ジェーン ワイルド。 ジェーン|番組紹介|ナショナル ジオグラフィック (TV)

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ジェーン ワイルド

1934年、イギリス・ロンドン生まれ。 動物行動学者、霊長類学者、人類学者、国連平和大使。 チンパンジーと人間には似た部分も沢山あるが、もちろん相違点も多いとジェーンは言う。 決定的な違いの一つは、人間は高度なコミュニケーション能力があるということ。 例えば、目の前にない物事を説明できたり、過去の成功や失敗から得た知恵を伝えたり、言葉を用いて存在意義などを問うことが出来る。 ジェーンはある講演会で「デビッド ジェーンが研究していたチンパンジー は人間を心から信じています。 そんな人間に似た彼らが自然のなかで生き続けられるかは、私達次第なのです」、「発達した知能をもつ人間は他の生きものに対する責任がある。 彼らを脅かすような行動はとるべきではありません」と語っている。 動物達に対する愛情から生まれたジェーンの動物・自然保護への熱意が伝わってくる。 1963:フランクリン・バール賞 ナショナルジオグラフィック協会 1980:ゴールデンアーク勲章 1987:アルベルト・シュバイツァー賞 1990:京都賞 1995:ハバード・メダル賞 ナショナルジオグラフィック協会 2001:ガンジー・キング賞 2002:コフィ・アナン国連事務総長より平和大使に任命 2002:エリザベス女王よりDBE 大英帝国勲位 に叙せられる 2003:ベンジャミン・フランクリン・メダル賞 2003:スペイン皇太子賞 2017:コスモス国際賞 ジェーン・グドールとチンパンジー研究 ~幼少時代からゴンベまで~ チンパンジー研究の先駆者となったジェーン・グドール。 英国で生まれ、幼いころからアフリカで野生動物と暮らす生活を夢見ていた。 家が裕福ではなかったため大学には行けなかったが、アフリカへと続く道はあると信じ、ウェイトレスのバイトで資金を貯めてナイロビへ向かった。 そこで人類の起源に関する最先端の研究を進めていた高名な古人類学者ルイス・リーキーと出会う。 彼は、既存の学説に惑わされず、知的好奇心と動物愛に満ちた調査員を探しているとこだった。 そこで選ばれたのが、科学的な教育を受けておらず、学位も持っていないジェーン 当時26歳。 生態がほぼ知られていなかったチンパンジーを研究するべく、ジェーンはナイジェリア北東部のゴンベに向かった。 そこで彼女は、後に科学界に衝撃を与える発見をする。 番組では、その研究の様子を収めた未公開映像を紹介します。 ~ゴンベでの研究~ 細かい研究内容や研究方針は決まっていなかったので、まずはチンパンジーと共に生活をして彼らに受け入れてもらう事が目標だった。 研究を始めて5ヶ月が経過していたが、チンパンジーに近づくと警戒されて逃げられてしまう。 このままでは観察も出来ずに資金が尽きてしまうのでは…と不安だったという。 焦燥感ばかりが募っていたが、ある朝、顎に灰色ひげがある見慣れた雄のチンパンジーを発見。 彼はジェーンを見ても逃げようとはせず、彼の後をついていった先にいた他のチンパンジー達も、彼女を見ても逃げる素振りすら見せなかった。 これこそ、ジェーンが待ち望んだ瞬間、ついにチンパンジーたちに受け入れられたのだ。 その後、時を重ねてジェーンとチンパンジーは手を繋いだり毛繕いをしたり隣でただ座って時を過ごすまでの仲になる。 番組では、そんなゴンベでの研究の一部始終を紹介します。 ~チンパンジーたちとの生活~ ジェーンは特に長い時間を共に過ごしたチンパンジーたちに名前を付けていた。 灰色ひげがあるデビッド 穏やかで威厳がある 、ゴライアス 群れで最優位のオス 、ミスターマクレガー 好戦的 、フロー 耳が裂けていて団子鼻 、フィフィ フローの娘 、フリント フローの息子)。 