カーテン カビ 落とし。 カーテンにカビが!上手にキレイにする方法と予防法を解説

カーテンにカビが!上手にキレイにする方法と予防法を解説

カーテン カビ 落とし

オキシクリーンにはどんな効果があるの? カーテンを丸ごと洗えるというオキシクリーン。 一体どんな商品なの?と疑問を持つ方もいますよね。 オキシクリーンは、衣類などに使える 酸素系の漂白剤です。 塩素系の漂白剤は全ての色を落としてしまうため色物の洋服には使えませんが、酸素系のオキシクリーンなら大丈夫! しかも洗浄力はかなりのもの。 人気の秘密はこれなんですね。 もともとは衣類用の洗剤でしたが、その万能さから スニーカーの汚れ落とし・ 洗濯槽の丸洗い・ お風呂の床掃除などにも使われているんです! カーテンの汚れにもオキシクリーン? カーテンの裾の方にある、黒ずんだような汚れ。 これにオキシクリーンが効果的なんです。 でもその前に、そもそもカーテンの汚れって何が原因なんでしょうか? 空気中のホコリ 普段生活している部屋には、ホコリが舞っています。 このホコリが日々カーテンや絨毯などに蓄積されてしまうんです。 絨毯や床には掃除機をかけても、カーテンはほったらかしにしていませんか? ホコリは目には見えにくいですが、実はしっかり溜まっていますよ! カビ 窓のすぐ側にあるカーテン。 結露によって窓周辺の湿度は特に高くなっています。 じめっと湿った環境は、かびにとっては天国です。 ポツポツと黒いものが見えたら、それはカビかもしれません。 ニオイ汚れ 焼肉やお好み焼きをした部屋では、ニオイが充満。 カーテンはそんなニオイをしっかり吸収しています。 何種類ものニオイが混ざり合い、時間が経つと、かなりの悪臭になってしまいます。 また、タバコを吸う方は要注意。 ニオイだけでなくヤニなども付いてしまうんです。 オキシクリーンは 漂白・消臭効果を持っている洗剤。 日々の生活で溜まったこれらの汚れをしっかり洗い流してくれます! 実際にカーテンを洗ってみよう それでは早速、カーテンをオキシクリーンで洗っていきましょう! 風通しのいい場所でしっかり乾かしましょう。 湿り気が残っているとカビの原因になるので気をつけてくださいね! カーテンのカビを防ぐには? オキシクリーンで漬けて、カーテンが白くスッキリ! なんだか家全体がキレイになった気分ですよね! この綺麗なカーテンをなるべく長く保つために、日頃からできるお手入れ方法を伝えていきます。 窓のサッシのお手入れ カーテンの裾が近い窓のサッシ。 ここに泥汚れやカビが溜まっているとカーテンも汚れやすくなってしまいます。 細かく掃除しにくいですが、便利なアイテムもあるので、こまめに掃除をしてあげましょう! 窓のサッシの形に合わせたブラシ。 ささっと手軽に汚れを掃除できちゃいます! 窓の結露をとる 窓にびっしり付いている結露。 ここにカーテンが張り付くと、カーテンが濡れてしまいます。 湿ったカーテンは、カビにとっては天国。 結露をとって、窓の周りの湿度をなるべく下げておきましょう! 窓の水切りには、スクイージーが便利ですよ! 水切りに特化したワイパー「スクイージー」。 簡単にクリアな窓にできちゃいます! カーテンの丸洗い、効果は絶大ですが頻繁にやるわけには行かないですよね。 日頃から少し気をつけて、カーテンを綺麗に保ちましょう! まとめ いかがでしたか? カーテンって取り外しも大変だし、なかなか洗わないですよね。 でもカビや、見えない汚れも溜まっています。 オキシクリーンで漬ければ、カビ汚れやにおいまで一気にキレイにしてくれます! 季節の変わり目や、なんか臭うな、と思った時に洗ってしまいましょう。 頑固なカビはなかなか取れませんが、軽いうちなら大丈夫、今がチャンスです!.

