盾の勇者 テリス。 『盾の勇者の成り上がり』第25話(最終回)「盾の勇者の成り上がり」感想・作品情報まとめ[ネタバレあり]│Hi.アニ!

【盾の勇者の成り上がり】強さ!最強ランキングベスト12!*漫画版

盾の勇者 テリス

概要 CV: 見目麗しい。 の刺繍の入ったのを着ていて、両手にを携えている。 波から現れて勇者を狙って攻撃してくる謎の人物。 第三の波の時にソウルイーターを倒した三勇者に前に現れしばらく交戦。 止めのつもりで放たれた流星シリーズの一斉攻撃を耐えきって反撃で全員を戦闘不能に追いやった。 遅れて到着した盾の勇者・達との戦いでは、気絶しているマルティの顔面をわざと何度も踏みつける尚文に苦言を呈し、気絶した者たちを巻き込まない場所に戦場を移動し、撤退の際に名を名乗るなど気質のある性格を見せている。 尚文を大苦戦させたが三勇者達との連戦で消耗していたため、グロウアップさせた憤怒の盾のアイアンメイデンを喰らい撤退する。 「 波はただの災害ではない」、「 勝つのは我々である」など、謎めきながらも重要な情報を残していった。 実は波……つまり世界融合現象の向こう側の世界の人間であり、尚文らが召喚された世界とも、四聖勇者たちの生まれた世界(現代日本)ともさらに違う世界の住人。 異世界の伝説の武器にして眷属器である「 扇」の勇者。 世界融合を一時的にでも逃れるために融合側世界を滅ぼそうと、世界の要である四聖勇者の命を狙っていた。 なぜ三勇者を戦闘不能まで追い込んでおきながらとどめを刺さなかったかというと、あまりの弱さに三勇者のことを 勇者を騙る偽者だと思い込んでしまったため。 (波についてただの災害としか思っていないこちらの世界の四聖勇者の運用方法が、向こうの世界からすればありえないほどデメリットの大きい非常識な運用だったのもある)。 スピリット(魂人)というその世界独自の種族で、人間よりも幽霊や精神体に近い性質を持っている。 具体的な特性として、彼女のステータス上では、体力もSPも魔力も攻撃力も防御力も区別がなく、単純に そのエネルギー総量が多ければ多いほど万事において強力になり、少なければ少ないほど弱体化する。 その時点ではほとんど強さに差がなかった四聖の内の三勇者相手に無双したにも関わらず、尚文相手に撤退に追い込まれたのはその特性により連戦で弱体化していたためである。 撤退後はしばらく出番がなかったが、タクト戦と同時に起こった波と同時に現れ、グラスの世界が滅亡の運命しか残されていないため少しでも多くの人を助けようと尚文たちと共闘する道を選ぶ。 しかし条件が揃っていれば尚文らが生きる世界を潰しにかかっていただろうと言っている手前、苦渋の選択だったことがうかがえる。 敵対する尚文達に手を下すことについては躊躇はないが、それでも原作web版においてタクト一派やらの処刑に協力・参列することになった際、連中の犯してきた罪の所業があまりにも大きく醜いとはいえ、酸鼻も極まる様々な酷刑でタクトの一族郎党がショーめいて惨殺されていく様を見て胸糞の悪さを覚えるなど、感性や倫理観はなんだかんだで健常なものを備えている模様(むしろそれだけの倫理もある分、自分たちの世界のための戦いが他世界にとっては侵略や虐殺であることを自覚したうえで、その罪悪感を「避けえない生存競争だから」と噛み殺しつつ戦ってきたといえる)。 行方不明になった友人を探しており、戦いが終わった後、消息を絶った。 書籍版 書籍版では彼女の出自と行動目的が明確になり、出番も大幅に増えている。 扇の眷属器の国の出身者でその世界の武術流派である「 自在珠玉流」の門下生だったが扇の眷属器に選ばれた事で他の門下生から嫌がらせを受けていた。 