光浦 靖子 おすすめ 本。 世界で一番乙女な生きもの

アメトーク オススメ本を読書芸人の又吉・若林・光浦の3人が紹介!カズレーザーも!

光浦 靖子 おすすめ 本

『』呉座勇一[著](中央公論新社) 『(上・下)』ユヴァル・ノア・ハラリ[著](河出書房新社) 『』眉村卓[著](新潮社) 『』宇佐和通[著]石原まこちん[絵](学習研究社) 『』上川敦志[著]小口覺[シナリオ]大谷和利[監修](小学館) 『 』は、眉村卓が余命宣告された妻のために書き続けた掌編をまとめた一冊。 カズレーザーは「夫婦の絆の美しさが全部詰まってる。 めちゃくちゃ泣けます。 とてつもなく泣けます」と絶賛。 自分も「15年ぶりに泣いた」と告白した。 奥さんが亡くなられた日に書かれた最終回を光浦が読み、一瞬で涙を浮かべていた。 番組後半では乃木坂46の高山一実が出演し、読書芸人3人からプレゼンを受けた。 又吉が「国語の教科書に載っている本」として勧めたのは以下の2冊。 『走れメロス』太宰治[著](新潮社) 『おはじき』宮川ひろ[著]太田大八[絵](岩崎書店) 『走れメロス』は「キャラクターコント」として読むと楽しいと勧める。 メロスを「筋肉質のいいやつ」「照英」だと想像して読むと面白いという。 カズレーザーが「変わったギミックの本」として勧めたのは以下の2冊。 『』筒井康隆[著](中央公論新社) 『』泡坂妻夫[著](新潮社) 『生者と死者』は袋とじが連なった造りになっており、まずは短編集として読み、袋とじを開けると長編ミステリーになる。 カズレーザーは「とんでもない。 どういう発想なのかわからない」と絶賛した。 マジシャンとしても活躍した著者が作った驚きの一冊だ。 本全体が14の袋とじ! そのまま読むと「短編小説」、切り開くと「長編小説」 光浦が「私が必ず泣ける本」として紹介したのは以下の3冊。 『八日目の蝉』角田光代[著](中央公論新社) 『ねこのおうち』柳美里[著](河出書房新社) 『エースをねらえ』山本鈴美香[著](集英社)(宗方仁への手紙) 『八日目の蝉』は愛人が正妻の子を誘拐し育てるという「赤ちゃん泥棒」の話。 光浦は「行き場のない母性を持て余していた」頃に読んだという。 紹介のために読み上げていた光浦は、こみ上げるものがあった様子で、途中で読み上げを断念していた。 『蜜蜂と遠雷』恩田陸[著](幻冬舎) 『R帝国』中村文則[著](中央公論新社) 『ホワイトラビット』伊坂幸太郎[著](新潮社) 『ルビンの壺が割れた』宿野かほる[著](新潮社) 『ボクたちはみんな大人になれなかった』燃え殻[著](新潮社) 『明るい夜に出かけて』佐藤多佳子[著](新潮社) 『1984年のUWF』柳澤健[著](文藝春秋) 『紀州のドン・ファン 美女4000人に30億円を貢いだ男』野崎幸助[著](講談社) 『全裸監督 村西とおる伝』本橋信宏[著](太田出版) 本屋大賞を受賞した『蜜蜂と遠雷』について、読書芸人皆が「音楽が聞こえてくる描写」と絶賛。 東野は「本屋大賞はミスがない。 」とノミネート作品から選ぶと良いと司会の雨上がり決死隊にアドバイスした。 『i』西加奈子[著](ポプラ社) 『臣女』吉村萬壱[著](徳間書店) 『星の子』今村夏子[著](朝日新聞出版) 『ピンポン』パク・ミンギュ[著](白水社) 『東京自叙伝』奥泉光[著](集英社) 『罪の声』塩田武士[著](講談社) 西加奈子の『i』は『サラバ!』(小学館)ロスになったときに読んだという。 人類の悲劇に共感してしまう主人公が描かれる。 光浦は西加奈子を「究極の共存の人」と称し、どんな人も否定せず面白いところをみつけてくれる」と語った。 『ビニール傘』岸政彦[著](新潮社) 『歩道橋の魔術師』呉明益[著](白水社) 『成功者K』羽田圭介[著](河出書房新社) 『表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬』若林正恭[著] (KADOKAWA) 『R帝国』中村文則[著](中央公論新社) 『1990年、何もないと思っていた私にハガキがあった』せきしろ[著](双葉社) 『しんせかい』山下澄人[著](新潮社) 『i』西加奈子[著](ポプラ社) 『ゆらぐ玉の緒』古井由吉[著](新潮社) 『神秘大通り(上・下)』ジョン・アーヴィング[著](新潮社) 『成功者K』は又吉と同じ回に芥川賞を受賞した羽田圭介の作品。 羽田を思わせる「芥川賞を受賞したK」が主人公で、又吉は現実なのか虚構なのかわからない感じが面白いと解説した。 そして話題の書が並んだ平台をチェック。 その後は単行本コーナーでジャケ買い。 今回ジャケ買いしたのは『ゲームの王国』小川哲[著](早川書房)だった。 その後は新書、雑誌、ビジネス書とあらゆるジャンルを網羅する東野。 自身のインスタグラムには様々なジャンルの読書歴が披露されている。 又吉は『ゴランノスポン』町田康[著](新潮社)。 光浦は『夜の谷を行く』桐野夏生[著](文藝春秋)。 カズレーザーは『岳飛伝』田中芳樹[著](講談社)。 「アメトーーク!」はテレビ朝日系列にて木曜よる11時15分と日曜よる6時57分より、週2回放送中。

