コーヒー シロップ 作り方。 手軽でおいしいコーヒー焼酎|おすすめの飲み方とアレンジレシピ3選

保存良し!味良し!コーヒーシロップの作り方

コーヒー シロップ 作り方

砂糖だけ!簡単ガムシロップの作り方 暑い季節には、アイスコーヒーが飲みたいですね。 アイスコーヒーのお供といえば、ガムシロップですね。 しかし、わざわざコーヒーのためだけに、ガムシロップを買うのはもったいないですね。 何が入っているのかわからない甘味料を使うのはいやだ、という人もいると思います。 そんなときは、ガムシロップを自宅で作ってしまいましょう。 砂糖があれば簡単です。 <作り方> 砂糖と水を1:1の分量で用意します。 まず、小鍋に水と砂糖を入れます。 中火にかけ、砂糖を溶かします。 少しとろみが出てきたら、火を止めます。 冷やします。 これで完成です。 簡単ですので、来客時にガムシロップがないときでも、すぐに作れますね。 砂糖は、中ザラ糖を使用することをおすすめします。 グラニュー糖や上白糖よりも上品な甘みとコクが出て、アイスコーヒーやコーヒーゼリーにも相性ピッタリです。 砂糖+レモン!さわやかレモンシロップの作り方 自宅で作れるシロップは、まだほかにも、いろいろあります。 続いては、レモンシロップの作り方をご説明します。 <作り方> レモンは、無農薬の国産がおすすめです。 レモンと砂糖を1:1で用意します。 レモン1キロだとすると、砂糖1キロです。 砂糖の部分は、砂糖+ハチミツにしてもOKです。 砂糖とハチミツの割合は8:2がおすすめですよ。 合計1キロになるように用意してください。 レモンと砂糖が入る密閉瓶を用意します。 瓶は消毒しておいてください。 レモンの皮をむきます。 レモンの皮が付いたままでもよいのですが、皮が入ると苦みが出ますので、お子様でも飲めるように皮をむいて作ります。 皮をむいたレモンの実を、3mm幅くらいに輪切りにしていきます。 このとき、種を取り除きます。 瓶に、レモンと砂糖を交互に入れます。 ハチミツを加える場合は、最後にハチミツを入れます。 シロップにコクが出ます。 もちろん、砂糖だけでも十分おいしいシロップになりますよ。 甘めのシロップがお好きであれば、ハチミツが多めの配合にしてみてもよいですね。 詰め終わったら、ふたをして冷暗所で保管します。 1日1回、かき混ぜます。 かき混ぜる菜箸などは、きれいに洗ったものを使用してください。 1週間ほどで飲み頃です。 自宅でおいしいレモンスカッシュが飲めますね。 砂糖+梅で梅シロップ 自宅で作れるシロップとして、梅シロップを作られたことがある人は、多いのではないでしょうか。 梅酒も同様の方法で作れるので、自家製梅酒を作る人もいますよね。 梅シロップも、レモンシロップと同じような作り方で作れます。 青梅と氷砂糖を1:1で用意します。 1キロずつ用意するとしたら、瓶は4リットル瓶を用意してください。 瓶を消毒します。 青梅の下準備をします。 丁寧に洗い、たっぷりの水に漬けて、あく抜きします。 2時間ほど漬けてください。 漬け終わったら、青梅の水気をしっかりとふき取ります。 次に、青梅のヘタを竹串で取ります。 青梅を1晩、冷凍庫で冷凍します。 青梅と氷砂糖を、瓶に交互に詰めていきます。 あとは冷暗所で保存するだけです。 10日程度で出来上がりです。 毎日瓶をゆすると、氷砂糖が溶けやすくなりますよ。 シロップが出来上がったら、梅の実は取り除いてください。 シロップは、小さな瓶に移し替えれば、使いやすいですよ。 水で薄めて飲むのもシンプルでおいしいですが、炭酸水で割ると爽やかで、さらにおいしいです。 変わったところで牛乳割りも、意外といけますよ。 砂糖+果物で健康に気を遣う人に酵素シロップ 酵素シロップとは刻んだ果物や野菜、ハーブに砂糖を加えて、常温で発酵させて作る液体のことです。 余った果物・野菜で作れますし、お好きな果物・野菜を選んで作って良いのでシロップ作りを楽しむことができます。 基本の作り方は、このようになっています。 ・果物・野菜 合計1キロ ・黒砂糖もしくは、きび砂糖 600グラム ガラスの密閉容器は4リットルくらいの大き目のものを用意してください。 容器は消毒しておきます。 果物・野菜を洗います。 無農薬のものがおすすめですが、手に入らなかったら、重曹などでよく洗いましょう。 砂糖と果物・野菜を交互に瓶に入れます。 1番上に、砂糖が乗る状態にして、表面を平らにしてふたをします。 これで完了です。 発酵を均一にするため、1日おきにかき混ぜてください。 夏場などの暖かい季節ですと、作り始めたその日に発酵が始まります。 ふたを開けたときに、「プシュッ」という缶を開けたときのような音がすれば、発酵が始まっている証拠です。 常温保存で、5日くらいで発酵が盛んになります。 寒い季節は、もう少しかかるかもしれません。 1~2週間で完成します。 ふたを開けたときにツンとした匂いがしたら、失敗ですので食べないでください。 あきらめて作り直すしかありません。 このシロップは無添加で安心ですし、なかなか摂れない酵素を摂ることができます。 ヨーグルトに入れてもいいですし、夏場にはかき氷のシロップに使ってみるというのもよいですね。 健康面に気を使っている人にはおすすめですよ。 夏こそ体を温めよう!しょうがシロップの作り方 しょうがは生で食べると体を冷やしてしまうのですが、加熱すると体を温める効果に変わります。 ですので、体を冷やしやすい夏は、しょうがをシロップにしてしまいましょう。 砂糖をまぶし、2時間ほどおきます。 しょうがから水分が出ます。 鍋に、水450ml・唐辛子・黒コショウ・ローリエを入れ、加熱します。 アクを取りながら、沸騰して中火で30分煮ます。 火を止めて、レモンを入れます。 冷めてからザルでこして、瓶に詰めたら完成です。 瓶は消毒しておいたものを使ってください。 このシロップは、料理にも使えます。 しょうが焼きなど、このシロップを使えば簡単に味付けできますし、夏は炭酸水で割ってジンジャーエールにしたら最高ですね。 希少甘味料のメープルシロップはどのように作られる? ホットケーキにかけるシロップといえば、メープルシロップです。 メープルシロップは、自宅で作るのは簡単ではありません。 メープルシロップは、カエデの樹液を煮詰めたシロップなのです。 本物のメープルシロップは、希少性が高く、添加物が含まれていない自然の甘味料です。 カナダが最大の生産地で、他にアメリカの一部で採れます。 カナダの国旗には、メープルの葉が描かれているように、メープルはカナダの名産品として有名ですね。 メープルシロップが希少なのは、以下の理由からきています。 ・樹液が取れる地域が限られている ・2週間程度しか収穫時期がない ・1本のカエデの木からの採取量が決まっている ・40リットルの樹液から1リットルしか作れない とても貴重な甘味料だということが、分かっていただけたと思います。 砂糖やはちみつに比べて、カロリーが低いので、健康面やダイエットでも注目されています。 メープルシロップの作り方は、このようになっています。 始めに、採取された樹液は透明な色をしています。 さらりとしていて、甘みもあまりありません。 この樹液を、ぐつぐつと煮詰めていくことによって、あのきれいな琥珀色のシロップが完成します。 煮詰めるという作業が入るので、40リットルの樹液から1リットルしかシロップが作れないのですね。 こしてタンクに入れられ、2週間寝かせると、さらに味わいが変化します。 このようにして、メープルシロップは作られます。 スーパーで売っているカナダ産のメープルシロップが高いのは、こういった理由があったのですね。 シロップ作りで季節を楽しむ お好みのシロップは見つかりましたか? 自家製のジンジャーエールは1度作ってしまうと、あまりのおいしさにクセになりますよ。 シロップは全体的に作り方も簡単です。 何でできているか分かっている食べ物は、お子様にも安心ですよね。 まずは、季節の果物や野菜でシロップを作ってみませんか。