魔竜退治の試練の途中で狩猟具の四聖勇者・と出会い意気投合した(上記のweb版で探していた友人とは絆の事)。 魔竜討伐後も彼女の世界は波の尖兵の暗躍や勇者同士の仲違いなどが尚文達の異世界よりもひどくなっていく一方で、さらに数年前から絆が行方不明になってしまい、「 波の先にある世界の勇者を殺せば、自分たちの世界を滅亡から延命できる」という伝承にかけたというのが彼女が尚文達と戦った目的だった。 第三の波では尚文の到着がweb版より早くなり、尚文が一番活躍してソウルイーターを倒したことで尚文のみが勇者と判断。 最低限のスキルで手早く三勇者を戦闘不能にして尚文との戦いに挑んでいる。 そのため途中で息切れを起こしかけていたweb版と違い書籍版では終始優勢を保ち、尚文のアイアンメイデンにも余裕で耐えきる凄まじい防御力も見せ、web版とは逆に尚文のほうを撤退に追い込んでいる。 最初の戦いの後、カルミラ島で仲間であるラルクベルクとテリスと共に再び尚文と戦うが、以前よりも力をつけていた尚文たちに苦戦し、 尚文への支援として投射された「ルコル爆樽」が破裂した際の酒精ガスなどの横槍もあって決着はつかなかった。 7巻書き下ろしでは波の亀裂を通った元の世界に戻った後に、「波の起きている間は両方の世界の強さの合算になる」という特性を利用するために尚文たち側の世界でも強くなっておこうというラルクの提案ですぐに尚文達の異世界に渡った。 その際着用した着物の効果がなくなったため、ラルクからもらったドロップ品の皮鎧とツインテール風の髪型で偽装している。 そこでこちらの世界の四聖の情報を聞いて以前戦った時やカルミラ島の波でもいた三勇者が本物の可能性を考えるが、全滅すれば世界が死滅し一人欠けただけでも波が激しくなる四聖を弱いまま一箇所に投入することなどありえないと、波の正しい知識から常識的に考えたことで逆に不正解にたどり着いてしまっていたり、尚文について最初の戦いで呪いの武器を使ってもあの程度の強さだと油断し、次は問題なく勝てると考えていたことを反省する姿や、本の勇者・キョウと遭遇する姿などが彼女の視点で描かれている。 同じ世界の勇者であるキョウが、多大な犠牲と引き換えに世界を守るための守護獣である霊亀を操るという暴挙を犯したため、共通の敵として一時的に尚文と共闘することになる。 その後、キョウを追って元の世界に戻るが、キョウの罠により尚文たちと分断。 尚文とはぐれたと行動を共にしていたところ、彼女を探していた尚文たちと合流。 しかも、行方不明だった絆が尚文と同行しており、念願の再会を果たす。 そして絆から他世界への侵攻を咎められたことと、友人を助けてくれた恩もあり尚文と和解し協力関係になる。 絆にはどうやら 友人以上の感情を抱いている模様(尚文曰く「レズっ気がある」)。 また、絆と再会したことでweb版に比べて心に余裕が出てきたのか、の余りの能力の低さ(絆曰く「波で戦わせるには無謀なレベル」)を聞いて思わず土下座したり、ラルク達と時々ボケをかましたりと、お茶目な面も見せるようになっている。 後に怠惰のカースに侵された絆が怠け者と化した際にはそのあまりの怠けっぷりに手を焼き、「」という言葉に困惑した。 また妹の名前と似ていて妹より可愛いという理由で絆から可愛がられているツグミに嫉妬の目を向け彼女を恐々とさせている。 公式設定資料集収録のサイドストーリーの一つ『 もしも無限迷宮で一緒に落とされたのがグラスだったら』では一緒に無限迷宮に落ちた尚文から不信を買われながらも絆と再会。 