2 歳児 運動 遊び。 2歳児遊び特集!保育園おすすめの運動遊びや室内新聞紙遊びなどをご紹介

幼児期に「体幹バランス」遊びをして運動能力を高めよう!

2 歳児 運動 遊び

こんにちは。 保育士心理士のユウです。 2歳児になると指先の機能が発達し、食事や着替えなとを自発的に行えるようになる時期です。 保育中の室内遊びでは、粘土をこねてちぎって丸める、新聞紙をちぎってケーキを作る、段ボールをお風呂や乗り物に見立てるなど素材をつかって自由に楽しんで遊ぶことが大事ですよね。 そこで、今回は2歳児の保育で室内遊びの場面で楽しめるゲームや手作りおもちゃを経験から子どもの反応がよかったものを紹介します。 ちなみに、室内遊びに関しては1冊本を持っておくと便利ですよ! 特に、保育園でも見れるようにスマホで見れる電子書籍タイプがおすすめ。 ちょっとしたトイレの時間やスキマ時間に見ることもできます。 2歳児の保育中の室内遊びでおすすめゲーム5選! 私が2歳児の子どもたちの担任をしていた時、実際に人気のあった簡単なゲームをご紹介します。 子どもの人数、月齢、部屋の間取り、保育士の数など考慮する必要があるものもあります。 部屋に散りばめ用意ドン!でカードを好きな色にします。 時間内何回めくり返してもOKです。 ルールを何個か考えておくといいですね。 例えば、初めは上記のように時間内めくり返す。 次は子どもたちを2チームに分けて対戦型にする。 3つ目は、子どもたちの色を決めて保育士が邪魔をする。 全部同じ色になったら子どもたちの勝ち!など楽しみ方色々です。 意外な所に隠して探求心を育みます。 保育士のエプロンの中なども良いですね。 しっぽを狙う鬼ごっこですね。 ある程度の広さのある部屋の確保が必要にはなりますが、十分な広さが確保出来ない場合は子どもが鬼になるとランダムな動きから転倒、衝突などに繋がりやすくなるので 保育士がしっぽを付けて子どもたちの動きやスピードを見ながら楽しむのが良いかと思います。 2歳児さんまだ果物の名前が分からない、うまく言えないという子もいます。 みんなが楽しめるように赤、青、黄色など分かりやすく少ない種類にしまよう。 鬼になった子もみんなの前で色の名前を言うのが恥ずかしくなってしまうかもしれません。 赤、青、黄色のカードも用意して鬼の子はお友だちにそのカードを見せます。 言える子には色の名前も言ってもらうと良いですね。 遊びながら色への興味関心の有無、理解度も分かります。 2歳児の保育中の室内遊びでおすすめ手作りおもちゃ5選! 私が実際に2歳児の子どもたちに作って一緒に遊んで反応の良かった手作りおもちゃをご紹介します。 紐の太さや素材、通す物の穴の大きさなど工夫しバリエーションを変えて 段階遊びが出来ると集中力が付くと思います。 ホースを切った物とロープ、マカロニとナイロン紐、ストローとモールなど身近な物の組み合わせでたくさん作れます。 お米、小豆、大豆といった食品やビーズやボタン、小石やどんぐりなどの 自然物。 子どもたちと見つけに行って作るのも楽しいですね。 動物の一部分を洗濯バサミで見立てられるように台紙を作ります。 例えば、ライオンのたてがみやタコの足が洗濯バサミになるようにします。 厚紙や段ボールくらいの強度がおすすめです。 洗濯バサミの大きさなど工夫すると色々な動物に見立てて遊ぶことが出来ると思います。 中にボタンや鈴を入れても良いと思います。 中の見える食品保存容器のような物の蓋に ペットボトルキャップ一つ分の穴を何か所か開け落として遊びます。 容器がいっぱいになるまで!や、誰が一番多く入れられるか!など遊び方は工夫次第です。 口に入れてしまっても大丈夫なように小さいうちは小麦粉や米粉を使うといいですね。 色付けも食紅が 安全です。 つまむ、丸める、伸ばす、ちぎるなどの手や指を使うことがどんどん上手になり、それを遊びとして楽しめるようになってくる2歳児のこどもたちにはとても良いと思います。 2歳児室内遊びの環境設定のアイディアはくつろげる空間にすること! 2歳児の子どもたちがどんな空間を好むかを考える必要がありますね。 室内遊びでは、安心して好きな遊びが出来るようゆったりとしたくつろげる空間を作りましょう。 