渋谷 アダルト グッズ。 渋谷に「MEGAドンキホーテ」がオープンしたから行ってみた

渋谷に「MEGAドンキホーテ」がオープンしたから行ってみた

渋谷 アダルト グッズ

アダルトグッズを使って開発しよう 近年女性のオナニーはセルフプレジャーとも呼ばれていて、ストレスを解消し、心も身体も満足させる行為であるとして重要視されています。 そのために開発されたのが、女性用のアダルトグッズなのです。 女女性のために作られたアダルトグッズを使用することで、自分の心も身体もを喜ばせることはもちろん、今までセックスではイケないと悩んでいたけれど、アダルトグッズで自分の気持ち良いポイントを開発して、 イクことができるようになったという人が沢山います。 自分で自分の身体をイケるように開発しておくと、身体がより感じやすくなり、彼氏とのセックスでもイケるようになる人が多いようです。 彼氏とのセックスをより満足できるものにするためにも、アダルトグッズを使って自分も今まで知らなかった自分を開発してみましょう。 アダルトグッズの選び方 女性用のアダルトグッズは男性が使うアダルトグッズや、AVなどで見かける毒々しい色やデザインのものとは違い、見た目にもかわいらしくておしゃれなものが沢山販売されています。 だからといってドンキなどの雑貨店で買うのは抵抗がある、という人は 通販サイトで探すのがおすすめ です。 でも、どんなアダルトグッズを選んだら良いかわからない!という人もいるでしょう。 女性用のアダルトグッズは大きく分けて4種類あり、それぞれ形や用途も違いがあります。 ここからはざっくりとアダルトグッズの種類について説明しましょう。 ローター ローターというのはピンクローターとも呼ばれています。 使い方はバイブレーション機能でクリトリスや乳首を刺激したり、膣に挿入して使うこともできますが、 基本的に外イキ、つまりはクリイキを目的としたもの。 かさばることなく、お値段もお手頃なので初めておもちゃを買う人にはおすすめです。 電マ 電マ、と呼ばれていますが正式には電気マッサージ器という名称で、本来はその強いバイブレーション機能で身体をマッサージするためのもの。 アダルト目的では主にクリトリスを刺激するのに使われていますね。 コード式のものと電池式、充電式のコードレスタイプのものがありますが、コード式のものはパワーが強く、長時間使用できます。 ローターでは物足りないな、という人におススメですが、 電マを使うとローターには戻れなくなると言われるほど刺激が強いおもちゃです。 ディルド ディルドとは張型とも呼ばれる、男性のペニスの形を模したおもちゃです。 床に置いたり、吸盤で張り付けたりして固定し、膣に挿入して使います。 電動ではないので気持ち良いポイントを探るには自分で動く必要があります。 音が出なくて使いやすいことと、ペニスを挿入しているようなリアルさが魅力。 主に中イキをするために使うおもちゃですね。 ただちょっと見た目がリアル過ぎて抵抗があるかも。 バイブ バイブとは、ディルドに電動の機能がついたものです。 バイブレーション機能だけではなくピストン機能やスイング機能がついたものもあり、自分の手で膣に挿入して気持ち良いポイントを探せます。 中イキを目的としたものですが、根元についている突起でクリイキもできるという、一粒で二度おいしいおもちゃです。 初心者におすすめのアダルトグッズ3選 まずはアダルトグッズを買うのも使うのも初めて、といった女性にオススメのアダルトグッズをご紹介します。 最初からいきなりハードなプレイ用のアダルトグッズを買ってしまうと、使い方がわからなかったり、身体が慣れていなくて痛みを感じてしまうことがあります。 まずは初心者用のアダルトグッズを使ってみて、そこからもっと刺激が欲しい、または違う方法で刺激したいなど、自分の好みに合うものを探していきましょう。 LC ピンクローター アダルトグッズの定番と言っても良いのが、こちらの「ピンクローター」ですね。 電池式で軽量、コンパクトなのでかさばらずにこっそり隠しておくには最適です。 ラブホテルのウエルカムプレゼントで置いてあることも多く、安価なこともあって他のアダルトグッズに比べるとお試ししやすさは抜群。 興味があれば気軽に手に入れることができます。 こちらの「ピンクローター」はスイッチで強弱を切り替えることができるので、まだアダルトグッズの初心者でどのくらいの刺激でイケるのかわからない、という女性にもおススメ。 クリトリスに当ててクリイキを味わったり、慣れてくれば先っぽを膣内に挿入して楽しむこともできます。 