エクセル スクロールしてもついてくる テキストボックス。 【ExcelVBA】ユーザーフォームを作りこむ【コンボボックスの使い方】-業務改善ラボ

エクセルを下にスクロールしたらテキストボックスも自動的についてくる...

エクセル スクロールしてもついてくる テキストボックス

エクセルでは図形、グラフ、画像などの「オブジェクト」と呼ばれるものをシート上に貼り付けることができます。 シートのどこにでも簡単に貼り付けられるので便利なんですが、そのままでは1つだけ困ったことが起こるんですよね。 それは、貼り付けた図形、グラフの下にある行や列を挿入したり削除したりすると、 勝手に図形、画像が縮んだり伸びたり、移動すること。 意図しないところで縮んだり伸びたりするので、そうならないに図形を一旦関係ないところに移動させといて、行、列の挿入や削除後にもとの位置に戻す、なんていう結構面倒くさい作業をしなくてはいけません^^ でも、そんな面倒なことしなくても、図形やグラフが伸びたり縮んだりしないようにする方法があるんです。 オブジェクトとして、グラフ、図形、画像などがありますが、それぞれの固定方法を紹介します。 実は基本全く同じ方法なんですけどね^^ でも、ちょっとメニューが違ったりするので、全て書き出してみます。 グラフを固定にする グラフの固定方法です。 これで、グラフの下にある行や列を削除したり、グラフの前の位置に行や列を挿入してもグラフはサイズ変更されたり移動したりしません。 図形を固定にする 図形の固定方法。 これで図形が固定されるので、行、列の変更でサイズ変更や移動することはありません。 画像(図)を固定にする 最後は画像(図)の固定方法。 これで画像が固定されるので、行、列の変更でサイズ変更や移動することはありません。 固定の操作を作業効率がアップするマクロにする ここまで書いているように、図形を選択してから固定にする操作は結構面倒くさいものがあります。 手順としては次の通りになりますが、なんと5回もクリックすることになるんですよね^^• 『図形』を右クリック• 『サイズとプロパティ』をクリック。 図形の書式設定ダイアログで『プロパティ』をクリック。 プロパティで『セルに合わせて移動やサイズ変更をしない』をクリック。 『閉じる』をクリック。 図形を追加するたびに、いちいちこの操作をするってかなり面倒です。 だから、固定にする操作をよく使う人は、いっそのことマクロにしてみましょう! 操作をマクロとして記録するだけで、マクロが簡単に作れます。 しかも、マクロは 自分の好きなショートカットキーに割り当てることができるので、マクロにすることをおすすめします。 マクロの作り方は次の記事で詳しく書いているので、 作業を効率アップしたい人はぜひ参考にしてください。 この記事では、今回の 『固定にする操作』を例にマクロの作り方を解説しているので、解説通りに進めればあっという間にショートカットキーができてしまいます。 いわゆる、ロックする方法ですね。 次のように、テキストボックスの図形があって、このテキストボックをマウスで移動できないようにします。 あわせて、テキストボックスは移動できないけど『テキストの編集ができる』ようにします。 テキストの編集ができなくてもいい場合は、次で解説しているプロパティの変更はしなくてもいいです。 なお、ここでは図形を例に解説しますが、 グラフや画像も同様にできる方法です。 『プロパティ』を選択し、『オブジェクトの位置関係』のところで『セルに合わせて移動やサイズ変更をしない』にチェックし、さらに『文字列のロック』のチェックをはずします。 この時に、『シートの保護』ダイアログの最後の方にある『オブジェクトの編集』にチェックがついていないことを確認して『OK』をクリック。 これで、テキストボックスはマウスドラッグを使っても移動できなくなります。 そして、テキストボックスをダブルクリックすると、テキストの編集ができるようになります。 シートは上下/左右に分割でき、例えば、上の分割領域にグラフを置いて下の分割領域をスクロールさせてもグラフは固定された状態となります。 シートの分割方法については、次の記事で詳しく書いているので参考にしてください。 単純に、プロパティの『オブジェクトの位置関係』をもとに戻すだけです。 グラフの固定を解除する グラフをクリックし、右クリックメニューから『グラフエリアの書式設定』を選択。 『プロパティ』を選択し、『オブジェクトの位置関係』のところで『セルに合わせて移動やサイズ変更をする』または、『セルに合わせて移動するがサイズは変更しない』にチェック。 どちらかにチェックをつけてください。 これでグラフの固定が解除されます。 図形の固定を解除する 図形をクリックし、右クリックメニューから『図形の書式設定』を選択。 『プロパティ』を選択し、『オブジェクトの位置関係』のところで『セルに合わせて移動やサイズ変更をする』または、『セルに合わせて移動するがサイズは変更しない』にチェック。 これも、どちらかにチェックをつけてください。 図形の固定が解除されます。 画像の固定を解除する 画像をクリックし、右クリックメニューから『図の書式設定』を選択。 『プロパティ』を選択し、『オブジェクトの位置関係』のところで『セルに合わせて移動やサイズ変更をする』または、『セルに合わせて移動するがサイズは変更しない』にチェック。 どちらかにチェックすると、画像の固定が解除されます。 図形の固定(ロック)を解除する 2番めのロックしていた図形の固定を解除する方法です。 これでロックが解除されるので、図形がマウスで移動できるようになります。 まとめ まとめ• 行、列の変更(挿入、削除)でオブジェクト(グラフ、図形、画像)が移動できないようにするためには、プロパティの『オブジェクトの位置関係』を変更する。 オブジェクト(グラフ、図形、画像)がマウスドラッグで移動できないようにするためには、シートを保護(ロック)する。 シートの分割や、ウィンドウ枠の固定でも、図形やグラフを固定できる。 エクセルではグラフや図形をシートに貼り付けることが頻繁にありますが、行、列の変更の影響をうけて、サイズ変更されたり移動してうのは困りものです。 特に、サイズが変更されてうれしい人ってあまりいないと思うんですけどね^^ なので、図形のプロパティが最初から『サイズが変更できない』状態になっていると、使いやすくなるとおもうんですが、マイクロソフトさんぜひ規定値を変更してもらえないでしょうか^^ 最後は愚痴のようになりましたが、もし勝手にサイズ変更されたり移動されると困る場合は、今回紹介した方法をぜひ活用してください。 また、単に固定さえできればいいのであれば、『シートの分割』や『ウィンドウ枠の固定』も使えるかもしれません。

