福島 県 郡山 市 台風 被害。 防災大百科【大雨・今年はどうなる?】「想定しないことが起きた」郡山市で見直された洪水ハザードマップ

台風19号 福島県の被害と復旧に関する情報共有サイト|福島中央テレビ

福島 県 郡山 市 台風 被害

皆様、昨夜の台風被害大丈夫でしたか。 鳴り続く避難警告音に毎回ビクビクしながら、避難された方、自宅待機された方などそれぞれの対応があったと思います。 特に私たち転入女性はどこに避難すればいいのか、誰にその情報を聞いたらいいのか、相談したらいいのか不安は大きかったと思います。 そして一夜明け、各地の被害が報道されています。 しかし、まとまった被害状況がなかなか把握できません。 このページでは東日本大震災で緊急支援を行った(以下BFF)と共同で福島県内(主に福島市内)の被害状況をまとめていきます。 情報は入手次第、追加で掲載していきます。 被害が少ない地域もございます。 またでもリアルタイムの状況が確認できます。 写真、情報提供はBFF代表伴場賢一さん、tentenの転入女性コミュニティメンバーからです。 福島市内 地域名などはこちらのを参考にして下さい。 福島インターから4号線に抜ける道路は、新幹線の高架橋手前で通行止めです。 10数件の家が浸水したが人的被害は無い模様。 ただビニ ールハウスが大きく被害を受けている。 11:00~露店の出店も行うそうです。 梁川小学校は浸水していないとのこと。 そこから先は完全通行止めです。 浄水場もあと50センチほどで水没していたらしい。 阿武隈川から4号線にかけて一体が浸水しています。 阿武隈川の流れがまだ早いことから、徐々に浸水の量は減っているものの、未だ効かない様子。 地区全体で停電が起こっており、ジェネレーターによる発電の匂いが充満。 みずいろ公園の園庭も浸水、川の向かいのヨークベニマルも浸水。 13:00現在でも水は引かず、現在もボートで救助隊が活動している。 近くの赤木小学校も浸水し、15日(火)は休校が決定。 常磐道:南相馬IC~仙台東IC.

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【台風19号】阿武隈川氾濫で浸水した福島県郡山市のドローン映像(13日午前)|TOHOKU360

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6月…大雨による洪水被害が起こりやすく季節がやってくる。 「危険が迫る前」に避難をどう促せばいいのか? 福島県郡山市は新たなハザードマップを作成し、すべての世帯に配ることにした。 <台風19号の被害を踏まえ、福島県郡山市が作成した『洪水ハザードマップ』> 郡山市建設交通部河川課・岩永尚士さん:「防災に対する意識を、浸水するエリアの区域の方だけではなくて、郡山市民のみなさんに意識を持っていただきたいと思いまして全戸配布とさせていただきました」 従来のハザードマップと比較すると写真やイラストが加わり、情報量が増えている。 過去に河川が決壊した現場や、早めの避難が必要な場所などはマークで表記。 想定される最大降雨量を見直したことで浸水想定エリアは1.3倍に広がった。 《郡山市北部・小泉地区も今回、浸水想定エリアに指定》 2019年の台風19号では阿武隈川が越水し一体が浸水した小泉地区。 2メートル以上浸水した。 柳沼久夫さん:「ほとんど稲わらでここ埋め尽くされていましたからね、ずっと。 回収していただいたっていうのは本当に助かりましたね、今年は田植えできないのではないかなと心配してましたから」 柳沼久夫さん。 34年前の8・5水害でも被災したが、従来のハザードマップでは浸水想定エリアに指定されていなかったため、台風19号の際は避難をしなかった。 柳沼久夫さん:「私らも予知していなかったしちょっと甘かったんですね、せいぜい8・5水害くらいしか大きくても水害来ないだろうって頭にあったもんですから。 予想もしなかったことが起きたもんですから、対応が遅れちゃったっていうかね」 自宅の目の前まで水が迫ってきて初めて避難が遅れたことに気づいたという柳沼さん。 早めの行動の大切さを痛感した。 ハザードマップの改訂で新たに浸水想定エリアに指定された小泉地区。 命を守る行動につなげようとしている。 柳沼久夫さん:「同じ状況になる可能性はこれからありますから、マップに沿ってみんな行動をとるんじゃないかなと思いますよ、意識が今まで以上に高まってくるんじゃなかなと思いますけどね」 <防災大百科【大雨・今年はどうなる?】今年は要警戒!?防災マイスターの視点 保険会社では新たな商品も へ続く>.

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防災大百科【大雨・今年はどうなる?】「想定しないことが起きた」郡山市で見直された洪水ハザードマップ

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皆様、昨夜の台風被害大丈夫でしたか。 鳴り続く避難警告音に毎回ビクビクしながら、避難された方、自宅待機された方などそれぞれの対応があったと思います。 特に私たち転入女性はどこに避難すればいいのか、誰にその情報を聞いたらいいのか、相談したらいいのか不安は大きかったと思います。 そして一夜明け、各地の被害が報道されています。 しかし、まとまった被害状況がなかなか把握できません。 このページでは東日本大震災で緊急支援を行った(以下BFF)と共同で福島県内(主に福島市内)の被害状況をまとめていきます。 情報は入手次第、追加で掲載していきます。 被害が少ない地域もございます。 またでもリアルタイムの状況が確認できます。 写真、情報提供はBFF代表伴場賢一さん、tentenの転入女性コミュニティメンバーからです。 福島市内 地域名などはこちらのを参考にして下さい。 福島インターから4号線に抜ける道路は、新幹線の高架橋手前で通行止めです。 10数件の家が浸水したが人的被害は無い模様。 ただビニ ールハウスが大きく被害を受けている。 11:00~露店の出店も行うそうです。 梁川小学校は浸水していないとのこと。 そこから先は完全通行止めです。 浄水場もあと50センチほどで水没していたらしい。 阿武隈川から4号線にかけて一体が浸水しています。 阿武隈川の流れがまだ早いことから、徐々に浸水の量は減っているものの、未だ効かない様子。 地区全体で停電が起こっており、ジェネレーターによる発電の匂いが充満。 みずいろ公園の園庭も浸水、川の向かいのヨークベニマルも浸水。 13:00現在でも水は引かず、現在もボートで救助隊が活動している。 近くの赤木小学校も浸水し、15日(火)は休校が決定。 常磐道:南相馬IC~仙台東IC.

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