なつぞら朝ドラあらすじ。 朝ドラ「なつぞら」(2019年春)あらすじ・ストーリー、ドラマ概要まとめ

なつぞら(朝ドラ)95話の見逃し配信フル動画をPandoraより公式で安全に視聴する方法!パフェおんじ7月19日放送分

なつぞら朝ドラあらすじ

染谷将太が出演するNHKの朝ドラ「なつぞら」の第17週のあらすじとネタバレです。 第16週のあらすじとネタバレは「」をご覧ください。 一方、劇団「赤い星座」では、亀山蘭子(鈴木杏樹)と奥原咲太郎(岡田将生)の関係が噂になっていた。 そのようななか、日本初の国産テレビアニメ「鉄腕アトム」の流行を受け、東映動画もテレビアニメを制作することになり、奥原なつ(広瀬すず)と三村茜(渡辺麻友)はテレビ班へと異動になった。 坂場一久(中川大志)は、アニメを簡略化したTVアニメを批判するが、仲努(井浦新)は「アニメーションを観る子とも達にとっては、フルアニメーションかどうかなんて関係無い。 白いかどうかだ」と告げた。 TV班へと追いやられることになった坂場一久(中川大志)は、自分は上層部から嫌われているので、チャンスが来ない、もう長編アニメには戻れないのではないかと嘆いた。 そして、坂場一久(中川大志)は、奥原なつ(広瀬すず)と一緒に長編アニメを作ってみたかったが、東映動画ではそのチャンスも無いだろうと嘆いた。 すると、露木重彦(木下ほうか)は坂場一久(中川大志)をTV班に抜擢したのは自分だと明かし、「君は多くのアニメーターから嫌われている。 労働組合の幹部なんかやってるから、会社には君の味方は居ない。 だけど腐るな。 君には資質が備わっている。 新しい環境で自分を磨くチャンスだと思ってくれ」と告げた。 その一方で、東映動画では、奥原なつ(広瀬すず)と坂場一久(中川大志)の仲が噂になっていた。 一方、小畑雪次郎(山田裕貴)は劇団「赤い星座」の主役に抜擢されるが、仲間から新劇団の設立に誘われる。 小畑雪次郎(山田裕貴)は亀山蘭子(鈴木杏樹)と共演する事が夢だと言い、誘いを断った。 さて、奥原なつ(広瀬すず)と三村茜(渡辺麻友)は、テレビアニメ「百獣の王子サム」を制作していたが、映画と違って簡略化されたテレビアニメの原画に戸惑っていた。 一方、小畑雪次郎(山田裕貴)が主演を務めた舞台が千秋楽を迎えて無事に終わると、恋人役を務めた亀山蘭子(鈴木杏樹)が小畑雪次郎(山田裕貴)を自宅に招いた。 すると、小畑雪次郎(山田裕貴)が亀山蘭子(鈴木杏樹)に「一緒に芝居がしたいので、新劇団には行かない」と告白するが、亀山蘭子(鈴木杏樹)は「そんなつもりだったの?貴方は勘違いをしている。 気持ち悪い。 下手くそ過ぎる。 もう一緒には芝居できない。 アマチュアらしく新劇団へ行けばいい」と突き放したのだった。 翌日、小畑雪次郎(山田裕貴)は「風車」で、奥原なつ(広瀬すず)に、「本当は新劇団へ行き、みんなと芝居をしたかった。 そういうところを蘭子さんに見透かされたのかもしれない。 だけと、蘭子さんを好きだった。 ずっと一緒に芝居をしたかった」と苦悩を打ち明けた。 それを聞いた岸川亜矢美(山口智子)は、小畑雪次郎(山田裕貴)を新劇団へ行かせるために、亀山蘭子(鈴木杏樹)は嘘をついたのではないかと教えたのだった。 昭和38年、「百獣の王子サム」の放送が始まったが、制作現場の方は、坂場一久(中川大志)が次々と面倒な注文を付けるので、制作が遅れ、制作進行の荒井康助(橋本さとし)と対立していた。 そこで、奥原なつ(広瀬すず)は次々と、喧嘩のシーンなどで、簡略化させた表現方法を次々に提案した。 これは手抜きではなく、乱暴なシーンを子供に見せたくないという思いもあった。 奥原なつ(広瀬すず)のアイデアが坂場一久(中川大志)に受け入れられ、アニメーター達は放送に間に合わせるために、制作を急ぐのだった。 その後、小畑雪次郎(山田裕貴)はゆっくり考えた末、自分に大事なのは演劇ではなく、菓子屋だと気づき、北海道の「雪月」へと戻った。 小畑雪之助(安田顕)が「逃げてきたのか?」と尋ねると、小畑雪次郎(山田裕貴)は「逃げたんじゃない。 捨ててきた」と答えたのだった。 「」へ続く。

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なつぞら|あらすじとみどころ情報【2019年度前期NHK朝ドラ】

なつぞら朝ドラあらすじ

