ひとつ の もの を 複数 人 で 用いる こと。 複数の人に同時に画面を共有してもらうための設定と操作

itは複数のものをさすことができますか?

ひとつ の もの を 複数 人 で 用いる こと

共有と共用の違い 共有と共用の違いを分かりやすく言うと、 一つの物を二人以上が一緒に持つことか、一緒に使うことかの違いです。 ここで言うところの一緒に持つというのは、所有するという意味です。 一つ目の共有を使った分かりやすい例としては、「他の人と画像共有をするソフトを作った」「試合で勝つには気持ちを共有することが大切」「情報の共有化を図ることがこの組織の課題だ」「文書の共有性を確立する取り組みをしている」などがあります。 二つ目の共用を使った分かりやすい例としては、「バスタオルを夫婦で共用する家庭も多い」「サーバーには共用サーバーと専用サーバーがある」「このマンションには住人が使える共用施設がある」「共用部分の管理費も家賃に含まれている」などがあります。 共有とは、「共同所有」という言葉の略称でもあります。 一つの物や財産、資産などを共同所有することを共有すると表現します。 共有の「有」という字は、持っている、備えているという意味を持つ漢字で、共有とは、一緒に持っているという意味です。 共有という言葉を使う場合には、財産を共有したりする他にも「秘密を共有する」「情報を共有する」などの表現で使用することが出来ます。 実際に形ある物ではなくても、知識として共に持ったり抱えたりすることが出来る場合には「共有」と表現します。 一方の共用というのは、専用という言葉の反対語です。 一つの物を複数の人で一緒に使うことを共用と言います。 または、一つの物が二つ以上の物に共通して使用できる場合に、その物を共用できると表現したりします。 例えば、公共の場にあるトイレなどは共用トイレであると言えますし、ビジネスシーンなどではプリンターなどの機器は社内で共用されている場合が多いものです。 学校の部活などでも、体育館がバレーボール部とバスケットボール部の共用だったりします。 または、道具や部品に対して共用という言葉を使う場合には「部品を共用する」などのように表現されたりします。 これは、特定の物に対してだけでなく、複数の物に対して使える部品であることを表しているものです。 共有と共用のどちらを使ったら良いか迷った場合には、その物が、複数人で共同所有しているものなのか、それとも専用の反対語として成り立つものなのかを考えてみると分かりやすくなります。 共有を英語表記で表すと「share」となり、例えば上記の「情報の共有」を英語にすると「Information sharing」となります。 一方、共用を英語表記で表すと「shared」となり、例えば上記の「共用サーバー」を英語にすると「Shared server」となります。 共有の意味 共有とは、 一つの物を二人以上が一緒に持つことを意味しています。 また、 一つの財産や資産を二人以上の人が一緒に所有することも共有と言います。 これは、その物の所有権を持つ人が複数いるという状態を指しています。 その他にも、ネットワーク用語としても共有という言葉はよく使用されるものです。 例えば、ビジネスの場などでは「共有ファイル」や「共有フォルダ」という言葉がよく使われます。 会社などの組織において、コンピューター上で共有された機器やファイル、フォルダなどは、会社にあるどのコンピューターからも、自分のコンピューターと同じように使うことが出来ます。 それらは「共有ファイル」「共有フォルダ」などの名称で呼ばれていて、会社のコンピューター上で、許可された人同士が一緒に使うことが出来るファイルやフォルダのことを意味しています。 共有の「共」という字は、一緒に、共に、という意味を持つ言葉です。 また、複数を意味する言葉であるとも言えます。 共という漢字の成り立ちは、大きな物を両手で掲げている様子を示したものです。 そこから、両手で物をそなえたり、両方の手で一緒に何かをすることを示す漢字となりました。 共という字は、文脈によっては謙遜の意味も含みます。 それは上記の「物をそなえる」という意味からきているものです。 共有の「有」という字は、存在する、持っている、備えているという意味を持つ言葉です。 この漢字に「共」という字を合わせることで、共有とは、何かを「一緒に持っている」という意味の言葉になります。 共有の「有」という字を使った単語としては、公共のものでなく個人が所有していることを意味する「私有」、自分のものとして持っていることを意味する「保有」、成分や内容の一部として含みもつことを意味する「含有」などがあります。 共有の類語・類義語としては、負担を分けることを意味する「分担」、複数のものに当てはまることを意味する「共通」、社会一般的なことを意味する「公共」、分けることを意味する「シェア」などがあります。 共有の対義語・反対語としては、1人だけで所有することを意味する「専有」があります。 共用の意味 共用とは、 一つの物を二人以上が共同で使うことを意味しています。 また、 その物が二種類以上の物に対して共通で使えることについても共用という言葉で表現します。 共用の反対語が「専用」であることを考えると、その意味が分かりやすくなります。 共用の「用」という字は、使う、役立てる、または物の働きという意味を持つ漢字です。 つまり、共用というのは、何かを「一緒に使う」「一緒に役立てる」という意味を持つ言葉であると言えます。 例えば、マンションなどに住んでいる場合には、廊下やエレベーターなどは住人が一緒に使用するための設備です。 これは「共用廊下」や「共用のエレベーター」などと表現されたりします。 他にも、大型の設備や施設は共用のものとして使用されていることが多くあります。 「この焼却炉は東京都、神奈川県、埼玉県の共用です」というように、大型の施設などを二つ以上の県が一緒に使っている場合にも共用と表現することが出来ます。 また、共用という言葉は、その物が二種類以上の物に対して共通で使える場合にも使われます。 例えば「このネジは本棚と靴箱に共用できる」などのように表現されます。 これは、ネジが本棚にも靴箱にも合う設計になっていて、どちらにも使用できるという意味です。 反対語が専用であることを想像すると、その意味が分かりやすくなります。 道具などが何かの物に対して専用でない場合、共用であると表現することが出来るということです。 共用の「用」という字を使った単語としては、勤務する会社などの用務のことを意味する「公用」、原理や知識を実際の事柄に当てはめて用いることを意味する「応用」、来客のために備えておくことを意味する「客用」などがあります。 共有の例文と使い方 9.施設内にはみなさまがご自由にご利用いただける共用スペースを設けてありますので是非ご活用ください。 この言葉がよく使われる場面としては、一つの物を複数の人が一緒に使うことを表現したい時などが挙げられます。 または、一つの製品が複数の製品に共通して使えることを示す時などにも使われる表現です。 共有の反対語が「専用」であることを考えると、その意味が明確に分かりやすくなります。 専用でない場合は、そのほとんどが共用であると言うことが出来ます。 例えば、政治関係者しか乗る事の出来ない飛行機を「政府専用機」と呼びます。 それに対する形で考えると、一般の飛行機は民間の共用機であると表現することが出来ます。 また、もっと細かく考えると、政府専用機についても、複数の政治関係者の共用機であると表現することも出来ます。 物や施設、設備などを複数の人で一緒に使うこと、複数の物に共通して使える部品などのことを「共用」と呼ぶのだと覚えておくようにしましょう。