無限迷宮から脱出しようとする二人に「 ここにいれば波にも召喚される事なく安全に永住できるので脱出は諦めてください」と 興奮しながら告げ尚文から反対されるも、レベル1の状態ではろくに抵抗できない彼を尻目に3人でサバイバル生活を送る事になる。 監禁型のヤンデレの素質があった模様。 弥南せいらの画集収録の書き下ろし小説『 勇者達の絵画大会』では墨と筆で桜光樹(と思しきもの)を花びら一枚一枚まで大胆に描く絵の才を披露し、元康と共に一位の座を獲得した。 (真)槍の勇者のやり直し 槍の勇者こと愛の狩人・が飛ばされることとなったループの物語では長らく登場することはなかった(ただしメルロマルク編でほんの少しだけ言及はあった)。 真・槍の勇者のやり直し・伝承のフィロリアル編において本編と同じ第三の波にて来襲し、元康からは 扇豚と呼ばれた。 本編同様・ごと元康を吹き飛ばすが、その中で元康だけが本気を出していないことを明確に察知しており、その事に腹を立てていた。 (これはある理由から本編と同歴史の流れを組めるようにしていたため。 元康曰く『本気を出せば楽勝だが手加減するには難しい』との事) 尚文のアイアンメイデンを受けて退却する際に 元康がこっそり爪楊枝サイズにして放ったエアストジャベリンで足を撃ち抜かれており、予想外の痛みに足を引きずっての撤退となった。 後に最後の波の際に再登場。 が自分達の世界の転生者達を駆逐していった事から否応なしに協力関係を結ばされ、その代表である の立ち合いの元で尚文達と和解、フレオンの進言で元康から豚扱いされなくなり名前を正しく覚えられた。 また彼女の仲間達も近々来訪するとの事。 能力・戦闘スタイル 扇の勇者であるため扇を使った戦闘スタイル。 防御比例効果のある武術も用いる。 また先述の魂人の特性により、尚文らが召喚された世界では「SPおよび魔力の回復薬」以上の意味を持たない「魂癒水」という回復アイテムも、彼女が使うと体力・魔力・SPおよび全ステータスを増強させるパワーアップアイテムと化す。 ただし、この回復アイテムによるステータス強化は 「自分自身の能力キャパシティという器を超えてエネルギーをつぎ込む」という行為であり、「自身の力量の器」に収まりきらなかった分のエネルギーはほどなく散逸してしまう(RPG的なHP数値処理で例えるなら、グラスのステータスの最大HPを999とした場合、戦闘中にHP回復アイテムを使えばその戦闘中は彼女のHPは999を超えて増やしていけるが、戦闘終了後は最大HPを超過した分は無効となりHP999となる)ため、あくまでも一時的なドーピングにすぎないとされている。 この特性は弱点にもなり、書籍版で2度目に盾の勇者一行と相まみえた際、尚文の盾の一つ「ソウルイーターシールド」のカウンタースキルである「ソウルイート(攻撃してきた相手のSPを吸収する)」をぶつけられた時には、( SPも、攻撃力も防御力や体力魔力も区別なく単一の「グラスのエネルギー」として処理される彼女にとっては エネルギーそのものを吸い取られてしまうことになるため)覿面にダメージを受けていた。 書籍版では彼女のいる世界で勇者の仲間がいたことが判明し強化方法の共有を既に使っている。 狩猟具、船、鎌の強化方法を使っているため、初戦ではこちらの四聖勇者パーティーでは全員手も足も出ないほどの強さの差となり、二回目の戦いでは尚文が四聖の強化方法を共有して四倍以上に強くなっていたため、逆に正攻法では倒し切るのが難しいほど強さが追いつかれていた。 さらに絆の異世界の調停者の遠縁の血族であることも明かされ、後に札の勇者となったシルディナの神託で合体する事で強力な連携攻撃を可能にした。 関連タグ 曖昧さ回避 関連記事 親記事.