【なつぞら】の最終週最終回ネタバレ 【なつぞら】最終週「なつよ、天晴れ十勝晴れ」の最終回をネタバレします。 (閲覧注意) 時は、昭和50年(1975年)。 泰樹(草刈正雄)が90才を過ぎても生きている。 夏休み。 なつ(広瀬すず)と坂場(中川大志)夫妻とその娘・優、そして千遥(清原果耶)とその娘・千夏は北海道の柴田家へ帰省する。 そんな中、嵐が起きて停電に。 なつたちは牛たちの乳を懸命に搾り、乳房炎を防いだ。 嵐が去り、亡き天陽の畑へ向かったなつと泰樹。 泰樹は山田家のジャガイモを掘り起こしながら、「 わしが死んでも悲しむ必要はない」となつに告げた。 自分の魂を大地にしみこませておくから。 なつの中に生きているから、と。 なつ・坂場・優は大草原の丘を歩く。 なつ「ここからまた始まるんだね、私たちの開拓が」 坂場「いつか、君たち兄妹の戦争を描いてみたいな」 なつ「私たちの戦争?」 坂場「うん、過酷な運命に負けずに生きる子どもたちを、リアルにアニメーションで描くことに挑戦してみたい。 これは、できるとしたら映画だろうな」 坂場の夢はおよそ12年後にかなうことになる。 もちろん、なつも一緒だ。 その映画のタイトルは「夏空」だ。 最終回の事前レビュー 半年間に渡るオリジナルストーリー【なつぞら】の最終回は、なんと泰樹おんじが生きています。 長生きです。 色々と不満の声も上がる中、好評だった北海道十勝編に舞台を移す最終週。 どんな映像になっているのか楽しみですし、演技が絶賛された清原果耶も最終週で登場。 なんだかんだで感動の最終回になるはず、と予想されます。 最終回で明かされた 坂場の「およそ12年後」の夢は、高畑勲監督の「火垂るの墓」をモチーフにしていることでしょう。 ・「大草原の少女ソラ」最終回は昭和50年の夏休み。 そして翌年の昭和63年4月に公開されたのが「火垂るの墓」。 原作は野坂昭如氏の直木賞受賞作。 「なつぞら」と同じく、戦争で親を亡くした清太と節子の兄妹の物語です。 ネットではドラマ開始当初から、なつが描くアニメーションなら「火垂るの墓」しかない、とウワサされていましたが、そのことをほのめかす最終回になるようです。 (最終回、その他のストーリーのネタバレ部分は、NHK出版のガイドブックを参考にしました。 そのため、実際の放送回と異なることがあります。 ) 朝ドラ【なつぞら】「北海道十勝編」のネタバレあらすじ ・ 北海道十勝編のあらすじ 昭和21(1946)年初夏、戦争が終わり、奥原なつ 9 は柴田剛男に連れられ、北海道・十勝にやって来た。 戦災孤児のなつを受け入れた酪農一家・柴田家は、北陸からの開拓移民。 剛男となつの父とは戦友で、もしもの時は、お互いの家族の面倒を見るという約束をしていた。 剛男の父・泰樹は偏屈者で知られていた。 泰樹は、なつを厄介者と言いながらも内心、不憫に思っていた。 子供ながらに覚悟を決めたなつは、牛馬の世話や乳絞りを懸命に手伝う。 なつの頑張りに心を動かされた泰樹は、生きる術をとことん叩き込む。 なつも天真爛漫な子供らしさを取り戻していく。 やがて、なつは素敵な馬の絵を描く少年・山田天陽と出会う。 高校生になり、なつは天陽の影響で、絵を描く仕事に夢を持ち始めていた。 そんな折、生き別れていた兄が東京で働いていると知らされ…。 出典 第1週のネタバレ ・ 第1週「なつよ、ここが十勝だ」のあらすじ ときは1946年(昭和21年)初夏。 太平洋戦争が終わり、奥原なつ 9才 粟野咲莉 は柴田剛男(藤木直人)に連れられ、北海道・十勝にやって来た。 剛男がなつを引き取った理由は、なつの父と約束したから。 もしもの時は、お互いの家族の面倒を見ると誓い合ったのだ… 第2週のネタバレ ・ 第2週「なつよ、夢の扉を開け」のあらすじ なつは、東京行きの切符代を稼ぐため、帯広の闇市で靴磨きをしていた。 警察に補導されたが、なつを捜す柴田家の人たちが警察署に行くと、なつは逃げた後だった。 剛男はなつの兄も十勝に誘ったが断られたことを話す。 富士子(松嶋奈々子)はなつが怒っていると思うが、泰樹(草刈正雄)は「あの子はあきらめとる」という… 第3週のネタバレ ・ 第3週「なつよ、これが青春だ」のあらすじ ときは昭和30年(1955年)。 なつ(広瀬すず)は十勝農業高校の3年生になる。 ある日、なつは仮死状態で産まれた仔牛を救った。 その褒美として、夕方の搾乳を免除されたなつは山田天陽(吉沢亮)に絵を教わりに行く。 そこで山田家が農協から乳牛を借りていると知り、泰樹に協力を要請するが拒否されてしまい…。 第4週のネタバレ ・ 第4週「なつよ、女優になれ」のあらすじ なつは農協の件で相談した倉田先生(柄本佑)に演劇部に誘われた。 演劇コンクールの予選を見にきてくれるよう泰樹と約束したなつ。 練習が予想外にハードなため、柴田家での仕事も免除される。 楽しみを見つけたなつをみんな応援してくれた。 迎えた予選当日、天陽の家の牛が病気になり泰樹に助けを求め…。 第5週のネタバレ ・ 第5週「なつよ、お兄ちゃんはどこに? 」のあらすじ なつの演技が泰樹(草刈正雄)に届き、農協問題は解決した。 ときは1955年8月。 泰樹は、なつと天陽(吉沢亮)の結婚を否定し、照男(清原翔)と一緒になり柴田牧場を継いでほしいという。 