ハーメルン 小説 おすすめ。 【小説投稿サイト11選】おすすめ徹底比較!?特徴と一覧

二次創作小説が投稿できるサイト『ハーメルン』

ハーメルン 小説 おすすめ

この記事では二次小説投稿サイト「ハーメルン」に投稿された小説からおすすめの二次創作(SS)を紹介する。 ハーメルンでは日夜数多くの二次創作が投稿されている。 日間ランキングは毎日のようにいれかわり、自分好みのおもしろい作品にありつける回数は決して多くない。 そこで私がこれまで6年以上読んできたハーメルンの二次小説のなかで、 「これはおもしろい!」と思った作品を紹介したい。 すべて実際に読んだ作品で、どんなベクトルであれ心動かされたSSを紹介する。 紹介した作品のなかから一つでもあなた好みの作品が見つかれば幸いである。 17の原作から、44作品を紹介している。 多すぎて読む時間がないという人は44作品のなかから、私が独断と偏見で最高だと感じる作品を5つピックアップしたので参考にしてほしい。 ハリー・ポッターシリーズSS 7作品 Game of Vampire (作者:のみみず) 東方シリーズのレミリア・スカーレットと紅魔館の面々が、ハリー・ポッターの世界に最初から住んでいたらという物語。 ハリー・ポッターに登場する吸血鬼とは似て非なるものとして、彼女たちは魔法界にどのような影響をあたえていくのか。 人間の価値観とあいいれているようで、 離れてみるとそうではないような絶妙な雰囲気に魅せられる。 永く生きる吸血鬼らしく、ゲラート・グリンデルバルドをお子様扱いするレミリアの従兄弟様がかっこいい。 ハリー・ポッターシリーズに東方の紅魔館が存在する物語。 ハリー・ポッターシリーズを知っていれば、東方シリーズをそこまで知らなくても楽しめる。 人と人外の交わりにロマンを感じる人にぜひすすめたい作品。 現在も更新中! ダリアの歌わない魔法 (作者:あんぬ) ダイアナ・ウィン・ジョーンズ作「クレストマンシーシリーズ」のダリアがひょんなことからホグワーツに通うことになる物語。 2つの魔法の世界が交わる先に待っているのは? わがまま偏屈、友達つくるのが大の苦手なダリアがホグワーツのなかで成長していく姿がいじらしい。 「君はまことの友を得る」と組分け帽子に歌われたスリザリンでめぐる彼女の日常から目が話せなかった。 2つのイギリス児童ファンタジーが融合するとこんなことになるのか。 クレストマンシーシリーズを知らなくても、問題なく楽しめる。 むしろここからクレストマンシーシリーズに興味をひかれてしまうかも。 ぜひちがう視点から語られるハリー・ポッターとクレストマンシーの世界を楽しんでほしい! ハリー・ポッター -Harry Must Die- (作者:リョース) ベリーベリーハードモードのハリー・ポッター。 ダドリーが最初からボクシングチャンピオンで殴られてたり、闇の陣営が超強化されてたり、あらゆる面でハリーが死にそうでやばい。 作者は ハリーを殺しにいっているのではと思うほど容赦のない展開に、すばらしくもあ然としてしまう。 それによる3人組の関係性の変化や、主要メンバーの精神面での変化も興味深い。 とにかくハリーがかわいそう。 1話でハリーについて 衝撃の事実が明かされるがそれを乗り越えられたらおもしろく読んでいける。 すらすら読める文章と対照的なきつい展開がもりだくさんなので、そこは注意。 最強系ではなくスカッとするものでもないが、それさえ大丈夫ならぜひ1話を読んでみてほしい作品。 不死鳥の騎士団編の途中で更新停止中。 剣狂い転生漫遊記 (作者:アキ山) 3度めの人生で、幻想が現実に侵食されるイングランドに転生してしまった主人公の話。 後のアーサー王の兄として生まれ、前世の影響から剣術狂として修行ばかりしてたらいろいろ切れるようになっちまった。 一つのことを限界までつきつめるってかっこいいよねというロマンがすばらしい。 Fateシリーズの知識があるにこしたことはないが、なんとなくでも十分楽しめる。 修行した先にある最強系がすきな人におすすめしたい作品。 銀河英雄伝説のあのキャラクターが英霊として召喚されることで、聖杯戦争は急速にロジカルでとんでもない展開をむかえていく。 幻想がロジカルに駆逐されいく様を見てしまった。 作者さんの妄想力というか、キャラクターの思考をトレースする力がとんでもない。 こんな聖杯戦争はじめてみたぞ…。 これまで見たこともない景色を味わってみたい人にぜひおすすめしたい作品。 銀河英雄伝説を知らなくても十分楽しむことができるが、召喚されるキャラの概要だけでも知っておくとさらに満喫することができるだろう。 96話完結済みで安心して最後まで読める。 GATE:Modern Warfare (作者:ゼミル) GATEの二次創作の中でくりかえし読んでしまうほど夢中にさせられた作品。 