番組では彼らがジェーンと戯れる姿を多く見ることができる。 その映像からは、種族を超えた繋がりが確かに感じられる。 ~チンパンジーから教わったこと~ フリント フローの息子 が生まれると、初めてチンパンジーの親子関係を研究することに成功した。 ジェーンは、この研究を経てフローを母親の鏡と呼び尊敬した。 自分の子供を守るが、過保護では決してない。 深い愛情と遊び心を持ち、子供を支える様子に感銘を受けた。 後にジェーン自身が母親になった時も、フローをお手本に子育てについて向き合った程だ。 ジェーンはこの番組では、研究を通して学んだそんな教育論についても語っている。 チンパンジー研究での発見事例ジェーンは今なら誰もが知っているチンパンジーの3つのことを、ゴンベで発見した。 これらの発見に至るまでの研究の経過と、発見後の様子も番組では紹介している。 雑食 類人猿は肉を食べないという従来の定説があったが、小動物の死骸にかじりつくチンパンジーが観察され、雑食性が認められた。 道具を使用する 細長い葉を手に持ち、アリ塚の隣でしゃがみこむチンパンジー。 なんと葉を穴に差し込んでから、引き出すと葉についたシロアリを食べていたため、チンパンジーの道具の使用が認められた。 道具を作る アリ塚に葉を差し込むという道具の使用だけではなく、小枝を手に取り葉をむしるという、道具の製作の様子も観察された。

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知りたくなかった!注目映画「博士と彼女のセオリー」の事実。~現実ってこういうものである~

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電撃編集部が贈る特別企画の。 今回は、各作品のパーティに参加するメインキャラクターに焦点を当てて、その魅力に迫っていく。 フォワードワークスからシリーズ最新作の配信が予定されている。 『ワイルドアームズ』は、物語を彩る個性的な登場人物たちは魅力の1つ! 各キャラクターを紹介する前に、基礎知識としてシリーズで共通する言葉を掲載するのであわせてチェックしてほしい。 電撃編集部では各シリーズの名場面人気投票を、9月7日まで開催中。 それぞれで理由が異なるが、砂漠化が進み、荒廃へと向かっている。 多くの場合、使用者と精神感応をしないと使用できない特別な武器となっている。 馬の世話やモンスターの退治、賞金首を追うなど、雑事から賞金稼ぎまで、さまざまなことを行う何でも屋的な側面もある。 直接姿を表すこともあれば、ミーディアムと呼ばれるアイテムに力を残しているなど、主人公たちにさまざまな形で協力する。 なかでもアースガルズというゴーレムは、時には味方として、時には敵として主人公たちと深くかかわる。 西部劇テイストの世界観や音楽、オープニングのアニメ、生まれも育ちも違う3人の主人公を中心につづられる重厚な物語などが好評を博した。 生まれも性格もまったく異なる3人は、ひょんな偶然からともに旅をすることになり、やがて深く心を通わせていくことになる。 ロディ・ラグナイト(Rody Roughnight) 「………………………………」 年齢:15歳 身長:158cm 体重:43kg クラス:ガンウォリアー 武器:ARM 好き:ゼペット(育ての親) 嫌い:人前で目立つこと 主人公。 また、横顔にはあどけなさが残っているが、戦士の素質を多いに秘めている。 現在、辺境のサーフ村に滞在中。 その意思はプレイヤーに委ねられていた。 本作では、ロディしか使えない。 ミサイルやランチャーなど重火器が多く、各ARMごとに、威力、命中率、弾数を改造することが可能。 唯一の相棒は、亜精霊であるカゼネズミのハンペン。 