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Windows10PCを家族や複数人で使う時に新しいアカウントを追加する方法

ひとつ の もの を 複数 人 で 用いる こと

「各位」の意味 会社でメールのやり取りをしている時や、社外から届く郵便物などでよく見かける、各位。 「関係者各位」や「取引先各位」といった文言でよく見かけます。 しかし各位について、今更誰かに聞くのも少し恥ずかしく感じるものです。 各位は、 その意味を正しく理解し、使いこなすことができればビジネスで重宝します。 しかし使い方を間違えると、信頼喪失につながる場合も考えられます。 そこで今回は、各位の意味や使い方の注意点、その例文などをまとめました。 「各位」とは 「各位」は各ビジネスシーンで良く使用されますが、その意味について明確に知らずに使用している人も多いでしょう。 良く使用される一方で、間違った使い方ををしてしまっては恥ずかしいものです。 そこで先ずは「各位」についてその意味について紹介していきます。 「各位」の意味とは• 2人以上の複数人を対象に各個人に敬って言う語 「各位」とは、2人以上の複数人を対象に各個人に敬って言う語です。 敬称であるため、上司や目上の方に使っても失礼にはあたりません。 また、「関係者各位」や「従業員各位」といった、組織や関係のある言葉の後ろにつける場合や、「各位」とだけ記述する場合もあります。 「各位」の類義語について 「各位」以外にも、「 御中」や「 皆様」といった敬称も存在します。 ただし、上司や目上の方を含む場合と含まない場合で、使い分けが必要になってきます。 郵便物の宛名に使用する場合など、各目的よって使い分けることで、こちらの意思を明確に伝えることができます。 類義語については最後にまとめて紹介していきますので、まずは「各位」の使い方について紹介していきます。 「各位」の使い方【上司・目上の人へ】 「各位」とは敬称なので、上司や目上の方に宛てても失礼にはなりませんが、少しの配慮をすることで、さらに印象は変わってきます! 上司や目上の人のみに宛てる場合 上司や目上の人にのみ宛てる場合は、「 管理職各位」や、「 部課長各位」のように、 各役職名の後に「各位」を使用します。 他にもいくつか紹介していきます。 役員各位• 支店長各位• 部長各位• 課長各位• ただ、その組織や団体の全員に宛てる際、上司や目上の人の中には、「その他大勢と同列」と受け取られ、不快に感じさせてしまう場合があります。 「各位」の使い方【社内向け・社外向け】 次に、社内や社外に宛てて使用する場合の使い方について解説します。 社外向けに使用される場合は、特に注意が必要になりますのでしっかり見ていきましょう。 メールで使用する際は、宛先が明確ですが、書面などの掲示物の場合、関係のある不特定多数の人に向けて使用する場合もあります。 そこで、使用例を紹介していきます。 社外で使用する場合 社外で「各位」を使用する際、取引先との連絡や、顧客向けに通知を出す場合などが考えられます。 その各シーンについて、使用例をまとめて紹介していきます。 取引先などの場合 取引先などの場合 「ご担当各位」「取引先各位」「販売店各位」など 式典やイベントなどの招待者 「ご臨席者各位」「来賓各位」 顧客やその他の場合 「お客様各位」「株主各位」「参加者各位」「応募者各位」 「各位」の例文【ビジネス・メール】 ここからは、「各位」を使った例文を紹介していきます。 ビジネスメールでの例文• 社内や社外に送る通達書面などの例文 各位の例文【ビジネス編】 宛先 内容 社内 従業員各位 台風による臨時休業について 現在接近中の台風21号は、非常に強い勢力を維持したまま北上しています この台風の影響で、各交通機関も始発より運転を見合わせております。 ~ 社外 取引先各位 今年度の社内行事に関するお知らせ 時下ますますのご隆昌のこととお慶び申し上げます。 平素は一方ならぬ ご愛顧賜り、厚く御礼申し上げます。 表題の件について、日程が決まりましたので、ご参集のほどよろしくお願いいたします。 ~ 休日出勤に関する注意喚起のお願い 管理職各位 お疲れ様です。 本日は、今年度の定期メンテナンスについて お知らせいたします。 営業時間変更のお知らせ お客様各位 平素より格別のお引き立てを賜り、 厚く御礼申し上げます。 本日は弊社の営業時間の変更について~ 「各位」の誤った使い方 「各位」は敬称であるため、「様」や「殿」といった敬称と合わせて使うと二重敬語になり正しい使い方ではなくなってしまいます。 したがって「関係者様各位」や「担当各位殿」ではなく、 「関係者各位」や「担当各位」とするのが正しい使い方にになります。 ただし、「ご担当者各位」や「お得意先各位」といった「ご」や「お」はこの場合、謙譲語になるため正しい使い方になります。 また、「殿」は、上司や目上の人が、部下や目下のものに使う敬称ですので、逆の立場で使用すると失礼になります。 ただし例外も! 「お客様各位」は本来の使い方としては「お客各位」とするのが正しいです。 しかし、お客様を呼び捨てしているように見えることから、通例としてそのまま用いられることもあります。 二重敬語が気になる場合は「各位」のみで記載すると良いでしょう。 上司や目上の人を含む際の工夫 「〇〇部各位」のように上司や目上の人を含む全員に宛てて「各位」を使用した場合、受け取り方によっては上司や目上の方がその他大勢と同列に感じやすく、不快に思われることがあります。 そこで、 「〇〇部長、及び〇〇部各位」と、管理・監督者を併記することで誤解されずに内容の伝達がスムーズにできます。 「各位」と「御中」の違い・使い分け 「各位」と「御中」は同じような意味を持つ敬称です。 しかし、明確な使い分けがあり、きちんと使い分けなければいけません。 また、自分が「各位」の中で一番低い立場である場合は「皆様」を用いる場合もあります。 そこで、先ずはそれぞれの使い分けについて解説します。 使い方や違いについて 各位 主にビジネスメールや社内、社外に対しての書面で使用される敬称。 御中 会社、官庁、その他団体に対して送る はがき、封筒などの郵便物の宛名に使用される敬称。 ただし、封筒などに入れる書面には「各位」を使用するのが マナーです。 皆様 基本的には「各位」と同様、敬称です。 先に述べた、立場が低い場合や、会社によっては「各位」ではなく 「皆様」とすることが通例とされている場合などもあります。 事前に確認しておくと良いでしょう。 「皆様」と「各位」は、基本的な使い方は同じですが、 「各位」は社内、社外問わず主にビジネスで、「皆様」は社外、学校や町内会といったビジネス以外で主に使用されます。 また、よく知る相手しかいない場合は、より砕けた表現として「皆様」を使用する場合もありますので、参考にしてみてください。 「御中」を使った宛名の例文 「御中」は主に封筒などの宛名に使用する敬称ですので、宛名のみの紹介となります。 担当者が分かる場合は個人名で記載し、「御中」使用しないようにしましょう。 「皆様」を使った例文 「皆様」は、基本的には「各位」と同様の敬称ですが、ビジネス以外でよく目にします。 しかし、ビジネスで使用してはいけない事はありません。 ここではビジネスで使用する場合と、ビジネス以外でしようする場合の例文を紹介していきます。 今年は数多くの~ ビジネスで使用する場合の多くは、上司や目上の人が入っていない場合ですので、間違っていても、不快に感じる人は少ないでしょう。 しかし、社内でのルールで使用される場合はその限りではありませんので、事前に確認しておくことが大切です。 あらかじめ、聞きやすい人や上司に確認しておきましょう。 この度、新たにPTA新聞を発行する運びとなりました。 つきましては、~ 書面 アパートご利用の皆様 一般ごみ収集曜日変更のお知らせ 日ごろより、ごみの分別にご協力いただきありがとうございます。 来年度より一般ごみの収集日が変更になりますので、お知らせいたします~ 便利な敬称「各位」 大勢に向けて通知する際に、非常に便利な敬称である「各位」。 上司や目上の人に使用しても失礼にはなりません。 しかし、非常に汎用性がある為、時には不快に感じさせてしまう事もあります。 上司や目上の人に宛てる際の少しの工夫や、「御中」や「皆様」との違いなど、ここで紹介してきたことを参考に、各ビジネスシーンで活用していただければ幸いです。

