道 の 駅 いちご の 里 よしみ。 2020年 道の駅いちごの里よしみへ行く前に!見どころをチェック

「道の駅いちごの里よしみ」アクセスや施設情報を紹介。埼玉県道の駅を巡る。

道 の 駅 いちご の 里 よしみ

道の駅「いちごの里よしみ」ってどんなところ? 関越自動車道:東松山ICから車で約15分、東松山市と鴻巣市をつなぐ県道27号(東松山鴻巣線)沿いの道の駅が「いちごの里よしみ」である。 当駅は平成17年(2005)4月にオープンした県内で15番目に登録された道の駅で、その広大な敷地内には、物産館をはじめ、食堂や簡易店舗、いちごハウス、休憩所、広場に加え、JA埼玉中央が運営する農産物直売所まで営業しており、〝食べて遊んで買い物まで楽しめる〟ちょっとしたレジャー施設のような雰囲気が、ファミリー層を中心に人気を集めているようだ。 特に吉見町はイチゴの栽培が盛んな県内有数の生産地だけに、当駅では、特産品のイチゴはもちろん、イチゴを活かしたオリジナル商品も販売しているため、ご当地感溢れる土産物が手に入るのも嬉しい。 丸一日とは言わないまでも、半日程度は十分楽しめるので、週末の家族サービスの行き先で困っている子連れファミリーのお父さんにお勧めしたいような道の駅である。 さすが県内1位の生産量を誇る道の駅…といったところか。 ただし、通年営業ではないので、いちご狩り目的で当駅に訪れる場合は、必ず事前に公式サイト等で最新情報をチェックしておきたい。 当日はコスモスの摘み取りや枝豆狩り、気球体験なども行われる。 詳細は、吉見町公式サイトで! また、円形広場周辺では、土日祝日に限らず、様々な露店が並ぶことも珍しくはないので、仮設テントを見つけたらのぞいてみよう。 当駅は、東京ドームの〝グラウンド部分〟が約2個分という、少々マニアックな単位がピッタリの敷地面積を有する道の駅であるが、グラウンド部分とはいえ、2個分(正確には25,000㎡)ともなれば、十分規模の大きな道の駅といえよう。 【画像:左】24時間利用可能な大駐車場(P1)を完備しているが、利用客の多い人気駅なので、週末や祝日ともなると駐車スペースの空き待ちで渋滞の列ができることも珍しくはない…。 【画像:中央】かつては、芝生の広がる多目的広場(兼 臨時駐車場)であったが、慢性的な渋滞を解消するためか、いつのまにやらアスファルト塗装の駐車場に変わっていた。 【画像:右】休憩所(兼 屋外トイレ)前に設けられた身障者用駐車スペース(2台分)とバイク・駐輪場。 屋外トイレに近いことは近いが、雨除けの屋根などはなく、メイン施設からは少し離れている点がやや難。 【画像:左】敷地内に設置されたバス停(農産物直売所前)に止まる「けやき号」には、吉見町のマスコットキャラ(いわゆる、ゆるキャラ)〝よしみん〟が描かれており、その愛くるしいデザインは園児バスとしても喜ばれそう。 【画像:中央】いちごハウス前に設けれた駐輪場。 屋根付きだが規模が小さく、雨除けとしては頼りない…。 【画像:右】駐車場(P2)隣に作られた調整池。 「まくらがの里こが」とは違い、おそらく小魚などは生息していないと思われる(未確認だけども…)。 なお、調整池前の道を挟んだ向かい側には、おそらく道の駅とは関係がないと思われる農花が営業。 季節の草花や観賞魚、米を販売しているようなので、関心があればのぞいてみよう。 【画像:左】駐車場内の一画に設けられた休憩所(詳細は飲食ページへ!)施設は、向かって左側が屋外トイレとなっている。 多目的トイレも設置されているので、身障者や授乳室としても利用可能。 【画像:右】いちごの里物産館そばに設けられた屋根付きの小規模休憩スペース。 立て看板によると「スペシャルコーナー」と書かれていたが、いったいどの辺がスペシャルなのだろう…。 【画像:左】吉見町マスコットキャラクター〝よしみん〟をあしらった道の駅スタンプ。 背景には国指定史跡の吉見百穴が描かれている。 【画像:中央と右】道の駅記念きっぷ。 「いちごの里よしみ」は、埼玉県で15番目に登録された道の駅なので、確かに15(イチゴ)であるが、これは偶然の出来事なのか、それとも15番目を狙って登録申請したのかは不明…。 ちなみに、当駅の問合せ先TELの下4桁をよ~く見てみると、1530(イチゴノサト)となっており、ここにもさりげないこだわりを垣間見せている。