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【盾の勇者の成り上がり 23話 感想】まさかの水着回で視聴者も活性化!【アニメ感想】

盾の勇者 テリス

西暦2126年に発売されたVRMMORPG「ユグドラシル」は12年の時を経てサービス終了を迎え、ゲーム内で栄光を誇ったギルド「アインズ・ウール・ゴウン」のメンバー・モモンガはギルド本拠地「ナザリック地下大墳墓」で最後の瞬間を待っていた サービス終了のカウントダウンが始まり、モモンガは1人かつてのギルドメンバー達との思い出に浸る。 しかし、サービス終了の時刻になっても強制ログアウトされない…それどころか、プレイヤーが命令しなければ行動しないはずのNPCたちが意思を持って動き出し、意思を持って言葉を発した! そしてモモンガ自身も、ゲーム内の自身が作ったアバターになってしまっていることに気づくのだった。 引きこもり少年ナツキ・スバルは、コンビニ帰りに突如中世の雰囲気漂う異世界に召喚された。 スバルはさっそく命の危機に見舞われるが、この窮地を猫の姿の精霊・パックと銀髪のハーフエルフの少女に救われ、彼女たちへの恩返しとして失くした徽章探しを手伝うことになる。 そして、徽章を盗んだフェルトという少女と居場所を掴んだが、暗闇の中2人は何者かに襲われ命を落としてしまう… しかし、死んだはずのスバルは召喚された街の果物屋の前で目覚める。 戦場を駆ける魔導士として数々の戦果を挙げる幼女、その姿はさながら戦場の妖精… しかし、冷徹無比な姿勢からラインの悪魔、幼女の皮をかぶった化け物ともいわれる彼女、ターニャには人知れない過去があった。 21世紀初頭の日本で徹底的な合理主義で冷徹なエリートサラリーマンであったサラリーマンの主人公は、解雇した同僚の逆恨みで命を落とす。 死の瞬間に現れた創造主・神を名乗る存在(存在X)により、現実主義で信仰心のない発言の咎めとして、過酷な状況にある異世界の孤児・ターニャとして転生させられた。 魔法技術が存在する20世紀初頭の欧州に似た状況の中、魔法適正の高いターニャは祖国である帝国の軍人としてキャリア形成と安全な後方勤務で順風満帆な人生を送ることを目論むのだが… 人より多少オタクの大学2年生の岩谷 尚史は、図書館で偶然見つけた「四聖武器書」に目を通していると突然、盾の勇者として異世界に召喚された。 召喚したのは異世界のメルロマルクという国で、一緒にそれぞれ別世界の日本から 剣の勇者・天木 錬、槍の勇者・北村 元康、弓の勇者・川澄 樹も召喚されていた。 4人の勇者は世界の破滅を招く「波」という厄災を防ぎ、世界を守ることを命じられ、それぞれの伝説武器を鍛えるため旅に出ることになる。 旅に出るにあたって、供を連れていくことになるのだが…盾の勇者・尚文には供の仲間はマインという女騎士が1人。 しかし、マインの裏切りによって尚文は全財産を盗まれ、さらに婦女暴行の冤罪を着せられ、信頼・財産・名誉・勇者としての尊厳を失い、 絶望の中たった1人で旅に出る。 しかし、盾の勇者は盾以外の武器が持てず攻撃力が極めて低い…そんな折に現れた奴隷商人から攻撃役として亜人の少女・ラフタリアを買い、次の波への備えと生き残るため共に鍛錬の旅に出るのだった。 救済難度S級クラスの異世界「ゲアブランデ」の救済を担当することになった新米女神・リスタルテは、 ともに立ち向かう勇者リストの中からチート級のスキルを持つ勇者・竜宮院 聖哉を見つける。 迷わず召喚された聖哉は高ステータスかつ、イケメン・180㎝の高身長と文句なし! しかし、傍若無人な態度の聖哉はいきなり冒険に出ることは危険と言い、神界の部屋に籠り筋トレを始める… 数日の筋トレの末、ようやく冒険スタート。 出会ったスライムを過剰なスキルで瞬殺!それでも安心できないと数々の攻撃魔法で完全滅却するありさま! そして度々神界に戻り、筋トレの日々で一向に進まない冒険と聖哉の毒舌にリスタルテのやきもきは収まらない。 リスタルテは勇者リストの重要な項目を見落としていた…性格:「ありえないくらい慎重」.

