テセウスの船 最終回 考察。 テセウスの船考察 犯人 黒幕は原作と違うあいつか?【最終回結末を予想】|ドラマ情報サイトのドラマイル

【テセウスの船・最終回ネタバレ感想】黒幕は正志!心は生まれ変わって由紀と家族に!

テセウスの船 最終回 考察

トライアル期間中は無料で見れます! スタッフ・キャスト 原作 東元俊哉「テセウスの船」 脚本 — 高橋麻紀 プロデューサー — 渡辺良介、八木亜未 演出 — 石井康晴、松木 彩、山室大輔 主題歌 — Uru 「あなたがいることで」 田村心 — 竹内涼真 佐野和子 — 榮倉奈々 車椅子の男 — 安藤政信 田村鈴 — 貫地谷しほり 佐々木紀子 — 芦名星 長谷川翼 — 竜星涼 田中正志 — せいや(霜降り明星) 徳本卓也 — 今野浩喜 佐野鈴 — 白鳥玉季 佐野慎吾 — 番家天嵩 田村由紀 — 上野樹里(特別出演) 金丸茂雄 — ユースケ・サンタマリア 石坂 秀夫 — 笹野高史 井沢 健次 — 六平直政 木村 さつき — 麻生祐未 佐野 文吾 — 鈴木亮平 スポンサードサーチ ドラマ『テセウスの船』10話(最終回) あらすじ 駐在所のワープロから犯行日記が、庭から青酸カリが発見されて逮捕されてしまった文吾(鈴木亮平)。 しかも……文吾は一連の事件の連続殺人の容疑を認め、自供する。 「俺が犯人だ」。 心(竹内涼真)と和子(榮倉奈々)は文吾から「家族の縁を切る」と言われ、ショックを受ける。 すべては黒幕の仕掛けた罠なのか、それとも本当に文吾が殺人犯だったのか。 大きく揺れる心と家族。 バラバラになってしまった家族は最大のピンチをどう乗り越えるのか……? そして、事件の真相を追う心の元に黒幕から最後のメッセージが届く。 それは、心に究極の選択を迫るものだった。 過去を変えて家族の未来を救うため、心はある決意をする。 やがて迎える黒幕との対峙。 そこで事件のすべての真相が明らかにされる。 tbs. 佐野は犯人に脅され、仕方なく反抗を自供していたらしい。 釈放された佐野は心さんと、誰が佐野に恨みを抱いているのか考える。 10年前の村祭りの毒キノコ事件でスープにキノコを入れたのは田中正志(せいや)の母親だった。 わざとじゃないにしても殺人犯だと言われた正志の母親は村を追われた。 正志が犯人ではないかと疑う佐野たち。 しかしそれだけでは弱い。 正志は田中さんの体調が悪くなってから最近、再び村に顔を出すようになった。 まだ佐野が忘れていることがあるかもしれない。 古い駐在日誌などを調べて10年前のことを思い出そうとする佐野。 10年前の祭りには石坂校長(笹野高史)の息子が訪れていた。 校長の息子は祭りで喧嘩を巻き込まれて怪我をしている。 校長も怪しい! 校長を探し回る佐野と心さん。 しかし校長室に校長はいなかった。 校長室の机の上には不気味な絵と鉛筆を削ったカスがたくさん残されていた。 絵の中に1つには、親子の絵が・・・・。 そしていつも校長が使っている使っているナイフもなくなっていた。 校長の家を訪ねる佐野と心さん。 しかし校長は家にもいなかった。 心さんが家に戻るとポストに手紙が入っていた。 宛名は佐野文吾。 心さんは佐野への手紙を勝手に開封。 呼び出されているのは佐野だが、心さんは家族を守りたくて1人で約束の場所へ行く。 心さんが消えた。 心配した佐野は探し回る。 そんな中、無線が入る。 30代くらいの男性が倒れているという無線だった。 心さんかもしれない! 焦った佐野はその場へ向かう! その頃、和子の元を校長が訪ねる。 校長はミスリード。 10年前に怪我をした息子は、東京で就職。 就職先でいじめに遭い、仕事を辞めた。 息子は会社を立ち上げるために父親に援助を求めたが、校長は怪しいと拒否。 それから音沙汰がなかったのだが、ついこの間、孫が生まれると連絡が入った。 校長は息子に会いに東京へ行っていたのだ。 約束の場所に行った心さんだったが誰もいない。 焦った心さんは家に電話をかける。 和子から佐野が飛び出して行ったと聞いた心さんは佐野のところへ急ぐ! 