メルセデス gla 新型。 新型メルセデスGLAの本国価格発表。日本の現行型の価格と比べてどうか?(carview!)

メルセデスベンツ GLA 新型に頂点、421馬力の「AMG 45」…ジュネーブモーターショー2020[中止]発表予定

メルセデス gla 新型

従来型同様に、Aクラスの都会的なスタイルを受け継ぎながら、車高アップと専用デザインを加えることで、見事にクロスオーバーSUVへと変貌を遂げている。 フロントグリルには、メルセデスSUVファミリーの一員であることを示す特徴的なルーバーを装備。 アンダーガードと2本のパワードームを備えたボンネットがタフさを表現する。 またヘッドライトのデザインも一新。 ハッチバックのAクラスを意識したスタイルが、軽快さのあるシャープなスタイリングを実現している。 その一方で、同等サイズを維持しながらも、キャビンの拡大を実現。 着座位置を従来型よりも97mm高くすることで、全方位の視認性を向上。 乗降性も大幅に向上させている。 ボディサイズをキープしながら、室内は空間効率を改善し、後席と荷室を広げた 小さいボディの影響を受けやすい後席スペースも改善。 後席のレッグスペースは、標準状態で従来型より116mmも広げ、前後方向のゆとりも拡大。 さらに新機能として140mmのスライド機構が装備された。 これにより荷物や後席の利用状況に合わせて、シート位置を調整することができるように。 後席の7段階のリクライニングとの合わせ技により、快適性も向上されている。 ラゲッジスペースは、425Lから最大1420Lを確保。 テールゲートからのアクセス時もハンズフリーでの開閉が可能となる「EASY-PACK自動開閉式テールゲート」を標準化し、使い勝手が良くなっている。 オールニューモデルとなるGLB オールニューモデルとなるGLBは、トールボーイのBクラス同様に、ファミリー層を意識したコンパクトなSUVだが、クロカンモデルGクラスを彷彿させる王道的スタイルと、3列7人乗りのシートレイアウトが特徴だ。 新型車GLBは、AクラスとBクラスのような兄弟的な関係はなく、スタイリッシュさを売りとするGLAとは異なり、タフネスさや実用性を意識した本格派SUVパッケージングを採用する。 そのメッセージは、GLBのスタリングからも明白だ。 全体的にスクエアなフォルムを与え、敢えてメルセデスのエレガントさを控えることで、やや武骨さも覚えるスタイルに仕上げている。 もちろん、メルセデスらしさは健在で、キャラクターは、トップ・オブ・クロカンの一台であるGクラスの面影を映す。 GLA同様に、メルセデスSUVファミリーの証であるフロントグリルや堅牢さを示すアンダーガードも備わる。 GLBはファミリーユースを意識した3列7人乗り仕様 手頃なサイズで7シーターを実現するが、これもファミリーユースを意識してのもの。 3列目シートは、身長165mmまでの対応とし、ISOFIXも備えるなど、子供や小柄な人の利用をメインとしている。 ただし、充電用USBポートを備えるなどもてなしに抜かりはない。 2列目シートは、乗員やラゲッジ乗り用に合わせて調整できる140mmのスライド機構と8段階のリクライニング機能も備える。 ラゲッジスペースは、7人乗りだと130Lと少ないが、3列シートを格納し、5名乗車仕様とすれば、500Lに拡大。 後席を全てフルフラット化すると、1680Lを確保する。 これならファミリーカーや本格的なアウトドアユースにも、不足はないだろう。 ディーゼルとガソリン、2種類のパワートレインを用意 GLBは、クリーンディーゼル車の「GLB200d」とガソリン車の「GLB 250 4MATICスポーツ」の2タイプ。 「GLB 200d」は、2. 0L4気筒クリーンディーゼルターボを搭載。 最高出力150馬力、最大トルク320Nmを発揮。 駆動方式は、前輪駆動となる。 一方、「GLB 250 4MATICスポーツ」は、2. 0L直列4気筒ターボエンジンを搭載。 最高出力224馬力、最大トルク350Nmを発揮。 こちらは4WDが組み合わされる。 燃費消費率については、ガソリン車のみ公表されており、12. いずれもトランスミッションは、新開発の8速DCTが搭載される。 ディーゼル+4WDが選択できないのは、やや残念。 ただSUVといえど、街乗りがメインであることを考慮し、売れ筋のクリーンディーゼルターボの価格を抑えるのが狙いなのだろう。 他のカテゴリから記事を探す• メーカーから記事を探す• 関連情報から記事を探す•

