖戦日程やトーナメント表、各関連リンクなどを掲載。 解説:なし• ライブ中継:棋譜のみ• 料金:無料• 中継棋戦:• 棋聖戦• その他:棋聖戦に特化したコンテンツ 棋聖戦中継ブログ• 概要:棋聖戦の棋譜、写真などの掲載ブログ。 無料で閲覧可能。 解説:あり• shogi. html• ライブ中継:棋譜のみ• 料金:無料• 中継棋戦:• 棋聖戦• その他:棋聖戦に特化したコンテンツ 銀河戦 銀河将棋チャンネル(ニコニコ動画)• 概要:銀河戦に特化した内容。 講座動画なども掲載。 解説:あり• ライブ中継:あり• 料金:有料(月額1620円)• 中継棋戦:• 銀河戦• その他:銀河戦に特化したコンテンツ。 一つの棋戦しか見れないにしてはやや高額。 銀河戦(将棋連盟公式内)• 概要:銀河戦対戦結果やトーナメント表を掲載。 解説:なし• ライブ中継:なし• 料金:無料• その他:銀河将棋チャンネルレポート(ブロマガ)よりもこちらの方が情報が多い。 銀河将棋チャンネルレポート• 概要:銀河戦のブロマガ。 解説:なし• ライブ中継:なし• 料金:無料• その他: 銀河将棋チャンネル(Youtube)• 概要:銀河戦のYoutubeチャンネル。 解説:なし• ライブ中継:なし• 料金:無料 その他:銀河戦関連PVや企画動画など 銀河将棋チャンネルアカウント(Twitter)• 概要:銀河将棋チャンネルの公式アカウント。 解説:なし• ライブ中継:なし• 料金:無料• その他: 朝日杯 朝日杯将棋オープン戦中継サイト• 概要:朝日杯日程やトーナメント表、各関連リンクなどを掲載。 解説:なし• shogi. html• ライブ中継:なし• 料金:無料• その他:朝日杯に特化したコンテンツ テレビ棋戦(NHK杯将棋トーナメント)• 概要:NHK杯に特化した内容。 日程やトーナメント表、棋譜などを同サイトで掲載。 将棋フォーカスなどの講座番組とも連動。 解説:あり• ライブ中継:棋譜のみ• 料金:無料(TV番組での視聴のみ)• 中継棋戦:• NHK杯将棋トーナメント• その他:NHK杯将棋トーナメントに特化したコンテンツ。 WEB上のオンデマンド視聴はなく、TV番組での視聴のみ。 また、将棋連盟ライブ中継アプリには対応していない。 将棋日本シリーズ(JT)• 概要:将棋日本シリーズに特化した内容。 日程やトーナメント表、棋譜などを同サイトで掲載。 解説:あり• ライブ中継:棋譜のみ• 料金:無料• 中継棋戦:• 将棋日本シリーズ• その他:将棋日本シリーズに特化したコンテンツ。 新人王戦 新人王戦中継サイト• 概要:新人王戦日程やトーナメント表、各関連リンクなどを掲載。 解説:なし• ライブ中継:棋譜のみ• 料金:無料• 中継棋戦:• 新人王戦• その他:新人王戦に特化したコンテンツ 新人王戦中継ブログ• 概要:新人王戦の棋譜、写真などの掲載ブログ。 無料で閲覧可能。 解説:あり• shogi. html• ライブ中継:棋譜のみ• 料金:無料• 中継棋戦:• 新人王戦戦• その他:新人王戦に特化したコンテンツ 加古川青流戦 加古川青流戦(将棋連盟公式内)• 概要:加古川青流戦対戦結果やトーナメント表を掲載。 解説:なし• ライブ中継:なし• 料金:無料• その他:現在、加古川青流戦中継サイトが更新されていないため、こちらのリンクを辿るほうが確実。 また、ライブ中継はニコニコ動画、アベマTV、将棋プレミアムなどでも放送されていることがある。 加古川青流戦中継サイト• 概要:加古川青流戦日程やトーナメント表、各関連リンクなどを掲載。 解説:なし• ライブ中継:棋譜のみ• 料金:無料• 中継棋戦:• 加古川青流戦• その他:加古川青流戦に特化したコンテンツ。 現在、古い情報のまま更新されていない。 棋士のブログ・ツイッター 棋士のブログ・ツイッターは以下のページに掲載しています。

