ウッド フェンス diy。 【ウッドフェンス・木塀#1】DIYで基礎つくり、支柱を腐食させにくい工法を考える ~すすむ|susumu

支柱が腐らないウッドフェンスをDIY!

ウッド フェンス diy

DIY初心者の僕はウッドフェンスを作る時にはまず道具や材料の選び方から迷いました。 ウッドフェンスの作り方と合わせて、初歩の初歩である材料についてもご紹介しますね。 ウッドフェンスのデザインと設計図作成 まず、どのようなものを作るかイメージをして、簡単な設計図を書いてみる必要があります。 何処の場所にどんな形で、どんな高さ・幅で、どんな色なんて、思い浮かべながらデザインしながらイラストを描いてみましょう。 それをもとに簡単に設計図を書いてみることが大事になります。 図面なんて難しいと思いの方もいると思いますが、プロが書くようなもので無くてOKです。 また、それが出来ないと材料を購入するにも予算も決まりません。 図面は、木材をカットしたり組み立てたりする時にも使用しますので制作する前に準備しておきましょう。 スポンサーリンク ウッドフェンスを作る為に必要な資材と道具• 基礎(コンクリートブロック)• 支柱(アルミ製)• 木材(SPF材)• ドライモルタル• 塗装(キシラデコール)• 塗装(ラッカー薄め液)• コースレットビス• ボルト ・ナット・ワッシャー• 道具(インパクトドライバー、チャック、鉄鋼キリ、木工キリ、水平器、メジャー、金型物差、クランプ、タコ糸、スコップ、はけ) 基礎や木材と支柱を購入する 図面が出来たら早速、材料を購入します。 僕の場合は、近くのホームセンターで購入しました。 ホームセンターには木材や塗装など分らない事も教えてくれますので気軽に聞いてアドバイスをしてもらえます。 また、決めている材料であればネット購入をすることも良いです。 お店より安いものもありますので検索して色々見てみることをお奨めいたします。 色は白 購入先・・・楽天市場ネット購入 金額・・・長さによって違いますが1本5,000円位です。 ポイント・・・購入先で支柱をカットしてくれます。 今回は1300㎜。 また、色も選べます。 白の他には黒、茶、シルバーなどあります。 支柱選びはメンテナンスの点から選択 なぜ、アルミ支柱だったのか? 僕は、すでにウッドフェンスを3か所作成しています。 1本目は木のヒノキを使用して作成し、2本目以降は、腐ることがないようにと後々のメンテナンスを考えてアルミ支柱にしました。 購入の際は、どちらが良いか検討してみて下さい。 スポンサーリンク PFの木材に塗料のキシラデコールを塗装して何年もつのでしょうか。 色々な方の意見を拝見すると木材は何年も持たないなどのコメントを聞きます。 せっかく頑張ったDIYでの力作ですので、出来るだけ長く綺麗に保ちたいものです。 ウッドフェンス は、何年か経つと埃やコケなどで汚れが目立つようになります。 この汚れを落とすことが、木材を長持ちさせる為のメンテナンスです。 今回は、ウッドフェンスの汚れを落とす洗浄方法の仕方についてご紹介したいと思います。 フェンスの木材の材料 使用する材料・・・木材(SPF材)。 購入先・・・ホームセンター ポイント・・・良い物を選べば沢山ありますが、SPF材選んだ理由はなんと言ってもコストパフォーマンスです。 木材を簡単にカットする方法 カットすることでの注意は、木材は長さが決まっているので、図面上でどのような長さにしたかによって、材料が変に余ったり、購入本数が増えてしまったりしてしまいます。 ですので出来るだけ材料が余らないような寸法で検討した方が良いでしょう。 塗料を安くする裏ワザ 今回購入したキシラデコールは、コスパとして安くはありません。 