なんの運命のいたずらか、CoD:MW(第3時世界大戦を舞台としたFPSゲーム)特殊部隊の一員となってしまった主人公伊丹耀司が、スーパーソルジャーとなってしまった世界のゲート作品。 兵士として極限まで鍛えられているが、ファンタジーな能力なんかはない伊丹耀司。 彼は門の向こうで、現代で手段を選ばず任務をはたす。 オタクなのは変わらず、ただひたすら戦闘経験だけがつみかさなった伊丹耀司のアンバランスな魅力がたまらない。 涙がでるほどあついあついこの物語をぜひ。 戦争と英雄、理不尽と称賛、戦場なんて望まなかった男の往く道を見届けたい。 60話以上連載中。 チートそうでチートじゃない、けどあったら便利。 地味に便利な個性が、超人社会に大きな影響をもたらしていく。 物を直すことができるが、代わりに体力が必要になるというバランスと描写がよくできている。 ヒ ーローであろうとする意思と、求められすぎる社会の声との間であたりまえのように物を直していく主人公がいたいたしくもある。 物を直す個性に興味がひかれた人はぜひ読んでみては。 TS(性転換)があるが前世のことなので、そこまで気にはならない。 二次創作らしいありそうでなかった個性が原作の展開に影響をあたえるのがおもしろい。 東方ProjectシリーズSS 1作品 東方遺骸王 (作者:ジェームズ・リッチマン) はたしてこれは東方Projectの二次創作といえるのか。 そんなことを言いたくなるような超絶長い作品(記事執筆時点で436話)。 人間も存在しない超古代に転生したオリジナル主人公が魔法の魅力にめざめ、魔法とともに生きていくお話。 主人公の永い永い生をながーく楽しむことができる。 他の作品でありがちな、 あと何話で最新話にたどりついちゃうなんて心配はいっさいいらない。 太古の時代のとんでもない出来事が、後の世に影響をもたらし、そこに主人公がからんでいるのを見るとにやにやしてしまう。 骨太でロマンを感じる小説が好きな人におすすめしたい作品。 はまると最後、ぬけだすまで時間の感覚がおかしくなるので、まとまった時間があるときに読みはじめたい。 仮面ライダークウガ-白の執行者-【完結】 (作者:スパークリング) 記念すべき平成仮面ライダーシリーズ第1作、仮面ライダークウガの二次創作。 原作には存在しない一人の未確認生命体(グロンギ)が、ある疑問をもってしまったことからはじまる熱く切ない傑作小説。 作者の クウガ愛に胸があつくなる。 原作そのもの明るく信念をかけて戦う五代雄介に、社会をまきこみ人間の感情をゆさぶるグロンギ。 社会派ドラマともいうべき原作はそのままに、一人のグロンギが人間に興味をもったことで物語は新たな幕を開ける。 34話というほどよい長さで完結済み。 けっこう昔の作品なのである程度ふりかえってから読んだほうが楽しむことができるだろう。 ドラえもんのいないドラえもん ~超劇場版大戦 地球は何回危機に遭う~ (作者:ルルイ) 四次元ポケットをもって地球に転生した主人公。 そこにドラえもん劇場版そっくりの事態が発生するが、それを解決するはずのドラえもんたちは影も形もない。 21世紀の人類には早すぎる出来事を前に主人公が選ぶ道は。 ドラえもんの二次創作なのに ドラえもんがまったくでない異色の二次創作。 子供の頃みた劇場版ドラえもん作品が次々出てきてわくわくしてしまう。 ひみつ道具をロジカルにくみあわせたらやばいだろうなとはわかっていたが、ここまでやばいとは… ひみつ道具のとんでもなさと慎重な主人公の性格があわさって、あっけない部分もあるが他にはないチャレンジングな設定が見事。 他にはない作品を読んでみたい人におすすめしたい。 短編だがこちらもドラえもんがでない「」も他にはない雰囲気がありおもしろい。 歴史系Web小説もある意味二次創作といえるのでは 厳密には二次創作とは言えないかもしれないが、歴史系Web小説も史実(原作)をもとにしてそこに新しい要素をいれて物語をつくるという意味では二次創作とにているものといえるのではないだろうか。 現に私は歴史系Web小説が大好きで、それを紹介する記事も書いてしまった。 縄文時代から明治時代まで15作品を紹介しているので、ぜひ読んでみてほしい。 二次創作と同じように原作(史実の歴史)に少しでもひかれるものがあれば、きっとはまってしまうはずだ。 エンタメ性が強いというところでは、縄文時代で死んで村を見守る神様になる「」や、戦国時代で将来豊臣秀吉に切腹を命じられる豊臣秀次に転生してしまった「」がおもしろいので、ぜひ1話を読んでみてほしい。 小説家になろうで読めてよかったおすすめ作品はこちらの記事でまとめている。 ハーメルンおすすめ二次小説まとめ この記事ではハーメルンに投稿されている二次創作のなかから、私が大好きな小説たちを紹介した。