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複数人と同時に性愛関係を築く「ポリアモリー」とは? 浮気や不倫と異なる3つの理由|ウートピ

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ア行 AIDMA 【意味】 消費者が製品やサービスを購入する際の行動プロセスのこと。 "Attention"(注意する)、"Interest"(興味を持つ)、"Desire"(欲しくなる)、"Memory"(記憶する)、"Action"(行動する)の5つの英単語の頭文字を合わせ「アイドマ」と読む。 主にマーケティング用語として用いる。 【用例】 「販売促進のこの企画、AIDMAの法則に従っているかもう一度確認して」 ASAP 【意味】 英語の"as soon as possible"の略語で、「できるだけ早く」、「なるべく急いで」という意味。 「アサップ」や、アルファベットをそのまま「エーエスエーピー」と読む。 ビジネス英語や普段の会話でも用いるが、もともとは軍隊の用語という説が有力で、やや上から目線の印象もあるため、お客さまや上司には使用しない方が無難。 【用例】 「さっきの資料の修正、ASAPでお願い」 アグリー 【意味】 英語の"agree"から「同意する」、「承諾する」などの意味。 会議や会話の中で出た意見に対して用いる。 「同意できない」、「承諾できない」ときには「ディスアグリー」("disagree")を用いる。 【用例】 「マネージャーの意見に全面的にアグリーです」/「そんな話には、ディスアグリーだな」 アサイン 【意味】 英語の"assign"から「任命する」、「割り当てる」などの意味。 一般的には、役割に人を任命する際に用いるが、ITの分野では、例えばある特定のキーに操作を割り当てることなどを意味する。 「アサインメント」("assignment")と名詞で用いることもある。 【用例】 「君のスキルを見込んでリーダーにアサインしたよ」/「F1キーにはコピー機能をアサインする」 アジェンダ 【意味】 英語の"agenda"から「行動計画」、「協議事項」などの意味。 「計画表」や「会議進行表」そのものを指すこともある。 また、ビジネスの世界と異なり、政治の世界では「政策」という意味で用いられる。 かつて、頻繁に用いられた「マニフェスト」("manifesto")もほぼ同じ意味。 【用例】 「このプロジェクトのアジェンダを確認しておこう」/「〇〇党のアジェンダとして、雇用の創設を第一に掲げます」 アテンド 【意味】 英語の"attend"から「世話をする」、「付き添う」などの意味。 お客さまをご案内する、お世話する、接待する際などに用いる。 ちなみに、客室乗務員を表すCAは客室("cabin")で付き添う人 "attendant" という意味。 【用例】 「今度、海外からのお客さまをアテンドすることになったよ」 アライアンス 【意味】 英語の"alliance"から「同盟関係」、「縁組」などの意味。 ビジネスにおいて、複数企業による経済的メリットを相互に得るための緩やかな提携という意味合い。 例えば、日本航空は「ワンワールドアライアンス」(15社)、全日本空輸は「スターアライアンス」(28社)に加盟している。 【用例】 「弊社では販路拡大を目指して、A社とアライアンスを組むことになった」 イニシアチブ 【意味】 英語の"initiative"から「先導」、「主導権」などの意味。 率先して、あるいは中心になって物事を進めることを指す。 「主導権」は「握る」(「取る」)だが、「イニシアチブ」は「握る」ではなく「取る」という。 【用例】 「ここは、われわれがイニシアチブを取って交渉を進めよう」 インバウンド/アウトバウンド 【意味】 英語の"bound"「~行き」に、"in"「内」/"out"「外」を合わせ、「内向きの」、「入ってくる」/「外向きの」、「出ていく」という意味で用いる。 例えばコールセンターであれば、電話を受ける業務はインバウンド/電話をかける業務はアウトバウンドとなる。 海外からお客さまが日本を訪問することをインバウンドというのはこのため。 【用例】 「この時期は春節(中国の旧正月)にあたるので、インバウンド需要を見込んで多めに発注しておこう」/「当センターではアウトバウンド営業が中心です」 インフルエンサー 【意味】 英語の"influence"(「影響」、「感化」)から派生して、「影響を及ぼす人」、「有力者」などの意味。 近年では特に、インターネット上の発信(ブログ、動画サイト、SNSなど)において、他者の購買意欲や行動に大きな影響を与える人をさす場合が多い。 ちなみに病の「インフルエンザ」も語源は同じ。 【用例】 「今までのようにインフルエンサー頼みではなく、自分たちで商品をヒットさせよう」 エクスキューズ 【意味】 英語の"excuse"から「言い訳をする」、「弁明する」などの意味。 なお、"excuse"には「容赦する」の意味もあり、英会話でよく使用する"Excuse me"は「私を許してください」つまり、「失礼します」、「すみません」となる。 【用例】 「時間的には厳しいけど、引き受けた以上、エクスキューズはなしで頼むよ」 エスカレーション 【意味】 英語の"escalation"(「段階的拡大」)から、「上位者に対応を求めること」の意味。 特にコールセンター業界では一般的な用語で、一次対応のオペレーターが対応困難と判断したお客様の電話を上位者に転送し、上位者が引き継ぐことを指す。 【用例】 「対応中は、手を挙げてエスカレーションを申し出るようにしてください」 エビデンス 【意味】 英語の"evidence"から「証拠」、「物証」などの意味。 金融機関における本人確認のための公的書類や、医療機関における医学的・科学的根拠など、業界により幅広い用いられ方をする。 【用例】 「昨日の話についてエビデンスはあるの?」/「海外送金の際、エビデンスが必要です」/「エビデンスの高い治療法といえます」 オンスケ 【意味】 英語の"on schedule" の略語で、「予定通りに」、「定時に」という意味。 主に、作業の進捗状況を尋ねられ、回答する際に用いる。 同じ"schedule"という単語を使用した用語に「」がある。 オンスケです」 カ行 カバレッジ 【意味】 英語の"coverage"(「到達範囲」、「填補 てんぽ 範囲」)から、「カバーしている範囲」や「どのくらいの範囲をカバーしているか(カバー率)」などの意味。 テレビ・ラジオの受信可能"範囲"から、保険金の支払い対象"範囲"まで、業界によって用いられ方が異なる。 