「ピンクローターは使ったことあるし…」とお思いの方でも、ひとつは持っておいて損のないアダルトグッズであると言えるでしょう。 フェアリーミニ ザ・電マ!といった見た目ではありますが、この「フェアリーミニ」は 女性にも握りやすい小さめサイズ。 従来の電マは大きすぎるし、部屋に置いておくのが恥ずかしいと思っていた女性にもおススメです。 ピンクと白の可愛らしい見た目に反して、コード式なのでパワフル。 振動がかなりしっかりとしていて、クリイキを目的としたセルフプレジャーには欠かせないアイテムになるかも。 もちろんアダルトグッズとしての目的以外に、電気マッサージ器としても使用できるので疲れた心と身体の隅々まで癒してくれます。 スカイビーンズ 初めてバイブを使う人におススメなのがこの「スカイビーンズ」です。 その名の通り豆のような形をしていて、 ゆるいカーブがGスポットをピンポイントにとらえます。 素材はぷにぷにとソフトで、硬いバイブによくありがちな冷たさや異物感は少なめ。 挿入すると膣の内壁に吸い付くような質感が魅力です。 ただ柔らかいだけではなく、中心はしっかりした硬さがあるので、フニャフニャで物足りない、ということはありません。 振動とスイングは緩やかですが、振動とスイングを使い分けることも、両方楽しむことも。 また根元にはクリ用のバイブが装備されているので中イキもクリイキも同時に感じることができます。 デザインを重視したい女性におすすめのアダルトグッズ4選 女性向けに作られたアダルトグッズには、デザインがオシャレでアダルトグッズには見えないようなものが沢山あります。 ここからはできれば人に見られてもアダルトグッズとはわからないようなものが欲しい、または部屋のインテリアの邪魔にならないものが欲しいという女性にオススメのアダルトグッズをご紹介します。 iroha ゆきだるま irohaは男性のセルフプレジャーアイテム、TENGAを販売している会社が立ち上げた女性向けブランドです。 この「iroha ゆきだるま」は 4段階の振動を楽しめる充電式ローター。 見た目がころんとして可愛らしく、一見するとアダルトグッズとはわかりません。 ふんわりと柔らかな素材を使用しているので デリケートな部分に当てても痛みを感じることなく、かつしっかりとした振動で、クリイキするには充分な快感を与えてくれます。 ゆきだるま型の 先端は膣内に挿入して使うこともできるので二度おいしいですね。 iroha zen こちらもirohaの製品ですが、この「iroha zen」は茶せんをイメージした上品なデザイン。 電マに似た形状ですが、ローター・電マ・バイブの機能を兼ね備えたスグレモノです。 先端をクリトリスに当てて使用してももちろん十分な快感は得られますが、膣内に挿入して使うこともできます。 膣内に挿入すると、 表面の微細なプリーツが振動しながら膣内を刺激して中イキに導いてくれます。 柔らかな素材なので挿入しやすく、4つの振動パターンで静音設計、防水加工もバッチリ。 こちらは電池式なので使いたい時に充電を待つことなくすぐ使うことができます。 iroha FIT みなもづき こちらもirohaからですが、この「iroha FIT みなもづき」は今までのような陰部に当てるローター機能ではなく、 挿入に特化したバイブです。 しっとりとして柔らかな素材と、三日月のようなしなり構造で女性の身体によく馴染み、優しく寄り添ってくれるデザイン。 防水設計をされているので水で丸洗いできますし、柔らかい素材を使用したバイブにありがちな、 ホコリのつきやすさも独自のアンチダストコーティングで解決。 いつも清潔に保つことができます。 クリバイブはついていないものの、本体にしっかりとした振動があるので当てても良し、挿入しても良し。 スタイリッシュなデザインとやさしい色使いでリラックスしながら使用できます。 MY MARY(マイメアリー) この「MY MARY マイメアリー 」は クリトリスを吸引して刺激するバイブレーターです。 クリトリスをすっぽりと包み込めるよう、小さめに作られた吸引口はシリコン製で、 大事な部分を傷つけることなく快感を与えてくれます。 ヘッドの中の空気圧を変化させてクリトリスを刺激するので、機械が直接クリトリスに触れることなく、振動と吸引される感覚を楽しめます。 近未来的でスタイリッシュなデザインでありながら、防水加工は完璧。 水中で使用すると水の振動も加わり、刺激が倍増して絶頂に導いてくれます。 かわいさを重視したい女性におすすめのアダルトグッズ3選 アダルトグッズってちょっとグロいイメージがあるけど、自分で使うならやっぱり色使いやデザインがポップでかわいいものが欲しい!