宅麻 伸。 TheaterPeople

早紀(名取裕子)&一馬(宅麻伸)結婚30周年!『法医学教室の事件ファイル』で“真珠婚式ショット”披露

宅麻 伸

Sponsored Link 年齢は?出身は?身長は?本名は? 宅麻さんは、1956年4月18日生まれ、 岡山県玉野市のご出身、 身長180センチ、 胸囲106センチ、 胴囲82センチ、 靴のサイズは26. 5センチ、 血液型はA型、 本名は、 詫摩繁春(たくま しげはる)、 趣味は、 ドライブ(車、オートバイ)、ゴルフ、乗馬、野球、 学歴は、 岡山県玉野市立備南高等学校造船科・定時制卒業、 だそうです。 勤労学生から俳優を目指す 宅麻さんは、中学校を卒業後、 夜は、定時制高校に通い、 昼間は、地元の三井造船の造船所で、 設計図を見ながら鉄板に実寸をマーキングする、 「けがき」という仕事をされていたそうです。 ただ、高校を卒業する頃になると、 就職について、悩むようになったそうで、 そんな折、職場の先輩から、役者やモデルになったらどうか、 と勧められ、俳優になろうと決意。 しかし、どうやって俳優になるのか右も左も分からない状態の中、 知り合いの喫茶店の方にキャバレーを紹介してもらい、 上京後は、住み込みのウエイターとして、 働き始めたのだそうです。 天地茂の付き人として そして、宅麻さんが上京して、 2ヶ月ほど経った頃、 いつものご飯屋さんで、お昼ごはんを食べながら、 俳優志望であることを店のオーナーに話すと、 なんと、天知茂さんの事務所を、 紹介してくれたというのです! 「江戸川乱歩」シリーズで人気を博した天地茂さん。 さっそく事務所に入った宅麻さんは、 天地さんの付き人として働き始め、 いろいろな撮影現場に連れて行ってもらい、 端役で出演させてもらったりしたのでした。 俳優デビュー それから数年後の1979年、 宅麻さんは、テレビドラマ 「新・七人の刑事」で、 最年少の中野刑事役を演じ、 念願の俳優デビューを果たされています。 (ちなみに、「宅麻伸」という芸名は、この時から使われているようで、 天地さんがつけてくれたのだそうです。 ) ただ、宅麻さん演じる中野刑事は、 張り込みの最中にクロスワードパズルに夢中になるなど、 いかにも、(当時の)現代っ子という、 頼りないキャラということで、 宅麻さんのデビューは、 決して華々しいものではなかったようですね。 「新・七人の刑事」から2年後の、 1981年のドラマ「秘密のデカちゃん」より。 今では、ダンディなイメージしかない宅麻さんですが、 この頃は、こんなキャラも演じておられたのですね~ 出演作品(テレビドラマ、映画) それでは、ここで、 宅麻さんのそのほかの出演作品もご紹介しましょう。 テレビドラマでは、 1978年 土曜ワイド劇場 「江戸川乱歩の黄金仮面:妖精の美女」 1979年 土曜ワイド劇場 「江戸川乱歩「白髪鬼」より:宝石の美女」 1980年 土曜ワイド劇場 「江戸川乱歩の黄金仮面II:桜の国の美女」 1981年 NHK大河ドラマ 「おんな太閤記」 1982年 NHK朝の連続テレビ小説 「よーいドン」 1983年 NHK大河ドラマ 「徳川家康」 「徳川家康」より。 宗近晴見さんと宅麻さん。 1984年 「宮本武蔵」 1985年 「特命刑事ザ・コップ」 1986年 火曜サスペンス劇場 「ウエディングベル」 1987年 「アリエスの乙女たち」 1988年 「ママの色鉛筆」 「アリエスの乙女たち」より。 宅麻さんとさん。 1989年 「抱きしめたい! 宅麻さんとさん。 1995年 「豊臣秀吉 天下を獲る! 」 1996年 NHK大河ドラマ 「秀吉」 1999年 NHK大河ドラマ 「元禄繚乱」 2000年 「君が教えてくれたこと」 2001年 「悪意」 2002年 「ごくせん2」第9話 2004年 「たったひとつのたからもの」 2005年 水曜ミステリー9 「検察官 キソガワ」 2006年 NHK大河ドラマ 「功名が辻」 2007年 金曜プレステージ 「気象予報士・大沢富士子の事件ファイル」 2008年 NHK連続テレビ小説 「だんだん」 「検察官 キソガワ」より。 (左から)宅麻さん、上原美佐さん、さん。 