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2020年 道の駅いちごの里よしみへ行く前に!見どころをチェック

道 の 駅 いちご の 里 よしみ

埼玉の道の駅「いちごの里 よしみ」の見どころやおすすめ情報をまとめました。 blog. fc2. 情報提供施設• 公園施設• 休憩施設• 円形広場• 芝生広場• 農産物直売所 住所 埼玉県比企郡吉見町大字久保田1737番地 電話番号 0493-53-1530 営業時間• 店舗( 7:00〜22:00 )• レストラン( 11:30〜15:00 )• 埼玉県で15(いちご)番目に登録されたという道の駅で、訪れた人たちがゆったりと過ごせる空間を確保されていたり、地域の情報発信基地ともなるように計画されて建設されたということです。 なかでもおすすめなのが、「ミニあぶら味噌丼セット」です。 クリーム色がかった中太麺は、やや弱めのコシがあり 素朴な味わいのある田舎の手打ちうどんという言葉がぴったり。 ちなみに、あぶら味噌とは、この地域で古くから親しまれている家庭料理のことで、地元の新鮮野菜と少量の豚バラ肉を、味噌、砂糖、醤油で味付けして油で炒めたものです。 柔らかくなるまで炒められた野菜は甘目の味付けで、ご飯のおかずにピッタリ。 吉見の家庭料理としてぜひあじわってみてはいかがでしょうか。 おすすめのお土産 いちごの里物産館売店では、地元産新鮮野菜などと共に、観賞用草花を取りそろえた園芸コーナーもあり、もちろん特産いちごを加工したものも並べられていて人気商品となっています。 おみやげとしておすすめしたいのが、 「苺ミルクまん」というおまんじゅうです。 原材料に吉見産イチゴを使用し、中身の餡にもイチゴを練り込んであるのはもちろんのこと、皮にもイチゴと練乳を練り込んであるというこだわり様です。 気になる食感は、餡や皮などすべてにイチゴを使用しているので、 香りはイチゴそのものがほんのりと口中に広がり、まろやかな甘さの味わいを楽しめます。 また、イチゴのヘタまで忠実に再現した、イチゴの形をしたフォルムは一段と可愛らしく、贈られた方にもきっと喜ばれるはず。 「いちごの里 よしみ」の口コミ 道の駅いちごの里よしみのいちごカレーうどん いちごの種のツブツブ感といちご風味が何ともw — m. kamo ms06km 道の駅いちごの里よしみで、道の駅スタンプゲット。 さらに、埼玉県吉見町のマンホールカードにデザインされたカラーデザインマンホールをこちらの道の駅で確認することが可能になっている。 — 正義 togalife 道の駅 いちごの里よしみで買ってきた『いちご生どら焼』で お茶をする。 中に あんこ とクリームと いちごジャムがサンドされていた。 上にかかっているのはイチゴジャム。 中にはいちごのアイスが入っています。