しかし、木材を安く抑えたので塗料は、防腐剤を含んでいる品質重視の材料を選びました。 ただ、このまま原液で使用すると、塗装代がかかってしまうので、 裏ワザで ラッカー薄目液を使用します。 キシラデコールにラッカー薄目液を混ぜながら使用して金コストを抑える工夫をします。 DIYでウッドフェンスの基礎を作る スポンサーリンク コンクリートブロックの設置の仕方 基礎はコンクリートブロックを使用します。 設置の仕方の手順は以下の通りです。 フェンスを建てる基礎部分に穴を掘る コンクリートブロックの大きさが400㎜なので縦穴の深さを同じ400㎜位が理想です。 ただ、僕の掘った地盤にはコンクリート下地があって400㎜を掘ることができませんでした。 この場合、出来る限りのところまで掘ることとしました。 また、コンクリートブロックの幅が200㎜角あるので、その3倍の穴の広さは開けましょう。 下地に砂利をひいてその上にコンクリートブロックを載せる 今回作るウッドフェンスの幅は、約1300㎜で基礎部は2か所作ります。 フェンスの高さにもよりますが、基礎のピッチは約1000㎜間隔で1か所が基本と僕は考えています。 ですので今回の基礎は2か所作成としました。 設置時の水平をとるには、水平器を使って調整して行きます。 また、左右2か所のコンクリートブロックの平行も合わせなくてはなりません。 やり方は、2つのコンクリートブロック上に真っ直ぐな板を載せます。 その板の上に水平器を載せて、水平器のメモリが水平になるまで調整します。 スポンサーリンク 基礎を固めるモルタルの木枠を作成する モルタルを流し込む前にコンクリートブロックの回りに木枠を設置します。 その後、型枠にモルタルを流し込みますが、型枠のポイントは、枠が動かないようにしっかり枠を固定することです。 モルタルを作り型枠に流し込む 型枠の固定後は、ドライモルタルという材料を使ってコンクリートブロックを固めます。 ドライモルタルの作り方は凄く簡単です。 バケツにドライモルタルの材料を入れ、適度に水を入れ混ぜながら水で硬さを調整します。 そのまま、型枠にモルタルを流し込みます。 固まるまでに最低1日は置くようにします。 DIYで塗装作業を行う 塗装下地を作る紙やすり作業 木材のSPF材を紙やすりを使いペーパーがけすることが塗装作業での最初の作業です。 紙やすりの品番は始め粗めの60番くらいから行い、仕上げで目が細かい150番で仕上げて行きます。 SPF材は購入時からそれなりに仕上がってる感がありますが、上手く塗装を仕上げる為に出来るだけやすりをかけて行きましょう。 僕の反省として、やすりかけは思った以上に大変なので、今後は、電動の機械を購入して作業を行うつもりです。 まず1つは、塗装を行う場合は、床が塗料で汚れます。 床を汚したくないのであれば、養生シートもしくは新聞紙を一面に敷くようにしましょう。 次に塗料を入れるバケツについてです。 普通塗料用のバケツを使用しますが、もしバケツがないのであれば、スーパーで果物などが入っているプラスチック容器で十分です。 失敗しないポイント! 1度に一気に厚塗りをしないことです。 一気に塗るとむらが出てしまいます。 また、何度も繰り返し塗装を塗るのは綺麗に仕上がる為に必要なのですが、防腐処理効果の点からも、フェンスが傷まない為に2度以上することをお奨めいたします。 そして、2度塗りが終わりに近づいた時に 『本当はこんなに色が薄くないじゃない??』 と思って、もう1度塗料の容器を振ってみたら、やっぱり嫌な感がしたとおり、濃い本来の色が出てきました。 先ほど、失敗しないポイントとして紹介したにも関わらずやってしまいました。 こんな失敗をしないためにもとにかく缶を良く振って混ぜることをしましょう! 残念ですがもう1度塗装のやり直しです。 