こごみ 下処理。 こごみの保存方法 冷凍や乾燥保存、下処理の仕方を解説!

こごみの下処理はどうする?ゆで方と保存方法も紹介!

こごみ 下処理

水をたっぷり張って、その中でシャカシャカ洗うと大体の汚れがとれますよ。 カラのような茶色いちりは完全には取り除けませんが、これは食べても平気なのでそんなに神経質にならなくても大丈夫です。 こんな感じでこごみの下処理は、 ゴミを取って洗うだけで大丈夫です。 簡単ですよね。 次にあく抜きについてご説明します。 こごみのあく抜きの方法は? こごみはアクが少ないので、 さっと茹でるだけで大丈夫なんです。 まず、鍋にたっぷりの水を沸騰させて、先ほど洗ったこごみを入れ、2~3分ほど茹でればOKです。 どうですか?ほうれんそうや小松菜を茹でるくらい簡単ですよね。 スポンサーリンク こごみの天ぷらするときの下処理の方法は? こごみはアクが少ないので、天ぷらにするときは 下茹では不要です。 うちでは、洗ったら、根元を切り落としてそのまま衣をつけて揚げてます。 気になる方は、熱湯を回しかけるくらいでOKです。 天ぷらの詳しいレシピはこんな感じです。 衣は少し薄めなので、ご家庭に合わせて作ってみてくださいね。 2、ザルに1を広げ、さっと熱湯を回しかけ、キッチンペーパーなどで水気を切ります。 (2は省いても大丈夫です。 その場合も、水気は拭き取ってくださいね。 ) 3、ボウルに揚げ衣の材料を入れ、ざっくりと混ぜ合わせます。 ダマが残るくらいでOKです。 5、器に盛りつければ、出来上がりです。 山椒塩や抹茶塩などを添えていただくと、とても風味豊かでおいしいですよ。 スポンサーリンク こごみのおいしい食べ方は? 山菜でありながら、アクが少なく調理しやすい「こごみ」。 やわらかくて、くせもあまりないので、いろんな料理に合うんですよ。 そんなこごみのおいしい食べ方をいくつかご紹介しますね。 ・天ぷら 先ほどもご紹介しましたが、山菜といえば天ぷらですよね。 なかでもこごみは洗ったあとにそのまま揚げることができるので、手間いらずでとてもおいしくいただけます。 ・サラダ こごみは実はサラダにも合うのです。 新玉ねぎや春キャベツ一緒にマヨネーズやドレッシングで味付けするだけで美味しいですよ。 春の味がたっぷりで絶品です。 ・お浸し こちらはこごみの料理の中でも一番シンプルなのではないでしょうか? あっさりとしていながらも、こごみの風味がよく感じられる逸品です。 ・胡麻和え とても簡単ですがこごみと胡麻の風味がマッチし、風味よく頂けますよ。 こごみは青菜と同じようにさっと茹でて、水にさらすと鮮やかな緑色が保てます。 こごみはアクが少ないのでこのようにシンプルなお料理でもとてもおいしくいただけます。 ・白和え 和えものでも、もうひと手間かけて白和えなんかはいかがでしょうか? 水きりしたお豆腐と練りごまに砂糖と醤油とほんの少しお酢を入れて簡単に和え衣が出来ます。 練りゴマがなければ、すりごまでももちろんOKです。 材料はシンプルですがやさしい味わいで、もう一品ほしい時なんかには重宝します。 ・こごみの煮びたし こごみだけでももちろんおいしいのですが、他の野菜と煮びたしにしても主張しすぎないのでとてもよく合います。 うちでは、同じく春の野菜、筍といっしょに煮びたしを作りますよ。 煮びたしは冷めてもおいしくいただけるので作り置きにも重宝します。 ・ナムル ぜんまいのナムルがあるんだから、こごみもナムルにできるはずと思い作ってみましたが、予想以上においしかったです。 もやしやハム、カニカマ、ちくわなどと一緒にナムルにするとこどもも喜んで食べてくれました。 ・パスタ こごみは意外とパスタにもよく合います。 どんなパスタでも合いますが、特におすすめはこごみとベーコンのぺペロンチーノです。 ほどよい塩っ気とガーリック、こごみの独特のぬめりがあとひくおいしさです。 色合いが華やかなのでおもてなし料理にいかがでしょうか。 このようにこごみは色々な料理に合います。 旬の季節は4月~5月と短いですが、春の美味しさを楽しみたいですね。 まとめ 下処理から調理まで、手間いらずのこごみ。 山菜って聞くと、調理したことがない分、ちょっと躊躇してしまいますよね。 でも、こごみなら他の野菜と同様に調理もしやすく、いろいろな料理にアレンジできます。 そんな山菜の中でも優等生なこごみを使っておいしい料理を作って、春をおもいっきり堪能してみてくだいね。 記事作成:管理栄養士 Nonko.

