ビルバオ サッカー。 リーガ首位ビルバオの強さの秘密。「足りないことが武器になる」|海外サッカー|集英社のスポーツ総合雑誌 スポルティーバ 公式サイト web Sportiva

【サッカー】日本人選手の移籍がもっとも難しいクラブチームがある?アスレティック・ビルバオに注目しよう!

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こんにちは!へいへいです。 皆さんは、スペインサッカーの 「アスレチックビルバオ」というクラブはご存知ですか? スペイン北東部、バスク地方にある ビルバオという都市にあるクラブです。 アスレチックビルバオは、 スペインサッカーで、 「唯一の純血主義クラブ」 (バスク出身者のみ、外国選手もバスクにゆかりのある選手) として、知られています。 最近は少し基準も緩くなっているそうですが、 今でも哲学は変わりません。 また、 2019年の夏からガンバ大阪に所属した、 スサエタ選手が、13年間所属したクラブです。 その アスレチックビルバオですが、 スタジアムが、かなり近代的でカッコいいのです! 市内の中心部からもアクセスが良好で、 サッカーファンなら、一見の価値ありです。 バスクには、 「バスク独自の言葉や文化」があります。 そして、 アスレチックビルバオというチームは そのバスク地方の出身者 (またはゆかりのある選手)のみで 構成されているチームなのです。 スサエタ選手といい、 彼は、 アスレチックビルバオで 13年間プレーし、 アスレチックビルバオのレジェンドとして、知られています。 ビルバオのバスターミナルからすぐ近くにあります。 そのスタジアムの外観がこちら! こちらの アスレチックビルバオのスタジアムは、 2013年に完成の新しいスタジアムです。 アスレチックビルバオのスタジアムも、 チャバリ宮殿のあるあたりの市内中心部からも 歩いて行くことができます。 ですが、 無料でスタジアムの内部を見ることもできます! その場所とは、 アスレチックビルバオのスタジアムに併設されている 「カフェ」から見ることができます! それがこちら! 場所は、 スタジアム併設のオフィシャルショップの横です。 入り口はここ! こちらの階段を登っていくと、 アスレチックビルバオのカフェがあり、 そこの窓から スタジアムの内部を見ることができるのです。 ですが、 カフェにも入るから何か注文しなきゃだめなんじゃないの? と思われる方も大丈夫! それだけのためにスタジアムの中を見に来てる方が何人かいるので、 スタッフの人も全然気にしてません。 思う存分 アスレチックビルバオのスタジアムの中を見ることができます。 また、 アスレチックビルバオのオフィシャルショップは、 「市内中心部」にもあります。 そのホームスタジアム 「サン・マメス」は、 サッカーファンなら、必ず感動します。

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『スペイン欲張り紀行・ビルバオ/サッカー編』ビルバオ(スペイン)の旅行記・ブログ by 岩茶さん【フォートラベル】