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日本語入力を使ったチェックマーク(レ点)の入れ方 一番簡単な方法が 日本語入力です。 マイクロソフトの日本語入力でチェックマーク(レ点)を入力する Windowsでは、 標準でマイクロソフトの『IME 日本語入力』が使える状態になっています。 マイクロソフトの日本語入力では、日本語入力モードに切り替えて 『チェック』と入力すると、下のように候補が出ます。 上の画像のように『記号』までしか出ていない場合、『記号』のところにカーソルを移動させてEnterキーを押してください。 すると、四角の中のチェックや、普通のチェックなど、いろんな『チェック』の候補が出てきます。 あとは、好きなチェック文字を選ぶとセルに入力されます。 Googleの日本語入力でチェックマーク(レ点)を入力する 続いて、Googleの日本語入力を使った場合。 こちらも、マイクロソフトの日本語入力とほぼ同じで、 『チェック』と入力すると、上のような候補が出てきます。 日本語入力の候補は個人の環境によって変わる可能性があるので、この通りとは限りませんが、『チェック』と入力すればほぼ大丈夫です。 ちなみに、日本語入力によるレ点の入力なので、ワードやパワーポイントでも同じようにレ点を入力することができます。 チェックボックスを使ったチェックマーク(レ点)の入れ方 これは、 チェックボックスというコントロールを挿入する方法です。 『開発』の『挿入』から、レ点の形のチェックボックスを選択すると、チェックボックスが挿入できます。 チェックボックスでレ点を入力する手順(動画解説) チェックボックスが使える状態になったので、実際にチェックボックス(レ点)を挿入する方法を動画で解説します。 初めてチェックボックスを使う人は挿入した後の、デザインモードなどに戸惑うかもしれません。 ともかく、まずはどうやったらチェックボックスが挿入できるのか、動画にある方法を試してみてください。 これも動画で解説しているので、動画を参考にしてください。 図形のチェックマーク(レ点)をコピーする 図形で作ったレ点はコピーすることもできます。 ちなみに、図形を削除する場合は、図形を選択して『DEL』キーを押すだけです。 チェックマーク(レ点)を入力する3つの方法のまとめ.

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入力したコメントをスクロールさせたい! Excel 2010 でテキストボックスにスクロールバーを表示させる方法

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こういう必要はあると思う。 しかしエクセルのシートのスクロールイベントを捕まえる方法は(多分)提供されていない(イベントがない)。 であるから質問のことは難しいのだと思う。 例えばSheet1に1つテキストボックスを貼り付ける。 標準モジュールに Sub test01 With ActiveWindow ActiveSheet. TextBox1. VisibleRange. Offset 1, 0. Top ActiveSheet. TextBox1. VisibleRange. Offset 0, 1. Left End With End Sub を入れて、これをスクロールの都度実行すれば、見えているシートの上から2行目、左から2列目にテキストボックスが移動する。 しかしユーザー側で、これを都度実行する仕掛けが必要。 コマンドボタンではスクロールすると一般には隠れてしまうだろうから、メニューバーにでも登録するか、ショートカットキーを登録して、それを押して実行するなどしないといけない。 しかしVBA初心者には難しく、また使う側の、普通のユーザーへの周知など難しいと思う。 よほどのエクセルエキスパートでないなら、あきらめるしかない事項では。

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