調布 映画。 【2020年中止】映画のまち調布花火2020|花火大会2020

開催概要

調布 映画

調布映画劇場 日本映画最盛期に調布にあった映画館2館のうちの1館で、現在はなくなっています。 <調布映画劇場の記憶> 調布映画劇場 市民所有者より提供) 旧甲州街道の布田駅前交差点から調布駅方面に200mほど行った街道沿いの北側にマンション「調布シュロス」が建っています。 調布映画劇場はこのマンションの場所にありました。 現在もその近くに住んでいる御手洗キク子さん 63才 や安達亮司さん 58才 は、子供のころ、ここでよく映画を観たそうです。 当時の調布映画劇場は、現在のマンションの場所、旧甲州街道から少し入ったところにありました。 旧甲州街道から調布映画劇場に入る両側のかどには映画の看板がありました。 御手洗さんはここで美空ひばりさんの映画をよく観ました。 日活の映画では、小林旭さんの「渡り鳥シリーズ」がよく上映されていたことが記憶にあるとのことでした。 安達さんは、ここで木下恵介監督の「二十四の瞳」を観た思い出が強く残っているそうです。 御手洗さんの話では、劇場は最初の頃ゴザが敷かれていました。 調布映画劇場の前身は大正年間につくられた調布劇場で、ゴザはその名残りかもしれません。 調布映画劇場は昭和45年(1970年)まで続いていたと言われています。 マンションが建てられたのは昭和47年(1972年)なので、そのころには無くなっていました。 基本情報 所在地 調布市 布田 2-21 問い合わせ: 調布市立中央図書館 地域情報化担当 042-441-6181 地図.

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調布映画祭

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映画資料室サービス案内 映画のまち調布と映画資料室 調布と映画の関わりは、昭和8年に日本映画株式会社が、現在の京王多摩川駅の近くにスタジオを開設したことが始まりです。 映画最盛期の昭和30年代には、映画制作の中心地として「東洋のハリウッド」と称されました。 現在も、撮影所や現像所、美術会社など多くの映画・映像関連企業が集まる「映画のまち」です。 このような歴史を踏まえて、平成7年10月、中央図書館の開館と同時に、5階参考図書室の一画に映画資料室を新設しました。 「映画のまち調布」の足跡をたどる地域資料収集の一環として、日本映画とりわけ日活・大映を中心とする映画資料の収集をしています。 開架スペースの蔵書は約4000冊、閲覧席は6席という小さい資料室ですが、映画ファンから学生、映画関係の仕事をされている方々まで、幅広い層に利用されています。 開架以外には、隣接した閉架書庫に雑誌のバックナンバー、地下書庫に撮影台本・映画プログラム・貴重本等を収蔵しています。 映画関係図書は、一部を除いて貸出をしています。 雑誌・撮影台本・映画プログラムは、貸出はしていませんが、映画資料室の中で閲覧できます。 また、映画資料コレクションとして、チラシ、ポスター、スチール写真等を収集しています。 映画資料コレクションは、一般公開はしていませんが、映画資料室の展示、「映画のまち調布 シネマフェスティバル」などの機会に紹介しています。

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イオンシネマ シアタス調布 上映スケジュール

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[広告] 調布市内在住・在勤・在学の市民、シアタス調布の来場者による人気投票を行い、投票最上位作品へ贈られる作品賞を決定するほか、「映画のまち調布 シネマフェスティバル2020」開催期間中に上映可能な投票上位10作品を技術部門の選考対象に選出。 各賞の技術を専門的視点で選考可能な技術者及び映画のまち調布シネマフェスティバル2020実行委員長により選考委員会を組織し、昨年10月に行われた選考対象作品のDCP試写および選考会を経て技術部門各賞を決定した。 このほか、同市の映画文化、芸術、産業の振興に多大な貢献と顕著な実績を残した人物へ贈られる功労賞も発表された。 技術部門の受賞者は、撮影賞に「新聞記者」の今村圭佑さん、照明賞に「日日是好日」の水野研一さん、録音賞に「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」の鈴木肇さん、美術賞に「キングダム」の斎藤岩男さん、編集賞に「翔んで埼玉」の河村信二さん。 功労賞に、太秦京都撮影所や日活撮影所で録音技師として活躍した紅谷愃一さんが選ばれたほか、作品賞は、人気投票総数1万2582票の中から最も票を集めた「天気の子」に決定した。 授賞式は、2月29日を予定している。 実行委員長の佐伯知紀さんは「最終的に全部門で異なる作品が選ばれた。 実写映画に圧倒的な作品がなかったことも意味しているが、日本映画の多様性を示すことができむしろ幸いかもしれない。 その広がりを楽しむことができるから。 人気投票で、時事性の強い話題作『新聞記者』、滋味深く人生観照的な『日日是好日』がノミネートされたのは、『映画のまち』らしい市民の選択だった。 古代中国を舞台にした『キングダム』、大胆な虚構世界を編み上げた『翔んで埼玉』は、規模の大きいエンタメ系の大作もしっかりとした技術に裏打ちされていることを教えてくれる。 『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』は実話に基づく難病ものだが明るいタッチのヒューマンコメディーになっていて、なかでも病室の音を繊細に自然に捉えた技が評価された」とコメントする。 同フェスティバルは、「映画のまち調布」が総力をあげて開催する映画のつくり手にスポットを当てた映画の祭典。 市内の映画・映像関連企業等が企画の段階から参加し、全面的な協力の下、同賞授賞式をはじめ、ゲストトーク付きの映画上映会、展示やワークショップなどの各種関連イベントを行う。 開催期間は2月14日~3月8日。 会場は、調布市文化会館たづくり、調布市グリーンホール、イオンシネマ シアタス調布。 詳細は随時、ホームページなどで発表。

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