佐野は犯人に刺されていた・・・。 「お前だったのか」 犯人は正志(霜降り明星のせいや)だった!!!!! 正志の母親は、10年前の毒キノコ事件で佐野に逮捕された。 そのせいで母親は父親に捨てられ、正志の妹は殺人犯の子どもだといじめられて自殺した。 しばらくして正志は父親の介護のために村に帰省。 そこで佐野から「家族は大事にしないとな」と声をかけられた正志は激怒。 佐野と佐野の家族を無茶苦茶にしてやる計画を立てる。 佐野を消したいという意見が一致したみきおを利用することにした正志。 そして佐野にトドメを刺そうとナイフを持って襲いかかる。 必死で抵抗する佐野に正志は心さんを殺したとウソをつく。 信じた佐野は覚醒。 正志を殺そうとする。 しかし・・・・佐野は今までの心さんとの思い出を回想して思い留まる。 「心さんを裏切れねぇ。 お前殺したら、俺を信じて必死で戦ってくれた心さんを裏切ることになる。 それだけはできねぇ。 」 そして正志が大事な家族を救えなかったと1人で苦しんでいたことに気づけなかったことを詫びる。 「気づいてやれなくて本当にすまねぇ」 そこへやってきた心さん。 心さんに駆け寄ろうとする佐野。 そんな佐野を後ろからさそうとする正志。 止めに入った心さんが正志に刺さってしまった。 倒れる心さん。 駆け寄る佐野。 崩れ落ちる正志。 (たまたま刺さった感じなのにけっこう瀕死。 ) 「俺、家族を守るためにここにきたんです。 父さんと母さんと姉ちゃんとにいちゃんに会えたから俺は強くなれた。 ありがとう」 もう死にそうな心さん。 「 いいかよく聞け。 お前は俺の子だ。 俺の息子だ」 「父さん・・・・」 心さん絶命。 ーーーーそれから30年後。 佐野は冤罪で殺人犯になることはなく佐野家がバラバラになることもなかった。 いつまでも仲のいい佐野家。 心と由紀は結婚。 由紀は妊娠していた。 「生まれてくる子の名前、提案していいかな?」 佐野が提案したのは【未来】 心が考えていた名前と全く同じ名前だった。 30年前に亡くなった心さんが残していった心さんと由紀の婚約指輪を握りしめる佐野。 おわり。 これならフツーにみきおが黒幕で大人みきおがラスボスの方が面白かったのでは? 8話くらいからいきなりせいやが怪しくなって まさかとは思ったけど・・・まさかねw 確かに意外性はあったけどだいぶマイナスの意味での意外性だった。 ちょっとガッカリ。 笹野高史のミスリードもひどかったな〜。 息子に会いに行くだけであんなに意味深な絵を校長室に散らかしていかないでくれw 村ぐるみの犯行とか壮大な予想をしていたのでショボさに驚いたw 安藤政信とは何だったのか? 予想通り、原作漫画と同じで心さんは亡くなった。 30年後、大きくなった息子はあの頃の心さんと瓜二つ。 でもあの頃の心さんと全く同じってわけではない。 あな番に引き続きミスリード要員だったね・・・。 「ジ・エンド〜」くらいしか印象に残っていないw で、校長も何だったん?😂 息子が会社でいじめられて会社を辞めて縁を切ってただけって・・・ 知るかよw それでいきなり消えて校長室には謎な絵を残してておいて息子に孫が生まれたから会いに行ってただけでした🤗って・・・・ まじでどうでもいい。 さつき先生も高校生の頃に中絶をした過去があったようだし・・・ なにこのカミングアウト合戦😂火曜ドラマ「10の秘密」かよw 村人の皆さんは「10の秘密」に負けないくらい欲しくない情報を打ち明けてくれましたw ってことで、ドラマが原作を超えることはなかった。 スポンサードサーチ ドラマ『テセウスの船』10話(最終回)まとめ・満足度 最終回を終えた『テセウスの船』』の個人的評価と満足度を書いておく。 あくまで一個人の意見として読んでね! 個人的満足度 100点満点中60点 5話くらいまでは80点くらいつけれるドラマだったんだけど、6話からテンポが悪くなってきたイメージ。 デジャブかってくらい同じことの繰り返しで、心さんと佐野のドジなシーンを長々と見せられたのは流石に疲れた。