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グラス(盾の勇者の成り上がり) (ぐらす)とは【ピクシブ百科事典】

盾の勇者 テリス

ただ、本当に2期は難しいと思っていたなかでの今回の発表だったので、私も嬉しい予想外で、今後の2期、3期が非常に楽しみです! 続報を追っていきましょう! みなさんこんにちは。 2019年1月から放送が始まり、たくさんの人から人気のファンタジーアニメの、 「盾の勇者の成り上がり」。 序盤の尚文が陥れられて絶望してから、仲間を得て這い上がる姿や、三勇教によるクーデターなど、先の読めない展開の連続など、控えめに言って 神作品でしたね。 そんな「盾の勇者」のアニメが終わりますが、この続きもまたアニメで観たいですよね? 今回はこの 「盾の勇者」の続編2期はあるのか、考察していきます。 スポンサーリンク 【悲報】「盾の勇者」の続編2期はオワコンな件について 初めからこんな暗いことを書いてしまい申し訳ないのですが、 「盾の勇者」の 2期はほぼ絶望的だと思われます。 私も盾の勇者大好きなのですごく残念なのですが、アニメの2期があるかどうかということは、いくつかのデータを調べるとおおかたの予想はつけられます。 結論から言うと、盾の勇者が2期を制作する可能性は、 50%以下だと予想します。 いくつかの根拠を挙げてみます。 例えば盾の勇者が放送した時期と重なる2019年春アニメについて観てみましょう。 ・2019年春アニメ(27作品調査) 1クール:19作品 2クール以上:8作品 分かる範囲で調べてみるとこんな感じ。 おおよそ7割の作品は1クールですね。 ちなみに2クール以上やっている作品では、 「進撃の巨人」や「鬼滅の刃」「ダイヤのA」など、有名作品がズラリ。 2クール放送は相当レアだと分かりますね。 さらに2クールやったあとに2期、3期と続く作品は、この中でも「進撃の巨人」や「ダイヤのA」などの超人気作です。 2クールのあとに2期をつくるのは大分ハードルが高そうです。 ブルーレイ・DVDなどの円盤(=映像ソフト)の売上です。 ちなみに盾の勇者のブルーレイの第1巻のおおよその売上はすでにデータが出ています。 目安として同時期の他作品の売上も挙げておくとこんな感じです。 「盾の勇者」は2,172枚なので、ちょっと物足りない印象を受けますね。 正直深夜アニメの2期は、円盤がどれだけがっつり売れるかということにかかっていますので、 円盤売上が伸びていないので、「盾の勇者」の2期はオワコンではないかと言うのが私の考えです。 スポンサーリンク でもまだ望みはある!原作人気が後押しするかも ここまでアニメとしての「盾の勇者」という側面から、2期はオワコンという話をしてきましたが、 実はこの作品は原作小説がメチャメチャ強いんです。 アニメ化においては、様々な企業が集まって製作のためのお金を出し合ってアニメを制作していますが、この中でも特に大きな役割を占めるのが 原作の出版社です。 考えてみると分かりますが、原作の出版社は、もっともその作品に携わっている企業なので、その出版社がアニメ化を推進するかどうかで、アニメの2期の可能性も変わってきます。 そして出版社は、当然売れている作品のアニメを作って、もっと多くの人に原作を買ってもらいたい!と思っています。 ですから、 原作が人気度というのは、アニメの2期があるかどうかにも大きく関わってくることになります。 「盾の勇者」原作は累計620万部を売り上げる大ヒット作! 「盾の勇者の成り上がり」の原作は、アネコユサギ先生によるライトノベルとなっており、MFブックスから発売されています。 小説についての情報は以下です。 ・「盾の勇者の成り上がり」原作小説情報 現在21巻まで発売中。 さらにコミカライズ(漫画版)も13巻まで出ている。 原作スピンオフ「槍の勇者のやり直し」は現在小説が3巻、コミックスが4巻まで。 シリーズ累計発行部数は 620万部を突破。 原作小説はもう21巻も発売されています。 長い間人気が保たれている証拠ですね。 さらにコミカライズやスピンオフといった多方面での展開もあります。 そしてシリーズ累計発行部数は 620万部と、ビックリする売上です。 ライトノベルの原作は100万部売れれば大ヒット、500万部以降は超人気作といったイメージです。 「盾の勇者」は長い間ヒットを飛ばし続けている大人気作品だと改めて分かりますね。 ただただすごいです。 ここまで売れていると、原作の出版社もアニメ化に積極的にならざるを得ないでしょう。 原作ストックも豊富で心配なし 原作のある漫画や小説などをアニメ化するときには、時々アニメが原作に追いついてしまったり、もしくはいま出ている巻のほとんどを消費してしまうことがあります。 これでは2期を作りたくても作れませんよね。 