【用例】 「A放送局のカバレッジエリアは一都三県に及びます」/「この自動車保険はフルカバレッジだよ」 キャズム 【意味】 英語の"chasm"(「深い溝」、「隔たり」)から、「ある新製品や新サービスが普及するか、一部のマニアにのみ支持されることになるのか、その分かれ目にある深い溝」のことを指す。 ジェフリー・ムーア(IT系マーケティングの権威でキャズム理論の創始者)の著書「キャズム」から、主にマーケティング用語として用いられる。 【用例】 「新サービスAはキャズムを超えたね」 キュレーション 【意味】 英語の"curation"(「精選」)から「インターネット上の情報をまとめ、共有する」などの意味。 キュレーションを担当する人のことをキュレーターと呼ぶが、これは美術館や博物館の「キュレーター("curator")」から派生した言葉。 特定のテーマをまとめたサイトのことを「キュレーションサイト」という。 【用例】 「グルメ情報なら、このキュレーションサイトが人気です」 クリティカル 【意味】 英語の"critical"から「危機的」、「重要な」などの意味。 他に、"critical"には「批判的」という意味もあり、どちらの意味で用いているかは、文脈から判断する。 【用例】 「それは、かなりクリティカルな状況にあるな」/「そういうクリティカルな態度はどうかと思うよ」 クロージング 【意味】 英語の"closing"(「終わり」、「締めくくり」)から、商談や接客などの営業活動の「終わり」つまり、「お客様に最終決定を促す」や「契約を締結する」などの意味。 営業活動のステップとして、アプローチ、デモンストレーション、クロージングという段階を踏む。 【用例】 「彼はお客様との会話は弾むが、どうもクロージングが弱い」 KPI 【意味】 英語の"Key Performance Indicator"の頭文字を取って「ケーピーアイ」と読み、「重要業績評価指標」と訳される。 企業やプロジェクトが目標達成するためのプロセスにおいて、進捗度合いを定量的に示すもの。 また、その目標を定量的に設定したものをKGI("Key Goal Indicator")、「重要目標達成指標」という。 いずれも、マーケティングや営業の現場だけでなく、ビジネスの場において広く用いられている。 【用例】 「KPIを管理する前に、適切なKGIの設定が必要となる」 コアコンピタンス 【意味】 英語の"core"(「芯」、「核心」)と"competence"(「能力」、「適性」)から「企業の競合他社に対する圧倒的優位である中核事業」などの意味。 類語の「コンピテンシー」は英語の"competency"(「適格性」など)から「好業績者の行動特性」の意味で、人事用語として使用される。 【用例】 「バイオ関連事業は、今後、わが社のコアコンピタンスになり得る」 コミット 【意味】 英語の"commitment"(「約束」、「言質」)から、「達成を約束する」、「責任を伴う約束」などの意味。 他に、"commitment"には「関与」という意味もあり、どちらの意味で用いているのかは、文脈から判断する。 【用例】 「そろそろ、しっかり結果にコミットしてくれよ」 /「ぜひ、プロジェクトAにコミットさせてください」 コンセンサス 【意味】 英語の"consensus"(「一致」、「総意」)から、「利害関係者、複数人の合意」などの意味。 後からもめることのないように、あらかじめ合意を取っておくこと。 「コンセンサスを取る(得る)」ことを「合意形成」ともいう。 【用例】 「プロジェクト開始前に、しっかりコンセンサスを取っておくべきだった」 コンバージョン 【意味】 英語の"conversion"(「転換」、「変換」)から、主にIT業界で、インターネット広告や企業のwebサイトなどにアクセスした人(=訪問者)が会員や顧客になるなど、成果となること。 「CV」と英語2文字で表記されることも多い。 【用例】 「いくら美しいデザインでも、コンバージョン数が上がらなければ意味がない」 コンプライアンス 【意味】 英語の"compliance"(「応諾」、「追従」)から、一般的に「法令遵守」と訳され、「企業活動において法律や企業倫理を遵守すること」の意味。 もともとは法務関連の用語だが、守るべきものは法律だけにとどまらず、道徳観や社会規範も含まれる。 【用例】 「反社会的勢力に対する利益供与は、重大なコンプライアンス違反となる」 サ行 サードパーティー 【意味】 英語の"third party"(「第三者」、「第3党」)から、例えば、パソコンの場合、「パソコンの開発・販売元(当事者)ではないが、互換性のある周辺機器やソフトウエアを販売しているメーカー(第三者)のこと」をいう。 また、この製品のことをサードパーティー製品といい、純正品の対義語となる。 【用例】 「サードパーティーにて修理した場合、保証は継続されません」 サステナビリティ 【意味】 英語の"sustainability"(「持続可能性」)から、「企業が利益を上げ、将来においても顧客に製品を供給し続けられる可能性を現在も持っていること」などの意味。 サステナビリティには、経済的側面だけでなく、環境保護、社会貢献など3つの観点が必要となる。 言葉として「サステナブル("sustainable"):持続可能な」という使われ方も多い。 【用例】 「サステナビリティの実現に向けて、長期的戦略が必要だ」 サマリー 【意味】 英語の"summary"から「概要」、「要約」などの意味。 報告書や議事録など、要点をまとめたものをいう。 他に、webサイトのアクセスログなどを集計したものを指すこともある。 「合計」、「総計」の意味もあり、おなじみの表計算ソフト「エクセル」の合計の計算、「SUM関数」も語源は同じ。 【用例】 「こちらが昨日の会議のサマリーです。 確認しておいてください」 シナジー 【意味】 英語の"synergy"(「共同作用」、「相乗作用」)から、「2つ以上のものが相互作用により、効果を高めること」などの意味。 「シナジー効果」とは「相乗効果」のことで、効果がプラスのときに用い、逆にマイナスのときは「アナジー("anergy")効果」という。 【用例】 「今回の事業部の統合で、大いなるシナジー効果を期待する」 ジャストアイデア 【意味】 英語の"just" (「ただ」、「ほんの」)と"idea"(「アイデア」、「思いつき」)から「まだ深く考えていない単なる思いつき」などの意味。 発言の前置きとして使われることが多い。 "just"には「正しい」、「公正な」という意味もあるので、「いいアイデア」の意味に捉えないように注意。 【用例】 「これは、まだジャストアイデアなんですが... 」 シュリンク 【意味】 英語の"shrink"から「縮む」、「減少する」などの意味。 主に「市場が縮小していく」という意味で使われる。 DVDやコミック本など、フィルムによる密封包装のことを「シュリンク包装」というが、フィルムを加熱し商品の形状に合わせ"縮めて"包装することから、そう呼ばれる。 【用例】 「本製品についての国内市場はシュリンクが進んでいる」 ショート 【意味】 英語の"short"(「短い」、「近い」)から、「資金や商品が不足すること」などの意味。 また、「頭がショートする」の場合は「不足」ではなく、電気回路や電化製品になぞらえ、「ショート(短絡)して過熱発火、停止すること」をイメージしている。 いずれの「ショート」も語源は同じ。 【用例】 「いよいよ、資金がショートしてきた」 シンギュラリティ 【意味】 英語の"singularity"(「非凡」、「類まれなこと」)から、「技術的特異点」のことで、「人工知能(AI:"artificial intelligence")が、人間の能力を超えるタイミング」などの意味。 