静と動の遊びの好みもはっきりしてくるので互いに好みの遊びに集中できるように部屋を分けたり、時間で区切るなど工夫が必要です。 言葉の発達も急激に進む時期で自分の要求、欲求をはっきり伝えることが出来るようになることからトラブルも増えてしまいます。 保育者が 状況を把握出来る範囲で過ごせるようにしましょう。 まだまだ、順番をまったり交換して遊んだりすることは難しい2歳児の子どもたちなので遊びに使うものは、十分な数を用意しておくことが大切です。 2歳児室内遊びのレパートリーが少なすぎて困った時の解決法は? 遊びのレパートリーが少ないと子どもがすぐにあきてしまいますね。 自分の考えたゲーム、遊び、おもちゃの展開方法を必ず考えておくと良いと思います。 1つのものに対して1つの遊び方しかない!というのはもったいないです。 ルールや対戦方法、使い方など考えておくだけで3倍楽しんで遊べます。 また、2歳児の子どもたち本当にいろいろな物事に興味津々です。 なんでも遊びものになると思って大丈夫です。 身近な物に手を伸ばしてみてください!ヒントがいっぱい転がっていると思います。 使う素材を決めてから何か作れないか、遊び方はないか調べていく方法も良いと思います。

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2歳児の遊び24選!保育園でやる室内と戸外遊びとは? 【特徴とねらい】 2歳児の遊びをする場合に大事なことは 「ねらい」を持つことです。 もちろん子供を自由に遊ばせて、リフレッシュ、強い体を作る、友達関係を作るなど単純なものでも問題はありません。 しかし、午前中の保育ならば1つ目的をもった遊びをしてから自由遊びにするなど方法はいくらでもあります。 保育士の仕事は「子供の健やかな成長」です。 そのためにできることをコツコツと積み上げていくしかないですので、ねらいや目的はきちんともちましょう。 2歳児の特徴と発達を理解しよう!保育園の遊びはねらいが大事 そんな2歳児ですが、特徴や発達について理解をするとねらいもわかりやすいです。 2歳児は保育園でも幼児クラスに上がるために大事な時期で、ベテランがもつことも多いです。 特徴や発達は、 ・自我がめばえ反抗的な態度を取ることがある。 ・生活習慣はほぼ自立してできるようになる。 ・盛んに質問をする(なんで?の時期) ・運動機能の高まりが著しい(走る、飛ぶ、投げる。 ぶら下がる、またぐなど) ・言葉のやり取りも不自由なくできるようになる。 ・少人数で友達と一緒に遊ぶ子供も出てくる。 こんな風な特徴をもっています。 より詳しい発達についてはこちらにに書いています。 室内遊びにはいろいろとありますが、中でもおすすめのものを紹介します。 保育園での遊びは室内でゆっくりと集中をして遊ばせること、戸外で体を思い切りつかって遊びことの2つをバランスよく取り入れましょう。 お絵描き・塗り絵 室内の定番といえば 「お絵描き」「塗り絵」です。 2歳児だとまだまだ形にはなませんが、目的をもって書くようになります。 紙にクレヨンやクレパスで書かせることも良いですね。 また、簡単な塗り絵をさせてもよいでしょう。 色を塗る、絵を書くというのは手先を発達させるために効果的です。 折り紙【紙飛行機も折ってみよう】 折り紙も2歳児になればできます。 折り紙は先生がついてさせなければなりませんが、角をそろえて折る、しっかりと折り目をつけるということをおしえましょう。 何か形を作っても良いですし、簡単な紙飛行機を折って飛ばしてもよいですね。 シール遊び シール遊びはただ張らせるだけではなく、はがす、張るということをさせましょう。 指先をつかいますし、集中をしますので良い遊びですね。 シールを下敷きなどへ張らせると再利用もできます。 新聞遊び【指先の発達】 新聞遊びは室内遊びの定番です。 びりびりと破ったり、形にしたり、丸めたりと万能な遊びです。 私も保育園では定番の遊びとして取り入れており、ボールにして投げる、こなごなに破って雪に見立てるなどをしていました。 最後はごみ袋へ片付けをしておばけを作っても面白いですね。 段ボールカー 段ボールで車にしてみましょう。 