そんな中、信哉(工藤阿須加)がなつを訪ねてきた。 なつは東京へ兄を捜しに行くことになるが…。 第6週のネタバレ ・ 第6週「なつよ、雪空に愛を叫べ」のあらすじ なつは天陽の兄・陽平(犬飼貴丈)にアニメーションの会社を案内された。 仲努(井浦新)の勧めで絵を描くと「なかなかいいよ」と褒められる。 十勝に戻ってもアニメーションへの夢が色あせないなつ。 ある冬の日、なつは天陽(吉沢亮)と映画を観にいく。 そこで「東洋映画」が手掛ける「白蛇姫」のイメージ画を観て…。 第7週のネタバレ ・ 第7週「なつよ、今が決断のとき」のあらすじ なつは雪の中で倒れた。 阿川砂良(北乃きい)に助けられ、阿川家で目を覚ます。 そこで、阿川弥市郎(中原丈雄)が彫る彫刻に心惹かれ、ひたすらスケッチした。 翌未明。 朝陽を浴びる大地の美しさに涙するなつ。 その後、天陽に「アニメーターになりたい」と告げた…。 朝ドラ【なつぞら】「東京新宿編」のネタバレあらすじ ・ 「東京新宿編」のあらすじ 昭和 30 年代の東京・新宿。 いち早く戦争の痛手から立ち直り、音楽、映画、演劇、美術など流行の最先端が集まる、活気あふれる文化の発信地へと成長していました。 上京した奥原なつは、アニメーションの世界に飛び込むチャンスを求め、行方不明の兄や妹との再会を夢見て、憧れの街・新宿で懸命に生きていきます。 おじいちゃん・泰樹から教えられた開拓者魂を胸に秘めて・・・。 出典 第8週のネタバレ ・ 第8週「なつよ、東京には気をつけろ」のあらすじ 舞台は昭和31年(1956年)4月。 雪月にて、なつと雪次郎(山田裕貴)の送別会、夕見子(福地桃子)の北海道大学合格祝いが開かれたのち、なつは上京。 なつは東洋動画の採用試験を6月に受ける。 それまでなつは雪之介(安田顕)が修行を積んだ川村屋の厨房で働く。 その後、カスミ(戸田恵子)の紹介で亜矢美(山口智子)に会い…。 第9週のネタバレ ・ 第9週「なつよ、夢をあきらめるな」のあらすじ 昭和31年(1956年)6月。 なつは東洋動画の採用試験に臨んだが、不採用に。 咲太郎(岡田将生)が東洋動画を訪れ、仲(井浦新)に理由を問い詰める。 理由は、社長が咲太郎を不良と誤解したから。 9月、仲と陽平の薦めで採用試験を受けるなつ。 今度こそ採用されたなつは、川村屋の寮を出ることに…。 朝ドラ【なつぞら】「アニメーション編」のネタバレあらすじ ・ 「アニメーション編」のあらすじ 漫画映画(=アニメーション)に夢を抱いたヒロイン・なつは、日本初の長編アニメーションの制作に参加します。 それは6万枚を超える動画を、数百人の規模で完成させる前例のない大プロジェクト。 北海道十勝から上京したなつにとっては、想像を超える世界でした。 やがてアニメーションはテレビ時代を迎え、大きなムーブメントを巻き起こしていきます。 じいちゃんの教え「開拓者魂」を胸に秘め、なつはアニメスタジオ「東洋動画」の個性あふれる仲間たちとともに、アニメーションという新たな大地を切り開いていきます。 ヒロイン・なつの成長と活躍のドラマをご期待ください。 出典 第10週のネタバレ ・ 第10週「なつよ、絵に命を与えよ」のあらすじ なつは東洋動画仕上課に所属し、仕事を開始。 なつは亜矢美のお下がりの派手な服で出社。 麻子(貫地谷しほり)から、結婚相手を探しているのかと八つ当たりされてしまう。 なつは作画課が捨てた絵を拾い練習した。 すると、麻子がなつの絵を見て命が吹き込まれていると感じ…。 *第10週の関連記事* ・ ・ ・ ・ 第11週のネタバレ ・ 第11週「なつよ、アニメーターは君だ」のあらすじ ときは昭和32年(1957年春)。 東洋動画の第一作アニメーション「白蛇姫」の作業も追い込みに入る。 そんな中、照男(清原翔)と砂良(北乃きい)が新婚旅行で東京にやってきた。 咲太郎と酒を酌み交わした照男は十勝にいつか来て欲しいと告げる。 その後、アニメが完成し暇になったなつは、妹の千遥を探すことを決意して…。 第12週のネタバレ ・ 第12週「なつよ、千遥のためにつくれ」のあらすじ 昭和32年 1957年 の夏。 なつは妹・千遥の居場所を突き止めた。 すると、千遥と同じ年頃の女性が、川谷幸一らしき年配の男性を介助しながら、アパートの一室から出てきた。 なつは女性から話しを聞いてショックを受け…。 一方、東洋動画の新作映画『わんぱく牛若丸』の製作発表が行われる中、仲の発案により、新作のためのキャラクター作りに、スタッフ全員が参加できることになる。 スタッフ達から集めたキャラクター検討会の日、なつと麻子の意見は激しくぶつかり合い…。 雪次郎(山田裕貴)が修行中の川村屋を辞めると宣言。 あわてた雪之助、妙子、とよの小畑家3人が東京にやって来る。 しかし行方をくらましてしまう。 