「今後、多くの職業がAIに取って変わられ、失業者が増加する」と懸念されるのは、このため。 【用例】 「シンギュラリティを悲観的に見る経済学者も多い」 スキーム 【意味】 英語の"scheme"(「計画」、「体系」)から、「枠組みを持った計画」などの意味。 単なる「予定」ではなく、「仕組み」や「やり方」など、体系的に含まれる。 例えば、行政の「基本構想」や「基本計画」のこと。 企業では「事業計画(事業スキーム)」や「課金方法(課金スキーム)」というように用いられる。 【用例】 「この課金スキームでは、徴収漏れの危険がある」 スクリーニング 【意味】 英語の"screening"(「選考」、「審査」)から「条件に合うものをふるいにかけて選別する」などの意味。 企業の採用活動をはじめ、金融業界では「条件に合う株式銘柄の選別」のこと、医療用語の「スクリーニング検査」など、幅広く用いられる。 【用例】 「目的によって、スクリーニングの方法が変わってくる」 ステークホルダー 【意味】 英語の"stakeholder"(「出資者」、「利害関係者」)から、「企業と関わるあらゆる利害関係者」などの意味。 「ステークホルダー」には、顧客、従業員、株主、取引先だけでなく、地域社会、行政機関なども含まれる。 その中で株主のことは「ストックホルダー("stockholder")」というので、混乱しないように注意。 【用例】 「今後の経営方針のひとつに、ステークホルダーとの関係強化が挙げられる」 セグメント 【意味】 英語の"segment"(「全体の中の一つの区分」)から、主にマーケティング用語として、「市場を細分化するためにニーズ、価値観、年齢、性別などの基準で分けた一つひとつの集団」などの意味。 「セグメント」に分けることを「セグメンテーション("segmentation")」という。 【用例】 「イベントの参加者を年代別にセグメントしておいて」 タ行 ターゲティング 【意味】 英語の"target"(「的」、「標的」)から、主にマーケティング用語として、「細分化した市場(「」)の中から、標的とする顧客層を選択すること」などの意味。 マーケティング手法「STP分析」の「STP」とは、「セグメンテーション」、「ターゲティング」に、「ポジショニング("positioning")」を加えた3つの頭文字をとった略称。 「ポジショニング」とは「標的とした顧客層に訴求する際に、自社製品やサービスの立ち位置を明確化すること」の意味。 【用例】 「ターゲティングに合わせた広告媒体を選ぶことが重要だ」 タイト 【意味】 英語の"tight"(「きつい」、「詰まった」)から、「スケジュールや人員が数値的に厳しいこと」などの意味。 「タイトなスケジュール」といえば、「納期までの日程が厳しい」ということ。 同じ「きつい」でも「ハード("hard")スケジュール」には日程的な意味合いは含まれず、重労働などを意味する。 【用例】 「このようなタイトな人員構成では、残業が発生するのはやむを得ない」 ダイバーシティ 【意味】 英語の"diversity"(「多様性」)から、「主に企業や組織において年齢、性別、障害の有無、人種、国籍、宗教などに捉われず、多様な人材を活用するという考え方」の意味。 もともとは1960年代のアメリカで発祥した概念だが、日本では近年、少子高齢化に伴う人材不足から「ダイバーシティ」に取り組む企業が増えている。 「ダイバーシティ」に「女性活用」は含まれるが、イコールでなはい。 【用例】 「弊社では将来の人員確保を念頭に、『ダイバーシティ開発部』を新設する」 タスク 【意味】 英語の"task"(「仕事」、「務め」)から「割り当てられた業務や作業」などの意味。 「タスク管理」といえば、やるべき業務や作業を管理すること、「マルチタスク」といえば、複数の業務や作業を同時に行うことを指す。 (逆は「シングルタスク」) ちなみに、PCの画面下にある帯状の部分(スタートメニューから時刻表示まで)を「タスクバー」といい、語源は同じ。 【用例】 「プロジェクトに取りかかる前に、まずは必要なタスクを洗い出そう」 ディシジョン 【意味】 英語の"decision"(「決定」、「決断」)から、「ビジネスにおいて重要事項を慎重に決めること」などの意味。 ディシジョンを用いた言葉には、IT業界でソフトウエアのテストで用いる表形式を「ディシジョンテーブル("decision table")」、意思決定の際にその過程をツリー構造で表示する「ディシジョンツリー("decision tree")」などがある。 【用例】 「そこに至った過程をディシジョンツリーにして、解説して」 データマイニング 【意味】 英語の"data"(「データ」、「情報」)と"mining"(「発掘」、「採掘」)から、「企業が蓄積している膨大なデータ(ビッグデータ)を分析し、有用なルールや法則を発見する技術や手法」などの意味。 統計学的手法から人工知能を用いるものまでさまざまな方法がある。 【用例】 「データマイニングの結果により、商品Aと商品Bを並べて陳列することで売り上げが上昇した」 デッドライン 【意味】 英語の"deadline"から「(原稿)締め切り時間」、「超えてはならない最後の線」などの意味。 一般的な「期限」よりも「ギリギリの最終期限」のニュアンスがあり、納期や締め切りを表す際によく用いられる。 転じて、「それが当たり前になっていること」などとして用いられることもある。 場面により用いられ方が異なるので注意。 【用例】 「スマホの着信音、デフォルトのまま?」/「あの部署は、期限を守らないのがデフォルトだから」 テレコ 【意味】 「互い違い」、「あべこべ」などの意味。 元は関西弁だが、今は全国的に普及している。 語源は諸説あり、「手入れ(手を加えるの意味)」に接尾語の「こ」が付いた形が変化したものといわれる。 二つの異なる話を関連付けながら、交互に進行させる歌舞伎用語「てれこ」が由来とも。 【用例】 「今、提出した書類、先ほどのものとテレコになっていました。 差し替えお願いします」 ドライブ 【意味】 英語の"drive"(「操縦する」、「駆り立てる」)から、「励ます」「奮い立たせる」などの意味。 他に、コンピューター用語として、ディスクを使用した記憶装置のことを「ドライブ」(「ディスクドライブ」の略称)という。 【用例】 「もっとドライブかけて、早く終わらせるぞ!」/「そのPC、DVDドライブ付いている?」 ナ行 なるはや 【意味】 「なるべく早く」の省略形で、「できるだけ急いで」などの意味。 「至急」より「やんわりと急がせる」ニュアンスだが、フランクな言い回しのため、社外や目上の人には使わないほうが無難である。 【用例】 「このデータの取りまとめ、なるはやでお願い」 ナレッジ 【意味】 英語の"Knowledge"(「知っていること」、「熟知」)から、「企業などの組織にとっての有益な情報」などの意味。 個人の持つ知識や情報を組織全体で共有し、有効活用する経営手法のことを「ナレッジマネジメント」と言う。 【用例】 「各人の新規開拓ノウハウをナレッジとして共有すべきだ」 ニアリーイコール 【意味】 英語の"nearly"(「ほとんど」、「もう少しで」)と"equal"(「等しい」、「相等しい」)から「ほぼ同じ」などの意味。 【用例】 「それって、従来のものと機能的にはニアリーイコールですよね」 ニッチ 【意味】 英語の"niche"(「隙間」、「壁などにある、像や花瓶などを置くためのくぼみ」)から、「市場の隙間」などの意味。 