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山菜のこごみ下処理の方法やおすすめの食べ方は?保存方法は?

こごみ 下処理

前置き・くぐみの日持ちについて 2017. 1週間もつ、と言ってる親戚もありました。 そんでもって、食べるときにゆでます。 ゆでてしまえば、冷蔵での日持ちは2~3日が目安です。 冷凍すれば、一年でも食べられます。 1・洗う タライや大きなボウルに水を張って、ざぶざぶ洗います。 他の草の切れっ端や、細かいクズ(くぐみの頭にひっついてる茶色いやつ。 何というのかわかりません)を落とします。 けっこう、洗っても洗っても出てくる感じです。 写真は確か、洗い終わりくらいの状態です。 ほとんどくずくずが浮いてないので。 他の草や、泥、虫が落ちていれば、茶色いくずくずは残っていても、気にしていません。 というかもう、多すぎて落ち切りやしないんです。 ゆでている最中にも落ちますし、別に食べても全然平気です。 洗い終わったピカピカのくぐみはこんな感じです。 2・ゆでる 沸騰したお湯に入れて、菜っ葉をゆでる感覚でゆでていきます。 ただし、お湯に塩は入れていません。 量が多いときは、2回に分けます。 この場合、ゆで汁は流さないで再利用してます。 (ゆで汁にくずくずが浮いてますが、気にしてたら終わらん) 味見をして柔らかくなっていれば出来上がり、適当なもんです。 ゆで時間としては、4~5分かと思います。 くぐみの量が少なければ、もっと短くて大丈夫でしょう。 ゆで上がると、多少色が抜けます。 ザルに上げたら、そのまま冷まします。 水洗いすると硬くなってしまうらしいです。 試したことはないですが。 なんか、説明が投げやりに聞こえてないかと心配になってきました。 祖母が経験の目分量でやっているのばかり見てきたので、こんな調子になってしまいます。 ともあれ、• 塩は入れない• 水洗いしない のポイントさえ押さえておけば、あく抜きやら難しいコツはいらないので、くぐみはラクな山菜だと思います。 冷めたところで、ビニール袋なりタッパーに保管すれば、2~3日、頑張れば4日くらいはもちます。 3・冷凍保存するなら ザルに上げたのが冷めたら、そのままジップロックに詰めて、冷凍庫へポイ。 雑ですかね? 実家の冷凍庫のくぐみやヨモギや大根の葉っぱは、全部こんな感じですが何か。 8カ月ほど経つと、こんな様子になっています。 袋ごと水に浸けて、解凍して使います。 下になっていた面は、霜がびっしり。 少なくとも炒め物的な食べ方なら、この保存で普通においしく食べられます。 炒め物の作り方は、の中ほどに書いています。 親戚の流儀を聞いたので追記します。 参考にどうぞ 2017年GW : ・冷凍するなら硬めにゆでるのが良い ・切って、食べるばかりの状態にして冷凍すると、後が楽 ・太くてプリプリの活きの良いものを選んで冷凍している ・フチの変色は、冷凍前に切り落としている 補足・切り口が変色してたらどうしてますか? 下処理ってほど大したことを書かなかった気がするので(だってそこまでの山菜じゃないんです)、折り取った切り口の処理をどうしてんだって話でも。 よっぽど傷んでるところだけ落とす くぐみでなくても、葉っぱものの折れたところは、茶色くなったり変色しますよね。 私は、茹でる前に積極的なことはしていません。 よっぽどぶよぶよして傷んでる、明らかに虫が食いまくってる、って部分だけ、見つけたら切り落とします。 だって、茹でた後保管していたら(冷蔵庫で)、また茶色くなってきたりするんです。 写真は、採って二日後くらいのまあまあ新鮮なものを、ゆでたばかりの状態です。 (醤油が掛かってます) これでも多少、断端は茶色いですかね。 調理前も、それほど積極的なことはしてない 多少変色してたって、食べた感じはそんなに変わらないんです。 断端だけをしげしげと味わった訳じゃないですが、少なくともマヨ醤油でバクバク食べてる限りは、全く平気です。 炒めた状態も平気です。 それよりも、一本一本切り落とすのが、非常に面倒くさい。 茶色が強くてどうしても気になった時だけ、軽く端を切りそろえていますが、毎回じゃないです。 これなんかは、炒め物に作っている最中ですが、よく見ると茶色い断面が見えます。 特に大量に採っていると、切り口は斜めっていたり裂けていたり、色々になります。 腐ってる気配がしなくて、色が変わっているだけの様子であれば、神経質にならなくて平気、と私は思っています。 小さい頃は、腐ってるように思えて嫌でしたが、いつの間にか気にしなくなりました。 もちろん丁寧に調理するなら、一本一本切り口を整えるのも有りです! そんなところです。 関連記事 参考記事(旧ブログ).