軽口をたたくその裏には、秘められた過去が……。 現在も遺跡を発掘中。 相棒としてハンペンというカゼネズミを連れており、遠くのアイテムを取ってこさせることもできる。 攻撃だけでなく回復技も覚えるので、攻守にわたって活躍できた。 セシリア・レイン・アーデルハイド(Cecilia Raynne Adelheid) 「でも、ファルガイアを守るための想いに偽りはありません」 年齢:17歳 身長:162cm 体重:44kg クラス:クレストソーサレス 武器:スタッフ 好き:ヤキソバ、木陰での読書、古書の整理、楽しい夕食 嫌い:知らない人たちのなかで1人になること 亜麻色の髪を持つアーデルハイド公国の姫君。 この世界を守護するガーディアンと意志を通わせる能力を持つ。 幼い頃からクラン修道院で魔法の修業をつみ、紋章を組合わせることで、さまざまな魔法を使用できる。 クラン修道院から故郷へ帰る期日である17歳の誕生日から、物語は始まる。 突如巻き込まれたバーソロミュー船長との偽装結婚でも、堂々たる花嫁っぷり(!? )で、その度胸の高さを知らしめた。 動物の言葉がわかるグッズ、マジックステッキを持ち、物語のヒントを聞くこともできた。 入手したクレストグラフ(魔法の基盤になるアイテム)ごとに、どの魔法を使えるようになるかを自由に選択できるシステムで、回復重視にするか、攻撃重視にするかはプレイヤー次第。 物語の中心となるのは6人のメインキャラクターと、数多くのサブキャラクターたち。 パーティメンバーだけでなく、彼らの任務や人生にかかわってくるサブキャラクターや、敵となるテロ組織オデッサの幹部まで、登場キャラクターが強烈な個性を持っていたことが特徴。 一度見たら忘れられない愛すべき敵役トカ&ゲーなど、とにかく個性的で、シリーズでも屈指のキャラクター人気を誇っていた。 アシュレー・ウィンチェスター(Ashley Winchester) 「この『痛み』も『姿』も、僕が手にした戦うための『力』なんだ」 年齢:19歳 身長:174cm クラス:ガンウォリアー 武器:銃剣 好きな英雄:レッド全般 臨海都市タウンメリアの銃士隊に所属する青年。 繊細そうな外見とは裏腹に、大きな銃剣を自在に使いこなす腕前を持つ。 黒騎士・ナイトブレイザーに変身可能。 強い正義感を持つが、英雄であろうとすればするほど、想い人であるマリナと心が擦れ違っていくことに悩む。 FP(フォースポイント)を最大までためることで、ナイトブレイザーへ変身できる。 これにより通常より大幅に能力が上がり、オリジナルの技を使えるようになる。 リルカ・エレニアック(Riruka Eleniak) 「へいき、へっちゃらッ!」 年齢:14歳 身長:153cm クラス:クレストソーサレス 武器:パラソル 好きな食べ物:ヤキソバパン 駆け出しの魔女っ子。 ドジで方向音痴でおっちょこちょいだが、底抜けに明るい前向きな性格で、パーティのムードメーカー的存在。 幼い頃から、なにかと優秀だった姉にひそかなコンプレックスを抱いており、姉を超えるクレストソーサレスになるべく、日々奮闘し続けている。 アシュレーに淡い恋心を寄せるが……。 何気ないシーンだが、彼女の人柄を瞬時に理解できる、心に残るシーンの1つでもあった。 フィールドでは、魔法使いらしく、燭台に火をともすファイアロッドや、消すフリーズロッドなどを使用できた。 前作同様、手に入れたクレストグラフごとにどの魔法を使えるかを自分で設定できた。 攻撃から補助まで取り揃っており、とくに長期戦となるボス戦などでは欠かせない戦力となってくれた。 ブラッド・エヴァンス(Brad Evans) 「そうだ…『英雄』は死なないッ! 戦う意思が絶えないかぎりッ!! ある事情で軍から追われる身になり、捕らえられて、特Aランクの囚人ばかりを集めた刑務所に収容されてしまう。 