まだ、他社が進出していない隙間市場を「ニッチマーケット」、その隙間に狙いを定めて利益を上げる戦略を「ニッチ戦略」と言う。 「マニアック」(凝っている、オタク的な)に近い意味で用いられることもある。 【用例】 「大手には進出不可能なニッチなマーケットを狙っていこう」/「それはずいぶんニッチな商品だね」 人月 【意味】 「にんげつ」と読む。 1人が1ヵ月で作業可能な量(工数)、またはその単位のこと。 同様に「人日」(にんにち)や「人時」(にんじ)という単位もある。 建築工事やITのプロジェクトなどで、作業工数の見積もりに用いられる。 【用例】 「このプロジェクトだと3人月だね」(=1人だと3ヵ月、3人だと1ヵ月必要) ネゴ/ネゴシエーション 【意味】 英語の"negotiation"から「交渉」、「折衝」などの意味。 「ネゴ」はその省略形。 コンピューター用語では、「複数の機器で通信を行う際に、データ転送方法などの情報を相互に交換して調整しておくこと」などの意味。 通信機器同士で交渉を行うということ。 あるものごとのやり方について、独自の「コツ」や「秘訣」というニュアンスが含まれる。 【用例】 「Aさんならではの営業ノウハウを教えてください」/「新商品開発のノウハウは企業秘密である」 ノーティス 【意味】 英語の"notice"から「通知」、「告知」などの意味。 "short"(「短い」)を付けて「ショートノーティス」と用いられることが多く、その場合は、「急なお知らせ」、転じて「締め切りや納期までが短い」という意味合いになる。 【用例】 「ショートノーティスとなり申し訳ないが、よろしく頼みます」 ノマド 【意味】 英語の"nomad"(「遊牧民」、「放浪者」)から、特定の職場ではなく、PCなどのIT機器とインターネット回線を使い、カフェなど好きな場所で仕事をするスタイルのこと。 このような働き方を「ノマドワーキング」、働く人のことを「ノマドワーカー」という。 個人や組織に割り当てられた「仕事量」や「達成基準」などの意味。 第二次世界大戦後、シベリアで捕虜となった日本人が帰国後に伝え、広まったといわれていることから、「目標」に比べて強制的な意味合いが強い。 【用例】 「営業部員には、相当厳しいノルマが課せられている」 ハ行 バジェット 【意味】 英語の"budget"から「予算(案)」、「特定の経費」などの意味。 形容詞としては、「低予算」の意味もあり、「バジェットホテル("hotel")」といえば、低価格のホテル、「バジェットエアライン("airline")といえば、格安航空会社のことを指す。 【用例】 「お引き受けするかどうかは、バジェット次第ですね」 バズ・マーケティング 【意味】 英語の"buzz"(「ブンブン言う」、「言いふらす」)と"marketing"(「市場調査」、「販売戦略」)の組み合わせから、意図的にクチコミを発生させ、商品やサービスを広めていくマーケティング手法のこと。 近年では、SNS上のクチコミの影響力が大きく、該当するターゲット層の「」に対してアプローチし、拡散を狙う手法などがある。 【用例】 「バズ・マーケティングを成功させるためには、クチコミせずにはいられない工夫が必要だ」 バッファ 【意味】 英語の"buffer" (「緩衝器」、「緩衝物」)から、コンピューター用語としては「処理速度を補うための一時的なデータ保管領域」などの意味。 転じて、「余裕がある」や「予備」などの意味で用いられることもある。 場面により意味が異なるので注意。 【用例】 「このスケジュールは最後にバッファを取ってあります」 パラダイム 【意味】 英語の"paradigm"(「模範」、「典型」)から「時代や業界で当然とされている枠組みや価値観」などの意味。 "shift"(「転換」)をつけて「パラダイムシフト」と用いられることが多く、「固定概念を覆す」、「発想を転換する」という意味合いになる。 【用例】 「近年、多くの企業で働き方に関するパラダイムシフトが進んでいる」 ヒヤリハット 【意味】 結果として大事には至らなかったが、「ヒヤリとした」、「ハッとした」という言葉が語源。 「重大な事故や問題に発展する前に気づいた体験事例」などの意味。 建築現場の労働安全や、介護医療の分野などでよく用いられる。 【用例】 「事故を減らすために、ヒヤリハットの段階で必ず上司に報告すること」 ヒューリスティック 【意味】 英語の"heuristic"(「発見を助ける」、「自発研究を促す」)から、過去事例や経験則などから、即座に正解に近い結果を導き出す方法のこと。 逆に論理的プロセスを経て完全な正解を導き出す方法のことを「アルゴリズム("algorithm")」といい、対義語となる。 IT用語のほか、心理学の用語としても用いられる。 【用例】 「路線によって色を変えることは、日常におけるヒューリスティックの活用事例といえる」 費用対効果 【意味】 「かけた費用に対する効果」の意味。 英語では「コストパフォーマンス("cost-performance")」。 それを略して「コスパ」や「CP」などともいう。 効果を費用で割ることで数値計算できる。 効果が高く、費用が安いほど、「費用対効果」が高い。 【用例】 「まずは費用対効果を考えて、導入を決めるべきだ」 B to B / B to C 【意味】 英語の"Business to Business" "Business to Consumer"の略。 ("to"を"2"と表記することもある。 )前者は「企業間取引」、後者は「企業と消費者間の取引」の意味。 対象顧客が法人か個人かということ。 かつては電子商取引に関して用いられていた言葉だが、今は一般の商取引でも用いられる。 【用例】 「B to B と B to Cでは、広告戦略が異なる」 PDCAサイクル 【意味】 英語の"Plan"(「計画」)、"Do"(「実施」)、"Check"(「調査」)、"Act"(「改善」)の頭文字を取って「PDCA」。 これら4段階を繰り返すことから、PDCA「サイクル」や、PDCAを「回す」などと表す。 継続的に改善を行うことで、事業活動を円滑に進める手法のこと。 【用例】 「いつもやったらやりっぱなし。 PDCAサイクルを意識していない証拠だ」 フィードバック 【意味】 英語の"feedback"(「(情報や質問を受ける側からの)反応や返事」)から、「行動の評価結果をその相手に伝え返すこと」などの意味。 単なる意見や感想ではなく、「相手がよりよくなるための助言や指南」などが含まれる。 上位者から下位者に対してだけでなく、同位者同士や上位者から下位者へ行うこともある。 【用例】 「先輩方からの貴重なフィードバックを次に生かします」 フィックス 【意味】 英語の"fix"(「固定する」、「定着させる」)から、「最終的に決定する(させる)、確定する(させる)」などの意味。 【用例】 「日程がフィックスしたら教えて」/「お客さまとフィックスしたことを説明します」 プライオリティ 【意味】 英語の"priority"(「 時間・順序が 前であること」、「優先」)から、「優先度」などの意味。 「高い/低い」と表現する。 ほかに、電車やバスなどの「プライオリティシート」といえば、「優先席」(高齢者、妊婦、身体の不自由な方に優先的に座っていただく座席)のこと。 【用例】 「プライオリティの高いものから始めて」/「それはプライオリティが低いから後回しでいい」 ブラッシュアップ 【意味】 英語の"brush-up"(「身づくろい」、「磨き直し」)から、「現在のスキルや知識をより高めること」などの意味。 