次の

カーテンの黒カビの落とし方と洗濯方法&簡単カビの予防方法|

カーテン カビ 落とし

ここではカーテンについたカビの落とし方を解説します。 カーテンには、カビが生えることがあります。 結露などの湿気と、部屋の壁際や窓際に集まる淀んだ空気や適度に暖かい温度の空気などが原因で、黒カビが生えたり、窓の汚れがカーテンに移ってしまい汚れることがあるのです。 カビをそのままにしておくと、健康被害につながります。 見つけたらすぐに落としましょう。 この記事ではカビの写真は使っていません。 安心してお読みください。 カーテンにカビが生えた場合の落とし方 1. 消毒用エタノールを含ませた布でカビの生えている部分の除菌をする カビは消毒用エタノールで落とすことができます。 消毒用エタノールは、カビのたんぱく質を分解し除去することができるのです。 消毒用エタノールはドラッグストアなどで買うことができます。 まず、古くなったタオルなどの布に消毒用エタノールを含ませます。 まずはカーテンの目立たないところにエタノールを付けてみて、変色などが起きないか確かめましょう。 変色などの問題がなければ、消毒用エタノールでカビを拭き取ります。 カビの生えている場所が小さければ、布の代わりに消毒用エタノールを含ませた歯ブラシや綿棒などを使ってもいいでしょう。 この時に、裏側にもタオルなどであて布をして拭くと、落としやすいです。 洗濯表示を確認する カビの除菌をしたら洗濯をします。 洗濯の前に、カーテンの洗濯表示を確認しましょう。 洗濯表示に沿って洗濯をする 洗濯表示を見て、家で洗えるものであれば、その表示に従って洗濯をしましょう。 ・手洗い表示 ・洗濯液の温度の上限 ・洗濯機での洗い方の弱さ などの表示がある場合があります。 脱水時間も30秒や1分程度の短い時間にします。 洗濯機を使う場合は、カーテンのプリーツに沿って丁寧に畳んで洗濯ネットに入れて洗います。 干し方 脱水が終わったら、カーテンレールに戻し、軽く叩いてしわを伸ばして干します。 洗ったカーテンを干す前に、カーテンレールや窓も拭いてきれいにしておくといいですね。 カーテン干すときは窓を開けて風通しを良くして、扇風機を当てたりエアコンの除湿機能を使ったりと、乾きやすい工夫をするといいでしょう。 カーテンのしつこいカビの落とし方 1. 消毒用エタノールを含ませた布でカビの生えている部分の除菌をする まずはカビの生えている部分の除菌をしてみます。 まずは目立たない部分で、変色などが起きないかの確認は忘れないようにしましょう。 方法は先ほど解説した通りです。 この方法で落ちないしつこいカビの場合は、洗濯の前にひと手間かける必要があります。 洗濯表示を確認する 洗濯表示を確認します。 三角に二本の斜め線が付いたマークの場合は塩素系は使えませんが酸素系は使えます。 酸素系漂白剤につけ置きする 洗面器や洗面台のシンクなどを使って、カビの部分を中心に、酸素系漂白剤につけ置きします。 漂白剤の容器に書いてある水量と洗剤量、つけ置きの時間は必ず守りましょう。 守らないと色落ちしたり、生地を傷めたりする場合があります。 洗濯表示に沿って洗濯をする つけ置き後に、洗濯表示に沿って洗濯機を使って洗います。 洗濯機に入れる前にすすぐ必要はありません。 軽く水を切って、プリーツに沿って畳んで洗濯ネットに入れて洗いましょう。 干し方 通常の場合と同じようにカーテンレールに干します。 干す前に、窓周辺や窓枠などの掃除をしましょう。 カーテンのカビ落としの際に注意するポイント 1. 洗濯表示を確認する(特に厚手カーテン) 必ず洗濯前には洗濯表示を確認しましょう。 特に厚手のカーテンなどはデリケートな生地のこともあるため、必ず確認します。 