火器類に関してはエキスパートで、爆発物の扱いにも長けている。 冷静な判断力で物事に立ち向かう、優秀な戦士。 黙々と任務をこなす姿からは、一見冷徹そうなイメージも受けるが、じつは仲間思いで熱い一面も持っている。 アシュレーのARMと比べると、全体的に攻撃力に優れ、命中率に劣ることが特徴。 しかしその火力は絶大で、信頼できるダメージソースとして活躍してくれる。 ティム・ライムレス&プーカ(Tim Rhymeless&Pooka) 「死ぬことが怖いんじゃないッ! 納得できないことに生命をかけられないだけだッ!! 」 年齢:12歳 身長:150cm クラス:ゾア・プリースト 武器:スタッフ 好きな女の子のタイプ:向こうから話しかけてくれるコ 少女のような優し気な風貌を持つ少年。 守護獣と交信できる、不思議な能力を持っている。 タウンメリアの孤児だが、じつは守護獣と縁の深いバスカーの民である。 プーカ 自我が希薄であるが、それゆえに別の存在に変化できるという亜精霊。 年齢は不明。 しかしその理不尽な運命を拒み、アシュレーたちの旅に同行。 その旅のなかで、多くの苦難を乗り越えて成長していく。 相棒のプーカを使い、離れた宝箱を開けるといったこともできる。 カノン(Kanon) 「戦いの中に 『英雄』はある……戦場こそ、あたしの居場所だッ!」 年齢:不詳 身長:175cm クラス:バウンティハンター 武器:ショートソード/自分自身 好きな本:武侠小説 アシュレーを付け狙う女戦士。 各地を放浪する、ハンター稼業についている。 その体の大部分はシルエット(義体)に換装しており、体内にはさまざまな武器が内蔵されている。 とある理由で、アシュレーの命を狙っていた。 フォースアビリティは、すべてそのシルエットアームを強化する効果を持ち、剣の聖女の血筋らしい、攻撃一辺倒のアグレッシブさが特徴。 マリアベル・アーミテイジ(Mariabell Armitage) 「その時まで… お主と出会うその時までわらわも休むとしよう…」 年齢:不詳 身長:142cm クラス:ノーブルレッド 武器:アカ&アオ(精神感応デヴァイス) 好きなハミガキ粉:いちご味 長寿種族ノーブルレッドの最後の生き残り。 ずけずけとものを言う毒舌家だが、根は優しい。 時代がかった口調でしゃべるのが特徴。 剣の聖女の戦友でもあった。 バトルではロストテクノロジーによる奇妙な攻撃を行う。 なお、彼女のみ、特定のイベントをクリアしないと仲間にならない隠しキャラクター扱いだった。 覚えられる技は決まっているが、その種類は多く、コンプリートするのはかなりのやり込みを必要とした。 主人公のヴァージニアが女性で、3人の仲間も含めて全員がARMを使って戦うのもシリーズ初の要素だった。 舞台が海すら砂漠となった荒廃した世界ということもあり、シリーズで最も西部劇テイストが感じられるというファンも多い。 理想と信念に燃える少女。 正義感が強く、たまたま出会った3人とチームを組みリーダーとなる。 他人の詮索や干渉を受け付けない一匹狼だが、ヴァージニアたちと出会い、なりゆきで行動をともにすることになる。 目的のためには手段を選ばないというシビア面を持つ。 攻撃面でも防御面でも魔法が苦手。 冷静かつ現実的な判断力の持ち主で、ヴァージニアたち一行のまとめ役というべき存在である。 既婚者で、妻のキャスリンと娘のケイトリンがいる。 毒舌家の一面も。 ただ、弾数は少ない。 陽気で楽観的な性格で、美人にはめっぽう弱い。 ストーリーラインは1作目と同じものの、セリフの加筆、新たなパーティメンバーの追加などがされており、もう1つの『ワイルドアームズ』と言ってもいい内容に。 バトルにボイスが採用され、キャラクターの個性もより強調された。 