しかし咲太郎(岡田将生)を通して、雪次郎の居場所を知る。 小畑家の家族たちに理由を問い詰められた雪次郎は、自分の夢を見つけたと語り…。 第14週のネタバレ ・ 第14週「なつよ、十勝さ戻って来い」のあらすじ 短編映画の制作が決定し、なつ(広瀬すず)と麻子(貫地谷しほり)は原画を任される。 坂場(中川大志)が加わり企画を考え始めるが坂場のやり方に麻子が不安を口にする。 一方、北海道の柴田家に、なつの妹・千遥が来ていた。 妹に会いたい一心でなつと咲太郎(岡田将生)は十勝へ向かったが、すでに千遥の姿はなく…。 *第14週の関連記事* ・ ・ 第15週のネタバレ ・ 第15週「なつよ、ワクワクが止まらない」のあらすじ なつは夕見子に振り回されるが、童話「ヘンゼルとグレーテル」にあることを思いついた。 その後、東京に戻ったなつは短編映画の製作にかかる。 ある日、ストーリーの検討会が行われる中、新人動画マンの神地(染谷将太)が、突如遠慮なく意見をぶつけてきて…。 一方、咲太郎(岡田将生)は新会社を設立。 海外ドラマのアテレコをする声優プロダクションで、所属第1号の蘭子(鈴木杏樹)とともに、雪次郎(山田裕貴)やレミ子(藤本沙紀)に声優という仕事の可能性を語る。 第16週のネタバレ ・ 第16週「なつよ、恋の季節が来た」のあらすじ 意外な訪問者が風車にやってきた。 札幌から夕見子(福地桃子)が恋人・高山(須藤蓮)を連れてきたのだ。 なつは高山と会話をしようと試みるが警戒心が強く、打ち解けられない。 一方、東洋動画では、仲(井浦新)と坂場(中川大志)の対立が原因で下山(川島明)が原画を手伝うことになる。 日曜日。 雪次郎(山田裕貴)を訪ねたなつと夕見子は、3人で映画を見に行く。 その帰り、川村屋に立ち寄ると光子(比嘉愛未)は咲太郎が新しい会社を始めた背景に、なつの存在があると話す。 すると突然、夕見子は光子に相談を持ちかけ…。 *第16週の関連記事* ・ 第17週のネタバレ ・ 第17週「なつよ、テレビ漫画の幕開けだ」のあらすじ 昭和38(1963年)年夏、なつ(広瀬すず)は東洋動画の原画担当初の女性アニメーターとなった。 そしてテレビ漫画「鉄腕アトム」がヒットしていたため、東洋動画もテレビに進出することになる。 なつにも異動が出て、坂場とともにテレビ漫画の分野へ進む。 テレビ特有の効率優先のアニメ作りに戸惑いつつも、なつは新たな表現の開発に取り組む。 やがて、なつたちは「百獣の王子サム」を制作し…。 第18週の視聴率とネタバレあらすじ ・ 第18週「なつよ、どうするプロポーズ」のあらすじ 東洋動画の新年会で、仲(井浦新)はなつ(広瀬すず)と坂場(中川大志)を大杉会長(角野卓三)に紹介。 なつ達は会長からテレビ漫画に力を入れるよう言われた。 新年会後、坂場は自分が映画から外されたことを仲(井浦新)のせいにする。 しかし、茜(渡辺麻友)は仲に評価されているなつまで異動したことが疑問だ。 桃代(伊原六花)が、二人が付き合ってると思われているからではと言い出すが、坂場は付き合ってないと否定して…。 年が明け、テレビ漫画の「百獣の王子サム」が大ヒット。 ますますアニメーションの仕事に追われるなつ達。 そんな中、同僚の 茜(渡辺麻友)が下山(川島明)と結婚することになった…。 長編映画「神をつかんだ少年クリフ」を任されることになった下山が、坂場(中川大志)を演出に推薦した。 坂場は再び映画に携われるとなつ(広瀬すず)に報告し、なつへの想いも伝える。 この仕事が上手くいったら結婚して欲しい、と…。 そして長編漫画映画の制作が始まるが、演出の坂場のこだわりが強く、一向に脚本が進まない。 そんな中、仲(井浦新)の機転によって完成にこぎつける。 坂場は東洋動画を退職し、なつを驚かせる。 なつが悩んでいるとある人物が現れて…。 第19週のネタバレ ・ 第19週「なつよ、開拓者の郷(さと)へ」のあらすじ 坂場(中川大志)は監督デビューし、なつ(広瀬すず)と一緒になることを決めた。 なつは坂場との結婚を報告するため、十勝の柴田家へ帰省。 富士子(松嶋菜々子)や剛男(藤木直人)は結婚を喜んだが、泰樹(草刈正雄)は坂場が失業中なことが不満で…。 一方、夕見子(福地桃子)らが勤める農協では、大手メーカーに対抗するため、自ら工場を新設し、乳業会社を立ち上げるという壮大なプランが動き始めていた…。 さらに「雪月」では、雪次郎(山田裕貴)が後を継ぐ決心をして戻ってきていた。 そして定番商品の開発に挑み…。 〈関連記事〉 第20週のネタバレ ・ 第20週「なつよ、緑の森のわが家」のあらすじ アニメブームの中、なつは「魔法少女アニー」の原画担当という大役を任される。 その一方、茜はお腹が大きくなりつつも仕事に取り組んでいた。 なつは茜の姿を見て、働きながら子育てする難しさを実感する。 