でも機能はちゃんとしているものが欲しい!そんなデザインと機能のいいとこ取りをしたい女性にオススメのアダルトグッズはこちらです。 さくらの恋猫 DOKIDOKI こちらの「さくらの恋猫 DOKIDOKI」は、漫画、動画、ボイスと連動して動くという、スマートフォン連動型のアダルトグッズシリーズ「さくらの恋猫」の電マタイプ。 スマホアプリで恋愛ストーリーを楽しんでいると、その内容やボイスの音量に合わせてリアルタイムで振動の強さが変わり、二次元キャラクターとエッチしている気分になるという画期的な遠隔操作アダルトグッズです。 もちろんスマホを自分で操作することで振動の強弱を自分好みに変えることもできます。 「さくらの恋猫」シリーズは皆かわいいネコちゃんの形を模していて、中でもこの「さくらの恋猫 DOKIDOKI」はかわいい見た目でありながらパワフルで力強い振動を誇り、電マに見えないのに機能はしっかり電マ。 片手で握りやすいデザインで、片手でスマホに触れながらでも十分に楽しむことができます。 OLIKA ピンクディルド この「OLIKA ピンクディルド」は、吸盤で床や壁に固定できるディルドです。 SMLとサイズに分かれているので、 膣が小さくてあまり大きなディルドが入らない、という人にも、小さいディルドでは物足りないという人にも好みの大きさを選べるのでおすすめ。 高級シリコンを使用していて、手触りはなめらかマットな質感。 ポップなピンク色がかわいいディルドです。 電動ではないので使用時の音が気になりません。 キャスパーキューティー こちらの「キャスパーキューティー」は一見オバケの赤ちゃんのような可愛らしいルックスですが、実はその可愛いルックスからは想像もできないパワフルで超攻撃的なバイブです。 計算されつくした楕円形ヘッドの角度は、 一度挿入するとなかなか抜けずにGスポットを刺激してくれます。 抜けないので一度挿入すればハンズフリーでも楽しめる構造。 一般的なバイブに付属しているクリバイブとは全く違う、クリを挟み込むように振動するWバイブで中も外も絶頂に導かれること間違いなし。 ハードなプレイを求める女性におすすめのアダルトグッズ3選 ひととおりのアダルトグッズを試してみたら、もっともっと刺激が欲しくなることもあるはず。 よりハードなプレイや、強力な刺激を求める女性には以下のアダルトグッズがおススメです。 BOSS クリスタルディルド ガラスのような透明感と、リアルなペニスを模したエロティックさが魅力の「BOSS クリスタルディルド」ですが、素材はガラスではなく アクリル樹脂でできています。 シリコン素材のものより硬くしっかりしているので、 シリコン製のディルドでは硬さが物足りない女性におススメ。 硬さがあるので力が伝わりやすく、自分の好みに刺激を調整できます。 一般的なディルドよりもかなりハードな挿入感で、 抉るような感覚を求めている女性ならば必ず満足できる逸品です。 こちらもサイズはSMLの3種類です。 スーパーアクメマックス 「スーパーアクメマックス」は一般的なバイブのようにペニスを模したものではなく、人間工学に基づいて考えられた、 膣にぴったり沿うバイブです。 ヘッドが大きめですが、柔らかい素材を使用しているので傷つけることはありません。 膣内にぴったりフィットするので、 Gスポットをしっかり刺激してくれます。 バイブ機能とスイング機能はかなり強めなのに、フィットしていて抜けにくいので、抜き挿しするよりは 挿入したままその刺激を味わい、中イキまでたどり着く人が多いようです。 強めのクリバイブも装備されていて、本体のバイブとは別々に作動させることもできるので中イキしにくい人はクリで充分にイってから中を攻めても良いかも。 キャスパー こちらは「キャスパーキューティー」のビッグサイズバージョン。 ヘッドはおよそ5㎝という大きさで、一度膣内に挿入すると多少の振動では抜けることがなく、入れたままフリーハンドで使用することができます。 そのヘッドの大きさゆえに膣内への圧迫感は大きく、さらに綿密に設計された独自のカーブでGスポットを点ではなく面で強烈に刺激してくれます。 Gスポット中イキ派の女性にはかなりオススメの過激派バイブですね。 ヘッドが大きいから痛そう、と思われるかもしれませんが、シリコン素材で肌触りは柔らかく、柔軟性も抜群。 一度入れてしまえば痛みを感じることはほぼありません。 そこがまた、女性の身体に合わせて作られた女性向けアダルトグッズとして非常に優秀なポイントでもありますね。 