しかし、大地の荒廃を招いた古の大戦の侵略者・魔族の力とも伝えられるARMを人は恐れ、その力を振るうロディを嫌う者も多く、流れ者として生活を続けるほかなかった。 そんな放浪の途中でザックとセシリアと出会い、行動をともにする。 片刃の長刀を扱い、居合いによく似た瞬速の抜刀技・早撃ちを得意とする。 アーデルハイド公国で発掘された遺跡を探索するため、ロディ、セシリアと行動をともにする。 相棒はハンペン。 ハンペン(声優:松野太紀) 性別:オス 年齢:400歳 身長:22cm 好きなことわざ:空を飛ぶものは皆いつか落ちる 嫌いな知識層:日和っている奴 カゼネズミと呼ばれる亜精霊の動物。 古代遺跡に関する豊富な知識を持ち、人語を話す。 れっきとしたザックの相棒である。 年齢は400歳。 戦闘だけでなく、回復要員としても役立つ。 また、略式魔法陣を組み合わせて発動させる、紋章魔法の使い手でもある。 ARMの改造を行うことができるアームマイスターでもある。 グッズは持たないが、簡単なロックのかかった扉なら開けることができる。 ジェーン・マックスウェル(Jane Maxwell)(声優:大谷育江) 「ふふふ、お宝に近づいてる予感」 性別:女 年齢:14歳 身長:155cm 武器:フレーゲルヤーレ Flegel jaher 好きな新聞:イエローペーパー 嫌いな転入生:自分で自分のあだ名を申告するタイプ 元・富豪マックスウェル家の娘でありながら、賞金稼ぎに身を投じたお嬢さま。 ロディと同じく、ARMを使いこなす。 カラミティ・ジェーンの二つ名で知られている。 なお、姉には賞金稼ぎのことはナイショ。 PlayStation版ではイベント扱いだったヴォルカノントラップでの協力作戦も、プレイヤーが動かせるように。 マクダレン・ハーツ(Magdalen Harts)(声優:佐々木勝彦) 「報いにて応えましょう」 性別:男 年齢:51歳 身長:175cm 武器:無銘(どこにでもあるブロードソード) 好きな甘味:みつまめ 嫌いな年少者:忘八者 おてんばジェーンに常に付き添う、マックスウェル家の執事。 昔は渡り鳥だったが、ある事件をきっかけにマックスウェル家に仕えるようになる。 ジェーンがみんなに黙ってロディを呼び出し、胸の内を伝えたときも、影ながら彼女を見守っていた。 一部の戦闘ではパーティインするが、ジェーンが本格参戦するときは身を引いてしまう。 マリエル(Mariel)(声優:宍戸留美) 「私は、お役に立てているのでしょうか?」 性別:女 年齢:不詳 身長:152cm 武器:かばん 好きな天気:三月の風と四月の雨 嫌いな自分:為すべきことがわかっても踏み出せない時 古代大戦時には守護獣や人間とともに、魔族と戦ったとされる亜人種・エルゥの少女。 しかし、大戦後エルゥはファルガイアから姿を消したとされる。 彼女がファルガイアに残っているのには、なにか深い訳がありそうだが……。 ロディたちと会った後は、ガーデニングで作物系のアイテムを育ててくれる。 ゼット(Zet)(声優:子安武人) 「みんなの命、勝手に預かる!」 性別:男 年齢:不詳 身長:175cm 武器:ドゥームブリンガー 好きなライバル:人の話をちゃんと聞いてくれるヒト 嫌いな展開:お涙頂戴 陽気、能天気、熱血という異色の魔族。 組織内では下っ端の員数外(イレギュラー)で、出世を望み、ポイント稼ぎのためにロディたちを倒そうとする。 だが、そのたびに撃退される。 ある少女との出会いがきっかけで、魔族と決別することに。 仲間になるのは終盤で、ある程度の手順が必要となる。 ゲーム中に表示されるキャラクターイラストに、唯一セル絵が採用された。 ジュード・マーヴェリック(Jude Maverick)(声優:白石涼子) 「スピード一番!! 勝負は一瞬!」 