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6月、将棋の中継を見る。今日は藤井聡太七段、棋聖戦第2局

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6月4日、棋聖戦の挑戦者決定戦。 朝に始まり、早ければ夕方、遅ければ午後8時から9時頃まで対局が続く。 対局ルールごとに定められた持ち時間の差で深夜に及ぶことも。 この日は、棋聖タイトルへの挑戦者決定戦。 永瀬拓矢二冠VS藤井聡太七段 観戦してみたら、意外なことに退屈しない。 テレビ局側で手配したプロ棋士が一手ごとに解説してくれることもあるが、やはり対局者の勝負にかける気迫というものが伝わってくることが最たる理由。 こんなに退屈せず将棋の対局を見ることができるとは思ってもいませんでした。 解説者は約1時間ごとに一人が交代するのですが、一手も進まないうちに交代する解説者もいて、残念そうに画面から消えていく。 (別な局面で、夕刻に1時間ほど犬の散歩と買い物に出かけ、帰ってきて中継を見たら出かける前と同じ盤面が。 ) 結果は藤井聡太七段の勝利。 最年少タイトル挑戦権を獲得した。 6月8日、棋聖戦 第一局 この日も、中盤での長考。 終盤には渡辺棋聖の16連続王手を華麗に(必死に?)かわして勝利。 6月23日 将棋・王位戦の挑戦者決定戦。 6月4日に棋聖戦の挑戦権獲得、最年少タイトル挑戦権獲得の記録も作り、さらに6月8日には同タイトル一局目で勝利したばかりの藤井聡太七段。 ダブルでタイトル挑戦権獲得なるか、という一局。 対戦相手は6月4日と同じ永瀬拓矢二冠。 午後、序盤から中盤へ差し掛かったあたりの30数手目に長考96分。 持ち時間4時間の3分の1以上を消費。 時折宙を仰ぎ、時にはうなだれ最善の手を求めてひたすら次の一手を読みふける。 限られた時間の中で、最善の手を打つ。 難しい局面。 決断を下す勇気。 対応に備える対局者。 緊迫した時間が過ぎる。 一般の人も同様。 人生の岐路で最善の手を考え続けている人も多いのでは・・・ 結局、この時の一手から流れを引き寄せ藤井7段の勝利。 最善を尽くすことで感動と勇気を与える将棋というゲーム。 手あかがついた表現しか思いつかないが、 「たかが将棋、されど・・・」。 日本一周の旅も同様。 実際に決断を下し実行に移した人は、また新たな次の一手が求められ、これから決断を下す人はそのタイミングに悩む。 たかが「日本一周」かもしれないが、日常から非日常への生活環境の転換。 そして、しばらくすると非日常だったはずの環境が日常に変わるのは、体験した人ならだれでも感じるはず。 旅の終わりにはまた、普通の生活(非日常)へ戻り、どう生きるかの決断をすることになる。 「日本一周」を実行に移す決断には結構エネルギーがいる。 その 決断のタイミングや必要なエネルギーも人それぞれ。 若くして実行する人、年を重ねて実現する人。 即断する人もいれば長考に長考を重ねる人もいる。 取り巻く環境によって、決断できる人できない人様々。 いよいよ次の一手が打てないとなると「参りました。 」と一旦頭を下げ、次の対局に挑むしかない。 藤井聡太七段の長考する姿を見て、世の中の人たちが諸々の決断を下すタイミングについて重ね合わせて考えてしまいました。 藤井聡太七段が当時中学生棋士として話題になったころのインタビューの答え。 タイトル挑戦最年少記録に向けて今後の抱負は? 「・・・ただただ自分が最善と信じる手を指していくだけです。 」 行き当たりばったりの人生を送る私には、耳が痛い。 2020年6月28日今日、棋聖戦第2局 きょう勝てば棋聖タイトルに王手。 藤井聡太七段はスーツではなく初の着物(袴)姿で登場予定らしい。 結果はどうなる? *同日、手持ちの時計で16時38分終局。 藤井聡太七段の勝ち。 2連勝でタイトル獲得に王手。 結果だけ見てもすごいことですが、内容も歴史的ものだったようで・・・.

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