とにかくバレたくない女性におすすめのアダルトグッズ2選 最後に、アダルトグッズを持っているということをとにかく誰にもバレたくない、という女性にオススメのアダルトグッズをご紹介します。 iroha stick この「iroha stick」は口紅のような形をしたスティック型バイブ。 電池式で防水加工もバッチリ。 キャップがついているので衛生的に持ち運ぶことができます。 底のスイッチを回すと振動が始まり、無段階調節機能でやさしい振動からパワフルな振動まで調節することができます。 見た目は化粧品のようにも見えるコンパクトさで、ポーチに入れていても違和感ゼロ。 カラーも3色から選ぶことができ、アダルトグッズは見た目がちょっと…という女性にもおススメのオシャレなアダルトグッズです。 フェアリーベイビー この「フェアリーベイビー」は電マで人気のフェアリーシリーズ最小の超小型電マ。 手のひらにすっぽりおさまる親指サイズです。 USBで充電して繰り返し使うことができ、小さいながらも振動はパワフル。 アダルトグッズは隠し場所に困ってしまいがちですが、このフェアリーベイビーならこっそり隠して持ち運んだり、ポーチにしまって置けるので安心ですね。 アダルトグッズの購入方法 アダルトグッズが欲しいけど、どこで買ったらいいのかわからないという女性は多いのではないでしょうか。 実店舗で気になったものを手に取って選ぶのが確実ですが、人に見られたら恥ずかしいし、できれば誰にもバレずに通販で購入したいですよね。 通販であれば店舗で購入するのとは違って誰かに見られることはありませんし、種類が豊富だったり、購入者のレビューを参考にして商品を選ぶことができます。 受け取りも コンビニ受け取りを選べば家族に受け取られて「何買ったの?」と聞かれたり間違えて開けられてしまうこともないので安心ですね。 美容家電や健康器具のように、実はアダルトグッズもカタログで購入することができるんです!カタログであれば 購入履歴を誰かに見られることもありません。 大手の通販会社であれば梱包も丁寧で、プライバシー管理もきちんとしているので安心です。 またサイトによっては 送り状の品名を「化粧品」「健康器具」という風に変えてくれたり、会社名だけではアダルトグッズを販売しているとわからないようにしてくれているところもあるので家族が受け取ったとしてもバレる心配はありません。 アダルトグッズを購入する際はそのサイトが信用できるサイトかどうかをじっくりと調べることが必要です。

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渋谷のアニメショップ・専門店

渋谷 アダルト グッズ

はじめまして、齋藤吐夢と申します。 普段はブログ『』で、コツコツ、真面目な毎日をお届けしています。 今回は わたしがアダルトグッズショップでバイトしていた経験から 「アダルトグッズに触れる日常の魅力」について とても真面目に語らせていただきます。 わたしがアダルトグッズショップでバイトした理由 わたしは大学時代、アダルトグッズ屋さんで働いていました。 性的なサービス経験は残念ながらないのですが、性生活を豊かにするアダルトグッズの素晴らしさに触れることができて本当に良かったと思っています。 そもそもわたしがなぜアダルトショップでバイトを始めたのか。 私の趣味は「人間観察」なんですが、ただ観察するだけでは飽き足らず 「他人の性生活を妄想する」趣味もよく行っています。 街中やお店で見かける良い感じの男女を眺めては、 「きっとこのあとよろしくやるんだろうな~」とゲスい妄想をしています。 当時大学生だった私は、 「アダルトグッズを購入する男女を観察したい、妄想したい」という欲にかられ、アダルトグッズ屋さんの求人広告がないか漁る毎日を送っていました。 あれ、みなさん引いていませんか? このあともっとひどくなりますよ。 アダルトショップで過ごす日々 秋葉原にある某アダルトグッズ屋さんでの求人広告を見つけた私は、即座に店長と連絡を取り、面接へ行きました。 クソ真面目な履歴書をさらりと読んだ店長はこう言いました。 店長「なんでここで働きたいと思ったの?」 私「 人間観察したいからです」 我ながらナメた回答だな、と思うのですが店長はむふっと笑った後、採用してくれました。 店長、本当にありがとうございました。 アダルトグッズ屋さんでどんな業務をこなすのかというと、販売業務は他の販売職となんら変わりはありません。 違いは、販売しているものがアダルトグッズだということだけです。 