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コーヒーシロップの作り方

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上白糖のガムシロップの基本の作り方 ガムシロップと言えば、小さい容器に入ったものをイメージしますが、自宅で作った事のある方はいますか? 市販のガムシロップを、アイスコーヒーやアイスティーに入れて飲む方は多いと思いますが、自家製ガムシロップを入れる方は少ないと思います。 まずは、上白糖で作るガムシロップの基本のレシピをご紹介します。 ガムシロップは砂糖と水だけで作ることが出来ますが、目分量で作ると甘さが安定しないので、目安の分量を見ていきましょう。 基本の水と砂糖の比率です。 糖度60度 水:砂糖 1:1.5 糖度50度 水:砂糖 1:1 糖度40度 水:砂糖 1:0.66 糖度30度 水:砂糖 1:0.5 市販のガムシロップは大体糖度60度ですので、自宅で作る時は糖度60度の割合で作ると、いつものように使えます。 作り方は至ってシンプルで、なべに水と上白糖を入れて、沸騰させれば出来上がりです。 強火で沸かすと、なべのフチが焦げやすいので、中火で沸かしましょう。 市販のガムシロップは作り方が違う? ガムシロップの作り方は、砂糖と水を煮詰めるだけのシンプルなものです。 当然市販のガムシロップも同じ原材料で、同じ作り方だと思いますよね。 裏面の原材料をよく見て下さい。 市販のガムシロップには、果糖ブドウ糖液糖と言う原材料が入っていることが多いです。 それはいったいどんなものなのでしょうか? 果糖ブドウ糖液糖の原材料は、とうもろこし・じゃがいも・さつまいもなどのでんぷんです。 でんぷんを分解して、ブドウ糖だけになったものを、酵素の力で果糖に変えます。 果糖ブドウ糖液糖の特徴として、熱いと甘みを感じにくいですが、冷たいと砂糖よりも甘みを感じやすいです。 さらに、上白糖などの砂糖に比べると低コストのため、市販のガムシロップ以外にもソフトドリンクなどの清涼飲料水によく入っています。 また、市販のガムシロップには、アラビアガムという安定剤が入っている場合もあります。 これは、砂糖の結晶化を防いだり、粘度を高めるために入れます。 このように、ガムシロップの作り方は同じですが、原材料は違うものが使われています。 市販のガムシロップは安全? 市販のガムシロップには上白糖のような砂糖ではなく、果糖ブドウ糖液糖が使われていることが分かりましたが、体に摂り入れても安全なのでしょうか? 体にどんな影響があるのかご説明します。 清涼飲料水などの原材料で、異性化糖・コーンシロップという単語を見た事はありませんか? こちらは全て、果糖ブドウ糖液糖の別名です。 作り方は一緒ですが、果糖の含有率によって名前が変わります。 もともと自然界には存在しない甘味料のため、安全性もはっきりしません。 砂糖やはちみつなどの自然界に存在する甘味料は、食べた後、時間をかけてブドウ糖に変わるため、ゆっくりと体に吸収されます。 一方、果糖ブドウ糖液糖は化学的に酵素の力を使い、初めからブドウ糖になっています。 初めからブドウ糖のため、すぐに体に吸収されてしまいます。 すぐに吸収されてしまうと、膵臓で作られるインスリンの分泌が間に合わず、高血糖状態になります。 摂り過ぎると、糖尿病や肥満の原因になるので、注意が必要です。 上白糖とガムシロップはお互いに代用出来る? 温かい飲み物には、上白糖などの固形の砂糖、冷たい飲み物にはガムシロップのような液体を入れますが、なぜなのでしょうか? もし、温かい飲み物にガムシロップを入れたら、どうなるのでしょうか? 上白糖とガムシロップは代用できるのか、それぞれの特徴を調べてみましょう。 固形のため、冷たい飲み物に入れても混ざりにくいです。 そして60度になると、砂糖の0.8倍の甘さしか感じなくなります。 2つともカロリーは違い、ガムシロップ1個は35キロカロリー、角砂糖1個15キロカロリーです。 温かい飲み物にガムシロップを入れても、甘さを感じにくいため、より多くの量を入れてしまいます。 逆に冷たい飲み物に上白糖と水を合わせたシロップを入れても、上白糖は冷たい飲み物に対して、果糖ほど甘さを感じません。 代用する事は可能ですが、必要以上に量を入れる事になるので、相性の良いもの同士で入れるのがおすすめです。 果糖やブドウ糖はよく聞きますが、ショ糖は聞き慣れない方もいると思います。 簡潔に作り方をご説明しますと、ショ糖は果糖とブドウ糖を合わせたものになります。 上白糖で作るおすすめガムシロップの作り方 ガムシロップは砂糖と水をなべで沸かせば簡単に出来ますが、意外と手間がかかります。 なべ以外のもので簡単に作れる、おすすめの作り方があるのでご紹介します。 用意するものは、上白糖・炭酸水・ペットボトルのみです。 次に、同量の上白糖を入れて、蓋をしてよく混ぜます。 数分混ぜると、上白糖が溶けてシロップが出来上がります。 それだけで上白糖が溶けるの?と疑問に思う方も多いと思います。 炭酸水の中には、数え切れないほど二酸化炭素を含んでいるため、少し振ったり混ぜたりすると、泡が溢れそうになります。 それに上白糖を入れる事で、砂糖の微粒子と反応して溶けます。 子供の頃に、炭酸水にラムネを入れた経験のある方はいませんか? ラムネを入れた途端に、勢いよく泡が出てきて、しばらくしたら炭酸のシュワシュワ感もラムネもなくなったと思います。 飲んでみると、ただの甘い水になっているので、やった事のない方は一度やってみて、どんな反応や味がするのか確かめてみて下さい。 上白糖で作ったガムシロップのおすすめの使い方 ガムシロップと言えば、飲み物に入れる事が多いですが、それ以外の使い方をした事はありますか? 無料でもらえる場合に持ち帰り過ぎたり、自家製のガムシロップを作ったけど、意外と使わなくてなかなか減らない、ということもありますよね。 そんな時に、料理やお菓子に使えるおすすめの使い方をご紹介します。 卵焼きに上白糖を入れると、ふんわりとした仕上がりになりますが、上白糖で作ったガムシロップも、同じような効果があります。 他にも、クレームブリュレの上にかけて焦がしたり、いつものフレンチトーストにガムシロップを塗り、表面を焼くと、パリッとした飴状の食感を楽しめます。 お菓子に使う時は、少しリキュールを合わせて、香りを楽しむのもおすすめです。 ガムシロップの作り方は簡単ですので、作って上白糖の代わりに使ってみませんか? 自家製のガムシロップを作ってみよう 自家製ガムシロップは甘さの調整も出来て、長期保存も出来ます。 しかも、市販の物を買うよりもコストパフォーマンスがいいです。 おしゃれな容器に入れて机に置けば、インテリアにもなります。 料理やお菓子などいろいろな使い道がありますので、自家製のガムシロップを作ってみてはいかがでしょうか?•

