鬼童 伊吹 丸。 『ゲゲゲの鬼太郎』古谷徹イケメン妖怪・伊吹丸に「一話で退場はもったいない」とファン急増

『ゲゲゲの鬼太郎 第6期』第69話 感想

鬼童 伊吹 丸

放送2年目に突入したTVアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』 第6期 より、8月18日 日 の放送予定となっている第69話「地獄の四将 鬼童伊吹丸」のあらすじと先行場面カットが公開された。 第69話「地獄の四将 鬼童伊吹丸」より 第69話に登場する鬼童・伊吹丸役は古谷徹が担当する。 古谷徹 大逆の四将の一人で、酒呑童子の息子。 美しい風貌とは裏腹に、鬼の中でも最強クラスの力を持つという。 藤井ゆきよ と石動零 cv. 神谷浩史 が出会ったことを知り、鬼太郎 cv. 沢城みゆき は警戒を強くする。 ゲゲゲの森からの帰路で、まなとねこ娘 cv. 庄司宇芽香 の前に大逆の四将とされる一人、鬼童・伊吹丸 cv. 古谷徹 が現れた。 彼はまなを「憑坐」と呼び、まなを連れ去ってしまう。 すぐさま捜索を開始する鬼太郎だったが、折り悪く依頼が舞い込んでくる。 その内容は、ダムに首のない女の幽霊が出るというものだった。 まなの件を一時鏡爺たちに任せてダムに向かった鬼太郎だったが、そこで伊吹丸の強襲に遭遇。 さらに零までもが現れて…!? 絵コンテ:地岡公俊、演出:松實航、脚本:吉野弘幸、作画監督:浅沼昭弘、美術:加藤恵•

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『ゲゲゲの鬼太郎』古谷徹イケメン妖怪・伊吹丸に「一話で退場はもったいない」とファン急増

鬼童 伊吹 丸

1968年にモノクロで放送開始したアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』(第1期)。 その放送開始50周年のアニバーサリーイヤーの2018年に新シリーズとなってスタートし、現在好評放送中(毎週日曜・朝9時〜9時30分)の『ゲゲゲの鬼太郎』(第6期)。 主人公・ゲゲゲの鬼太郎の声を若手実力派の沢城みゆき、初代(第1期・第2期)鬼太郎を演じた野沢雅子が目玉おやじを演じるほか、オープニング主題歌を氷川きよしが歌うなど、50周年にふさわしい超豪華キャスト・アーティスト・スタッフが集結。 2019年4月からは新章「地獄の四将編」に突入している。 8月18日(日)放送の第69話よりあらすじ・先行場面カットが公開された。 第69話「地獄の四将 鬼童伊吹丸」 8月18日(日)放送 <あらすじ> まな(声:藤井ゆきよ)と石動零(声:神谷浩史)が出会ったことを知り、鬼太郎(声:沢城みゆき)は警戒を強くする。 ゲゲゲの森からの帰路で、まなとねこ娘(声:庄司宇芽香)の前に大逆の四将とされる一人、鬼童・伊吹丸(声:古谷徹)が現れた。 彼はまなを「憑坐」と呼び、まなを連れ去ってしまう。 すぐさま捜索を開始する鬼太郎だったが、折り悪く依頼が舞い込んでくる。 その内容は、ダムに首のない女の幽霊が出るというものだった。 まなの件を一時鏡爺たちに任せてダムに向かった鬼太郎だったが、そこで伊吹丸の強襲に遭遇。 さらに零までもが現れて……!? 美しい風貌とは裏腹に、鬼の中でも最強クラスの力を持つという。 著作権は提供各社に帰属します。 予めご了承ください。

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ゲゲゲの鬼太郎(6期)第69話のあらすじと感想!鬼童・伊吹丸とはどんな妖怪!?伝説や凄さをまとめてみた