洗濯(洗い方)記号(桶または洗濯機のマーク)と漂白記号(三角またはフラスコのマーク)を見ます。 家での洗濯ができるかどうかや洗い方の弱さ、洗濯液の温度の上限、漂白剤が使えるかどうかなどが分かります。 洗濯表示がない場合は、メーカーや販売元に洗濯方法を問い合わせる カーテンに洗濯表示がない場合は購入したお店やメーカーなどに洗濯方法を問い合わせた方がいいでしょう。 どこで買ったかが分からない場合は、クリーニング業者に相談しましょう。 厚手カーテンは塩素系漂白剤を使わない! 洗濯表示を見れば塩素系や酸素系の漂白剤が使えるかどうかが分かりますが、厚手カーテンなどによくある綿や麻などのデリケートな生地の場合は、塩素系の漂白剤使用は避けましょう。 塩素系は酸素系よりも漂白力が強いですが、繊維を傷めやすく色落ちもするので、デリケートな生地や色柄物には使いません。 レースカーテンで、完全に白いカーテンは塩素系漂白剤を使用する方法も(ただし自己責任で) 完全に白いレースカーテンなどは塩素系漂白剤を使ってもいいかもしれませんが、やはり、生地が傷む可能性もあります。 使う場合は自己責任で、ということになります。 色落ちの心配がないカーテン(すでに真っ白など)は、カビキラーにつけ置きする方法も(ただし自己責任で) 色落ちの心配がない、もともと真っ白のカーテンでしつこいカビ汚れがある場合は、カビの部分をカビキラーにつけ置きするという方法もあります。 しかし強い洗剤は生地自体を弱めてしまうことがあります。 これも、試す場合は自己責任でお願いします。 カビの原因と予防方法 1. カビの原因は湿気(結露)と淀んだ空気 カビの原因は湿気で、最大の要因は窓についた結露です。 結露の水分とカーテンのほこりなどを栄養源としてカビが発生します。 結露は、特に室内と室外の温度差が大きくなる冬に発生します。 そして冬は寒いため、換気もあまり行わないことも多く、部屋の空気も淀んでしまいます。 予防方法〜換気をする 部屋の中に湿気がたまらないように、天気のいい日には換気をしましょう。 暖房を使って部屋に暖かい空気を留めておきたい冬場でも、定期的に換気をして風を通すことで、窓周辺の湿度を下げ、カビが発生しにくい環境を作りましょう。 予防方法〜結露はこまめに拭き取る 結露に気づいたらこまめに拭き取ります。 最近は便利な「結露取りシート」や「結露を取りやすい掃除道具」などもありますので、そういった便利グッズを活用するのもいいでしょう。 予防方法〜こまめに洗濯をする、カビが生えるまで放置しない カビは湿気だけではなくほこりや汚れなども養分にして発生します。 カビが生える前に、こまめにカーテンを洗濯してきれいにするのも大きな予防になります。 シャワーカーテンにカビが生えた時はカビキラーを使う ユニットバスなどについているシャワーカーテンにカビが生えた場合は、カビの部分にカビキラーを吹きつけて少し放置してから水で洗い流しましょう。 色付きのシャワーカーテンの場合はまれに色落ちすることがありますので、目立たないところで試してみてから使うとよいでしょう。 この作業中は、窓を開けてしっかり換気をすることを忘れないようにしてください。 最後に カーテンは、しっかり予防すればカビを防ぐことができます。 できれば、結露対策やこまめな換気を行い、定期的にカーテンを洗濯するということが習慣づけられるといいですね。 もしカビが発生してしまったら、この記事で紹介した方法で落として見てください。 それでもどうしても取れない時は、クリーニング業者に依頼するといいでしょう。 ただしどうしても常にカビが生えてしまうなど、場合によっては、新しいカーテンに買い替えたり、結露しにくいような窓にリフォームするという手段も考えてもいいかもしれませんね。