そんな時、「川村屋」や「風車」を含む新宿一体の再開発が決まり、この機会に川村屋の光子(比嘉愛未)がオーナーを引退することになり…。 〈関連記事〉 第21週のネタバレ ・ 第21週「なつよ、新しい命を迎えよ」のあらすじ 日本に帰ってきた麻子(貫地谷しほり)が新しくアニメーションの製作会社「マコ・プロダクション」を設立した。 麻子は坂場(中川大志)にもう一度現場に復帰しないかと話しを持ちかけるが、なつ夫婦は共働きで、子育て問題があった。 臨月を迎えたなつは、産休に入った。 予定日が迫り、突然の腹痛に襲わたなつの前に、富士子(松嶋菜々子)や泰樹(草刈正雄)たちがやってきて・・・。 第22週のネタバレ ・ 第22週「なつよ、優しいわが子」のあらすじ 坂場(中川大志)は「マコ・プロダクション」に入社する。 一方、長女を出産したなつは職場復帰。 そして仲(井浦新)から東洋動画の社運をかけた新作「キックジャガー」の作画監督に任命される。 なつは仕事に打ち込みたいが、娘の預け先が見つからない。 そんな時、茜(渡辺麻友)が預かってくれることになった。 茜の支援を受けて、なつは仕事と育児ともに励んでいく…。 第23週のネタバレ ・ 第23週「なつよ、天陽くんにさよならを」のあらすじ 昭和48年(1973年)の夏。 暴力的な作品『魔界の番長』を娘・優が怖がっているが、それを自分が作っていることになつは葛藤していた。 東洋動画では、桃代と神地がマコプロダクションへ移籍した。 そして十勝では、一度退院した天陽が8月に入ってまた体調を崩し、帯広の病院に入院していて…。 第24週のネタバレ ・ 第24週「なつよ、この十勝をアニメに」のあらすじ 昭和49年(1974年)3月。 なつは18年間勤めた東洋動画を辞めて、マコプロダクションへ入社。 同社では、初の独自制作となる作品『大草原の少女ソラ』に取り組んでいた。 初夏を迎える頃、なつは会社の人々とともに北海道の柴田家へ戻ってきた。 ロケハン(ロケーション・ハンティング)も兼ねていて、泰樹やとよに取材もしていき…。 第25週のネタバレ ・ 第25週「なつよ、千遥よ、咲太郎よ」のあらすじ ある日。 麻子が会社の前で「ソラ」のファンだという少女に出会い作画室へ招いた。 そして少女=杉山千夏にセル画を渡すと、彼女は喜んで母親のもとに駆け寄った。 「千遥!」なつはその母を呼ぶ。 しかし、千遥は娘になつのことを話していないのですぐに帰ろうとする。 なつは、千遥が神楽坂で料理屋をしていると聞いて…。 最終週のネタバレ ・ 最終週(26週)「なつよ、あっぱれ十勝晴れ」のあらすじ 昭和50年(1975年)4月。 なつと坂場の娘・優の小学校の入学式が行われた。 式のあと、なつと坂場はなつの育ての母・富士子に優を預けた。 先月から上京してくれて子育てを助けてくれていた。 なつは毎日、夜遅くまで仕事をしていた。 作品『大草原の少女ソラ』の放送を泰樹のような開拓者の人々に恥ずかしくない質で届けたいから、自分にできる恩返しと思い、なつは取り組んでいた…。 泰樹は放送後、久しぶりに「雪月」の、とよ(高畑淳子)の元を訪ね「あんた、なつのテレビは見たか」と問いかけた。 前日放送された「~ソラ」では開拓者家族に育てられたレイが、獣医の夢を叶えるため、育ての父に別れを告げるシーンが放送された。 その決断の背景を、なつは朝日が昇る夜明けのシーンにした。 泰樹は苦しい開拓時代、朝日に励まされたことを思い出した。 締切は守られず放送前日ギリギリに完成することが当たり前になっていた。 局のプロデューサーからのクレーム電話を麻子(貫地谷しほり)が受けるなど、トラブルも相次ぐが、そうした困難を乗り越えて『大草原の少女ソラ』最終回を迎える。 マコプロではソラの最終回放送後、なつ達はもちろん番組スポンサーのミルコスの社長も参加し、打ち上げパーティーが開催された。 再び、マコプロに次回作をお願いされたと明かす麻子だが、マコプロメンバーの胸の中には、この作品の製作過程を思い出し、様々な想いが巡った。 なつ(広瀬すず)・坂場一久(中川大志)・優(増田光桜)の家族と、千遥(清原果耶)・千夏(粟野咲莉)親子は北海道の柴田家を訪れる。 「ただいま!」優が富士子に抱きつく。 泰樹は古い牛舎にひとりいた。 なつと千遥が泰樹に会いに行くと、泰樹は千遥を抱きしめて静かに嗚咽した。 柴田牧場はかつて千遥が訪れたときから様変わりしている。 搾乳は電動の器具が使われ、集乳場はアイスクリームを売るカフェのようになっていた。 なつたちは雪月を訪問し、夕見子(福地桃子)の運転で柴田家に戻ると、雷鳴がとどろき天気が荒れ始めてきた。 居間では照男(清原翔)が借金してでも最新の設備を入れる計画を話していた。 90歳を超えている泰樹は照男に任せていた。 夜明け前、停電になった。 