カワウソ 飼育禁止。 カワウソの国際取引、賛成多数で禁止へ(日本は反対) 日本が輸入しまくってるせいで

ワシントン条約でビロードカワウソ・コツメカワウソの国際取引禁止に

カワウソ 飼育禁止

(めちゃくちゃ安い) あれ、高いと思いました?! でもこれ、日本では本当に『破格』です。 実は日本はワシントン条約で カワウソの輸入が禁止されています。 輸入できるのは人の飼育下で ちゃんと育てた個体のみ。 だから数も少なく 高価です。 特に赤ちゃん。 闇業者からすれば 喉から手が出るほど欲しいかも! なんかカワウソって聞くところによると 野生だと10匹ぐらいで集団生活をする 社会性のある賢い生き物らしいのです トイレも犬用や猫用でOK 餌も犬や猫用のフードでもOK メインは肉や魚。 そしてペンギンみたいに温度の低い環境とか 何か特別な設備が必要という訳ではなく 普通に家の中で飼育できます。 ただ最低限、 水浴びする場所がないと カワウソはイライラするので(笑) お風呂場とか、専用の水浴び場とか 別途個別に、水で遊べるような場所が必要です。 少しだけ経済的に豊かでないと 大変かもですね。 ご飯もめちゃ食べます。 毎日自分の体の15%〜20% くらいの量を食べます。 でもペットとして飼うには 結構人懐っこいところもあってめちゃ人気。 YouTubeで検索すると とても愛らし映像がたくさん出てきます。 表情とか手とか動き(笑) 特に赤ちゃんカワウソは萌えます。 スポンサーリンク でも先ほどの理由から 日本では値段がめちゃくちゃ高い。 およそ1匹60万 高いもので90万くらいが相場です。 赤ちゃんだと100万・・・。 ヒェ〜。 ひっくるめて平均70万くらいと考えて 10匹売ったら700万です。 もし闇で輸入できたとして 輸送費などの経費とかもあるでしょうから 単純に680万くらいは利益でる計算です。 (個人がそのまま売れた場合) ペット業者に仲介する場合は 半分以上は持っていかれるかも? でも今回バンコクで「可哀想だから」と言って 3万3千円で10匹購入。 さすがに確実に疑われてもいいレベルです〜 お金に目が眩んだと考えられますね。 おそるべし女子大生〜笑 【さらに詳しく激カワなカワウソについて】 ネットの声 カワウソ10匹密輸しようと…「可哀想と」女子大学生(テレビ朝日系(ANN)) — Yahoo! ニュース 「可哀想だから買った」 こんなの絶対ウソでしょ。 売る気だったんでしょうが。 — タック二階堂。 次はちゃんと届けようね。 ダジャレかと思った。 — みずぶろがかり。 — ねぎま negima320 カワウソを10匹密輸しようとした女子大生逮捕だって。 だれだよてち密輸しようとしたの。 — a k i k a 🍌 46pee カワウソ密輸の女子大生の人の事件なんというか複雑な気分。 かわいそうだと思ったというのは本当に思いやりだと思うけど、犯罪だったってのがね。 実際には犯罪と知らずなのか? 純粋に助けたかったのか? 本音はわかりませんが 一応『密輸』は犯罪です。 日本では昔の乱獲や、環境の変化で ほぼ全滅したと言われています。 それにしても年々 良いことと、悪いことの 境目が曖昧になりつつあるのが否めません。 個人がネットで調べて知識を得たり お商売したり 色々な情報がわかるとはいえ その行動にリスクがある可能性があることを あまりしらべない人も多いですね。 『知らぬ間に犯罪を犯していた』 というのが一番怖いです。 そもそもの話で言えば 野生のカワウソ輸入を禁止している 『ワシントン条約』など 昔の人が作ったルールに違いないですけど 一応歴史があってのルールなのでいたしかたない。 でも今回、 この保護されたカワウソ10匹からすれば 転売だろうが、同情だろうが 助けてくれたこの女子高生は 『命の恩人』だったのかもしれないですね。 そう考えるとなんか複雑です〜。 ということで! 今回はカワウソの密輸で逮捕された カワイソウな女子大生のお話でした。 最後までお読みいただきまして ありがとうございました。

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カワウソが国際取引禁止になるそうですが現在、日本の家庭で飼われてるカワウソ...