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ハーメルンおすすめ 二次創作

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キャラが生き生きとしているのがよくわかるし、オリジナルキャラが登場しても全く違和感がないし、そこから生まれるオリジナルストーリーがまた面白いから、読み進めるうちにぐんぐん引き込まれていく。 で、今回紹介する二次小説もそんな感じの作品ばかり。 まだ、読んでいないって人がいたらぜひ読んでもらいたい。 二次小説って数が多いから、案外見落としてしまう場合もあるので、一人でも多くの人が新しい作品と出会えたらいいなと思う。 真剣で恋について語りなさい まずは、僕も大好きな「」の二次小説から。 バトルメインの二次小説が多い「真剣恋」のお話の中で、バトルよりも日常や恋愛に重きをおいた作品。 主人公は、オリジナルキャラで風間ファミリーに属している。 そして、彼の特異体質ゆえに、幼い頃に川神院に預けられて川神百代の弟分として過ごしていくというストーリー。 その主人公は度し難いマゾであり、百代からの過度なスキンシップも、川神院の辛い修行も、全てはご褒美状態でより自分を厳しい状態へと追いやっていく。 そのおかげもあってか、実力は壁越え(ただし、百代には遠く及ばない模様)。 そして、その性癖は恋愛面にも大きな影響を及ぼしており、「自らの性癖を理解し、満足させてくれる人物(女王様を求めている?)」を求めるあまり、イケメンのくせに恋人ができないという状況にある。 ストーリーは小学生から始まり、現在(9話)はようやく川神学園に入学したところ。 これから風間ファミリーに加えて、主要な真剣恋メンバーと絡んでいくことを考えるとかなり楽しみである。 一方、恋愛の方はというと、とある人物に想いを寄せられているが、主人公の性癖を理解していないがために一方通行となっている(その人物が誰なのかは小説を読んで確かめてほしい)。 文章の作りもうまく、一話の分量が1万字近くあるので読み応えがある。 また、最終的には恋愛で修羅場を迎えるらしいので、楽しみではあるが一方で怖くもある。 しかし、話が面白いので続きが気になって仕方がない。 久々に読んだ「真剣で私に恋しなさい」の二次小説で面白かった作品。 ただ、更新頻度は少ないので続きはじっくりと待つ必要がある。 執筆は時間がかかる作業なので、このへんは仕方がない。 真剣恋Sからの登場人物とかは出てくるのだろうか。 松永燕とか結構好きなので、登場してくれたら嬉しい。 真剣恋を知らないという人はこちらをどうぞ。 強くないのにニューゲーム こちらの原作は多くの人が知っているであろう「」、通称「SAO」。 そして、この二次小説の主人公はなんと須郷! 誰だか知らない人のために簡単に説明すると、SAOのメインヒロインである(高校生)を電脳世界に監禁し、ペロペロしちゃうような変態&傲慢キャラ。 しかし、安心してください。 この須郷は憑依系主人公なので、原作のような悪役ではない。 須郷改め、すごーさんになっている。 そして、綺麗なすごーさんは原作知識があるが故に悲劇を防ぎたいと奮闘する。 この辺はSAOの二次創作でよくある設定だけど、彼自身はデスゲームで俺TUEEEをやるのではなく外側から働きかけることでこの悲劇を防ごうとする。 そして、その悲劇を防ぎたいと頑張るうちに事態は思わぬ方向へと進んでいき…… という感じで、多くの人間を巻き込み、幼い婚約者やら救った者たちから好意を寄せられつつ、すごーさんはSAOの世界をまい進していく。 更新頻度も高くて、続きがどんどん読めるのもいいところ。 この内容をこの早さで書きあげるのも凄い。 がカワイイ作品でもあるので、好きは必見!! SAOは本当に面白いから初心者にもおすすめ。 恋姫立志伝 またまた原作がエロゲで申し訳ないけど、次は「」から。 オリジナル主人公は転生にての世界に飛ばされ、 恋姫では珍しい官軍、それも大将軍に仕えているという設定。 成り上がりもの。 物語はが大将軍となる前から始まっており、うろ覚えながらの知識を有していた主人公はが将来大将軍となるのを知っているから、知己を得たとも言える。 しかし、その後にがどうなるかも分かっているため、箔付けのために下についている( でも、長い間傍にいると情というものが湧いてしまうのが人間で、色々と苦労することになる)。 そして、この血で血を洗う乱世となる舞台で、主人公の実力はというとはっきり言ってゴミ 笑 なので、俺TUEEを期待している人はダメかもしれません。 しかし、それ以外では才能を発揮して着実に地盤を固めていく。 その主人公を支えるのは、、、荀彧、、公孫賛といった名のある人物たち。 仲間になる過程も丁寧に描かれているので違和感がなく、僕的には荀彧のエピソードは好きだった。 オリ主が官軍に加わり、本来のあるべき姿がこれからどう変わっていくのかかなり気になる。 現在はへと時代が突入しており、漢の崩壊が近づいてもいるので目が離せない。 更新頻度も高めだった。 今は少し止まっているので、次回の更新を大人しく待ちたいと思う。 隣の席のチャンピオン あらすじ: 俺のクラスの隣人は高校麻雀界でその名を知らぬ者はいないチャンピオンである。 () 原作「」の白糸台高校を舞台にしたゆるいラ。 無口で無表情なクールキャラであるヒロインの宮永照と、オリ主のゆるいやり取りが凄く好みだった。 特に照がオリ主だけに見せる特別な言動がキュンキュンくる。 僕は原作をちゃんと知らないけど、物語にすっと入っていけるわかりやすさがあるのでおすすめ。 キャラがわからない場合はぐぐって一度見ておくと、よりストーリーを楽しめる。 しかし時間が経つにつれ、様子がちょっとおかしいことに……。 原作「東京喰種」。 タイトル通り、金木くんがドエライ存在になっていく。 それに伴って、トーカちゃんやフミナちゃんまで大変なことに…… 物語は日記形式で淡々と進んでいく。 話数は2話しかないけど、これから凄く楽しみな作品。 更新頻度は遅め。 他のおススメ作品紹介記事 この他にも別記事でおススメを書いていたりするので、よければ。 まとめ こういう作品を読んでいると僕の創作意欲が刺激されて、二次小説をまた書きたいという気持ちにさせられる。 その辺はこちらの記事で語っている。 これからもまた面白い作品に出会えたら紹介していこうと思う。

