映像 研 に は 手 を 出す な 漫画。 大童澄瞳「映像研には手を出すな」

実写版『映像研には手を出すな!』どうだった?意外と高評価!

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細田守監督の『時をかける少女』や宮崎駿監督の『ルパン三世 カリオストロの城』の絵コンテ集を読んで、独学で学びました。 それと高校で実写映画を撮っていて、その時にどうやってカットを割ればいいかをさんざん考えたので、その経験が活きているんだと思います。 高校での撮影は、放課後の数時間で撮影しないといけませんから、限られた時間でスムーズに撮影するにはコンテを作った方がいいんです。 大童:ありがとうございます。 僕は漫画を描いた経験がほとんどなくて、自分が知っている表現手法は、実写かアニメか、あるいは絵コンテぐらいだったので、その手持ちのカードで描かざるをえなかったんです。 『トランスフォーマー』1作目の砂漠のシーンで、サソリみたいなやつが砂の中からドーンと出てくる時の動きを真似したりしていました。 胸を張り出して殴る前のポーズで出てくるんですよ。 斜めに腕を振り上げている感じを真似してみて「これな」とか思ったりしています(笑)。 大童:「これな」ですね(笑)。 あと、オプティマスプライムが地球にドーン!とやって来て、ある住宅のプールに落ちるんですが、プールサイドにゴーン!と足を着くカットがあるんですけど、そこの踵周りの動きが格好いいんです。 ストーリー的には『ミスト』やヒッチコックの『鳥』、『トゥモロー・ワールド』みたいな作品が好きです。 ディストピアっぽくて、世界の謎は最後まで解けないみたいなものが好きですね。 『映像研~』にはそういう側面は出していませんが、自分の手綱をしっかり握っていないと、暗いものを描いてしまう自覚はあります。 大童:そうですね。 人が死ぬ映画が好きなんです(笑)。 最近、面白いと思ったのはクエンティン・タランティーノ監督の『ヘイトフル・エイト』です。 大童:それは順を追って説明すると、あの吹き出しの演出は最初、同人誌でやったんです。 俯瞰のカットだったんですが、背景が吹き出しでほとんど隠れてしまい、それだと俯瞰であるインパクトが削がれてしまうので、吹き出しにパースをつけてみたんです。 マイクが環境音を拾って音が空間に定着しているイメージですね。 その例えとして『探偵はBARにいる』を例にしてお話したんです。 音の空間を意識するのはすごく映画的な発想ですね。 大童:そうですね。 僕にとって吹き出しは邪魔なんです。 アニメでも実写映画でも基本的に存在しませんし、絵をレイアウトで見せたいのに、何だか知らないけど変な楕円が被さってくるなあと思ってしまって。 背景が真っ白な時などは吹き出しがあると助かるのですが、僕がやりたいことからすると邪魔だと思うことが多いです。 大童:そうですね。 レイアウトを作る時も常に空間を表現することが重要だと思っています。