工程が大幅に遅れてしまい、お手伝いに僕の娘に登場してもらいました。 頑張れ娘!! アルミ支柱を建てる どんな工程も大事ですが、支柱は基礎同様重要な工程です。 曲がって立ててしまうと修正が効かないからです。 ここはいつも以上に慎重に設置して行きましょう。 建て方は、まず、アルミ支柱をコンクリートブロックの穴に差し込みます。 支柱を差した穴の左右の隙間は15㎜位はあります。 支柱を仮で建てる為に、その隙間に木材の木端や割り箸などを使って仮止めします。 微調整は水平器を使用し、正面と横からの水平を確認します。 次に建てた2本の支柱の間をスケールを使って上部と下部の幅を計り間隔を調整します。 調整が終わったところで、コンクリートブロックの隙間にモルタルを流し込みます。 モルタルを流し込むポイント! 支柱とコンクリートブロックの隙間にモルタルを流す時にモルタルが途中で詰まってしまうことがあります。 それを防止するために、割り箸を使ってモルタルを詰めて行きます。 モルタルがスカスカで終わってしまうとせっかく建てた支柱が倒れてしまうので十分注意して下さい。 最後の仕上げは、濡れたスポンジでコンクリートブロックの穴周辺を拭き取れば作業終了です。 目隠しフェンスの横板張りで組立てる フェンスを取り付ける下地材の取り付け方 スポンサーリンク いよいよ木工事の組立作業です。 僕的には、1番楽しみだった工程です。 横張りをする板を止める前に、下地材をアルミの支柱に取り付ける作業からです。 下地材の取り付けはボルトで止めます。 まず、下地の木材にボルトが入る穴を上下2か所、木工キリを使用て穴を開けます。 そして、クランプと言う工具を使用してアルミ支柱と下地木材を仮に固定しておきます。 固定が出来たら、鉄鋼キリを使いアルミ支柱に穴を開けます。 この時の穴のあけ方の注意は、太いキリを使って一気に穴を開けるのではなく、初め細いキリを使用して仮穴を開けてから、最後に太いキリで大きな穴を開けて貫通させます。 下地板とアルミ支柱に穴が開いたらボルトを通しナットで支柱と木材を固定します。 これでパネルの下地は出来上がりです。 ここでポイント! ビスを打つ場所はすべて同じ場所に打つことが見栄えを良くするコツです。 型紙を使用して2か所のビスをあらかた開けときます。 型紙を使うことですべて同じ場所に止めることができます。 もう一つのポイント! ビスを打つ時に一度鉄鋼キリを使用して、 仮穴をあけてからビスを止めることが良いと思います。 一気に止めても良いですが、無理に止めると木材が割れてしまうので注意して下さい。 その後、2段目の取り付けは、同様に繰り返します。 格子の間隔は、木材と木材の間に余った木材を挟み2段目以降の間隔を揃えて行きます。 寸法を測りながら取り付けて行くより、このやり方の方が間隔を一定にすることが出来て仕上がりがグット良く出来ます。 全て横張りの板を取り付ければウッドフェンスの出来上がりです。 スポンサーリンク• 人気の記事• 庭いじりについて何もわからない・・・。 庭づくりってどうやったらいいの?そんな超初心者の僕がガーデニングもエクステリアも、防犯アイテム設置も全部全部DIYしました... ハーブの中で一番知っている植物はなんですか?と聞かれると。 多くの人が『ラベンダー』と答えるくらいとても有名な植物の1つです。 そんなラベンダーは、初心者向けで非常... 雑草を生やしたくないからと言って、コンクリートで埋め尽くすと夏は暑いし、冬は反対に寒々しいなど問題は色々ありますよね。 出来る事ならコンクリートのように雑草を押え... DIYで芝生を植える上で、芝生の品種選び、芝生に合う土地の条件や整地の仕方をご紹介いたします。 また、僕の過去の成功談と失敗談を交え、初心者の方が簡単に芝生を植え...