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【小説投稿サイト11選】おすすめ徹底比較!?特徴と一覧

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表題作「影を売る店」の他、子どもたちが屋根裏部屋の断頭台で猫を処刑するお話「猫座流星群」。 グリム童話をモチーフにした「青髭」など幻想的で残酷な物語を集めた短編集です。 耽美、退廃、官能を求める方におすすめの一冊です。 本短編集は一編が10ページ程度で淡々とした文体なので、幻想文学の初心者にはおすすめの一冊。 初心者におすすめと言いつつも内容はギロチン、徐々に無くなる影など、不気味な雰囲気のある小説です。 幻想的なモチーフが随所に散りばめられているので、舞台が日本でありながら異国の物語を読んでいる気分にさせられる不思議な短編集でもあります。 また文章が美しいので、古典や明治の文学を愛読している方も満足できる作品でしょう。 皆川博子の大長編『薔薇密室』 分離後の二人は別々の道を歩むことになります。 ゲオルグは名家の跡取りとして陸軍学校に行きますが、騒ぎを起こして退学に追い込まれ、ハリウッドへと渡ります。 そこで映画監督として大成功し、自分の理想の映画を作るために中国で芸術的な映画を作り始めるのです。 一方ユリアンは存在を抹消され、ボヘミアで謎の少年ツヴァンゲルと共に高度な教育を受けて育ちます。 そこでウォルター博士の実験を受け、ゲオルグの記憶の共有、精神感応などが可能になりました。 夢と現実が曖昧な物語の描写に読者は翻弄されますが、物語の最後の登場人物の独白により謎が解けていきます。 膨大な資料を読み込んで作られた作品とだけあって、ハリウッドの描写は非常に詳しく書かれていています。 そのせいか映画史の本を読んでいる気分にさせてくれるので、映画に興味がある方にもおすすめの本です。 本作の最大の特徴は、歴史小説、推理小説、怪奇小説の三つの特徴が混在しているところです。 作者の文章の巧みさと全体の構成力で、三ジャンルを違和感なくまとめあげているところに驚きました。 オカルトの要素ありますが、しっかりとした時代考証がなされているため、実際にあったように思えるほど見事な情景描写です。 物語の髄所で伏線や小細工が散りばめられており、全ての伏線が回収され謎が解けるラストにも驚くことでしょう。

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