電気がこないとバケットミルカーで搾乳できない、搾った牛乳も冷やせない。 非常事態に動揺する照男。 泰樹は手で搾って牛を助けるよう指示。 絞らないと、乳房炎になってしまう。 なつたちも必死に搾乳を手伝った。 四千頭すべての牛の乳を手で搾って、牛は助かった。 照男は自分を責めて涙を流した。 泰樹はなつに告げた「 わしが死んでも悲しむ必要はない」自分の魂は大地にしみこませ、なつの中に生きている・・・。 なつ・坂場・優が大草原の丘の上に辿り着き、風に吹かれる。 なつ「ここからまた始まるんだね、私たちの開拓が」 なつたちは未来に向かって歩きはじめる。 脚本家・大森寿美男氏のオリジナルです。 しかし、モデル(または、参考にした)と思われる人物がいるので、以下で紹介します。 参考にしたのかも、と視聴の参考ていどにお願いします。 柴田泰樹(演:草刈正雄)……太田茂市(寛一の父)• 柴田剛男(演:藤木直人)……太田寛一(よつば乳業の創業者)• 柴田富士子(演:松嶋菜々子)……太田登美江(寛一の妻) ・柴田家のある 音問別 おといべつ村のモデル…… 音更町 おとふけちょう。 小畑雪之介(演:安田顕)……小田豊四郎(六花亭・初代社長)• 菓子職人でなく自分の夢を見つけたと両親に宣言。 演劇をやるもよう。 (月刊のテレビ雑誌の各誌あらすじ情報から) ・山田家のモデル……神田家• 山田天陽(演:吉沢亮)……神田日勝(画家、32歳で逝去)• 山田陽平(演:犬飼貴丈)……神田一明(画家)• 山田正治(演:戸次重幸)……神田要一• 山田タミ(演:小林綾子)……神田ハナ ・十勝農業高校演劇部のモデル……川西農業高校(現・帯広農業高校)演劇部• -9十—. 勝で取材をしてヒントにしたと磯智明統括が明かしています。 東京新宿編のモデル ・ベーカリー兼カフェ「川村屋」のモデル……新宿中村屋• 中村屋の二代目は相馬夫妻の長男・安雄氏。 ボースはのちに相馬夫妻の娘・俊子と結婚。 ・ 角筈屋 つのはずや書店のモデル……紀伊国屋書店• 角筈屋 つのはずやホールのモデル…紀伊国屋ホール ・ムーラン・ルージュ新宿座……実在した劇場(1931年- 1951年)。 フランス語で「赤い風車」の意味。 ・おでん店「風車」……ムーラン・ルージュのフランス語から? アニメーション編のモデル ・「東洋動画」のモデル……「東映動画」(2019年現在の「東映アニメーション」)• 仲努(演:井浦新)のモデル……森康二(アニメーター)• 大杉満(演:角野卓造)のモデル……大川博(東映動画の初代社長)• 井戸原昇(演:小手伸也)のモデル…大工原章(アニメーター)• 下山克己(麒麟・川島明)のモデル…大塚康生(アニメーター)• 大沢麻子(演:貫地谷しほり)のモデル…中村和子(アニメーター)• 森田桃代(演:伊原六花)のモデル…保田道代(アニメーションの色彩設計)• 坂場一久(演:中川大志)のモデル…高畑勲(映画監督)• 神地航也(演:染谷将太)のモデル…宮崎駿(映画監督)• 露木重彦(演:木下ほうか)のモデル…藪下泰司(アニメーションの監督・教育者)• 猿渡竜男(演:新名基浩)のモデル…月岡貞夫(アニメーター。 宮崎駿がモデルと考えられる神地が結婚相手ではなかったことから、登場人物たちはあくまでモチーフ程度と証明された。 ・漫画映画『白蛇姫』のモデル……日本最初のカラー長編漫画映画「白蛇伝」(1958年公開、東映動画)• 監督・脚本:薮下泰司• 出演者:森繁久彌、宮城まり子• 亀山蘭子(演:鈴木杏樹)のモデル…宮城まり子? ・長編アニメーション『わんぱく牛若丸』のモデル……東映動画の長編アニメ第6作「わんぱく王子の大蛇退治」(1963) ・テレビ漫画『百獣王サム』のモデル……東映動画が初制作したテレビアニメ「狼少年ケン」(1963 — 1965) ・アニメーション映画『神をつかんだ少年クリフ』(1966、演出:坂場一久)のモデル…… 「太陽の王子 ホルスの大冒険」(1968、演出:高畑勲) 《モデルネタバレの関連記事》 ・ ・ ・ ・ ・ 【なつぞら】のまとめ NHK朝ドラ『なつぞら』のあらすじネタバレや視聴率をまとめました。 2019年9月末まで、ぜひ楽しみましょう! 『なつぞら』の動画を見るには? 『なつぞら』の動画を見るにはNHKオンデマンドがあります。 しかし、オススメは。 リンク先のページから無料トライアルに申し込むと1000ポイント(1000円分)もらえるので、月額・税込972円(2019年8月現在の税込)の「見逃し見放題パック」または「特選見放題パック」が1か月視聴可能です。 気になる方はぜひ利用してみてください。

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朝ドラ【なつぞら】のキャスト一覧・相関図とあらすじ!広瀬すず主演!