個人のスキルや知識だけでなく、企画書や資料の内容など、「完成度を高めること」にも用いられる。 "brush"(「ブラシ」)でピカピカに磨き上げるイメージ。 【用例】 「語学スキルのブラッシュアップのため、短期留学します」 ブランディング 【意味】 そもそも「ブランド」とは、英語の"brand"(「銘柄」、「商標」)から転じて、「差別化された価値の高いもの」のこと(「ブランド品」、「高級ブランドショップ」など)であり、「ブランディング」とは、顧客から選ばれるために、企業価値を高めるマーケティング戦略のこと。 個人が自らのブランディングを行うことを「セルフブランディング」などという。 【用例】 「弊社のブランディングに合わせた、ロゴマークを制作してもらいたい」 ブルーオーシャン 【意味】 英語の"blue ocean"(「青い海」)から転じて、「まだ知られていない、あるいはまだ存在しない、競争相手のいない未開拓市場」のこと。 対義語は「」("red ocean"「赤い海」)。 「ブルーオーシャン戦略」とは、競争が激しい市場から離れ、未開拓の新市場を切り開くべきだという経営戦略のことを指す。 【用例】 「その分野はまだまだブルーオーシャンだけど、これからはわからないよ」 ブレスト(ブレーンストーミング) 【意味】 英語の"brain"(「頭脳」、「知力」)と"storming"(「嵐」、「暴風雨」)を合わせた言葉で、「1つのテーマに対して、複数の人が自由に意見やアイデアを出し合う会議方法」のこと。 略して「ブレスト」。 参加者それぞれの考えや発言をかけ合わせることで、発想の連鎖を狙う。 「集団発想法」ともいう。 【用例】 「ブレストでアイデア出ししよう」 プロパー 【意味】 英語の"proper"(「適切な」、「ふさわしい」)から、「正規社員」、「自社の社員」、「生え抜きの社員」(新卒採用者)などのことを指す。 また、アパレル業界においては、「正規価格」や「正規価格品」のことを指して使われる。 1991年頃まで、製薬会社のMR(医薬情報担当者)のことを「プロパー」と呼んでいたが、こちらの語源は英語の"propagandist"(「宣伝者」)である。 【用例】 「彼はうちのプロパーだよ」/「バーゲン前にできるだけプロパーで販売しよう」 ベストプラクティス 【意味】 英語の"best"(「最善の」、「最良の」)と"practice"(「実行」、「実践」)から、結果を出すための「最もよい方法」や参考にしたい「最高の事例」、「成功事例」などの意味。 ちなみに、ベストプラクティスと併せてよく使われる「ベンチマーキング」とは、改善の方向性を見つけるために、ベストプラクティスと自分たちの現状や課題を比較分析することである。 (「ベンチマーク」は「指標」、「基準」などの意味) 【用例】 「他店の情報を共有し、ベストプラクティスを見つけ出そう」 ベネフィット 【意味】 英語の"benefit"(「利益」、「ためになること」)から「商品やサービスを購入することにより得られる利益や変化」などの意味。 「メリット」と混同されやすいが、こちらは商品やサービスそのものの特徴や利点を指す。 例えば、昨今、よく聞かれる「モノ消費とコト消費」に当てはめてみると、商品(モノ)を買うことで得られる価値(コト)が「ベネフィット」である。 【用例】 「性能だけでなく、その先にあるベネフィットを訴求しなければ、物は売れない」 ペルソナ 【意味】 英語の"persona"(「登場人物」、「外的性格(仮面を被った人格)」)から転じて、「企業が架空で作り上げる、自社商品やサービスの典型的な顧客像」のこと。 年齢や性別だけでなく、ライフスタイルや価値観など、より具体的に設定することで、ターゲットとなる顧客の目線を商品開発や販売戦略に生かすのが目的。 【用例】 「この商品のペルソナは、東京都港区在住の27歳女性。 歯科医院勤務で独身、猫を飼っている」 ペンディング 【意味】 英語の"pending"(「未決定で」、「宙ぶらりんの」)から、「先送りすること」、「保留にすること」などの意味。 時間切れなどでやむを得ないときだけでなく、あえてすぐに決定したくないときなど、便利に使える言葉である。 だが、一時しのぎのために用いたり、多用したりするのはマイナスイメージを与えるため、使用には注意が必要。 【用例】 「この件はいったんペンディングにして、次に行こう」 ボトルネック 【意味】 英語の"bottleneck"(「瓶の首」、「狭い通路」)から転じて、「物事の進行を遅らせる要因や障害」などの意味。 たくさんの液体が入る大きな瓶でも、瓶の首が細いことにより、出る量が少なくなってしまうことが言葉の由来。 また、「物事」といっても、コンピューターの処理速度の低下要因や、製造における生産効率の低下要因など、あらゆる分野・業界で用いられる。 【用例】 「本施策の実施に際しては、営業部の反発がボトルネックとなるだろう」 マ行 マージン 【意味】 英語の"margin"から「売買差益」、「利ざや」などの意味。 他に、売り主と買い主の間に入る代理店など中間業者への「販売手数料」や「仲介手数料」を指すことが多い。 なお、「バックマージン」というのは、販売後に行われる金銭的なキックバック(還元)のこと。 取引上、不透明な場合もあるので気をつけたい言葉。 また、マージンには「余白」や「ページの欄外」の意味もあり、文書作成について用いられれば、こちらの意味。 【用例】 「この商品の代理店マージンは30%です」(買い主が支払う代金総額のうち30%が販売手数料ということ) マイルストーン 【意味】 英語の"milestone"(「(石の)マイル標識」、「重要な時点」)から転じて、「各作業工程における節目」などの意味。 長期間にわたるプロジェクトなどでは「マイルストーン」を設定し、進捗状況を把握、管理する。 ちなみにマイル("mile")は距離を表す単位でもあり、1マイル=1. 6キロメートル。 【用例】 「適正なマイルストーン設定がされているか確認して」 マインドセット 【意味】 英語の"mindset"(「考え方」、「思考態度」)"から転じて「長年の間に培われた思考の癖、物の見方や考え方の土台」などの意味。 固定観念()や価値観なども含まれ、個人だけでなく、組織にも用いられる。 【用例】 「マインドセットを変えないと、行動も結果も変わらないよ」 マスト 【意味】 英語の"must"から「~ねばならない」、「絶対必要な」などの意味。 「マストアイテム」といえば「絶対に必要な物」ということになり、例えば会議の準備をするなら、レジュメやホワイトボードなど。 対して「」("more better")や「ベター」 "better" は「~ならなお良い」の意味で、重要度は下がり、この場合プロジェクターや指示棒など。 【用例】 「教えてもらうとき、メモするのはマストでしょ」/「あの店、予約はマストだから」 マター 【意味】 英語の"matter"(「問題」、「事柄」)から転じて、「担当」や「主幹」などの意味で用いられる。 「マター」の前に人名や部署名を付けることで、誰が担当なのか、どこが主幹なのかなどを表す。 ただし、人名に関しては呼び捨てになるため、上司や先輩など目上の人には使わないこと。 【用例】 「今日の議事録作成は田中マターだから」/「応募者の取りまとめは採用課マターだろ」 メソッド 【意味】 英語の"method"から「方法」、「方式」などの意味。 例えば、幼児期の教育法として有名な「モンテッソーリ・メソッド」はマリア・モンテッソーリが考案した。 