朝9時頃に出勤し、開店時間までは店内掃除や品出し、日中はとにかく販売業務をこなす日々です。 しかし、アダルトグッズ屋さんらしい利点もありました。 外国人サイズから、机に飾りたくなるような小さなサイズまで大小揃っています。 そそり立つ形が私の方を向くように並べます。 ・・・あれ?みなさんちゃんとついてきてますか? まだ序の口ですよ。 2:アダルトグッズ知識が豊富になる 私が担当することになったアダルトグッズは SMかカップル向けのアダルトグッズでした。 私達は販売しているわけですから、単純に商品を置いて売るだけでは何の意味もないんですよね。 そう、 商品についてお客様から質問を受けたら答える必要があるのです。 さすがに「持ち帰って自分で使ってごらん・・・」的な展開には恵まれなかったものの、商品をまじまじと見る機会はたくさんありました。 触れ放題、嗅ぎ放題です。 カップルがニコニコしながら、「どんな感じですか~?」と問われたら全力でお答えしないとならないのです! おかげさまで コンドームとローションの話が友人カップル間で出ると全力ですすめる営業能力が身に付きました。 ショップに訪れる奇想天外なお客様との出会い アダルトグッズ屋さんで働くということは、やはりそれ相応に トリッキーなお客様と出会う機会も多くなります。 また秋葉原という立地も関係しているのか、外国のお客様への対応もかなりの数経験することになりました。 私が忘れられないアダルトグッズ屋さんで出会ったお客様のお話しをさせてください。 全長60cmを超えるそれは両側に男の象徴がついており、折り曲げられた状態で販売されていました。 購入したのは、 華奢すぎる美少女二人。 片方は中性的な顔立ちをしていたので、その二人で使用するのかもしれません。 その後どんな使い方をしたのかは分かりません。 2:スタイリッシュなおばあさま 男性の勃起維持のために着用する 「リング」という商品があります。 その日、わたしの目の前にスタイリッシュなおばあさまが現れました。 60代は過ぎているように思えるのですが、背筋がしゃんとしており、スタイルも抜群なおばあさまが店内を歩き回って何かを探している様子。 私が声をかけようとすると、おばあさまが言いました。 こちらですね」 おばあさま「ああ、これこれ!良かった。 これ、夫にプレゼントするの」 プレゼントされた旦那さんの顔は存じ上げませんが、なんだか二人の関係性を想像して嬉しくなってしまった一件です。 性生活で女の人が美しくなるのは本当なのでしょう。 恐ろしく美しいおばあさまでしたから。 そして外国人のお客様は何が何でも日本語で話しかけてはくれません。 そのためこちらも分からないなりに英語で商品説明をする羽目になります。 その外国人カップルはローションエリアに立ち尽くしていました。 彼らは時折レジに立っている私のことをちらちら見ています。 (これは・・・説明を求められている・・・!) そのうち外国人カップルの方から話しかけてきました。 (性的な単語含め) とまぁこんな感じで青春の日々を過ごしました。 アダルトグッズ屋さんで働き続けることは、真面目な両親のことを想うと続けられなかったのですが(いまだに内緒です)、豊富な知識と経験を得ることができたので最高の職場だったな~と思っています。 ほんと世界中戦争なんかやってないで、一度アダルトグッズ屋さんに行ってみればいいのに。

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こっそりアダルトグッズが購入できるショップまとめ~大人のおもちゃ販売・取扱い店舗

渋谷 アダルト グッズ

ページの目次• バイブバーとは? バイブバーは、お酒を飲みながら、実物のバイブを触ってチェックしてみたり、口コミなどを語り合うことをコンセプトとした 女性のためのバーです。 運営会社がアダルトグッズを取り扱う会社なので、購入前に現物を触れられる場として、バーという形をとってるんですね。 あくまで、バイブが置いてること以外は、通常のバーと同じなので、公序良俗に違反する行為は禁止されています。 バイブバーの入場規制 バイブバーが成人であれば誰でも入れるわけでないです。 コンセプトが女性のためのバーなので、男性への入場規制は非常に厳しいです。 渋谷にあるバイブバー「THE VIBE BAR WILD ONE」 東京にバイブバーは現在1店舗しかなく、それがこのワイルドワンです。 運営は、ワイルドワンというアダルトグッズの販売会社がしているそうです。 店内には350本のバイブが並び、入り口やトイレの内装もかなりコッています。 