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メルセデス・ベンツ 新型 Mercedes

メルセデス gla 新型

メルセデス・ベンツが、コンパクトSUV「GLAクラス」のフルモデルチェンジ日本発売を発表しました。 新世代モデルとして魅力をアップした新型GLAクラスについて、スペックや価格などを最新情報からご紹介します。 メルセデス・ベンツGLAクラスは、ブランド最小のクロスオーバーSUVとして販売され、ベースとなるハッチバックの「Aクラス」と同じく人気モデルになっています。 フルモデルチェンジした新型GLAクラスは、先に全面改良が発表されているAクラスからくる最新技術を取り入れ開発。 その他、前世代からオフロード性能やデザイン性もアップされ、魅力をアップしています。 新型GLAクラスは、基礎を共有する3列シートSUV「GLBクラス」とあわせ、2020年6月25日に日本で発売、納車の開始は2020年7月からが予定されています。 前モデルから全高を高めながら、全長を縮小• 最新のAクラスにも使用された改良型プラットフォームを採用• 最新のディーゼルエンジンを搭載• 新開発のMBUX(メルセデス・ベンツ・ユーザー・エクスペリエンス)を採用• GLA200d 4MATIC:502万円• 同時に発売となった7人乗りの「GLBクラス」では、2Lディーゼルエンジンを搭載する「GLB200d」がFFとなっており、グレードラインナップに変化がつけられています。 ヘッドライトとテールライトには最新の技術が採用され、先進的な印象に変化。 全高は余裕のある空間を獲得するために100mm以上高められていますが、リアウィンドウを傾斜させることで、リアビューはスポーティな印象な印象に仕上げられています。 前モデルはコンパクトクロスオーバーとしての軽快さが重視されていましたが、新型GLAクラスでは全高を高めることでより力強い印象とされています。 新設定された3列シートSUV「GLBクラス」からは全長と全高がコンパクトになっており、都市部での使いやすさが重視されています。 最新装備!メルセデスベンツ新型GLAクラスの内装(インテリア)デザイン 新型GLAクラスには、新世代のAクラスで初搭載された最新インフォテインメントシステム「MBUX(メルセデスベンツ・ユーザー・エクスペリエンス)」が採用されています。 システムはデジタルメーターもあわせ、2つの高精細ワイドディスプレイが採用され、1枚に見えるようにガラスで覆われています。 表示形式は、クラシック、スポーツ、ディスクリートの3種類のテーマから選択できるように。 エアコンの吹き出し口はタービンをイメージしたデザインとし、センターコンソールにはタッチパッド、ドアにはシート調整スイッチなどが使いやすくまとめられています。 リアシートが140mmのスライドに対応し、リアレッグスペースを116mm拡大。 ラゲッジスペースは前モデルから14L拡大された435Lとなっており、使いやすい高さのある空間が確保されています。 シリーズの最上位モデルとなる新型AMG GLA45はパワートレインに世界最高峰の性能を持つ2Lターボエンジンが搭載され、GLA45で387馬力、上位のGLA45Sでは421馬力を発揮。 エクステリアにはアグレッシブなエアロパーツを採用し、専用の足回りや大容量ブレーキなどにより、走行性能が高められています。 駆動方式は4WDとなり、後輪左右の駆動力をかえるトルクベクタリングシステムも搭載することで、旋回性能が高められています。 【GLA200】 直列4気筒1. 4kgm• トランスミッション:8速DCT or 7速DCT(1. 4Lエンジン)• 駆動:FF or 4WD 新型GLAクラスの日本仕様パワートレインには、2Lディーゼルエンジンが搭載されています。 2Lディーゼルエンジンは、最新の技術を採用することにより大きなトルクと環境性能を両立。 トランスミッションにはデュアルクラッチ式を組み合わせることで、ダイレクト感ある軽快な走りを楽しむことができるようになっています。 海外仕様に設定される1. 4Lターボエンジンはルノー日産と共同開発され、前モデルの1. 6Lから排気量を縮小しながら最大トルク25. 4kgmと11%強化。 気筒休止にも対応することで燃費を改善しています。 8kgmまでチューニングし高い走行性能を発揮しています。 パワートレイン:直列4気筒1. 9kgm• EV航続距離:61km• 充電時間 7. 4kWウォールボックス:1時間45分 急速充電:約25分(80%まで) 新型GLAクラスには、プラグインハイブリッドモデルとなる「GLA250e」が発表されています。 新型GLA250eは、パワートレインに1. 9kgmの出力を発揮。 EV航続距離は61kmと長くとられ、急速充電にも対応することで充電時間は80%まで約25分で終わらせることができるようになります。 電気モーターの低速トルクにより発進加速にも優れるGLAクラスプラグインハイブリッドは、走りと環境性能の両立を求めるユーザーに魅力的な仕上げとされています。 2Lディーゼル4WDながら新型GLAクラスでは欧州値約19. 先行車との車間距離のほか、周囲の交通状況(車両、車線、ガードレールなど平行な物体)を常に監視して、従来よりもステアリングアシストが作動する状況が大幅に拡大。 車線が不明瞭または表示されていない場合には先行車を追従するようになっています。 また、システム起動時に高速道路上で自動停止した場合、30秒以内(一般道は3秒以内)であれば自動再発進が可能となり、渋滞時のドライバーの疲労を低減。 そのほか、ドライバーがウインカーを点滅させた場合、行き先の車線に車両がいないことを確認して自動で車線を変更する「アクティブレーンチェンジングアシスト」、走行中にドライバーが気を失うといった万が一の場合には、自動的に車線を維持しながら緩やかに減速・停止する「アクティブエマージェンシーストップアシスト」も搭載されています。 アクティブディスタンスアシスト・ディストロニック (自動再発進機能付)、アクティブステアリングアシスト• 渋滞時緊急ブレーキ機能• アクティブレーンチェンジングアシスト• アクティブエマージェンシーストップアシスト• 緊急回避補助システム• トラフィックサインアシスト• アクティブレーンキーピングアシスト• アクティブブラインドスポットアシスト(降車時警告機能付)• PRE-SAFEプラス(被害軽減ブレーキ付後方衝突警告システム)• PRE-SAFEサウンド メルセデスベンツ新型GLAクラスの日本発売日は? 新型GLAクラスの日本発売日は、基礎を共有する3列シートSUV「GLBクラス」とあわせ2020年6月25日、納車の開始は2020年7月からが予定されています。 メルセデス・ベンツは新世代コンパクトSUVを同時発表することで、相乗効果で販売を伸ばしたい考えです。 メルセデスベンツGLAクラスを「おさらい」 メルセデス・ベンツ・GLAクラス(Mercedes-Benz GLA-Class)は、初代となる前モデルが2013年に登場したコンパクトSUVです。 コンパクトハッチバックのAクラスをベースとしながら、ボディサイズは全体的に拡大した専用設計となっています。 日本では2014年から販売が開始され、「幅広い年代に愛されるアクティブさ」というGLAクラスのイメージから、メルセデス・ベンツが任天堂に打診し快諾を得て「スーパーマリオ」とのコラボレーションを実施。 ゲーム「マリオカート8」に「GLAカート」として登場。 「マリオカート」シリーズで初めて登場した実在モデルになりました。 新型メルセデス・ベンツGLAクラスについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに! carislife.