室内コンカーというもので、子供がのって足でけって動くタイプのものです。 先生たちは作るのが大変ですが、足腰をしっかりと鍛えられますので効果もたかいでしょう。 段ボールハウス ダンボールハウスはその名前の通り、段ボールの家です。 大きな段ボールを張り付けて中へはいれるようにするとこどもは大喜びです。 子供達にとっては隠れ家ができたような気持ちになりますのでうれしいですね。 パズル 最初は4ピースくらいからはじめていきましょう。 パズルは巧緻性も身に付きますし、想像力も身に付きます。 簡単なものから徐々に難しいものにしていくと、子供も慣れてきて力がついてきますのでおすすめです。 紐通し【指先の発達】 紐通しは指先の巧緻性を身に着けるうえでとても大事な力です。 最近は販売もしていますし、保育園で購入ができないという場合にはストローと紐で簡単に作ることもできます。 紐通しは子供が集中をしてすることができますね。 特にこの時期は手先のこまかな作業をさせてあげると良いでしょう。 粘土遊び【発想力と巧緻性】 粘土遊びは万能です。 発想力、巧緻性という部分は育ちます。 「何をつくろうか」考えて、指先でつくるということを繰り返していくと、子供も驚くようなものを作ってくれます。 雨の日は粘土あそびで制作を楽しんでみるとよいでしょう。 レゴブロック レゴブロックは万能のアイテムです。 2歳児に限らずいろいろな年齢の子供が遊ぶとなったらレゴブロックで遊びます。 巧緻性はもちろん、想像力や図形センスも身に付きます。 安全性も高いおもちゃなので、子供達にとって最適ですが数が必要な点がデメリットといえますね。 積み木 積み木は並べる、積むということをするおもちゃです。 バランスよく積み上げるたのしさ、崩れてしまうバランスの悪さなどいろいろな経験ができます。 積み木もレゴブロックと一緒で万能に遊べますね。 電車 線路と考えてつなげ、 電車をはしらせる。 特に男の子に人気の遊びですが、想像性もみにつきますし、友達といろいろと話し合って作ると人間関係も育ちます。 線路をつなげて遊ぶ、その経験をさせて散歩に電車を見に行くなど社会性も学べますね。 おままごと この時期におすすめの遊びは おままごとです。 おままごとを通すことで「ごっこあそび」「見立て遊び」をすることができます。 友達と会話をしたり、時には一緒に遊んだりすることで、友達関係も深められますし、役になりきることで言葉の成長にもつながります。 この時期はぜひ取り入れてほしい遊びがおままごとです。 絵本 絵本を先生がよむ、簡単な絵本を子供が自分で読むなど 絵本にふれさせましょう。 絵本を読むことでもじに興味がわきますし、想像力も身に付きます。 子供にとっては夢の世界が広がりますので、先生が読む時、子供が自分で読むときとバランスをとってみましょう。 風船遊び 2歳児の時期は 風船遊びがおすすめです。 風船で上に投げたり、キャッチをしたり不規則にうごく風船は子供にとっても楽しい遊びです。 雨の日はひとり1つ持たせてホールで遊んでもよいですね。 ダンスやリズム遊び 音楽をかけて ダンスをする、リズム遊びを楽しむなど体を使う遊びをしても良いです。 保育園によってはリトミックを取り入れているところもあるでしょう。 体を動かしてリズム感を養いましょう。 2歳児の時期は戸外でたくさん遊ばせてあげることで、どんどん体も成長をしていきます。 そのため、天気の良い日は戸外で思い切り遊ばせてあげることが大事ですね。 しっぽとり 2歳児になれば簡単なルールのあるあそびができます。 テープでしっぽを作りつけて、先生が鬼になるというものです。 後ろから追いかけてみんなたくさんはしりましょう。 先生にしっぽを取られたら座るなど簡単なルールを通して遊ぶと人間関係も深まります。 おにごっこ 難しいおにごっこは難しいため、先生が鬼、子供が逃げるというルールが一番良いです。 タッチをされたらその場に座る、一か所に集まるなどのルールを設けてみるとよいですね。 逃げるだけでも子供は楽しいものです。 だるまさんが転んだ だるまさんがころんだも簡単なルール遊びです。 先生が鬼となり、子供達にも先生がつき、一緒にあそびましょう。 