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映画『映像研には手を出すな!』公式サイト

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今度アニメになるらしい漫画が無料なので読んでみました。 画力は非常に高いのだから、もっと絵だけで魅せればいいとおもうのですが全体的に説明台詞が多すぎです。 もうひとつはキャラが弱い。 アニメーターの舞台裏、例えば宮崎アニメ制作現場の模様や押井守のコメンタリーが面白いのは宮崎や押井自身が漫画の登場人物みたいにキャラが立ちまくってるからであって、それに比べればこっちの3人は本当に漫画のキャラなのに地味過ぎる。 作中、何度も出てくるイメージボードもそんなに独創的には見えず、過去のなにかのアニメでみたことあるような代物ばかり、という印象。 興味を持つ事ができず、私には合いませんでした。 面白いらしいので読んでみましたが、背景が雰囲気あるところは良かったですがそれ以外は全然だめでした。 そもそもメインキャラの3人に全く魅力がありませんでした。 中でも財閥令嬢で俳優の娘で、カリスマ読者モデルなのにアニメーター志望っていう設定の娘が出てきますが意味がわかりません。 何で親は旧財閥なのに俳優やってるんですか?道楽ですか? 財閥一族は娘に俳優になれって言わないでしょ。 カリスマ読者モデルって設定は全く活かされてないけど要りますか? 300万のソファをタダ同然とかいう財閥令嬢のお年玉が10万程度っていうのもすごく気になります。 結構庶民的なんですね。 10万程度の動画机で喜んでるし感覚が全然わかりませんね。 金持ちなのか平民なのか… なんとなくアニメ造りっていうちょっと暗めな活動に成功者っぽい人を入れたかっただけにしか思えません。 読モの他の2人をキモい感じのオタクにしたんだったら3人ともそうしたほうが説得力ありますし、ちょこちょこ出てくる妄想も説得力がますと思います。 読モがアニメーターを目指す理由みたいなのが今後出てくるんですかね?まあもう読みませんけど 後はちょこちょこメカの設定みたいなのが出てきますが、妄想がすごいと思います。 ミリオタっぽい主人公の割にはふわふわしてます。 最初のトンボみたいなやつは離陸時はどうするんですかね、水平にしか離陸できないんでしょうか?ファンは固定っぽいですし。 プロペラスカートは30ccで飛べますか? 微妙にリアルな設定入れないで夢の動力とか反重力装置で浮いてますとかのほうがまだ楽しいし受け入れやすいです。 気になる点が多すぎて全然楽しくない漫画でした。 アニメしか作らないのにタイトルに映像研とか入れるのやめてほしいです。 読モだけはもうちょっと美人に描いてもいいんじゃないでしょうか? アマゾンにふらっと立ち寄ったら映像研の1巻が0円になってましてね。 で、読んでしまったわけですな。 原作を読んでみるとアニメの演出が映える気がした。 原作のコマ割りを映像に落とし込む過程でうまくブラッシュアップされている。 やっぱりプロの仕事はすごいです。 3話まで見て一旦締めるつもりだったが、3話があまりにも熱いので、多分4話も見てしまうんだろうなぁ・・・。 ただ消費されていくだけの流行作品だけではなく、こういう熱い作品がある以上は日本のアニメは死なないと思う。 で、今回初めて知ったのですが、アマゾンには0円のコミックスがたくさんあるらしいです。 怖ろしいですね。 誰か瞑想をテーマにしたアニメ作ってくれ。 面白い。 作者はアニメーター(元?)だと思うが、アニメーターが描くマンガはマンガになっていない事も多いが、この作品はちゃんとマンガとして読み物になっている(フキダシの板表現は賛否あると思うが…)。 各所に宮崎氏の影響がモロに出ているのも賛否あるかもしれないが、一般受けはすると思う。 ただ、これをなぜ女の子キャラでやろうとしたのかはちょっとわからない。 全員男にした方が問題ない展開が多い。 まあ編集に言われたか、今の流行りに乗ってしまったかだろうとは思うが、ちょっと違和感を感じた。 それ以外はキャラもよく動いていて、見ていて楽しめる作品になっている。 今後の展開を(ありきたりにならない事を祈りつつ)期待する。

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人気漫画「映像研には手を出すな!」の作者・大童澄瞳が「DigiCon6 ASIA」Youth部門の審査員に

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人気漫画『映像研には手を出すな!』が、のが主演、とが共演で実写化されたことを記念して、原作者の大童澄瞳氏が描き下ろしたスタイリッシュなイラストが、女性ファッション誌『CanCam』6月号(小学館)に掲載された。 今年1月期にはNHKでアニメ化、4月期はドラマが放送中、さらに映画も近日公開と大きな盛り上がりを見せている。 今回描かれたのは、なんだかいつもよりスタイリッシュで女のコらしい雰囲気の浅草氏・金森氏・水崎氏。 「もし3人がCanCamの表紙に抜擢されたら!? 」というテーマで大童氏が同誌のために描き下ろした。 CanCamの表紙といえば、複数人のときはギュッと体を寄せ合うのが定番。 ちょっと上目使いな感じも、まさにCanCamそのものになっている。 さらに、このイラストをもとに企画名やタイトルロゴを入れて表紙風に仕上げた画像も公開。 同誌の公式サイト「CanCam. また、誌面では齋藤&山下&梅澤のインタビューも掲載。 撮影の楽しさが伝わるエピソードが次々と飛び出し、3人の仲のよさがうかがえる内容となっている。

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