2009年 「トライアングル」第3話-第8話 2010年 「柳生武芸帳」 2011年 「勇者ヨシヒコと魔王の城」 2012年 「勇者ヨシヒコと悪霊の鍵」 2013年 「科捜研の女 第13シリーズ」第1話,第2話,第7話 2014年 水曜ミステリー9 「マトリの女 厚生労働省 麻薬取締官」 2015年 「プラチナエイジ」 2016年 「勇者ヨシヒコと導かれし七人」 2017年 「人間の証明」 2018年 「不発弾~ブラックマネーを操る男~」 「勇者ヨシヒコと導かれし七人」より。 (左から)さん、さん、さん、宅麻さん。 映画では、 1982年 「誘拐報道」 1983年 「日本海大海戦 海ゆかば」 1984年 「零戦燃ゆ」 「ゴジラ」 1986年 「ブラックボード」 1988年 「海へ~See you~」 「ゴジラ」より。 さんと宅麻さん。 宅麻さんとさん。 2004~2006年 「新・日本の首領シリーズ」 2005年 「戦国自衛隊1549」 「タッチ」 2006年 「太陽の傷」 「マエストロ」 2007年 「飲酒運転 悲劇の連環」(交通安全教育用作品) 「それでもヤクザはやってくる」 2009年 「僕らのワンダフルデイズ」 2010年 「ロストクライム -閃光-」 2011年 「学校をつくろう」 2014年 「相棒 -劇場版III- 巨大密室! 特命係 絶海の孤島へ」 「救いたい! ~昭和最強高校伝」 「暴力水滸伝」より。 (左から)松田一三さん、宅麻さん、さん。 ほか、数多くの作品に出演されています。 賀来千香子と結婚&離婚 宅麻さんは、1994年 女優のさんと結婚されています。 お二人は、2010年には、 「第3回プラチナ夫婦アワード」に選ばれるなど、 「おしどり夫婦」として有名でしたが、 2012年2月に、 突然離婚を発表されています。 話し合いは、同年1月下旬から始まり、 すぐに離婚が成立したということで、 その期間わずか2週間という、 スピード離婚だったそうです。 離婚理由は? 18年連れ添ったお二人でしたが、 離婚は、賀来さんの方からだったそうです。 宅麻さんは無口で、 賀来さんは、そんな無口なところが、 男らしくて好きになったのですが、 結婚後は、会話がないのが、 次第に苦痛になっていったようです。 それでも、賀来さんは、 夫婦でいつづけることを思い、 女優業をセーブしておられたのですが、 舞台のため、2012年1月から、 およそ1ヶ月間、家を空けたことで、 心境の変化が現れたのだそうです。 舞台で共演したさんが、 奥さんを亡くされた後も、 仕事をしながら子育てをし、 さらに、舞台の座長として、 みんなを引っ張っている姿に影響を受け、 自分も一人でやり直そうと、 思われたのだそうです。 ただ、わずか2週間という短い期間で、 離婚が成立したのは、 もしかすると、宅麻さんが、 大人な対応で、賀来さんの気持ちを、 すんなり受け入れられたからかもしれませんね。 しかし、逆にそういう男らしいところが、 賀来さんには、寂しかったのかも・・・ 息子は? ところで、宅麻さんを 「息子」で、 多くの方が検索されているようです。 実際には、宅麻さんには、 お子さんはいらっしゃらないのですが、 賀来千香子さんの甥の、 俳優の(かく けんと)さんが、 お二人のお子さんではないかと、 勘違いして、検索されたのかもしれませんね。 Sponsored Link 名取裕子と? プライベートでは、 18年で離婚された宅麻さんですが、 テレビドラマでは、 「法医学教室の事件ファイル」シリーズで、 1992年からずっと、 さんと夫婦役を演じておられます。 息のぴったりあった演技を、 披露され続けておられることから、 交際のうわさが浮上したこともあったそうですが、 これは、単なるうわさに過ぎなかったようです。 しかし、お仕事とはいえ、 20年以上も夫婦役を演じられていると、 ほんとうに、 夫婦の感覚になってしまいそうですね。 さて、2016年(詳細は未定)からスタートする、 コメディドラマ 「勇者ヨシヒコと導かれし七人」では、 引き続き、テンションの高い、熱血漢キャラ、 ダンジョーを演じられる宅麻さん。 この 「勇者ヨシヒコ」シリーズでは、 すっかり、これまでの宅麻さんのイメージを覆し、 新境地を開拓されているのですが、 60歳を迎えても、まだまだ、 新しいことに挑戦し続ける宅麻さんからは、 目が離せそうにありません!!.