なつぞら朝ドラあらすじ

2019年度前期 連続テレビ小説【第100作】 『なつぞら』 作:大森寿美男(オリジナル作品) 「お前のそばに、もう家族はおらん…。 だが、わしらがおる」 戦争で両親を失った少女・奥原なつ。 彼女を癒し、たくましく育てたのは—— 北海道・十勝の大自然と、開拓者精神あふれた強く、優しい大人たちでした。 やがてなつは、十勝で育まれた豊かな想像力と開拓者精神を生かし、 当時まだ「漫画映画」と呼ばれていたアニメーションの世界にチャレンジします。 戦後、北海道の大自然、そして日本アニメの草創期を舞台に まっすぐに生きたヒロイン・なつの夢と冒険、愛と感動のドラマをお送りします。 脚本家・大森寿美男によるオリジナル作品。 本作は連続テレビ小説100作目にあたります。 【あらすじ】 昭和21(1946)年初夏、戦争が終わり、奥原なつ 9 は柴田剛男に連れられ、北海道・十勝にやって来た。 戦災孤児のなつを受け入れた酪農一家・柴田家は、北陸からの開拓移民。 剛男となつの父とは戦友で、もしもの時は、お互いの家族の面倒を見るという約束をしていた。 剛男の父・泰樹は偏屈者で知られていた。 泰樹は、なつを厄介者と言いながらも内心、不憫に思っていた。 子供ながらに覚悟を決めたなつは、牛馬の世話や乳絞りを懸命に手伝う。 なつの頑張りに心を動かされた泰樹は、生きる術をとことん叩き込む。 なつも天真爛漫な子供らしさを取り戻していく。 やがて、なつは素敵な馬の絵を描く少年・山田天陽と出会う。 高校生になり、なつは天陽の影響で、絵を描く仕事に夢を持ち始めていた。 そんな折、生き別れていた兄が東京で働いていると知らされ…。 【登場人物紹介】 ヒロイン 奥原(おくはら)なつ 広瀬すず 【連続テレビ小説初出演】 昭和12(1937)年生まれ。 両親を戦争で亡くし、兄妹と別れ、父の戦友・柴田剛男(たけお)に引き取られ、十勝に移り住む。 剛男の義父・泰樹 たいじゅ のもとで、牧場を手伝ううちに、持ち前の明るさを取り戻す。 高校卒業後は上京し、草創期を迎えていたアニメーション業界に飛び込む。 アニメーターとして、大自然の中で育まれたみずみずしい感性を発揮していく。 大好きな、たったひとりの兄 奥原咲太郎(おくはら さいたろう)【なつの兄】 岡田将生 【連続テレビ小説初出演】 歌とタップダンスが大好きな陽気な兄。 両親を亡くしてからも、妹のなつと千遥(ちはる)の親がわりとなり、笑顔を絶やさず懸命に育てる。 なつを柴田家に、千遥を親戚に預けた後、しばらく孤児院で過ごすが、家出して行方不明となる。 心あたたまる【柴田牧場の人びと】 十勝のガンコじいさん 柴田泰樹(しばた たいじゅ) 草刈正雄 明治35(1902)年、18歳の時にひとりで十勝に入植。 荒れ地を切り開き、稲作を試すが根付かず、酪農を始める。 妻が病死した後、男手ひとつで、富士子を育てる。 偏屈でガンコな性格ではあるが、深い愛をもった大樹(たいじゅ)のような男。 なつに人生を生き抜く術(すべ)を教え込む。 母として、なつを育てる 柴田富士子(しばた ふじこ)【泰樹の娘】 松嶋菜々子 父譲りの優しさとたくましさを持ち、芯の強い女性。 泰樹に家族で唯一、対等にモノを言える。 なつとの関係にとまどいつつも、わが子同然に育てようと努める。 明るい前向きな性格で、牛乳やバターを使ったお菓子や料理つくりが得意。 なつの父との約束を守った 柴田剛男(しばた たけお)【富士子の夫】 藤木直人 富士子に恋したのち、婿(むこ)養子として柴田家に入る。 戦友だったなつの父と、どちらかが亡くなった時は互いの家族の面倒を見るという約束をする。 義理堅く、とても優しい男だが、義父の泰樹には気を使い、いつも頭があがらない。 もうひとりのお兄ちゃん 柴田照男(しばた てるお)【長男】 清原翔 【連続テレビ小説初出演】 父に似て、真面目で責任感の強い男の子。 跡取りとして、祖父・泰樹や父から牛飼いの仕事を仕込まれるが、要領が悪く、なつにいつも先を越される。 泰樹から、なつとの結婚を勧められるが、密かにそうなることを願っている。 本当の姉妹よりも、なかよし 柴田夕見子(しばた ゆみこ 【長女】 福地桃子 【連続テレビ小説初出演】 なつと同じ年の長女。 甘やかされて育てられ、牛乳も酪農も北海道も大嫌い。 読書が大好きで生意気盛りのツンデレな女の子。 何事にもひたむきな、なつとの出会いをきっかけに、少しずつ嫌いな物へも目を向けていく。 牛のことならこの人に聞け 戸村悠吉(とむら ゆうきち)【従業員】 小林隆 泰樹の右腕的存在。 貧しい開拓農家に生まれ、十五の時に豪農に奉公に出されるが、泰樹の酪農をたまたま手伝いに来た時に、彼の情熱にひかれ、そのまま居座る。 穏やかで楽しい人物で、とても頼りになる男。 熱いハートの北海道男児 戸村菊介(とむら きくすけ 【悠吉の息子】 音尾琢真 【連続テレビ小説初出演】 悠吉の息子。 