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18 【まなと石動零が出会ったことを知り、鬼太郎は警戒を強くする。 ゲゲゲの森からの帰路で、まなとねこ娘の前に大逆の四将とされる一人、鬼童・伊吹丸が現れた。 彼はまなを「憑坐」と呼び、まなを連れ去ってしまう。 すぐさま捜索を開始する鬼太郎だったが、折り悪く依頼が舞い込んでくる。 その内容は、ダムに首のない女の幽霊が出るというものだった。 まなの件を一時鏡爺たちに任せてダムに向かった鬼太郎だったが、そこで伊吹丸の強襲に遭遇。 さらに零までもが現れて…!?】 今回の妖怪は【鬼童 伊吹丸(声:古谷徹)】 まなが買い物をしていると石動と出会う。 ゲゲゲの森に出入りを許された唯一の人間で、名無しの器にされた事も知っている石動はこれ以上鬼太郎に近づくなと警告します。 鬼太郎の家では、砂かけ婆や子泣き爺たちが集まっており、そこにまながやって来る。 そこで、石動の話をします。 まなにカラスの監視をつける鬼太郎は、今度石動が現れたら鬼太郎が話をすると言う。 帰り道。 まなを送るねこ娘の前に四将の一人、鬼童伊吹丸が現れるとねこ娘は戦うが気絶させられてしまう。 伊吹丸はまなの力を借りたいといい、拒めばねこ娘を殺すと脅しまなを連れ去ります。 駆けつけた鬼太郎はねこ娘に駆け寄り介抱し、伊吹丸は酒呑童子の息子で鬼の中でも最強の一人だと目玉おやじが説明します。 伊吹丸は何故まなを?と疑問に思う鬼太郎に、ねこ娘は伊吹丸がよりましと言っていたと伝えます。 よりましとは何かを取り付かせる人間のことですが…。 鏡じじいたちに協力を頼みまなを探してもらう鬼太郎だが、情報は全く無し。 そんな鬼太郎の元に手紙が届き、ダムに女の幽霊が出ると知らされます。 しかし、状況が状況なので躊躇する鬼太郎。 そんな鬼太郎に、目玉おやじは行ってみてはどうかと言い今は情報を待つしかできないとなだめます。 ダムへ到着した鬼太郎は従業員からダム湖の上で舞っていた女の話を聞きます。 ダムは小さな集落を潰した跡地であることも知る鬼太郎。 その時、地鳴りが鳴り響き伊吹丸がダムを攻撃しているのを発見! 鬼太郎はそこまでだと言って指鉄砲を構えるとまなの行方を聞きます。 しかし何も話さない伊吹丸。 ダムが破壊されれば下流の人々が犠牲になると伊吹丸を止めようとする鬼太郎だが、伊吹丸は人の都合で作られた物を我の都合で壊しても問題ないというので、指鉄砲を放とうとします! そこに石動が現れると伊吹丸に立ち向かうがボロ負け。 鬼道衆の術の原型は伊吹丸たち鬼が生み出したので不思議でもないようです。 そして、鬼太郎は指鉄砲やらリモコン下駄やら髪の毛針で伊吹丸と戦います! 一方でねこ娘はまなを助けていて伊吹丸の話を聞きます。 酒呑童子が京の都を脅かしていた頃、攫われてきた人間たちがおり中には伊吹丸が心を奪われた者がいた。 だがそれは許されたことでは無かったため娘と逃げた伊吹丸は屋敷に捕まっていた人々も連れて遠い谷あいに村を作って暮らしたのです。 しかし、ある時奴らが来たようで… まながねこ娘に話をする間にも鬼太郎は伊吹丸と戦いを続け、ダムが壊されるとぬりかべが守り、鬼太郎は体内電気とちゃんちゃんこで隙をついて指鉄砲を構えます! そこに、まなが来ると話を聞いてとお願い。 奴らとは、近隣の村々を統べる国主で伊吹丸の村を襲った者達。 不在だった伊吹丸が急ぎ戻った時には村は焼け野原に。 奴らは伊吹丸を挑発するために娘の首だけを残して身体を持ち去っていったため伊吹丸は娘の身体を探していたのだ。 復讐のために奴らの国を襲った伊吹丸は同じように村を焼き払った。 それから1000年たち、娘を成仏させたい伊吹丸はまなの力を使って探し当てており、その亡骸が眠るのがダムの底だったのです。 女の亡骸に会えればいいのだなと鬼太郎が言うと、それならできるだろうと鬼太郎は河童たちに協力をさせてダムの底へと案内。 伊吹丸が頭部をダムの底へ置くと伊吹丸が愛した娘のちはや(声:山崎和佳奈)が現れ、ありがとうと感謝して成仏します。 これに満足した伊吹丸は、鬼太郎でも石動でもいいから打つがいいと言うと、石動は伊吹丸に村を焼いたか聞き違うと返答が返ってきます。 二人が特に行動をしないと伊吹丸はもう現世に用はないと言って閻魔大王を呼び自ら囚われることになります。 一つの世に二つの種は並び立たぬ、あるのはごく稀におきる個と個の交わりだけだと話す伊吹丸。 復讐を果たした満足は一瞬、後には徒労と押し寄せる苦味以外何も残らないと石動にメッセージを送ると、伊吹丸は地獄へと連れていかれたのでした。 これで、四将のうち二つの魂が戻るが、一つは石動が持っており最後は行方の分からない一体…九尾の狐玉藻の前だけになったのでした。 ということで今回は四将の一人、鬼童伊吹丸のお話! それまでの四将とは違い自身の悲しみと復讐に囚われた伊吹丸の物語が石動の行動と重なるように作られていました。 一部では名無し絡みのまなの物語ともリンクしているような部分もありますが、鬼と人間の恋話し過ぎな気もしつつそれなりに良くできたお話だと思いました。 今回の件で石動の気持ちに変化はあるのか分かりませんが。 これで残りの四将は一人、九尾の狐の玉藻の前だけですがコイツが石動の村を焼き払った犯人なのか?玉藻の前ということで中国妖怪が関わる話が作られるかもしれませんがそこはやはり妖怪反物でしょうか? ただ今の社会情勢的にどこまで描くことができるのか? 全く関係ないストーリーになったりするかもしれませんが? しかしながら石動の鬼に対してラストが玉藻の前って、ぬ〜べ〜か何かかな?(笑)東映アニメーションだから許されるけど私は鬼太郎が観たいんだよなぁ〜! 今回の鬼太郎も迫力があるバトルを見せますが言ってしまえば指鉄砲頼みのワンパターンですしドラゴンボールのバトルみたいなのが見たいわけではないのでもう少し工夫をしてほしいかな? ぬりかべの活躍はグッジョブでした! 四将の話の中では鵺や黒坊主に比べたらマシですが、伊吹丸の目的が達成された途端に自ら閻魔大王に捕まるのですから大逆のイメージとはなんか違う感じもしてしまいました。

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