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宅麻伸&名取裕子が夫婦初対談!一緒に暮らしていると思われている?『法医学教室の事件ファイル』

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大空に懸ける「純愛」を描く超大型航空ロマン! JALの全面協力でリアルなパイロットの世界を描く。 死んだはずの前妻との深刻な愛の狭間で悩みながら、大空に男の夢を懸けるコー・パイロット(副操縦士)香月秀夫役に宅麻伸。 香月の妻で2年前南仏の海で遭難し死亡したと思われていたリサ役に宮崎ますみ。 秀夫に向かって恋に大空に突っ走るスチュワーデス訓練生・野村奈津役に戸田菜穂。 また記憶喪失のリサを助け一緒に暮らしていた南仏在住の画家・桜木明役に緒形拳が特別出演するなど多彩な顔ぶれ。 大映テレビドラマらしく、純愛にサスペンス的要素を盛り込んだストーリー展開になっている。 【ストーリー】 スチュワーデスの試験中の奈津(戸田菜穂)は、面接に失敗したと思い込みパイロットの叔父・野村(内藤剛志)にコネで入れてほしいと泣きついてしまう。 憧れのスチュワーデスにはもうなれないと悲嘆にくれていた奈津は、偶然、ハイテク・ジャンボ機の副操縦士・香月(宅麻伸)に励まされる。 機長になるためにがんばっているという彼を見て、奈津は再びファイトを燃やした。 そして、奈津は難関をくぐりぬけて見事合格。 その夜、香月は野村から娘の合格祝いに招待される。 なんとその娘はあの時の受験生だった。 今後、奈津と香月の恋は死んだはずの香川の前妻も絡み、複雑な関係へと進展していく。

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宅麻伸が再婚してる?現在は子も?嫁との間に息子も?若い頃の画像がイケメン