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メルセデスベンツ GLA 新型、「AMGライン」を設定…欧州仕様(レスポンス)

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12月11日、ダイムラーはフルモデルチェンジを受けた新型「メルセデス・ベンツGLA」を発表した。 発売は2020年春の欧州を皮切りに、その後、アメリカや中国で展開される見通しだ。 ホイールベースが30mmプラスされ居住性が向上 GLAはメルセデス・ベンツのSUVラインナップでは最小のモデル。 そのコンパクトなサイズから、日本でも確かな支持を得ている。 このたび登場した新型で、GLAは二代目を迎えたことになる。 欧州仕様の従来型と比べると、全長は14mm短く、全幅は30mm広く、全高は104mm高くなった。 ホイールベースは30mm拡大された。 スタイリングは全高が10cm以上高められたことによって、よりSUV然としたものに。 全長は少し短くなった一方でホイールベースを拡大したことで、オーバーハングはフロントで905mm、リヤで776mmと比較的短い。 これによって18. 3度のアプローチアングル、22. 1度のディパーチャーアングルが確保された。 デザインは現行のA/Bクラスや、CLAクーペ/シューティングブレークと同様に、新世代メルセデスのデザイン哲学「センシュアル・ピュリティ(官能的純粋)」が反映された。 キャラクターラインを減らしたボディが強調されている。 だが一方で、ボンネットフードの「パワードーム」にはプレスラインが入るなど、SUVとしての力強さはきちんと表現されている。 前後のライトデザインも一新され、新型のより洗練されたルックスにひと役買っている。 リヤコンビネーションランプは、テールゲートの開口部を少しでも広くとるために二分割されたデザインが採用されている。 インテリアの基本は、現行A/Bクラスなどと基本イメージを共有する。 航空機エンジンのタービンからインスピレーションを得たエアコンルーバーなどは、まさにそれを実感させるディテールだ。 インパネには7インチと10. 25インチ、あるいはふたつの10. 25インチディスプレイが配置され、デジタル化をさらに促進。 対話式音声認識機能を採用した「MBUX(メルセデス・ベンツ・ユーザー・エクスペリエンス)」も採用されている。 ホイールベースの拡大などにより、室内は広くなった。 フロントのヘッドルームは最大22mm、リヤのレッグルームは116mm拡大。 肘まわりのスペースはフロントで34mm、リヤで45mm広くなっており、従来以上の居住性が確保されている。 ラゲッジルームも拡がった。 通常時では従来型より14Lプラスとなる435Lを確保。 さらに荷室は40対20対40の3分割可倒式リヤシートによってアレンジが可能となっている。 荷室最大時の容量は未発表だが、長さで1422mm、幅で1272mmの空間が確保できるという。 パワートレインは今のところガソリン仕様の「GLA200」を設定。 163psと250Nmを発揮する1. 3L直列4気筒ターボと7速DCTを搭載し、8. 運転支援システムは最新型が採用され、コンパクトカーセグメントでは最高水準だと同社は主張している。 ステアリングアシスト機能や緊急回避機能、出口警告機能、横断歩道での歩行車検知機能など、多彩な機能を盛り込む。 例えばアクティブブラインドスポットアシストは、後方から来る自転車も検知し、ドライバーに知らせる。

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