動く、止まる、聞くという3つの動きが行動ができますので、子供にとっては成長につながります。 砂場・どろんこ遊び 砂場で形を作ったり、スコップなどの道具を使わましょう。 砂場は子供が集中をして遊べる場で、砂の感触が楽しいものです。 他にも、水を入れて泥にしてみると、砂とは違った形にできますのでおもしろいです。 夏は汚れてもよい服をきて、どろんこ遊びをしてみるとよいですね。 遊具【ブランコ・滑り台・ジャングルジム】 遊具は定番の戸外遊びです。 ブランコや滑り台、ジャングルジムなど豊富に遊ぶ道具があります。 ルールを守って遊ぶ、待つということができますし、高い所へ登って違う景色を楽しむなど子供が体を思い切りつかってあそべます。 ただし、危険も伴うため見守りはわすれないようにしましょう。 かけっこ かけっこをしましょう。 走るという行為をすることで、筋力も付きますし、競争力も身に付きます。 運動会前には練習をすることも多いかもしれませんが、普段からかけっこは取り入れておきたいですね。 わらべうたあそぼ 昔のわらんべうたも良いですね。 心地のよい歌を聞きながらあそべますし、日本の伝統文化の伝承にもつながります。 例えば、かごめかごめ、はないちもんめ、おしくら饅頭など定番のものを子供たちと一緒にしてみるとよいでしょう。 散歩へ出かける 2歳児の時期は散歩がおすすめです。 散歩へ出かけることで「社会のルールを守る」「交通ルールを知る」「外の世界を楽しむ」というメリットがあります。 保育園内だけでは経験できないものがありますのでおすすめと言えるでしょう。 水や氷を使った遊びを楽しもう【夏と冬におすすめ】 他にも水あそび、氷あそびなど普段できない遊びを取り入れましょう。 夏は水遊びうどろんこ遊び、冬は水をバケツにはって帰り翌朝に氷をチェックしてみるというものです。 いろいろな事象を経験から学ばせることが大事ですね。 静とは落ち着いて遊ぶ時間、動は体を活発に動かす時間と使い分けるとよいでしょう。 私も保育士として2歳児の担任をしていたころは、集中をさせて室内で活動をしたいときは、思い切り戸外で遊ばせてから室内でするようにしていました。 室内遊びだけではなく、戸外遊びも取り入れて子供たちとあそびましょう。 2歳児はいろいろなことを吸収できる時期ですので、様々な遊びと通して経験をさせてあげましょう。

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保育園の運動遊びのねらいは?サーキット遊びの種類もご紹介!

2 歳児 運動 遊び

2歳児の特徴とは 2歳児になると、1歳児の時と比べ、歩き方がしっかりしてきたり、走ったり、高いところから飛べたり、階段の上り下りを、大人の補助なしにできるようになったりなど、動きが活発になってきます。 また、 できることがたくさん増え、「何でもできる!」と自信がつくため、できないことがあると癇癪を起こすのも特徴といえるでしょう。 そんな2歳児のお子さんに対し、親子で遊べる遊びにはどのようなものがあるのでしょうか。 雨の日の室内での遊び方、晴れの日の外での遊び方など、違うシチュエーションごとに楽しむことができるさまざまな遊び方をご紹介します。 雨の日でも楽しめる室内遊び!おすすめ3選 雨の日は外に出て行けず、子どもも退屈しますよね。 でも子どもは、パパやママと一緒に遊びたい気持ちがいっぱいです。 そんなときにおすすめの3つの遊びはこちらです。 ごっこ遊び 女の子・男の子関係なく、人気があるごっこ遊び。 「かぞくごっこ」「戦隊ヒーローごっこ」「アイドルごっこ」などなど。 子どもの想像力はとても豊かなので、一緒にごっこ遊びをするととても楽しいですよ。 かぞくごっこは、子どもがパパ・ママ役で、パパ・ママが子ども役になることが多いです。 その時に使う子どもの言葉が、実はパパとママとそっくりだったりもして、嬉しいような、恥ずかしいような気持ちにもなります。 「よく大人を見ているな」と改めてわかる遊びです。 「戦隊ヒーローごっこ」や「アイドルごっこ」なども、本人そのものになりきっていて、思わず見入ってしまいます。 また、覚えたセリフを言ったり歌ったりと、たくさん出てくる言葉に遊びながらも、成長を感じるのではないでしょうか。 