重ね重ね申し訳ございません。 「重ね重ねお詫び申し上げます」の意味と使い方・例文・類語・文末

度々ご連絡してすみません、で敬語の使い方は大丈夫?メールの時は?

重ね重ね申し訳ございません

このような場で「重ね重ね」を用いると、夫婦の離別や死別が続くことを連想するため、縁起が悪いと言われています。 「お願い」「ご依頼」「説明」のような名詞の前では「重ね重ねの~」という言い方になります。 「重ね重ね」を頻繁に使うことで、相手に誠意が感じられないと受け取られ、逆効果になることがあるので注意しましょう。 「重ね重ね」の類語 次のような言葉がありますが、「重ね重ね」とは微妙にニュアンスが異なるのでそのまま置き換えられない言葉もあります。 重ねて 「重ね重ね」は「重ねて」を繰り返した言葉なので、「重ね重ね」とほぼ同様に使用できます。 かえすがえす 「かえすがえす残念だ」など、過去の出来事について、悔やむ気持ちを表わすので、少しニュアンスが異なります。 重々(じゅうじゅう) 「重々承知の上で」など、「十分に」、「よくよく」の意味で使われることが多い言葉です。 度々 「何度も繰り返して」、「しばしば」の意味で、「重ね重ね」を繰り返しの意味で使う場合と同じように使えます。 「重ね重ね」のように改まった言葉ではないので、ビジネスでよく使う表現です。 再三 問題が繰り返されることへの非難の意味があるので、そのまま置き換えては使えません。

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重ね重ねの正しい使い方|ビジネスメールにおける重ね重ねの例文

重ね重ね申し訳ございません

Contents• 「申し訳ありませんでした」は間違い? 「申し訳ありませんでした」、「申し訳ございませんでした」 パソコンなどで、タイピングするときに自動変換ですぐでてくるほどに 普通に使われていることばです。 その「申し訳ありませんでした」、「申し訳ございませんでした」が間違っているといったことを言われたらこまりますよね。 その理由としはこういったことになります。 もともとの 「申し訳ない」という言葉は、これ 一語で形容詞です。 形容詞の活用のしかたは、「 かろ・かっ・く・い・い・けれ」の 1種類だけですね。 形容詞の活用形は、未然形・連用形・終止形・連体形・仮定形の五つで、 命令形はありません。 そしてこの形容詞の「申し訳ない」を活用するとしたら、 申し訳な かろ う (未然形) 申し訳な かっ た (連用形) お申し訳な く なる (連用形) 申し訳な い。 (終止形) 申し訳な い とき (連体形) 申し訳な けれ ば (仮定形) といった 「ない」という部分が変わっていくことになります。 そして、 「申し訳ない」の敬語表現としては「申し訳なく存じます」等とするのが 正しいといったことです。 といったことで、「申し訳ない」といったことばと「ない」だけ取り出して 「申し訳ない」「申し訳ある」と表現するのは本来、おかしい使い方となるといったことです。 そして、 「申し訳ない」を形容詞として 丁寧語を使うとすると 「申し訳ないことでございます」 と使うのが正しいといったことになります。 そういったことからいえば、「申し訳ありませんでした」、「申し訳ございませんでした」といった言葉は間違いになります。 「申し訳ない」をわけてみたらどうなる? すでに一般的によく使われている「申し訳ございません」をいまさら、間違っている、誤用だといわれても・・・。 といったことになってしまいますね。 「申し訳ない」を一語の形容詞と解釈すれば確かに誤用になってしまいます。 何故、わけられる言葉だといえるのでしょうか? 元の言葉、「申し訳ない」が 「が」間にを入れても成立することばだからです。 「申し訳 が ない」といったことですね。 ですので、辞書によっては「申し訳ない」が一語の形容詞でなく、 「申し訳」の部分を名詞(代名詞)として扱っているものがあります。 「申し訳程度の」という言い方をするときも同じことになります。 そういった意味で、 「申し訳」が単独で名詞として成立しているということであれば、 「申し訳ある」「申し訳ない」という言い方も あり 、だということになっていきます。 しかし、 「申し訳」を名詞として 「ない」を助動詞とし考えると正しい使い方といいました。 くわしくみていくとこうなっていきます。 「ない」があると 「ある」といったことも言えることになります。 従って、 「申し訳ありませんでした」、「申し訳ございませんでした」といった言い方は正しいといったことになると思います。 「申し訳ありません」は、 まず、 「申し訳」+「ある」にわけられたことばの丁寧語の否定形です。 「ます」は丁寧語で、敬語のひとつですから、「あります」といった使い方はできます。 「ありません」 は 「あります」の否定形ですので 「ありませんでした」も正しい表現となります。 「申し訳ございません」は、 そして、 「あります」より上位の丁寧語が「ございます」です。 「ありません」の「あり」をさらに丁寧語に変えた言葉だと言われます。 ですので、 否定形の「ございませんでした」も、「ありませんでした」より上位の丁寧表現になります。 ということで、 「申し訳ありませんでした」「申し訳ございませんでした」の違いは、 丁寧さの度合いがちがっていたといったことです。 「申し訳ございませんでした」のほうがより丁寧だということですね。 「申し訳ありません」といったことばも 丁寧の助動詞が使われていますので、敬語として敬意ははらわれています。 「申し訳ございません」のほうがより丁寧だといったといってもかならずそちらを使った方がいいといったことではありません。 一般的には会社で使用するばあい謝罪のことばとして「申し訳ありません」を使う方が多いようようです。 違いをわかったうえでその場に応じた使い方をしたいですね。 【申し訳ないです】ありorなし では「申し訳ないです」といった使い方は間違いでしょうか? 「申し訳ないです」は一応 「です」という丁寧語は使っていますが、 文法上は、正しい形ではありません。 「申し訳がない」ということを文語では「申し訳無なし」と言っていました。 本来は「申し訳ないことです」というのが正しい使い方です。 それもあまり使い慣れていないのであれば、 「申し訳ありません」と言うようにしたいですね。 しかし、「異存ありません」、「お変わり御座いませんか」 のように 助詞のない形は、ほかにもあります。 ですので、「申し訳ないです」という言葉は使えないとはいいきれないのですが、 かなり、幼児語だともいえます。 ですので、結論的には、 「申し訳ないです」はあまり使わない方がいいですね。 ま と め 「申し訳ありません」や「申し訳ございませんでした」が間違っているか、正しいかなどをみていきました。 「申し訳ございませんでした」といった言葉も一語の形容詞からきていると考えると丁寧なことばでいったつもりでも間違っている思われてしまうこともあるかもしれません。 通常、使っている方も多いので問題ないかと思いますが、気になる方は、「大変失礼致しました」とかいった違う謝罪のことばと使うといったこともしてみていもいいですね。 投稿者 投稿日: カテゴリー.