性別:男 年齢:13歳 身長:157cm 武器:シェイプシフター クラス:ガジェッティア 好きなスイーツ:おはぎ 活発で元気な少年。 ふとした出来事をきっかけにして、ARMを起動し、その恐るべき力を発揮することができる因子適合者(ジーンドライバー)であることが発覚する。 ユウリィに会うまで、子どもの女性と会ったことがなかった。 フィールドやダンジョンでは彼を操り、2段ジャンプやアクセラレイターなどを行える。 グッズもジュードのみが使用可能。 ユウリィ・アートレイデ(Yulie Ahtreide)(声優:川澄綾子) 「怖いのは、目をそらすことです」 性別:女 年齢:15歳 身長:158cm 武器:トライサークル クラス:パラディエンヌ 好きな色:青 制服を着た人たちによって囚われている少女。 明るくにぎやかな性格で戦いを好まず、自分を助けたジュードが戦いに巻き込まれていくさまに心を痛める。 かつて養護施設に育ち、そこでARMの調整・制御する能力を得た。 特務局ブリューナクに兄のクルースニクがいる。 生まれ育った施設では、感情を爆発させるシーンも。 個性的なメンバーのなかにあって、普通な感性を持ち合わせた女の子だ。 HPが低く、やられやすい。 ひょんなことからジュードとともに戦い、以降一緒に旅をしていくにつれ、自分の弱さにも向き合っていく。 武器での攻撃力は低めだが、攻撃系の魔法で敵の弱点を突けるのが強み。 その経験と、凜とした性格のため、近寄りがたい雰囲気を漂わせている。 だが、弱者を守る強さと優しさをも兼ね備えている。 病に侵された身で、本当は迫りくる死の恐怖に脅えているが、それを隠そうと虚勢を張っている。 ただ、心を許した仲間たちには、自身の弱い姿を見せることも。 美しいものを絵に書きためているが、絵心はよくない。 田舎の村に住む少年・ディーンが、空から落ちてきたアヴリルとい少女と出会うことから物語が始まる。 ディーンと彼の幼なじみのレベッカ、アヴリル、グレッグ、キャロル、チャックの6人がパーティメンバー。 ディーン・スターク(Dean Stark)(声優:下野紘) 「心強い仲間とともに!」 性別:男 年齢:16歳 武器:ツインフェンリル 好き&得意:ゴーレムのねじ、ナイトバーンのブロマイド、アヴリルからもらったARM 嫌い&苦手:細かい作業 クラス:リーディングシューター カポブロンコの里で暮らす少年。 明るく元気で、正義感が強い。 女の子の涙にめっぽう弱い。 女の子の涙に弱く、そのために余計な事件に巻き込まれることも。 本作のグッズはカートリッジになっており、ディーンのARMで扱う。 炎を飛ばしたり、隠されたものを発見したり、モロい壁を破壊するなど、多種多様なカートリッジが存在する。 固有スキルでクリティカル時にダメージ量が2倍になるので、貴重なダメージソースともなる。 レベッカ・ストライサンド(Rebecca Streisand)(声優:水樹奈々) 「ディーンはすごい でも、負けられない!」 性別:女 年齢:16歳 身長:152cm 武器:シークエンスピチカート 好き&得意:サーカス(特に曲撃ち)、甘いもの 嫌い&苦手:ヘビのようにクネクネしたもの、お化け クラス:アクロバットガンナー ディーンの幼なじみ。 快活で、ちょっと強気な女の子。 ある事件がきっかけでカポブロンコの里を出る決心をしたディーンの身を心配し、ともに旅立つ。 じつはディーンが好きなのだが、なかなか素直に認められない。 サーカスのスターになることを夢見ている。 ディーンが女の子と仲良さそうにするたびにヤキモチを焼くなど、恋する乙女的なシーンも。 本作の語り部的な役割も担う。 また、スキルで連続攻撃を行うことも。 攻撃力が低いので、術使いタイプにするのもアリ。 アヴリル・ヴァン・フルール(Avril Vent Fleur)(声優:伊藤静) 「昔、おなじようなことがあったような……」 性別:女 年齢:20歳前後? 