おえかき 机や床が汚れた時のことを思うと、意外にも家では挑戦できないことの1つですよね。 しかし、子どもはおえかきが大好きです。 机に新聞紙を敷いて一緒に絵を描いてみてください。 パパやママが、絵を描くことが苦手でも大丈夫!子どもはパパやママと一緒におえかきを楽しんでいるんです。 また、2歳児になると、 休みの日に家族で出かけた思い出やパパ・ママの顔を一生懸命描くなど、絵が形になってきます。 その絵をもらうと一生の宝物になりますよね。 いろんな色を使ったり、クレヨンや色えんぴつを使ってみたり、子どもが楽しんでいる様子を見ると嬉しいですよね。 ブロック・積み木 ブロックや積み木は、子どもの発想力をより高めます。 高く積んで遊んでみたり、お家を作ってままごとをしたりなど、1歳児のときには難しかった遊びをするようになります。 ブロックのへこみ部分と突起をくっつけるのは、子どもにとっては難しいことですが、それができるようになり、より遊びの幅が広がります。 電車や階段など、作るものも増えてきます。 また、パパやママと一緒にもっと高く積み木を積んで遊んだり、ブロックでお家を作るとき、住んでいるお家にある机や椅子に見立てると、こういうこともできるんだと、子どもの発想力をより伸ばします。 天気がいい日はお日さまの下で外遊び!おすすめ3選 天気がいいと外に出てたくさん体を動かしたい、元気いっぱいの子ども。 パパもママも、子どもと一緒に体を動かして、運動しながら楽しみましょう。 外ならではのおすすめの遊びを3つご紹介します。 おいかけっこ 子どもの顔がいつもの遊びよりキラキラ輝く外遊び定番のおいかけっこ。 追いかけられるだけで、とても楽しいんです。 後ろから「待て待て~!」なんて言いながら追いかけられると、捕まりたくない気持ちからスリルも満点で、なぜかケタケタと笑いながら走る子ども。 それを見るとこっちまで自然と笑顔になってきますよね。 2歳児にもなると走りも早くなってきます。 そしてすばしっこい活発な動きで、2歳児とはいえ、パパやママも捕まえるのが大変。 体力を使いますが、子どもの走っている姿を見ると、疲れた体を起こしてでも、一緒においかけっこをしたくなりますよ。 ボール遊び ボール遊びでは、 投げるだけではなくポーンと蹴ることもできるようになります。 投げる楽しさも、蹴る楽しさも両方味わえます。 一緒に遊ぶときは、少しだけ高く上にボールを投げてみてください。 ボールを受け取ろうと必死になって取りに行く姿は、真剣そのものです。 また、ボールをコロコロと転がして、そのボールを一緒に取りに行くのも楽しいですよ。 使うボールの目安としては、子どもに当たってもあまり痛くない柔らかさのもので、野球のときに使うボールの大きさよりは、サッカーボールくらいの大きさが良いでしょう。 ブランコ 公園でよく見るブランコは、子どもの大好きな遊具の1つです。 子どものバランス力を高める遊具でもあります。 安全を考慮して、座る場所が、背もたれ付きのシートになっているブランコもありますが、ほとんどがよく見る、背もたれも何もないブランコです。 2歳児はまだ自分の力でブランコを漕ぐのが難しいです。 ブランコに乗る際は、子どもが鎖を持っている手をしっかりと握りしめてあげてください。 そして優しくゆっくりと押してください。 子どもが手を握られるのが嫌で、「手を離して」と言うこともあります。 そのときは離してもいいですが、 押す強さやブランコの高さに配慮しながら遊ぶことに心掛けましょう。 お家でも工作をしたい!おすすめ3選 お家で工作をするのはなかなか難しいですよね。 でもお家にある道具で工作ができるんです。 簡単にできて、2歳児が楽しめるおすすめの遊びを3つご紹介します。 ハサミを使って紙を切る ハサミを持たせるのって怖いですよね。 手や指を切ってしまったらどうしようと心配になりますが、 2歳児になると、ハサミを使う練習をする保育園もあります。 持ち方がわからない子どももいるので、どうやって使うものなのかと勉強できます。 初めてハサミを使うときは、柔らかい紙から切るといいでしょう。 例えば、スーパーの広告や、折込チラシなどを、短冊切りにしておくといいですね。 