次の

カーテンはオキシクリーン漬けで洗う!カビもニオイもスッキリ爽快!|YOURMYSTAR STYLE by ユアマイスター

カーテン カビ 落とし

カーテンにカビがはえる原因は湿気 カーテンにカビが生える原因は色々ありますが、一番の原因となるのは部屋の湿度です。 カビは餌としてタンパク質や炭水化物を好みますが、湿気がなければカビが生える可能性は低いといえます。 日本ではジメジメする梅雨の時期にカビが生えやすい状況からも、湿気が原因となっていることが理解できるでしょう。 冬もカビに要注意! なお、冬の乾燥している時期だから、カーテンにはカビが生えないと安心してはいけません。 冬は自宅内で暖房を使うことが多く、室内の暖かさと室外の寒さに大きな差がでてしまいます。 その差が一番でやすいのが窓ガラスで、そこにはカーテンを利用していることが多いでしょう。 室内と室外の温度に差があると、窓ガラスには結露が生じやすくなり、その水分でカーテンが濡れてしまうケースがあります。 その結果、カーテンが水分を含んでしまい、乾燥しているはずの冬なのにカビが生えてしまうのです。 冬は夏よりもカビが生えにくいですが、生える可能性があるということはしっかりと肝に銘じておきましょう。 軽いカビの落とし方 生えているカビを落としたい場合は、どのような形でカーテンに付着しているかを見極めましょう。 もしも、拭き取るだけでカビが取れそうなら、適切な薬品を使えば、カビを殺菌しつつ除去することできます。 軽いカビならば濡らしたタオルで拭いただけでも落ちますが、また同じところに生える可能性があるのでおすすめできません。 カビ落とし用品の選び方 なお、カビを落とすための薬品は色々あり、お店で簡単に購入できます。 しかし、お風呂場用に販売されているカビ落とし製品は、生地を傷めたり脱色効果があったりするので使えません。 確かに、カビを落とすことはできるでしょうが、その後はカーテンとして使い物にならない可能性が高いです。 そのため、カーテンのカビを拭き取りたいのなら、消毒用エタノールや塩化ベンザルコニウムを活用しましょう。 これらはドラッグストアに訪れれば、医薬品売り場(カビ対策グッズ売り場ではないです)で販売されているので誰でも手に入れられます。 消毒用エタノールはそのまま使えますが、塩化ベンザルコニウムは薄めて使うため、パッケージの説明をよく見て適切な量の水で薄めましょう。 あとは、溶液をスプレータイプのボトルに入れ、カーテンではなくタオルに吹きかけて、カビをしっかりと拭き取っていくだけです。 ただし、きちんと拭き取れたとしても、匂いがきついのなら洗濯してしまうことをおすすめします。 重度のカビの落とし方 カーテンのカビが表面ではなく奥深くまで根付いていて、拭いただけでは落とせないケースもあります。 それなら、カーテンを取り外して、洗濯することを考えましょう。 カーテンには洗濯マークがついたタグがあるため、「手洗いをするべきか、洗濯機に任せてよいのか」がハッキリと分かります。 それに加えて、洗濯後の干す方法も載っているので、カーテンの生地を傷めないためにも読んでおいたほうが安心です。 なお、カーテン自体が洗濯機に対応していたとしても、洗濯機のほうでカーテンのような大きなものに対応していない可能性もあります。 無理に洗うと故障の原因となるので、どうしても洗濯機を使う必要があるなら、近くのコインランドリーを活用しましょう。 漂白剤の使用がオススメ カーテンにしつこく根付いたカビを除去するためには、普通の洗濯用洗剤ではパワーが足りないことが多いので、漂白剤の利用をおすすめします。 頑固な汚れを落としてくれる漂白剤をカビが酷い箇所に塗り込んで、しばらく漬け置きをすれば、さらに効果的にカビの除去が可能でしょう。 ただし、塩素系を使うと色落ちする可能性があるため、酸素系の漂白剤を使う必要があります。 ちなみにどの種類の漂白剤を使えるかの情報も、タグの洗濯マークに記載されているので、確認を怠らないようにしましょう。 どうしても落ちなかったときは カーテンを洗濯してカビを除菌できたとしても、黒などに着色してしまった箇所は綺麗にはならないことがあります。 カビがしっかりと除菌されていることを確認できたなら、使い続けるのには問題がないので後は自身の考えになります。 そのため、見た目を気にして交換するのも、目立つ箇所ではないからと使い続けるのも、全ては個人の自由です。 予防方法 カビに悩まされたくないのなら、日頃から部屋の湿度管理を行うようにしましょう。 湿度の細かな数字は分からなくても、部屋の広さをカバーできる除湿器があれば、カビが生える可能性をぐっと減らせます。 また、除去作業に使える消毒用エタノールや塩化ベンザルコニウムを利用して、定期的に拭き掃除をおこなうのも効果的です。 少しの費用と少しの手間で予防ができるため、カーテンを大切に思うなら、カビの生えてこない環境作りを行いましょう。

次の