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アメトーーク「読書芸人」で若林さんが選ぶオススメ本5作品をご紹介!

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シューイチ:神保町カレーのペルソナ、タケウチ&カズレーザー、光浦靖子おすすめの本

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『コンビニ人間』すごい! 同じ読書芸人の又吉さんも若林さんもこの『コンビニ人間』をオススメしていましたよ。 コンビニでアルバイトをしている36歳の女性を主人公とした物語なのですが、シンプルに見えて非常に深い内容となっております。 芥川賞作品ってなんか苦手だなあ、という方も読んでみればその面白さと読みやすさにきっとびっくりしていただけるでしょう。 36歳未婚女性、古倉恵子。 大学卒業後も就職せず、コンビニのバイトは18年目。 これまで彼氏なし。 日々食べるのはコンビニ食、夢の中でもコンビニのレジを打ち、清潔なコンビニの風景と「いらっしゃいませ! 」の掛け声が、毎日の安らかな眠りをもたらしてくれる。 『鳥打ちも夜更けには』 収録作品数、なんと 416編。 この作品は、小説の「書き出しのみ」が収められた「書き出し小説」という作品です。 つまりは一つの小説が始まる最初の一文。 その一文だけが書かれており、続きはありません。 読書はその一文から、その物語を想像するのです。 それの何が面白いの?って思うかもしれませんが読んでみるとわかります。 これ、想像以上に面白いんですよ。 私も読む前は「書き出し小説」の意味すらわかりませんでしたが、この作品を読んで以降見事にハマりました。 書かれているのは冒頭だけ。 続きは読み手のイマジネーション次第。 おわりに というわけで、今回はアメトーークで光浦靖子さんがオススメしていた5作品をご紹介させていただきました。 個人的に「ちょっと独特だな!」という作品が多く、これもまた読書の楽しいところです。 読書の幅が広がりますね。 関連記事 又吉直樹さんのおすすめ ・ 若林正恭さんのおすすめ ・ カズレーザーさんのおすすめ本 ・ どうぞ参考にしていただければ幸いです。

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