では、「盾の勇者」はどうでしょうか。 ・原作小説:1巻~21巻が発売中(2019年5月時点) ・アニメ化範囲:おおよそ1巻~5巻 今回アニメ化されたのはおおよそ原作小説の1巻から5巻までとなっています。 すでに原作小説は20巻以上発売されていますから、あと6クール(72話)は制作できるだけのストックが溜まっていますね。 6クールは言い過ぎにしても、次の2期を2クールでまた制作するだけの原作ストックは十分にあり、原作小説においついてアニメが作れない、なんてことはなさそうです。 同レーベルでさらに2作品のアニメ化が進行中 そして、「盾の勇者」の原作小説を刊行している「MFブックス」というレーベルですが、他にも2作品のアニメ化企画が進行しています。 それがこちらの作品。 累計発行部数160万部突破 2020年アニメ放送決定 これらはどちらも 「小説家になろう」サイトで連載されていた人気作品で、現在アニメ化の企画が進行しています。 これらと「盾の勇者」を抱えるMFブックスは、こうした人気作品のアニメ化を推し進めており、そのアニメ化第1弾として「盾の勇者」がアニメ化されました。 ですから、レーベルの傾向として人気作はこれからもどんどんアニメ化を進行していくことが期待できます。 これらの作品のアニメ化が終わったあとにはなりそうですが、「盾の勇者」の2期制作も夢ではないかもしれません。 2期の放送日はいつになりそう? では、これまでのことを踏まえると、「盾の勇者」の2期が制作される場合、いつ頃放送になるのでしょうか。 まず、「盾の勇者」1期のスケジュールは以下になります。 ・2017年7月 アニメ化決定 (約1年6ヶ月間) ・2019年1月 アニメ放送開始 「盾の勇者」の1期では、アニメ化の決定から放送まで1年6ヶ月ほどの間がありました。 ですから、2期についても、アニメ終了後に2期が決定すれば、 最短で2020年冬の放送だと予想されます。 これより遅れることを考えても、 2020年~2021年の間の放送になるでしょう。 少し先ですが、原作小説でも読みながら気長に待ちましょう。 原作小説や円盤を買えば2期の確率が上がる! ここまで「盾の勇者」の原作小説が非常に人気であり、2期の後押しになるかもしれないということを話しましたが、 それでもなおアニメブルーレイ・DVDの売上は重要です。 「盾の勇者の成り上がり」ブルーレイは1巻から4巻まで出ています。 各巻6~7話が収録されており、値段は 各18,000円(税抜)となっています。 お金に余裕のない方は好きな話の収録されている巻だけ、という買い方もアリです。 ぜひ円盤を買って2期を応援しましょう! でもブルーレイは高くて手が届かない… アニメ2期を応援するのにブルーレイを買うのがいいというのは分かった! でも1巻だけでも18,000円ってやっぱり高いですよね。 特に学生の方はお金もあまりないですし、そんな余裕はないという人も多いでしょう。 「じゃあ、アニメ2期を応援できないのか…」 そんなことはありません! 先程も述べましたが、アニメの製作には原作小説の出版社が大きく関わっています。 つまり、原作小説が売れれば、それだけアニメをまた作ろう!と出版社が思ってくれるということです。 ブルーレイは高いけど、原作小説なら1巻 1,296円(税込)です。 コミック版なら1巻 596円~(税込)とさらにお手頃ですね。 これくらいなら学生の方やお金に余裕のない方でも「盾の勇者」の2期を応援できるのではないでしょうか? ですが、 「値段は手が届くけど、置き場所がないし、勝手に他人に読まれたりするかも…」 という方もいるのではないでしょうか。 そんな方には 電子書籍をオススメします。 私のオススメは です。 DMM. com 電子書籍のいいところはこれです。 com 電子書籍では、初回限定のクーポンとして、 最初の会計が 50%オフになるキャンペーンを実施しています。 つまり、「盾の勇者」小説を1巻買うと、通常1,296円から半額の650円程で買えちゃいます! そしてすごいのは まとめて数冊買っても、初回は すべて半額になるということです。 これを期にまとめ買いをするのもありですね。 まずはアニメの続きの6巻あたりを購入してみてはいかがでしょうか? まとめ みなさん。 いかがでしたでしょうか。 今回は「盾の勇者の成り上がり」の2期があるのかということについて考察してきました。 結論としては2期制作の可能性は 50%以下、放送時期は 2020年~2021年と予想します。 なんとか2期を作ってもらって、尚文やラフタリア、フィーロ、メルティたちの活躍をまた観たいですね。 ひとまず2期が決定するまでは原作小説を読んで待っていましょう!.

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