その広告を切るときに、「こうやって切るんだよ」とお手本をみせると、子どもの想像もより膨らみます。 利き手によっても使うハサミが異なります。 子どもの手に合ったハサミを用意してあげるといいですね。 家でハサミを使うときは、必ずパパやママが隣についてあげてくださいね。 新聞紙を使ってモノを作る 新聞紙が家になければ、広告や包装紙でもかまいません。 くるくる巻いてまきまき棒や、ぐちゃぐちゃにしてボールを作るのもおすすめです。 勢いよく振りかざすと、パンッ!といい音が鳴る紙鉄砲など、さまざまなものを作るのに使えます。 いつもよく見るただの紙が、子どもの興味を惹くものに大変身すると子どもも大喜びです。 2歳児になると、紙が巻けるようになります。 また、巻くのが楽しくなり、繰り返していくうちに、最初は太かった巻きも細くなっていて、いつの間にか得意なことの1つになっています。 のりを使ってペタペタ貼り絵 のりを2歳児の子どもに使わせるのは、ハサミの時とは違う意味で心配になりますよね。 手にのりがついたまま、机や床に触ると掃除が大変です。 でものりに触れさせ、 手の感覚を鍛えるのも大事になります。 のりを使うときは、あらかじめ、机に紙を敷いたり、のりを触った手を拭く用に濡れた布巾を 用意しておきます。 そうすれば、手を洗いに行くまでにある程度はのりが落ちているので、手洗いも掃除も楽になります。 ハサミを使って切った広告をのりで貼り付けると、貼り絵が楽しめます。 紙を手でちぎってのりで貼ると、ちぎり絵もできます。 折り紙など、色のついている紙を使って遊ぶのも、子どもの視覚を鍛えます。 絵の具を使った製作 絵の具を使うときは、子どもも興味津々です。 絵の具を実際に触って指スタンプをしたり、手形を取ったり、足形を取ったりして、絵の具でしかできない製作をします。 手形などは、お誕生日カードに貼って、成長を感じられる製作もしています。 絵の具はなかなか家では挑戦しにくいですよね。 2歳児が保育園で絵の具製作をするときは、保育者が何人かついています。 家ではできにくい製作を保育園で挑戦させてくれるので、嬉しいですよね。 マット乗り マット乗りは、椅子取りゲームのようなもので、曲が流れている間はマットの周りをぐるぐる回り、曲を止めるとマットにジャンプする遊びです。 勢いよくマットの上に乗り、バランスを崩してマットから落ちて悔しい思いをする子どももいます。 椅子だと難しく、座るときに椅子が動いてケガをしかねないので、マットだと安心して取り組めます。 お家でも簡単にできるゲーム3選 実際に2歳児の子どもが保育園でも遊んでいるゲームを3つご紹介します。 パパやママとも一緒に楽しめるものなので、ぜひ一緒に楽しんでください。 わたしはだれでしょう~鳴き声当てクイズ~ 例えば動物の鳴き声をモノマネします。 「わんわん!」と鳴けば「犬」ですね。 クイズを答えるときも、「わんわん」「にゃんにゃん」「ブーブー」と答えさせるのではなく、「いぬ」「ねこ」「くるま」と答えられるように意識できると、いいですね。 じゃんけん・ぽん! 一般的なじゃんけんの遊びです。 2歳児には少し難しいですが、石のグー・ハサミのチョキ・紙のパーというように説明をしてあげると、子どももよりわかりやすいです。 大人と子どもで本気のじゃんけん、ぜひやってみてください。 このいろなーんだ!~色あてゲーム~ 家具や家電など、家にあるものでできます。 「この色なーんだ?」と指さし、そのものの色を答えてもらうゲームです。 家だけではなく、出かけた先でも尋ねると、だんだんと色がわかるようになります。 たくさん体を動かして遊ぼう! 子どもの体力は計り知れないので、ついていくパパやママがヘトヘトになりますよね。 でも体を動かして遊ぶ子どもの顔は、とてもキラキラしていて素敵です。 そんな元気いっぱいの2歳児には、満足がいくまで目一杯遊んでもらうことが大切になります。 大変なことですが、この時期は今しかありません。 親子の絆をさらに深めるためにも、一緒にたくさん遊びましょう!.

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