身長:163cm 武器:アブソリュートゼロ 好き&得意:宝物を見つけることがマイブーム 嫌い&苦手:暗いところ クラス:セレスチャル ゴーレムの左腕に抱かれるようにして、空から降ってきた少女。 ディーンとレベッカに救出された。 記憶喪失だが、ときおり洞察力に優れた、深みのある発言をすることも。 謎多き存在として、物語を引っ張っていく女性。 とはいえHPが低めなので、前線で戦わせておくとピンチに見舞われる場合も。 発見したゴーレムを片っ端から爆破して破壊するという噂があり、世界中のゴーレムハンターたちから指名手配されている。 彼がゴーレムを破壊するのは、じつは家族が片腕にゴーレムを付けた男に復讐するため。 目的のためには手段を択ばない風な態度を取るが、行動や言葉の端々から根は優しい面が見てとれる。 スキルも、ショット後一定の確率でガードになるという、守りの堅さを感じさせるもの。 キャロル・アンダーソン(Carol Anderson)(声優:谷井あすか) 「お役に立てたでしょうか?」 性別:女 年齢:12歳 身長:135cm 武器:ミラクルアコーディオン 好き&得意:知識を得ること、機械の操作 嫌い&苦手:捜しているヒト以外のヒトの存在、道に落ちているバナナの皮 クラス:ティミッドジーニアス 迷子になった連れを捜しているうちに自分も迷子になったという、ちょっとドジな女の子。 しかし年齢のわりには深い知識を持ち合あせているという、謎めいた一面も持つ。 捜している人物は、ベルーニ族の教授。 彼に拾われて、育てられた。 彼女の科学に関しての知識は、さまざまな面で役立った。 とはいえ、ステータス的には術向き。 耐久力の値はパーティ中、最下位。 チャック・プレストン(Chuck Preston)(声優:花輪英司) 「強くなっていくことを実感しているよ!」 性別:男 年齢:19歳 身長:168cm 武器:L23型パイルバンカー 好き&得意:世界中を飛び回ること、ゴーレムハンターとして任務に責任を持つこと 嫌い&得意:ヒトと深く付き合うこと クラス:ゴーレムハンター ゴーレムハンター(ただし、まだ見習合い)の青年。 キザな二枚目だが、押しに弱く気も弱い。 ゴーレムクラッシャーを捕らえるために旅しているところで、自身が泥棒の濡れ衣を着せられて処刑されそうになる。 気が弱すぎて、好きな女性に告白できずにフラれてしまうほどだったが、アヴリルの言葉で自分の心根を入れ替える。 固有スキルは、HPが減るほど攻撃力が上がるというもの。 パーティに加わるのが一番最後な点は残念。 明るく陽気な性格で、嘘が大嫌い。 旅の途中、エレシウス王国を訪れ、とある理由から内乱へと巻き込まれてゆく。 エレシウス王国のアレクシア王女と瓜二つ。 ただ正義を求めるだけでない、シリーズでは珍しい主人公だった。 オリジナルには支援タイプのものをそろえる。 フィアース・アウィル(Firs Avir)(声優:津山博) 「道に立ち塞がるのなら…!」 性別:男 年齢:26歳 身長:178cm 好きな昆虫:ギラファノコギリクワガタ 一撃が非常に強力なポールアームの使い手。 ある縁から、クラリッサの身を守るべく、彼女の行くところ常に付き従う。 寡黙で不愛想だが、義理堅く一途で、己の信念を果たすことに全力を尽くす。 寡黙で、何を考えているかわからないところがあるが、クラリッサにかける言葉には優しさが感じられる。 物理攻撃を主体としたオリジナルを覚えていく。 ラブライナ・ワーズワース(Labryna Wordsworth)(声優:津野しの) 「こう見えて、できる女と評判の私です」 性別:女 年齢:34歳 身長:167cm 好きな金言格言:効果が無ければ代金は全額お返しします! 元・エレシウス王室付の魔術師。 