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【春の山】山菜の採り方や世話(下処理)の覚え書き【くぐみ中心】

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【山菜を採りに行く場合の注意】 採り尽くしてしまうと来年出なくなってしまうので、芽を残すようにします。 また、山によっては他人様の敷地だったり、自然保護のため植物の採取禁止だったり、いろいろな場合があります。 熊や毒虫が出る、農薬などが撒かれている、踏み外しやすい場所がある、といった危険も考えられます。 山菜を採るときは下調べして、マナー違反・違法や、危険のないようにしてくださいませ。 (私は母頼りです。 ただ、近年はほとんど雪が積もらない年もあって、そういう年は出るのが妙に早いです。 長靴、軍手、くぐみを入れるビニール袋、を装備します。 長袖長ズボンです。 背が伸びていても、頭がキュッと締まっていれば、先端部分だけ折ったりします。 くぐみの茎は、断面がV字になっています。 このVを畳む方向に力をかけると、裂けたりしないで綺麗に折れやすいです。 余談ですが、山で生でかじってみたけど食べれたって身内が言ってました 非推奨 また、くぐみは出てからほうける 伸びて開いて、食用に向く状態でなくなる まで、かなり早いです。 今年 2017年 は、5月3日午前に何も生えてなかったという斜面が、5月5日夕方には、ほうけてボウボウになっていました。 新聞にくるんで、紙袋に入れて、なるべく温まらないようにして運びます。 新聞は湿らせておくとなお良いです。 もし宅急便で送る時は、新聞にくるんだ上でビニール袋に入れて、クール便で送ります。 先方に連絡をして、確実に受け取ってもらえるようにしましょう。 ビニールに入れると汗をかくので良くないそうでですが、宅急便の場合は仕方ないです。 1週間もつ、と言ってる親戚もありました。 そんでもって、食べるときに、洗ってゆでます。 ゆでてしまえば、日持ちは2~3日くらいです。 ゴミは干すうちに飛んでいく、というわけで。 干す過程で、手でコロコロ丸めて、扱いやすい形に整えるそうです。 戻す時は水から茹でて、沸騰したらそのまま冷まし、水にさらしてさらに戻す、らしいです。 トゲが鋭いので、持って折り取ろうとすると泣きます。 アクはないので、ゆでて刻めばそのまま味噌汁にできます。 トゲは、ゆでるとプチプチ食感程度になって、我が家は美味しく食べています。 長野には、アザミを具にしたおやきを売っている店もあります。 こちらは茎を使用しているそうです。 根元の玉状に膨らんだ部分が、一番おいしいのです。 ですが、洗うのが一苦労。 くっつきあっているのをほぐしながら、根元の泥や、泥のこびりついた薄皮、根っことそのキワの硬い部分、なんぞを一本ずつ落とします。 大量にあると爪が痛くなります。 茹でるのは、お湯を沸かしてサラッと1~2分です。 あく抜きは不要です。 今回母が作ってくれたのは黒酢和えでした。 フキ ゴールデンウイーク時点で畑の脇とかに生えてたそうですが、くぐみほど早く逃げるもんじゃないので後回しになり、今回は食べず、です。 水にさらすことでアクが抜けます。 (抜かないとたぶん苦い) うど、ぜんまい、キノシタ このへんは、くぐみの時期が終わってから出てくるそうです。 ゼンマイは干したのを食べる機会がありますが、ウドとキノシタは、実家を出てからはなかなか食べる機会がありません。 今回の山では、ゼンマイだけ一株見かけました。 (採りませんでした) ウドとゼンマイは炒めて常備菜、キノシタは茹でて醤油をかけて、が美味しい記憶があります。 山で採れる緑のウドは、味が濃いです。 栽培の白いやつは味が薄い、とばーちゃんが言ってました。 これら3種は、いずれもあく抜きしていたと思います。 とくにゼンマイは手間がかかります。 関連記事 栽培じゃなくても、市販品は味が薄かったです。 これはこれで美味しいけど うわさばなし 山の達人の噂話 山の達人的な人は、どの辺に何が生えるとか、何でも覚えているそうです。 また、向かいの山を見るだけで、あの木に花が咲いたから足下にはこれが出てる! とか把握するそうです。 そして、バランスよく若芽を残すだけでなく、胞子や種が出ていたらうまく撒くなどして、積極的に将来につながるような採り方をするそうです。 聞いているだけでワクワクします。 いい採り場所を決めており、末永く採れるように大事にしているようです。 くぐみは数人分ずつ揃えて冷凍するそうですし、ぜんまいだったらあく抜きして干すのでしょう。 商売はスケールが違うなあと思いました。

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