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20年目の罠!誘拐された真犯人!! 「 科捜研の女 SEASON13(科捜研の女13)」第2話「20年目の罠!誘拐された真犯人!! 爆死まで5秒、起爆装置の謎」のあらすじ&ネタバレ、放送データなどをまとめています。 科捜研の女13 第2話について 作品データ エピソード S13 2 サブタイトル 20年目の罠!誘拐された真犯人!! 爆死まで5秒、起爆装置の謎 概要 飲食店経営者を誘拐し、時限爆弾で爆死させるという脅迫状が送りつけられる事件が発生した。 放送歴 年月日 放送局・番組 視聴率 2013年10月24日 テレビ朝日 13. 甲野は防犯カメラに映り込んだ犯人の男と、服装も背格好も一致した。 単なる被害者ではなく、犯人の一味らしいとわかる。 川寺はまだ爆弾と共に、どこかに監禁されているに違いない。 犯人が予告した爆破時刻まであと6時間。 マリコたちは監禁場所を特定するため、もう一度すべての証拠を調べ直す。 マリコは川寺を救出するため民間の 鑑定機関・鷹城科学鑑定ラボラトリー代表の 鷹城京介(宅麻伸)に協力を要請したいと 佐久間刑事部長(田中健)に直訴する。 刻一刻と迫るタイムリミットを前に佐久間は特例を許可し、マリコたち科捜研と鷹城は、川寺を助けるため力を合わせることになる。 そんな中、驚くべき事実が発覚する。 川寺の指紋を照合したところ、なんと 20年前の強盗殺人事件の重要参考人・ 綿瀬修のものと一致したのだ。 その事件は、レストラン経営者の父娘が殺害され500万円が奪われたもので、当時、 奈良県警にいた鑑識課長・ 藤倉甚一(金田明夫)が、殺された篠塚秀実と共に捜査に加わっていた。 見どころ ・犯人は誰? ・ 藤倉甚一(金田明夫)の過去とか? スポンサードリンク 登場人物(ゲスト出演者) 登場人物 キャスト 鷹城京介 鷹城科学鑑定ラボラトリー代表 宅麻伸 篠塚秀実 フラワーガーデンしのづか経営者、奈良県警科学捜査研究所の元法医研究員 手塚理美 宮口景子 20年前の強盗殺人事件被害者・故人 松島紫代 川寺治彦 レストラン経営者、本名は、綿瀬修で20年前の強盗殺人事件加害者と言われていた男、逃亡していた 木下ほうか 川寺秋江 川寺の妻 園英子 石橋孝作 奈良県警察本部の刑事(回想シーンで出演) 渋谷哲平 甲野弘之 銃刀法違反の前科を持つガンマニア、のラストで爆発で亡くなった男 山本康平 森脇治美 鷹城科学鑑定ラボラトリー研究員 朱花 梁瀬幹夫 郁子の夫・弁護士(に登場) 関秀人 梁瀬郁子 秀実の妹(に登場) 井上紀子 ネタバレ 犯人は、 鷹城京介(宅麻伸)であった。 20年前の強盗殺人事件被害者・宮口景子(松島紫代)の恋人が鷹城であった。 それの復讐だったのである。 当時、奈良県警の科捜研に初導入されたDNA鑑定を 篠塚秀実(手塚理美)が実施した。 犯人と言われていた 綿瀬修(木下ほうか)の唾液とタバコの吸殻から検出されたDNAが一致するには不十分だという結果となった。 これがきっかけで、綿瀬修は逮捕することが出来なかった。 綿瀬修は逃亡、川寺治彦と名乗りレストランを経営していた。 篠塚秀実は、退職してフラワーガーデンを経営した。 鷹城京介は、篠塚秀実から唾液を受取り、化学を学び、綿瀬修がは人であることを解明した。 その件について、篠塚秀実に裁判で証言してもらいたと依頼したが断られた。 そして、復讐として、睡眠薬、その後、青酸ガスを飲ませ殺害した。 篠塚秀実は金属アレルギーであった。 回収されたガーデニングの器具の金属部分はテーピングされていた。 それからも金属アレルギーであることがわかる。 鷹城は、秀実に青酸ガスの入ったカプセルを飲ませるときに、ペンチを使い喉の奥へ入れた。 秀実にの唇にあったびらんはアレルギー反応によるものであった。 登場人物(レギュラー出演者) 登場人物 キャスト 榊マリコ京都府警科学捜査研究所の法医学研究員 沢口靖子 土門薫京都府警捜査一課の刑事 内藤剛志 日野和正科学捜査研究所所長、専門は文書鑑定 斉藤暁 宇佐見裕也科学捜査研究所研究員、専門は化学 風間トオル 風丘早月洛北医科大学の医学部病理学科法医学教室の教授 若村麻由美 相馬涼科学捜査研究所の研究員、専門は物理 長田成哉 木島修平京都府警捜査一課の刑事、土門の部下 崎本大海 吉崎泰乃科学捜査研究所の研究員 奥田恵梨華 佐久間誠京都府警察の刑事部長 田中健 佐伯志信京都府警察の本部長、京都府警察のトップと呼ばれる人物 西田健 スタッフ 脚本 戸田山雅司 演出 森本浩史.

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