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余ったコーヒー豆でおいしいコーヒーシロップを作る方法!

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自宅で余ったコーヒー豆を上手に消費する方法 わが家には現在、結構な量のコーヒー豆がストックされています。 先日東京に行った時の残りとか、人から頂いたモノとか、さすがに一人で消化できないです。 ちなみにうちの奥様は紅茶派なので、ほとんどコーヒーは飲みません。 飲んでくれるのはエアロプレスで作ったカフェラテくらい。 とても消化スピードには貢献できません。 そんな時にはコーヒーシロップを作るのがわが家の定番となっています。 これってあると意外と便利で甘いカフェオレを作ったり、バニラアイスにかけてアフォガード風にしたり。 お子さんも牛乳で割って飲めば大満足間違いなしですよ。 作り方もほんとに簡単。 以下、そのレシピです。 自家製コーヒーシロップの簡単な作り方! 必要なもの ・余りもののコーヒー豆(ペーパードリップ用に中挽き):60g ・お湯:800ccくらいあると注ぎやすいです ・砂糖(種類は色々あるんですけど、今回は甜菜糖を使いました):120g ・お鍋 ・HARIOドリッパー、フィルター:03サイズ(02でもいけます!) ・HARIOドリップスケール ・ドリップポット ・レードル コーヒーシロップの作り方手順 1:ハンドドリップでコーヒーを濃い目に作る 60gの粉に対して、お湯を500g使います。 濃い目に抽出するのがポイント。 ミルクで割った時にも負けないコーヒー感を出すためです。 抽出量が多いので、大きめサイズのドリッパーがあると便利ですよ。 ワタシはの03サイズを使っています。 容量さえ合えばでもでもなんでもいいと思います。 お好みで、気分の上がるものを使うのがいいですよ!これでコーヒーの仕上がり量が約400ccとなります。 2:出来上がったコーヒーと、砂糖を混ぜる コーヒー400ccに対して、砂糖を120g混ぜます。 ワタシはこの手のシロップやジャムとか作るときは、液体の30%分の砂糖を加えることにしています。 色んな分量で試してきたんですけど、個人的にはこの割合がちょうど良いです。 ちなみに、砂糖の量が多いほど腐りにくくなります。 今回使ったのは「てんさい糖」。 700gでだいたい500円くらい。 使う砂糖によっても仕上がりの味が変わってきますので、色々気分で試してみてもいいですね。 3:手鍋で温める に液体を移して、コトコト煮込みます。 時間はだいたい10分。 沸騰しないように、弱火でかき混ぜながら、じっくり待ちます。 4:瓶に移す 煮込み終わったら、粗熱をとってに移す。 以上で完成です!簡単、誰でもできますね。 今回のレシピでは、仕上がり量が450ccとなります。 クラシコの「4チーズアルフレッド」瓶の12ozサイズにちょうど入る分量です。 それにしても、クラシコの空き瓶は何にでも使えて便利ですね。 スポンサーリンク まとめ:ぜひお試しを~ 市販のカフェオレとは違って原材料が「コーヒー」「砂糖」の2つだけなので、安心できますよね。 その気になれば有機栽培のコーヒーと有機栽培の砂糖(あるのかな?)で作れば安心安全なコーヒーシロップが作れちゃいます。 しかも所要時間は30分もかかりません。 片手間でOK。 それからコーヒーシロップって、いろんなコーヒー屋さんが出してますよね。 お店によって微妙な味の違いがあるので、飲み比べしてみるのもいいかもしれません。 有名どころで言うと静岡の。 こちらもカフェインレスやミントフレーバーもラインナップされていて、美味しかったです。 サイトを見たらヘーゼルナッツもありました!ぜひ飲んでみたいです。 ヘーゼルナッツのカフェオレってほんと美味しいですよね。

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