カワウソ 飼育禁止

2020年7月5日現在 カワウソの購入予約は一旦受付終了とさせて頂いております。 カワウソ購入販売についての問い合わせを頂いておりますので 簡単に説明させて頂きます。 カワウソの購入は出来ますか?(販売していますか) A. 現在はしておりません。 環境大臣の認定を受けた登録機関に登録申請 することで、ペットとして陳列・広告や販売が可能になります。 登録される前に販売・広告する事は違法となります。 2019年11月26日以降は販売・譲渡はすべて 登録票が必要となります。 事前の予約は可能ですか? A. 種の保存法違反となり不可となります。 環境省から許認可を頂いて初めて告知や予約を承る事が可能です。 (事前に予約出来たら悪事を誘発しますよねという事になります) Q. 幼齢のカワウソを購入出来ますか? A. いまのところ出来ません。 マイクロチップ挿入をしてから申請がスタートになりますので早くても生後3か月を想定しております。 種の保存法適用により、販売・譲渡等、一時預かり等 全て登録票が必須となります。 また生体の事前の予約を承る事も出来ません。 違法となります。 登録にはマイクロチップの挿入が必須となりますので幼齢期の譲り渡しは難しいかと思います。 カワウソを購入する場合の最低限条件は下記の通りとなります。 ストレスで尻尾を噛む事になります。 噛む事により毛が抜け出血し病気になる可能性もあります。 飼育は最低4畳~6畳程度の専用の部屋を与えて下さい。 就寝時や一時的な外出であればケージ内のお留守番でも問題ありません。 業務用の魚肉を購入すれば月2万程度となります。 基本的には好きな時に入れる環境が望ましいです。 難しい場合は朝晩に遊ばせてあげて下さい。 夏場は冷たい床材等を用意して下さい。 かわうその飼育について 食事 基本的には魚が主食となります。 ペレットフードを主食にしないで下さい。 栄養を補助する程度のものとなります。 かわうそ購入希望の皆様へご案内 希望の方には販売をさせて頂きます。 販売するカワウソは全て当店で繁殖したカワウソになります。 自家繁殖しておりますので子育て・出産時の頭数確認等も動画写真で全て記録しております。 授乳期間中に無理やり親子を隔離したりしもしませんので安心下さい。 現在6頭と更に5頭産まれておりますが全て母親が育てております。 購入をされる前に下記デメリットを確認して下さい。 当店ではカワウソの購入はお勧めしてはおりません。 まずは理由を下記に記載します。 上手く飼育出来ない場合、凶暴になります。 そんなカワウソをケージから出してお風呂に入れる事は大変困難です。 少なくとも当店ではカワウソを預かる事は致しません。 また種の保存法適用により、登録が済んでいないお店等に預ける事自体が違法となります。 幼獣の頃は可愛いですが、成獣になれば凶暴性が増す場合もあります。 上手く関係性を築く事が出来ない、又は途中から仲違いした場合は 毎日のように噛まれる事になります。 その様な状況になっても飼育する事ができるか一度考えてみてください。 深い傷を負った場合は傷跡も残ります。 参考までに傷の写真を添付しておきます。 下記の傷は愛情表現の咬傷になります。 本気で噛まれた場合は更に深い傷を負う事になります。 糞便はとても臭います。 内科・外科とも豊富な実績のある病院がよろしいかと思います。 個体によりますが生後1. 5ヶ月位~3ヶ月程度でお渡し可能です。 2019年5月初旬の繁殖は成功しました。

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カワウソの知能は 犬より高いって本当?