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10位ビルバオ 勝ち点42 に対し、バルセロナは3トップに右からメッシ、スアレス、グリーズマンと並べた。 オープンな立ち上がりとなった中、スアレスが序盤にシュートを浴びせていったバルセロナだったが、徐々に膠着状態に持ち込まれてしまう。 そして前半半ば以降はハーフコートゲームを展開したバルセロナだったが、決定機を生み出せずに前半をゴールレスで終えた。 迎えた後半、バルセロナは54分にこの試合初のチャンス。 メッシのパスを受けたボックス左でフリーのグリーズマンがループシュートを狙ったが、GKウナイ・シモンに阻まれた。 しかしその後も攻めあぐねるバルセロナは65分にラキティッチとファティを投入。 すると71分、バルセロナが均衡を破る。 ボックス右に侵入したラキティッチが混戦の中でルーズボールを拾い、シュートを蹴り込んだ。 ようやくゴールをこじ開けたバルセロナはメッシやビダルが追加点に迫るシーンが終盤にかけてあった中、1-0で勝利。 暫定首位に立ち、明日試合を行うレアル・マドリーにプレッシャーをかけている。 関連ニュース サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。 今回の企画『Incredible Goals』 信じられないゴール では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。 今回は元ポルトガル代表MFデコ氏がバルセロナ時代に決めたゴールだ。 デコ氏は、ブラジルのサンパウロで誕生。 しかし、母国では際立った存在にはなれず、19歳当時にポルトガルに渡ってからその才能を開花させていった。 1999年に強豪ポルトへ移籍すると、ジョゼ・モウリーニョ監督の下でチャンピオンズリーグ CL で優勝を果たす伝説の一員となった。 圧倒的なクリエイティビティを発揮するデコ氏はその後、バルセロナに移籍。 そして、移籍初年度の2004年11月27日に行われたラ・リーガ第13節ヘタフェ戦では見事なゴールを決めている。 バルセロナにとってコリセウム・アルフォンソ・ペレスでの初めての試合となったこの試合の22分、バルセロナ1点リードで迎えると、MFチャビ・エルナンデスがヘタフェの左サイドを突破する。 DFを引き付けたチャビは、中央を並走していたデコにマイナスのパスを出すと、デコはジャンプしながらのトラップで上手くボールを収め、そのまま抑えの利いたボレーシュートを放った。 GKが取りづらい低いシュートは、セーブされることなくゴールネットを揺らした。 2020. 24 11:50 Wed バルセロナのクロアチア代表MFイバン・ラキティッチが今季初ゴールを喜んだ。 スペイン『マルカ』が伝えた。 ラキティッチは23日に行われたラ・リーガ第31節のアスレティック・ビルバオ戦に64分から途中出場。 その7分後にはFWリオネル・メッシのアシストから今季初ゴールとなる決勝点を挙げ、チームを1-0の勝利に導いた。 昨年3月のレアル・マドリー戦以来となるゴールを記録したラキティッチは試合後、「試合に入るのはとても難しく、簡単ではなかった。 でも、今シーズンの初ゴールを決められたことは大きな喜びだ」と今季初ゴールを喜んだ。 さらに、「この数カ月間、我慢してくれた妻と娘たちにゴールを捧げたい。 ゴールを記録するのにこんな時間がかかることは非常に稀で、自分に腹が立っていた。 チームを助けられて嬉しいよ」と家族に感謝を述べた。 バルセロナはラキティッチの活躍で首位に浮上。 「ラ・リーガで勝つことはいつだって難しい。 だからこそ、世界最高だと思う。 無観客試合は助けにならない。 僕たちは力を合わせてしっかり準備しなければいけない」と優勝争いについてコメントしている。 2020. 24 11:35 Wed バルセロナのキケ・セティエン監督がラ・リーガ第31節のアスレティック・ビルバオ戦を振り返った。 スペイン『マルカ』が伝えている。 前節セビージャに引き分け、首位から陥落したバルセロナは、23日に今季開幕戦で敗れたビルバオとホームで対戦。 相手DF陣の堅い守備に苦戦していたものの、64分からピッチに登場したMFイバン・ラキティッチが71分に決勝ゴールを決め、暫定首位に浮上した。 セティエン監督は試合後、「我々は全試合に勝つ必要がある。 この点に関してはミスが少ないほど良いことは明確だ。 3ポイントを獲得した。 直接的なライバルもそうなるかは待たなければいけない」と最低限の結果を評価し、後半の内容に満足感を示した。 「前半のボール扱いに関してはあまり正確ではなく、ロストもあったため積極的になるのは難しかった。 いつものような流動性ができなかった」 「後半は落ち着いていた。 チームははるかに優れていたね。 アンス ・ファティ とリキ ・プッチ の出場は我々にダイナミズムを与えてくれた。 我々はより長い間ポゼッションを保った。 後半の内容に満足している。 前半は改善できると思う」 また、決勝ゴールを記録したラキティッチに関しては、「セルヒオ・ブスケッツがカードを貰っていたから後半から出場した。 率直に言って彼はよくやってくれたよ。 フットボールをよく理解している。 彼はうまくポジションを取り、ボールを奪い、決定的な仕事をした。 私は彼にとても満足している。 彼に今後の刺激を与えたことはわかっている」と述べている。 2020. 24 10:05 Wed バルセロナとユベントスでビッグトレードの実現が迫っているようだ。 イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 トレードの対象となっているのはバルセロナのブラジル代表MFアルトゥール 25 とユベントスのボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFミラレム・ピャニッチ 30 だ。 『スカイ・スポーツ』によればアルトゥールの移籍金を8000万ユーロと評価するバルセロナに対し、ユベントスはピャニッチの移籍金を7000万ユーロと評価しているとのことで、その差額1000万ユーロ 約12億円 をバルセロナに支払うことでクラブ間合意に達したと報じている。 ただ、アルトゥールはかねてよりバルセロナ残留を公言しており、トレードが実現するかは微妙な情勢。 ユベントスはアルトゥールを迎え入れるべくバルセロナで受け取っている年俸より高い500万ユーロ 約6億円 を提示し、アルトゥールの説得を試みると主張している。 2020. 24 06:00 Wed バルセロナを率いるキケ・セティエン監督が、ラ・リーガ第31節のアスレティック・ビルバオ戦の前日会見に臨んだ。 『ESPN』が伝えている。 19日に行われた第30節のセビージャ戦で0-0の手痛い引き分けを喫したバルセロナ。 同節でレアル・マドリーが勝利を収めたため、勝ち点は並んでいるものの、首位の座を奪われている。 首位奪還を目指すセティエン監督は、今季の公式戦で連敗している難敵とのホームゲームに向けて警戒感を口にしている。 「アスレティックは皆が知るようにタフなチームだ。 同様に守備面でも優れている。 カップ戦 コパ・デル・レイ で対戦した際、我々はゲームを支配していた。 だが、彼らは1つのチャンスで我々を敗った。 通常、我々が試合の主導権を握る展開となるが、彼らは常に幾つかのオプションを持っている。 打ち負かすのは容易ではない」 「こういった試合では忍耐が重要になる。 予想通りの展開になる可能性もあるが、カップ戦のように予測できないことが起きるかもしれない」 「データは気にしない。 アスレティックは我々に多くの問題を引き起こすチームだ。 カンプ・ノウでは非常に良い連勝記録を持っているが、難しい試合になることを確信している」 「彼らの弱点に目を向けつつ、ウィリアムズを筆頭とするスピードを警戒している。 ただ、我々のアプローチはホームとアウェイで常に同じだ。 変わらないよ。 そして、ライバルは常に恐怖心を抱いてカンプ・ノウへやってくるはずだ」 また、セティエン監督はここ最近話題を集めるライバル、マドリーに関するレフェリング問題についても言及している。 マドリーは21日に行われた第30節のレアル・ソシエダ戦を2-1で勝利。 だが、FWヴィニシウス・ジュニオールのPK獲得や、FWカリム・ベンゼマの得点シーンに関するVARを用いた判定が物議を醸していた。 そして、セティエン監督はVARの運用について、新たな進展が必要だと語っている。 「我々にはコントロールできないことがある。 我々に依存しないことがね。 マドリーの試合は誰もがその場面を目撃していたが、それぞれが判断することだ」 「確かに、VARはフットボールをより良くする可能性を持ったツールだと思う。 だが、より正確なビジョンを得られる形で運用しなければならないと思う。 理想は様々な角度からプレーを判断できるオプションとしての使い方だ」 「VARは実際のプレーをより鮮明に見せてくれる。 ただ、状況によってレビューさせる場面、されない場面あり、それについて考えさせられるところもある」 2020. 23 21:50 Tue.