数年前に上京した時からそんなAVのような場所に憧れていた。 果たしてどんな場所なのか?その料金は…? 疑問も妄想も膨らむばかり… 私が知っていた情報といえば、 男性のみの入場はNG ということ。 入場が許されるのは、カップルもしくは、女性。 アダルトグッズに囲まれたお店に一緒に行ってくれる彼女なんていない…。 2年間、私は「バイブバーにいきたい」というモンモンとした気持ちを抱えながら生きていたのだった。 バイブバーにいくきっかけ 私がバイブバーに行くきっかけは突然だった。 それは、友人の女Mからの連絡から始まった。 Mから「彼氏とセックスレス」と相談を受けたのだ。 その流れでバイブバーに行くことに。 (どんな流れだ) Mから「一緒に行こうよ!」とLINEがきた時、 「なんと…」と 興奮で震えた。 ついに長年夢見たバイブバーに行ける!!! 渋谷駅からバイブバーまでの道のり Mとバイブバーにいく約束をした私は念入りに調査をすることにした。 調べた結果、 渋谷こそがその地。 潜入当日、入社以来、最短で仕事を終わらせた私。 同僚の「デート?」という冷やかしをうけながら颯爽と退社。 Mとの待ち合わせ場所である、渋谷駅マークシティ下に向かった。 待ち合わせ場所に到着。 「ついたよ」と連絡が入り私がキョロキョロすると女性が手をふってむかってきた。 やっぱり、かわいい。 思わずテンションがあがる私。 「緊張するね〜」といったテンプレートのやり取りをすまし、本題のバイブバーに向かう。 マークシティ下を道玄坂方面に抜け、バイブバーを探す。 パチンコ屋rakuenの裏にバイブバーは存在するという噂だが…。 細い道で少々戸惑う…。 少し迷っていると、賑やかなビルの前にバイブバーの看板はあった いざバイブバーへ潜入 入り口の案内に従い階段を登る。 途中、このビルの賑わいの理由がわかる。 1階は入口、2階はチアガールバー、3階はバイブバー。 なんと狂乱のビルなんだ…。 インターフォンを押して、お客の確認をしてからでないと開かないドア。 「男性のみの入店はNGのため、一緒にいる女性のお顔も拝見していいでしょうか?」 ここにきて急に、恥じらいをみせるM。 入り口から離れて、わたしの様子を見ていたのだ。 そのため店員さんからは男性客のみに見えたようだ。 Mとの2名であることを確認してもらい、 「カップルでの入店であれば問題ありません。 事前会計。 「正直高いな…」と思いつつ、Mの手前わたしがお金を出す。 入り口で靴を袋にいれて管理するように言われる。 入って驚いた。 まず、入り口が女性器を彷彿とさせる形状! バイブの世界、深きこと穴のごとし…。 カウンターテーブルの上には、これでもかと言わんばかりの バイブ! バイブ!! バイブ!!! パロディー物なんかもあったり (進撃の巨人かな?w) トイレまで芸が細かいな…。 そんな我々をよそに、席に案内される…。 バイブが間接照明に照らされるソファー席。 ココがおしゃれな場所だと錯覚しそうになる…。 ドリンクも小洒落たラインナップ。 異様な店内だが、中にいると意外とすぐに慣れてくる。 なので、バイブに囲まれながらのデートでどぎまぎしつつ、Mと雑談をする。 いきなり下ネタをぶっかますこともできず、休みの日は何をしているのか?などとりとめもない会話に終始した。 店内の明らかにいやらしいものを想起させるオブジェを横目に見つつ、箸にも棒にもかからない会話を繰り広げる。 一番盛り上がったのは、店内にあるブツの話。 店内のバイブは気になるものがあれば、手に取れる。 (もちろん使用は禁止) Mの気になるバイブを手に取ってみることにした。 Mはバイブよりも電マ派のようだ…。 しかしバイブバーでは、実際に使った時のエピソードなどで盛り上がる。 男性や外人と下ネタで打ち解けたことはあったが、女性としょっぱなから下ネタで打ち解けると言うのは初めての経験だ。 そんな話をしていると60分があっという間にすぎてしまった。 退店の案内はされないため、長くいることも可能であろう。 バイブバーを出た我々は道玄坂を登っていく。 確認するまでもなくMも、そのつもりであることを感じる。 自然とホテル街に向かう流れになった。 SNSでもしばし話題に上がる バイブバー。 なんとなく距離を縮めきれないあの子との距離を縮めたい、そんな人の最終手段にどうだろうか? この記事を読んでいるあなたも、 実際にバイブバーへ行ってあの独特な世界を是非体験してほしい。

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