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これは素敵!自分でDIYして作るウッドフェンスの作り方

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我が家のウッドフェンスです。 どうです?結構カッコよく出来たかなと 思っています。 我が家のウッドフェンスは約10mで5万円くらいに収まりました。 作り方をシェアしますので、これから家の庭に ウッドフェンスを作ってみたい方、ぜひ参考にしてみて下さい。 まずは1ユニット製作からチャレンジしてみましょう。 step2 スコップで穴をほる スコップで、設計図のようにフェンスブロックをおくために地面に穴を あけましょう。 この時、掘った土は埋め戻しに使うので 残しておきましょう。 また、フェンスブロックを置くために 余掘りを4方に15cmづつ取っておくのがコツです step3 フェンスブロックを置く 穴がほれたら高さと水平を図りながら、 フェンスブロックを立てましょう。 水平器をフェンスブロックの天端に置いて 水平を保ちましょう。 それぞれのフェンスブロックの高さは揃えておきます。 この時にフェンスブロックの横方向の間隔(我が家の場合は板材の長さに合わせて1820にしました)をしっかり取っておく必要があるので注意しましょう。 step4 木材に塗料を塗る 木材には先に塗料を塗っていきます。 木材は防腐剤を塗ったものが 必要となりますので注意しましょう。 写真のように、防腐剤を塗った木は緑色をしています。 また、樹種について杉は安価ですが柔らかすぎるので 風が吹いた時に折れてしまう可能性があります。 (我が家は費用を抑えるために杉材で作りましたが 突風が吹くとベナベナしてヒヤッとします。 ) 唐松、赤松などの松系の木材を使用すると良いかと思います。 ホームセンターで確認しましょう。 木材の下に角材などを置いて塗りやすいようにすると 作業がしやすいです。 小口部分は液垂れが残りやすいので 2度塗りすると綺麗に塗れます。 天気のよい日であれば 2~3時間で乾きます。 作っていて気づいたのですが 外部用塗料のキシラデコールはなかなかのお値段がします。。 仕上げは必要なく、便利なのですが。。 必要経費として がんばって使い切ってみて下さい。 この時、水平器をつかい、水平が保たれている事を確認します。 水平が確保できたらモルタルをフェンスブロックと角材の間に 注入して固めます。 モルタル詰めをしながら 柱間の最終チェックをお忘れなく。 (柱間が板材より長いと悲劇が起きます。。 笑) モルタルが固まったら、余掘りで掘った穴に 土を埋め戻していきます。 step6 平板をビスで固定 支柱が固まったらキシラデコールで色をぬった 平板材をビスで留めていきます。 見栄えに左右する作業なので 上下をそろえるのは2人で行うのが良いかと思います。 板材と板材の間は我が家の場合は 2センチあけています。 (写真) 風の強い地域ではこの空きを必ず とるように注意してください。 まとめ いかがでしたでしょうか。 DIYでつくるウッドフェンス、 一生メンテナンスフリーとはいかないでしょうが、 業者に頼まなくても楽しく、それなりのデザインのものが作れました。 家をこれから新築される方は ホームセンターに道具がいろいろそろっているので 試してみてはいかがでしょうか。

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低コストでつくる!DIYフェンス事例9選

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ウッドフェンスの設置場所 ウッドフェンス(木塀)は南側の視線を遮るために接道面から1mぐらい内側に設置します。 大きさは幅4m、高さ1. 8mぐらいになる計画で、境界ブロックを基礎として併用することもできないので、支柱を建てるための独立基礎から施工する必要があります。 イメージ図 イメージこんな感じです。 視線をカットできれば良いので、全面に横板を取り付けるのではなく、下部は風通しとコスト低減を考えて横板は取り付けません。 基礎と支柱を考える 支柱材 支柱材については、加工がしやすく価格も安いソフトウッドにします。 また、スギかヒノキで迷いましたが「耐久性」をとってヒノキの角材90㎜にしました。 支柱は6本となる予定です。 コンクリートで基礎をつくる(例外) 本格的に型枠をつくってコンクリートを流し込む独立基礎は、時間と手間と技術の観点で僕のDIY範囲以上と判断し、業者へ施工依頼するレベルの位置づけです。 考察 やっぱり定番の組み合わせか! 支柱の高さは1. 8mで計画しているので、それなりの雨風に耐えれるものでないといけません。 そのためホームセンターで購入できる 基礎石には「フェンスブロック(埋め込み式の長い基礎石)」、支柱には「角材」の定番組み合わせとなります。 いろいろ調べてみると、タカショーH型アンカーという商品がありました。 これは基礎モルタルにH型アンカーを埋め込み、固定されたH型アンカーに支柱角材をボルトナット2か所で留めて支柱を立てます。 そこで、 排水桝を使用することにより型枠施工をなくすことにしました。 排水桝は外寸400㎜角で底面がありません。 これを上下反対向きに型枠代わりに地中に設置してH型アンカーを固定します。 排水桝上部が下になることで重心も下部になり基礎としての安定感も増します。

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