独立して、いつか自分の土地で牧場を経営したいと思うが、泰樹の牧場を大きくする夢にも魅力を感じている。 なつにとっては、頼りになる酪農の良き先生。 のちに照男の後見役となり、柴田牧場の発展に大きく貢献する。 いつもにぎやか【お菓子屋 雪月の人びと】 十勝・帯広のお菓子発明王 小畑雪之助(おばた ゆきのすけ) 安田顕 帯広に父の代から和菓子屋を構える。 砂糖が統制品となる中、ビート(砂糖大根)を使ったアイデア商品をつくり、戦後の混乱を乗り切る。 のちに泰樹のバターや牛乳を生かした創作菓子を開発、北海道有数の製菓メーカーへと発展させる。 帯広のおしゃべりばあさん とよ【雪之助の母】 高畑淳子 菓子職人の先代の元に嫁ぎ、わがままな夫に苦労するうちに強い性格になる。 お年にもかかわらず、歯に衣を着せずとてもおしゃべりなバアさんで、常連客の泰樹にも毒舌を浴びせる。 十勝のことなら何でも知っている、生き字引のような存在。 何でも話せる愉快な幼なじみ 雪次郎(ゆきじろう)【雪之助の息子】 山田裕貴 【連続テレビ小説初出演】 お調子者で目立ちたがり屋。 農業高校時代は演劇部にハマり、クラスメイトのなつを部活に誘う。 卒業後は、日本一の菓子職人になるべく修業のため、なつと一緒に上京する。 一緒にいると気分が明るくなる、なつの親友。 戦後、東京から入植した【山田家の人びと】 なつに絵心を教えた、青年画家 山田天陽(やまだ てんよう) 吉沢亮 【連続テレビ小説初出演】 美術の才能があるものの、貧しく進学せずに農業を手伝う。 農作業の合間に、べニヤ板に描く絵は繊細にして大胆、躍動感あふれる馬の絵が得意。 アニメーターを目指すなつに絵心を教え、彼女の生涯に大きな影響を与える。 夢を求めて新天地に来た 山田正治(やまだ せいじ)【天陽の父】 戸次重幸 戦争で家屋を失い、一家での北海道移民を決意する。 政府にあてがわれた土地は荒れ地で、農業経験もほとんどなく、開墾は難航。 郵便配達をして生活費を稼ぐ。 その後、泰樹たちの助けがあり、人並みの生活を送れるようになる。 息子の才能を見守る苦労の母 山田(やまだ)タミ【天陽の母】 小林綾子 正治の妻。 近隣の農家を手伝い、そのアルバイト収入で家計を支える。 東京育ちのおっとりとした性格で、農業も苦手。 同じ東京育ちのなつとお気に入りで、天陽を訪ねて遊びに来るとついつい話が弾んでしまう。 【北海道・十勝編 出演者発表にあたって 制作統括 磯智明】 この度、ご紹介させて頂く出演者は、包容力に溢れた、存在感ある、懐の深い方たちばかりです。 北海道・十勝のダイナミックな自然に負けない、心のこもった芝居を見せて頂けると期待しています。 戦争で傷ついたヒロイン・なつは、十勝でさまざまな出会いを重ね、感動して、成長して、飛躍します。 「人と人との出会いから生まれるエネルギーは、掛け算」と言われます。 ドラマの舞台、北海道の十勝も日本各地から人々が集まり、助け合って、大きく発展を遂げたところです。 今回の出演者の皆さんも、物凄いチームワークで、ドラマに大きな感動を与えてくれると思います。 放送はまだまだ先ですが、「なつぞら」の季節到来とともに撮影は始まります。 何はさておき「半分、青い」「まんぷく」をよろしくお願いします。 そしてその先には、澄み切った「なつぞら」が広がっていることを是非、覚えておいてください!それでは。 【題字】 刈谷仁美 96年生まれ。 専門学校在学中に短篇アニメ『漫画から出てきちゃった話』を制作。 同作品でインター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル観客賞3位受賞。 2017年度第6回新人アニメーター大賞受賞。 現在はフリーランスのアニメーターとして活躍中。 2019年度前期 連続テレビ小説 なつぞら 【放送予定】 2019年4月から9月 全156回(予定) 【主演】 広瀬すず 【演出】 木村隆文、田中正、渡辺哲也 【プロデューサー】 福岡利武 【制作統括】 磯智明 【制作スケジュール】 2018年(平成30年)6月 クランクイン予定 【ロケ地】 北海道十勝地方ほか 新着記事• Javascriptを有効にしてください。 カテゴリーから選ぶ 開く• 月別から選ぶ 2020年 開く• 2019年 開く• 2018年 開く• 2017年 開く• 2016年 開く• 2015年 開く• 2014年 開く• 2013年 開く• 2012年 開く• 2011年 開く• 2010年 開く• 2009年 開く• 2008年 開く• 2007年 開く• 2006年 開く• 2005年 開く• 2004年 開く• 2003年 開く•

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