次の

考察よりもツッコミ合戦!? 『テセウスの船』竹内涼真演じる“ポンコツ心さん”の不思議な魅力|Real Sound|リアルサウンド 映画部

テセウスの船 最終回 考察

2020年5月23日(土)0時20分から放送されるドラマ「テセウスの船」ネタバレSP第10話最終回の感想、ネタバレと裏話、考察を含む内容をご紹介します。 真犯人の田中正志が呟くツイッターアカウント「おじいさんの古い斧」がリアルタイムでツイートを更新してくれました。 PR 目次• ドラマ テセウスの船 最終回 インスタ 竹内涼真さん公式インスタより。 子どもたちと心先生こと竹内涼真さんが戯れる中、左上に一人だけみんなの輪から離れて写っている加藤みきおこと柴崎楓雅さんが怖いですね。 心を背後から見つめるみきお、という構図は、何かを企んでいそうで怖いです。 ドラマ テセウスの船【最終回】あらすじ ワープロから文吾(鈴木亮平)の犯行を示唆する日記と、庭からは青酸カリが発見されたため、馬淵(小藪千豊)は文吾を犯人と決めつけ連行する。 当初は犯行を否認していた文吾だったが、真犯人から届けられた「サラダ記念日」を読んだところ、そこに書かれていたメッセージに気づき、自分が犯人だと自供する。 そして心(竹内涼真)と和子(榮倉奈々)に、「家族の縁を切る」と言いはなつ。 みきお(柴崎楓雅)の共犯者に脅されていると確信した心は、文吾を救うために真犯人を探そうと躍起になる。 果たして心は今度こそ文吾を救い、未来を変えることができるのか。 ドラマ テセウスの船 最終回 感想 ネタバレ裏話 ここからは第10話最終回のネタバレと裏話、考察していきたいと思います。 広告 サラダ記念日 佐野文吾 今日は お前が殺人犯になった 記念日だ 俺がちゃんと 死刑台まで 送り届けてやる — おじいさんの古い斧 gfsoldaxe 正志が文吾に送った本は、俵万智さんのベストセラーとなった歌集「サラダ記念日」です。 サラダ記念日とは、この本を代表する短歌である「『この味がいいね』と君が言ったから七月六日はサラダ記念日」という歌から付けられています。 ネタ的には「『青酸カリみーっけ』と小藪が言ったから七月六日は逮捕記念日」というかんじでしょうかw 文吾が逮捕されたのは7月6日ではないですが、せいやさん演じる正志にとっては、文吾を殺人犯として仕立て上げることができたこの日は記念日であり、その意味も込めて「サラダ記念日」にメッセージを込めて文吾に送ったんですね。 ちなみに俵万智さんもこの放送をご覧になられていたようで、鈴木亮平さんが「サラダ記念日」を手に取っているシーンを光栄で嬉しい、とコメントされていました。 本編で回収されなかった謎については、Paraviオリジナルストーリーである「真犯人の日記」で暴露されたところがありました。 なのでその一部を放送するということでも、地上波としては未公開になると思われ、それを放送するという可能性もあります。 ただ、できればせっかくなので本放送では尺の関係で入りきらずカットしたシーンが追加されることを期待します。 無料体験中なので、試してみるのもありだと思います。 ドラマ テセウスの船 関連情報まとめ 過去の放送回や関連情報をまとめました。 出演者情報などをご紹介します。 広告 tetsutylor.

次の

【テセウスの船】最終回あらすじ・ネタバレ!原作は?SNS・みんなの感想まとめ|ドラママ

テセウスの船 最終回 考察

日曜劇場『テセウスの船』(TBS系)が、ついに最終回を迎える。 原作と違うとされる真犯人推理が盛り上がりをみせる中、回を追うごとに愛しくなってくるのが竹内涼真演じる主人公・田村心のポンコツぶり。 とにかく純粋で、まっすぐで、詰めが甘い心さん。 「なんでよ~!」とツッコミを入れつつ応援したくなってしまう、心さんの不思議な魅力を振り返ってみたい。 第1話で、妻・由紀(上野樹里)に後押しされ、死刑囚である父・佐野文吾(鈴木亮平)に会いに行くことを決意した心。 だが、その前に立ち寄った音臼村の音臼小学校跡地で、突然過去へとタイムスリップ。 それは1989年1月7日、父が容疑者とされる無差別殺人事件の約2カ月前だった。 由紀が音臼村に関する事件をまとめた未来のノートを頼りに、女児が「パラコート」を誤飲して死亡する事件を防ごうと、とっさに「パラコート」を雪上にドバドバと破棄した心さん。 結局過去は変えられなかったが、めげずに村民が雪崩に巻き込まれることを阻止しようと立ち上がる。 そして、村民が乗る車に向かって「止まって~っ!! 」と大声を上げた場面を皮切りに、心さんの全力劇場はスタート。 人一倍正義感が強いけど、人一倍不器用な勇者の誕生である。 次々に巻き起こる事件を防ぐために奔走する心さんだが、事態は良くなるどころか悪化するばかり。 第1話、第2話と徐々に彼の脇の甘さを感じ始めるも、これは重厚なミステリードラマ。 きっとそんなはずはないと信じていたが、第3話で金丸刑事(ユースケ・サンタマリア)に詰め寄られ、免許証と未来のノートを投げ捨てる心さんを見て、「えぇ~!? 」と衝撃を受けるとともに、視聴者は気づく。 「おや、心さんは憎めないポンコツなのかもしれない」と。 以降、ドラマ放送後のSNSは、そんな心さんの言動に対するツッコミのオンパレード。 なんでもかんでも素手で触ってしまうところ、一生懸命に思い悩むも、結局大事なことをベラベラ喋ってしまうところ、由紀にミルクティーを注文してしまうところ、真犯人の重要な手がかりとなる松尾さん(芦名星)の証言を録音していないところ、大人版みきお(安藤政信)の自白を録音したボイスレコーダーを本人に見せてしまうところ、そのうえ子ども版みきお(柴崎楓雅)に奪われてしまうところ……これはもう、放っておけない。

次の