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道の駅「いちごの里よしみ」

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道の駅「いちごの里よしみ」ってどんなところ? 関越自動車道:東松山ICから車で約15分、東松山市と鴻巣市をつなぐ県道27号(東松山鴻巣線)沿いの道の駅が「いちごの里よしみ」である。 当駅は平成17年(2005)4月にオープンした県内で15番目に登録された道の駅で、その広大な敷地内には、物産館をはじめ、食堂や簡易店舗、いちごハウス、休憩所、広場に加え、JA埼玉中央が運営する農産物直売所まで営業しており、〝食べて遊んで買い物まで楽しめる〟ちょっとしたレジャー施設のような雰囲気が、ファミリー層を中心に人気を集めているようだ。 特に吉見町はイチゴの栽培が盛んな県内有数の生産地だけに、当駅では、特産品のイチゴはもちろん、イチゴを活かしたオリジナル商品も販売しているため、ご当地感溢れる土産物が手に入るのも嬉しい。 丸一日とは言わないまでも、半日程度は十分楽しめるので、週末の家族サービスの行き先で困っている子連れファミリーのお父さんにお勧めしたいような道の駅である。 さすが県内1位の生産量を誇る道の駅…といったところか。 ただし、通年営業ではないので、いちご狩り目的で当駅に訪れる場合は、必ず事前に公式サイト等で最新情報をチェックしておきたい。 当日はコスモスの摘み取りや枝豆狩り、気球体験なども行われる。 詳細は、吉見町公式サイトで! また、円形広場周辺では、土日祝日に限らず、様々な露店が並ぶことも珍しくはないので、仮設テントを見つけたらのぞいてみよう。 当駅は、東京ドームの〝グラウンド部分〟が約2個分という、少々マニアックな単位がピッタリの敷地面積を有する道の駅であるが、グラウンド部分とはいえ、2個分(正確には25,000㎡)ともなれば、十分規模の大きな道の駅といえよう。 【画像:左】24時間利用可能な大駐車場(P1)を完備しているが、利用客の多い人気駅なので、週末や祝日ともなると駐車スペースの空き待ちで渋滞の列ができることも珍しくはない…。 【画像:中央】かつては、芝生の広がる多目的広場(兼 臨時駐車場)であったが、慢性的な渋滞を解消するためか、いつのまにやらアスファルト塗装の駐車場に変わっていた。 【画像:右】休憩所(兼 屋外トイレ)前に設けられた身障者用駐車スペース(2台分)とバイク・駐輪場。 屋外トイレに近いことは近いが、雨除けの屋根などはなく、メイン施設からは少し離れている点がやや難。 【画像:左】敷地内に設置されたバス停(農産物直売所前)に止まる「けやき号」には、吉見町のマスコットキャラ(いわゆる、ゆるキャラ)〝よしみん〟が描かれており、その愛くるしいデザインは園児バスとしても喜ばれそう。 【画像:中央】いちごハウス前に設けれた駐輪場。 屋根付きだが規模が小さく、雨除けとしては頼りない…。 【画像:右】駐車場(P2)隣に作られた調整池。 「まくらがの里こが」とは違い、おそらく小魚などは生息していないと思われる(未確認だけども…)。 なお、調整池前の道を挟んだ向かい側には、おそらく道の駅とは関係がないと思われる農花が営業。 季節の草花や観賞魚、米を販売しているようなので、関心があればのぞいてみよう。 【画像:左】駐車場内の一画に設けられた休憩所(詳細は飲食ページへ!)施設は、向かって左側が屋外トイレとなっている。 多目的トイレも設置されているので、身障者や授乳室としても利用可能。 【画像:右】いちごの里物産館そばに設けられた屋根付きの小規模休憩スペース。 立て看板によると「スペシャルコーナー」と書かれていたが、いったいどの辺がスペシャルなのだろう…。 【画像:左】吉見町マスコットキャラクター〝よしみん〟をあしらった道の駅スタンプ。 背景には国指定史跡の吉見百穴が描かれている。 【画像:中央と右】道の駅記念きっぷ。 「いちごの里よしみ」は、埼玉県で15番目に登録された道の駅なので、確かに15(イチゴ)であるが、これは偶然の出来事なのか、それとも15番目を狙って登録申請したのかは不明…。 ちなみに、当駅の問合せ先TELの下4桁をよ~く見てみると、1530(イチゴノサト)となっており、ここにもさりげないこだわりを垣間見せている。

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