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「申し訳ありません」と 「申し訳ございません」の違いと正しい使い方・例文

重ね重ね申し訳ございません

「重ね重ねお詫びを申し上げます」という何度も何度もお詫びをするような言葉は、出来れば使いたくありませんが、社会人として生活をしている以上、自分が何等かのミスをおかしてしまって謝罪する、または会社のミスを会社の代表として謝罪する、など、使う事があるでしょう。 「重ね重ねお詫びを申し上げます」を言う場面において、適切な使い方をみていきましょう。 「重ね重ねお詫び申し上げます」は何度もお詫びをした後に使う 重ね重ねお詫びを申し上げます、と、二度も「重ね」ている事から想像出来るように、当方のミスについて何度もお詫びし、それでも相手に納得してもらえない、受け入れてもらえない、というような場面や、自分がまだ言い足りないと思った場面で使います。 謝罪の場面の中で数回お詫びをして、それでももう一度伝えよう、と思った時に「重ね重ねお詫びを申し上げます」を言うわけです。 「重ね重ねお詫び申し上げます」という言葉だけでは単調に 重ね重ねお詫びする場面で、何度も謝罪をして、重ね重ねお詫びもしたけれど、それでも相手が納得していなくて更にお詫びをしなくてはいけない時、「重ね重ねお詫び申し上げます」と言ったけれどまだお詫びの言葉を重ねたい時はどうしたら良いのでしょうか。 お詫びの言葉は複数あり、様々な言葉をバリエーション豊かに組み合わせる事で、謝罪の気持ちが伝わりやすくなります。 「重ね重ねお詫びを申し上げます」最後に使う言葉として取っておく 重ね重ねお詫びを申し上げます、という言葉は何度も重ねている事から、最後の手段の謝罪の言葉という印象が強いです。 重ね重ねお詫びをする前に「誠に申し訳ありませんでした」「多大なご迷惑をおかけしました」「心から申し訳なく思います」など、色々言葉を変えて謝罪の意をお伝えし、それでもなお必要な場面に「ダメ押し」とて「重ね重ねお詫び申し上げます」を使うと効果的です。 「重ね重ね」謝罪の言葉を伝える方法が一番 けれど色々な謝罪の言葉を使い、それこそ重ね重ねお詫びを伝えたところで、相手へまだ届かない場合はどうしたら良いのでしょうか。 謝罪は、何よりも心を込めてお伝えする事が一番大切です。 心のこもった謝罪を「重ね重ねお詫び申し上げます」と聞く事で多くは自然と怒りが収まります。 それでも受け入れてもらえない場合は少し時間を置く事も必要です。 お詫びを1人ではなく数人で行う方法も 例えば謝罪する対象がお客様、会社としての不祥事を謝罪する場合、重ね重ねお詫びを伝えるのは、何も自分一人でなくても良いのです。 相手がなかなか納得してくれず、受け入れてくれない場合は、人を変えて更に重ね重ねお詫びをお伝えすると、不思議と、ふっと怒りや緊張が解ける事があります。 不祥事があり、心を込めてお詫びをして、それでもだめだと思ったら、他の人へ応援を頼む事も有効な手段です。 「重ね重ねお詫び申し上げます」という謝罪の言葉は繰り返すことが効果的なフレーズ 重ね重ねお詫び申し上げます、は数ある謝罪の言葉の中でも、最後の方で使うと効果的なフレーズです。 心を込めてお詫びをお伝えしても、なかなか理解していただけない、納得していただけない場合は、その状況にもよりますが、謝罪する人を変えて重ね重ねお詫びする事も効果的です。 何より「申し訳なかった」という気持ちがあれば、時間はかかっても謝罪の気持ちは伝わるでしょう。

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