現在テロリストとして指名手配を受けている。 博識で鋭い洞察力を持つ女性だが、つかみどころのない言動から、その鋭さとは対極的な印象を周囲に与えがちである。 言動に浮世離れしたところがあり、実年齢よりも幼く感じられる。 ペットのトニーの首輪に自分の名前のタグをつけておくなど、どこかヌケてもいる。 オリジナルは、攻撃から回復、補助まで、幅広い効果を持つものを覚えていく。 移動範囲が狭く、行動順も遅いのが難点。 レヴィン・ブレンテン(Revin Brenten)(声優:坂巻亮祐) 「さっそうと、ヒーロー登場ッ!」 性別:男 年齢:15歳 身長:158cm 好きなパンツ:トランクス エレシウス貴族の子息で、ラブライナの教え子。 魔術の才能には恵まれていないが、めげることなく、長所である俊敏さを生かした独特のバトルスタイルを身に着けている。 正義感の強い、ヒーロー志向な性格。 アレクシア王女に淡い恋心を抱く。 テロリストとして指名手配されている師のラブライナを信じ、手を貸してくれる。 性格がまっすぐすぎて、融通が利かない面も。 物理攻撃、魔力攻撃の両方が使える万能タイプなクラスだ。 素早さが高い点もポイント! ログナー・ブリッツレーブレット(Logner Blitzleibrett)(声優:中田雅之) 「こちらの覚悟は決まっているッ!」 性別:男 年齢:29歳 身長:189cm 好きな甘味:もなか 傭兵を生業となる青年。 頑健な体格で、一見いかついイメージだが、洒落た言動には育ちのよさもうかがわせる。 手先が器用で、頭も切れる自信家。 余裕のある紳士的な態度を崩すことは滅多にない。 辛い過去を持つ。 しかし、エレシウス王国に深い恨みを抱いており、王と対峙した際には、その激しい胸の内をのぞかせた。 HPが高く、壁役として活躍できる。 オリジナルでは、能力アップを付与するものを覚えていく。 トニー(Tony) 「…………………」 性別:オス 年齢:成犬 体高:80cm 好きな信条:よく食べて、寝て、そして遊ぶ ラブライナの愛犬。 クラリッサの臭いを嗅ぎ、何かを感じ取ったのか、すぐに懐いた。 オリジナルなど、いっさい覚えることがない。 移動範囲が広く、育てれば、それなりに強くなる。

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ジェーンドウの解剖|難しいので考察と解説まとめ!最後のセリフや二度としないの意味も

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スポンサード リンク ワイルドアームズの攻略サイト! ワイルドアームズはプレイステーションで発売されたRPGゲームですね。 今となってはシリーズとして何作も続くゲームとなりましたが、すべてはこのゲームから始まりました。 プレイをしてみると、様々な点において光る部分を見出だせると思います。 まず特徴として自由度の高さが挙げられるでしょう。 序盤は一本道なのですが、船を入手してからは自由度が増します。 広大な海を渡り、道なる大陸へ向かう高揚感は冒険ゲームならではと言えます。 ほかにもロードの早さが高評価となっています。 プレイステーション初期のゲームはロードの長さが目立ちます。 しかし、ワイルドアームズはそういったことはなく、快適なゲームプレイとなっています。 プレイ時間の長いゲームすから、頻繁に行われるロードが早く済む、というのは非常に大事です。 当サイトはワイルドアームズの攻略情報を紹介しています。 もしゲームをプレイするのであれば、すべての要素を味わってみてくださいね。 攻略チャート• サブイベント• アイテム• マップ• データ• モンスター•

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