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先日、タイの空港で日本人の女子大学生がカワウソ10匹を日本に密輸しようとして発覚し、タイ当局に逮捕された。 この女子大学生の密輸未遂は組織的な背景も疑われるが、1万バーツ(約3万4000円)でカワウソ10匹を購入したらしい。 カワウソを密輸しようとしたケースは最近になって急増している。 2017年2月にはカワウソ12匹、野生のフクロウなど8羽をタイから国外へ密輸しようとした男が逮捕され、6月にはカワウソ10匹をタイから密輸しようとした男が逮捕されている。 こうした事件の背景には日本国内の「カワウソ人気」がある。 ペットとして流通する場合、高値で取引されるのだ。 コツメカワウソに魅せられる人々 特にカワウソの中で小型で愛らしいコツメカワウソ(Asian small-clawed otter、Amblonyx cinereus)は動物園や水族館で大人気の種で、おそらくタイから密輸しようとしたのはこのコツメカワウソではないかと考えられる。 動物園で見たりテレビ番組などで紹介されたコツメカワウソに魅了され、ペットとして飼おうと考える人たちの需要が増え、それが違法な取引を助長している、というわけだ。 多くの種類のカワウソは、両親(アルファペア)を中心とした数匹~10匹前後の大家族で暮らす。 そのテリトリーも周囲10km前後と広大で、豊かな水辺が必要となる。 また基本的にカワウソは肉食獣で鋭い牙も持ち、アナグマなどと同じイタチ科のために凶暴な一面もある。 普通の日本家屋で多頭飼いで飼育することは困難であり、そのために繁殖も容易ではない。 国際的な商取引を規制されているカワウソだが、国内の動物園で繁殖された個体が動物取引業者からペットショップなどへ流出しているケースもある。 だが、これはごく少数だろう。 上記のような密輸によりカワウソが国内へ違法に持ち込まれていることが大きい。 市場に流通している個体のほとんどは違法に密輸されたもの、ということが周知される必要がある。 つまり、カワウソは気軽に飼えるようなペットではない。 また、その稀少性により、ペットとして飼ってはいけない、というより飼うことはできない、と言ったほうがいい生物なのだ。 東南アジアに生息するカワウソは主に3種類だ。 この2種は輸出入の際、輸出する国の許可書が必要となる。 残りの1種はユーラシアカワウソ(ヨーロッパカワウソ)でレッドリストでは絶滅が危惧される種(準絶滅危惧)となっている。 ワシントン条約では附属書Iのカテゴリーとなるが、ユーラシアカワウソはインドシナ半島には少ない。 この女子大学生が、どの種類のカワウソを日本へ運び込もうとしていたのかはわからない。 いずれの種類のカワウソであったとしても輸出国が発行する許可書が必要で、タイの警察当局に逮捕されたことで同国が許可書を出していないことがわかる。 実際、ワシントン条約の加盟国で、血統の多様性などを目的とした動物園間の交換や売買以外、カワウソの輸出許可書を出す国はほとんどないのが現状だ。 前述したコツメカワウソは、レッドリストで「VU(危急種)」となっている。 繰り返すが、合法的な入手も含め、コツメカワウソを日本の一般家庭で飼うのはほとんど不可能だ。 ペットとして考えているのなら諦めるしかない。 急速に姿を消した日本のカワウソ ところで、先日、長崎県の対馬でカワウソが観察され、1979年に高知県の須崎市で目撃されて以来の「ニホンカワウソ」か、と話題になった。 その後、フンなどのDNA解析により、この個体はどうやら朝鮮半島にも生息するユーラシアカワウソではないか、ということになったようだ。 また、日本には古来よりユーラシアカワウソ系と固有種であるニホンカワウソ系の2系統がいた、という説もある。 対馬で観察されたカワウソが、以前から日本にいたのか、それとも朝鮮半島から海を渡ってきたのかはわかっていない。 カワウソは明治時代まで北海道を含めてそれこそ日本中にいた。 各地に残る「河童伝説」の正体はまさにカワウソであり、俳句の季語にもなっていた。 日本酒の人気銘柄「獺祭」はカワウソ(獺)が魚を岸辺に並べることを意味し、それが転じて書物を周囲に並べる様を表すようになる。 彼らが急激に姿を消し始めたのは日露戦争の前後だ。 カワウソの毛皮は防寒性と耐水性に優れていた。 明治期には外貨獲得のために毛皮が輸出されたが、朝鮮半島やシベリアなどへ派兵された陸軍兵士のために毛皮が大々的に活用されたのが大きい。 この傾向は第二次世界大戦が終わるまで続いている。 北海道で捕獲されたカワウソの数の変遷。 1905(明治38)年前後から急激に数を減らしている。 Via:国際自然保護連合「種の保存委員会(SSC)、カワウソ専門家グループ(OSG)」の資料「」 さらに戦後になると日本各地が開発され、カワウソが生息できる環境が激減する。 また、その多くは漁網に絡まって殺され、道路で交通事故死するものもいた。 何しろ野生状態のニホンカワウソの姿が写真撮影されたのは、わずかに1枚だけだ。 カワウソに限らず、取引が禁止されたり輸出国の許可書が必要な稀少種の密輸はあとを絶たない。 アフリカでは、象牙のためにアフリカゾウが、漢方薬などのためにシロサイなどが密猟され、牙や角を斬り取られた彼らの死体の残虐な映像にショックを受けた人も多いはずだ。 CO2排出による温暖化や自然の乱開発、密猟(漁)、外来種の移動など、人類が行っている様々な行為により、地球の生物多様性が大きく危機にさらされている。 生態系の中のカワウソも例外ではない。 生態系の頂点に位置する生物で、魚や甲殻類などを捕食するため環境中の汚染が集積しやすい。 カワウソが野生状態で生息できることは、すなわちその地域の環境が豊かに保全されていることを意味する。 自然界の生物多様性が、我々人類にとっても重要なことは言うまでもない。 種の多様性や遺伝子の多様性こそが、地球全体の生態系をバランス良く成立させている。 何か一種類の生物が絶滅することは、そのバランスが崩れることを意味する。 違法にカワウソを密輸することが重なり、その個体数が減れば種の回復は難しい。 本部はスイス。 89の国家会員、129の政府機関会員及び1163の非政府機関会員等が加盟(2017年2月現在)。 日本は政府とともに国内のNGO団体などが加盟している。 付属書I「絶滅のおそれのある種」、付属書II「取引を規制しなければ存続が脅かされるおそれのある種」、付属書III「少なくとも一カ国で保護の対象となっており、その国が他の加盟国に対しても取引規制への協力を求めている種」。 付属書Iは「輸出許可書または再輸出証明書と輸入許可書」、付属書IIは「輸出許可書または再輸出証明書」、付属書IIIは「輸出許可書または原産地証明書」がそれぞれ必要となり、許可書が原本でなかったり修正されていたりCITES当局の正式な署名がなかったりなどした場合、輸入することは出来ない。 Imaizumi, M. Yoshiyuki, "Taxonomic status of the Japanese otter Carnivora, Mustelidae , with a description of a new species. Suzuki, H. Yuasa, Y. Machida, "Phylogeneticposition of the Japanese river otter Lutra nipponinferred from the nucleotide sequence of 224 bpof the mitochondrial cytochromeb gene. " PLOS ONE, doi. pone. Stuart Chapin III, et. , "Consequences of Changing Bioldivesity. " nature, Vol. 405, 2000.

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