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途中出場ラキティッチ弾でビルバオに辛勝のバルサが暫定首位浮上《ラ・リーガ》【超ワールドサッカー】

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こんにちは! Nishi です。 現在では、日本人選手の海外移籍が当たり前になってきました。 今や南野選手のように、世界的な知名度を誇るビッククラブに移籍する選手も現れました。 また、久保選手や安部選手もそれぞれ名門 レアル・マドリーと FCバルセロナの門を叩きました。 たくさんの人材を送っている日本ですが、日本人選手が移籍するには最も難しいとされているクラブがあるのをご存知ですか? それはスペインリーグの アスレティック・ビルバオです。 アスレティック・ビルバオとは? 引用元:アスレティック・ビルバオ 公式HPより アスレティック・ビルバオは、 スペイン北部にあるバスク地方のクラブです。 主な出身選手として、 ムニアイン、 ハビ・マルティネス、 ジョレンテなどがいます。 1898年創立、1928年にリーグ戦が開催されてから 一度も二部リーグに降格したことがないクラブです。 スペインで二部リ-グに降格したことがないクラブは、他に レアル・マドリーとFCバルセロナしかありません。 しかし現実は、そんな簡単な話ではないのです。 このアスレティック・ビルバオは、 バスク人の血が入っていないと入団出来ないのです。 リザラズ選手は、 フランス国内にあるバスク地方の出身であるため、フ ランス国籍のバスク人なので問題ありません。 どちらかというとスペインサッカーのイメージは、イニエスタなどに代表される 優雅なパスサッカーをイメージされるかと思います^^ しかしアスレティック・ビルバオのサッカーは、どちらかというとイングランド的な、 背の高い選手にボールを集めるパワープレイが多いのが特徴的でした。 しかし、今は伝統のパワープレイだけでは勝ち抜くのは難しいということで、アルゼンチンの名将ビエルサを監督に召集したりと、戦術的な面も向上してきました。 他のクラブが、優秀な外国人などをチームに加えて戦力を強化している中で、バスク人のみで戦うのも相当なハンデのはずなんですが、勝ち抜くために ユース組織を充実させることで良い選手を自前で育てて対抗していきました。 それでも、一度も二部リーグに降格をしたことはないというのは、ホントスゴイと思います^^ なぜアスレティック・ビルバオだけこのようなチーム方針なのかというと、 歴史的にもバスクは他のスペイン地方と人種・文化ルートが異なります。 そしてサッカー文化もスペインの北に位置していたため、海を使えばイングランドが近く、 イングランド流のサッカーが根付いたとされています。 そのサッカー文化の影響で、アスレティック・ビルバオのユース出身者は、 ポストプレイが強いFWやハードワークが得意で屈強な選手が多いのが特徴で、これまで数多くのスペイン代表選手を輩出しています^^ 終わりに・・・ アスレティック・ビルバオの、こういった地味に見えるかもしれないこのブレないポリシーをもったクラブが、日本にでもあれば面白いなぁっと思っています。 そういうクラブが何個かあって、日本代表を召集する際にそれぞれの特徴を活かした選手達が集結した時に、 たくさんのオプションが増えて結果的に代表のレベルが上がると思っています。 まぁ、あんまり針を振り過ぎるのはよくないと思いますが、何かしらのポリシーは伝統として持っていた方がいいと考えています。 それが勝負の局面に対峙した時に、 心の支えになるのでチーム作りをする上では持つべきだと僕は思います。 周りに流せれない、 確固たる自分自身の核となるものは何をするにも大切に持っておきたいものですね^^ それでは今日はこのへんで。 ご拝読ありがとうございました。 ポチっとしてくれると励みになります。

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