【用例】 「あらゆるメソッドを駆使して、1日も早く完成させてくれ」 メンター 【意味】 英語の"mentor"(「良き指導者」、「指導教師」)から、「仕事や人生における指導者、助言者」などの意味。 現代では新入社員や女性管理職などに対して、精神的なサポートを行う専任者を置く「メンター制度」を設けている企業も多い。 【用例】 「A君のメンターをお願いできないかな」/「Bさんは私の大切なメンターです」 モアベター 【意味】 英語の"more"(「もっと多い」)と"better"(「より良い」)の組み合わせから「~なら、なお良い」などの意味だが、和製英語。 英文法的には、"much better"が正しい。 「~ねばならない」を意味する「」より重要度は下がる。 【用例】 「今日中に完成できるなら、モアベターだけど」 モジュール 【意味】 英語の"module"(「基準寸法」、「基本単位」)から、主にIT用語として、「交換可能な構成部分(部品)」などの意味。 例えば、構成部分同士のつなぎ目は規格化されているため、購入後にパソコンのキーボードを他社の最新製品に交換することができる。 (「モジュール化」という)。 ハードウエアだけでなく、ソフトウエアにも、また、製造業(自動車業界など)でも用いられる言葉。 【用例】 「高性能で低価格のモジュールを調達し、組み立てよう」 ヤ行 ユーザーエクスペリエンス 【意味】 英語の"user"(「使用者」、「利用者」)と"experience"(「経験」、「体験」)の組み合わせから、「ユーザーの製品やサービスの利用体験」などの意味。 「UX」と略記されることが多い。 主にwebサイトの制作や運用の概念として用いられ、ユーザーにとっての使いやすさだけでなく、快適さや印象なども重視される。 ちなみに「ユーザーインターフェース」("User Interface"「UI」)とは、コンピューターとユーザー間の情報をやり取りするためのアイコンやレイアウトなどの総称。 【用例】 「ユーザーエクスペリエンスを重視し、差別化につなげよう」 ユーザビリティー 【意味】 英語の"usability" (「有用性」、「便利」)から、「製品の使いやすさ」などの意味。 【用例】 「ユーザビリティの高いUIを設計する必要がある」 ユーティリティー 【意味】 英語の"utility"から、「効用」、「便利なもの」などの意味。 IT用語で「ユーティリティー(ソフト)」といえば、コンピューターの基本ソフトである「OS」("Operating System"の略)や「アプリケーションソフト」の機能性を上げる補助的ソフトウエア(ファイルの圧縮・展開ソフトなど)のこと。 建築用語で「ユーティリティー(スペース)」といえば、洗濯やアイロンがけなどを行うスペースのことを指す。 【用例】 「この車のユーティリティーは充実しているね」(この場合は、「ドリンクホルダー」や「ドアポケット」など) ラ行 リードタイム 【意味】 英語の"lead time"から、主に製造業における「発注から納品までの所要時間(期間)」などの意味。 オペレーション品質のスピードを測る指標で「短い」ほどいい。 「開発」、「生産」、「配送」における業務改善により、リードタイムの短縮を図ることで他社より優位に立つことが求められる。 最近は製造業以外にも応用して(例えば飲食業なら「注文から提供までの所要時間」)、用いられる。 【用例】 「作業工程を見直し、リードタイムの短縮を図りたい」 リスクヘッジ 【意味】 英語の"risk"(「(受けるかもしれない)危険」、「恐れ」)と"hedge"(「防止策」)を組み合わせて、「危険回避」などの意味。 もともとは金融取引などで用いられる用語で、起こりうる危険(不確実性)を予測し、損害を小さくする工夫のこと。 例えば「分散投資」(株式や債券など複数のものに投資を分散する手法)もその一つ。 さまざまな場面に応用可能な用語でもある。 【用例】 「人生のリスクヘッジとして、生命保険に入ろうと思う」/「リスクヘッジのために代替案も用意して」 リスケ 【意味】 英語の"reschedule"から「計画を変更する」などの意味。 多くの場合、変更というより、「いったん中止して後日に変更する」場合に用いられる。 「保留にすること」を意味する「」よりも、後日改めて実施されるニュアンスが強い。 【用例】 「常務との打ち合わせ、リスケになったから」/「今夜の予定はリスケでお願いします」 リソース 【意味】 英語の"resource"(「資源」、「供給元」)から、企業における「経営資源(ヒト・モノ・カネ)」のことで、「ヒューマンリソース」といえば、「人的資源」のこと。 IT用語では、コンピューターを動作させるために必要なCPU(「中央処理装置」"central processing unit"の略)やハードディスクなどを指す。 【用例】 「大型案件になるため、このままではリソース不足だ」(人員不足、資金不足などが考えられる) リテラシー 【意味】 英語の"literacy"(「読み書きの能力」)から、「ある分野に関して基礎的な知識を有し、応用できること」などの意味。 もともとはITや金融の分野で「ITリテラシー」、「金融リテラシー」などと用いられることが多かったが、最近は、あらゆる分野で聞かれる用語となった。 【用例】 「これからはメディアリテラシーが身についていないと、やっていけない」 レッドオーシャン 【意味】 英語の"red ocean"(「赤い海」)から転じて、「競争相手の多い既存市場」のこと。 対義語は「」("blue ocean"「青い海」)。 「レッドオーシャン戦略」とは、既存市場の中で競合他社を分析、差別化を図り、シェアの増大を図る戦略のこと。 限られた利益の奪い合いとなる可能性が高い。 【用例】 「レッドオーシャンではあるが、やってみる価値はある」 ローンチ 【意味】 英語の"launch"(「乗り出す」、「進出する」)から、「新しい商品やサービスを世に送り出すこと」などの意味。 web関連企業の新サービス提供開始の際に用いられることが多いが、他にも、製薬会社の新薬発売や、金融業界での有価証券発行時のマーケットへの発表などにも用いられる。 【用例】 「昨日、A社の新しいサービスがローンチされていたね」 ロングテール 【意味】 英語の"long tail"(「長い尾」)から転じて、「インターネット販売において、売れ筋商品だけでなく、ニッチな商品を大量に取りそろえることで、全体として売り上げが大きくなる」現象、手法、概念などのこと。 例えば、書店では全ての書籍を店頭に置くことは物理的に不可能だが、オンラインの書店では、ほとんど全ての商品を取り扱うことが可能。 そのため、マニアックでレアな書籍を求める顧客にも対応可能となる。 販売数量を縦軸に、製品種類を横軸にグラフ化すると、販売数量曲線が長い尾のように見えることから、「ロングテール」("long tail")と呼ばれる。 【用例】 「オンライン販売を取り入れることで、弊社もロングテール戦略が可能となる」 ワ行 ワークライフバランス 【意味】 英語の"work-life balance"から、「仕事と生活の調和」と訳され、「国民一人ひとりがやりがいや充実感を持ちながら働き、仕事上の責任を果たすとともに、家庭や地域生活などにおいても、子育て期、中高年期といった人生の各段階に応じて多様な生き方が選択・実現できること」と内閣府が定義付けている。 出典:内閣府 【用例】 「弊社のワークライフバランスへの取り組みをアピールして、優秀な学生を獲得しよう」.

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